ゆるおに 『汝は人狼なりや? 鬼だけど』第4ゲーム エピローグ
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『汝は人狼なりや? 鬼だけど』第4ゲーム エピローグ
『汝は人狼なりや? 鬼だけど』第4ゲーム


0日目 1日目 2日目 3日目 4日目 エピローグ



独身貴族 皇ギ
此紀の無残な死体が見つかった。人狼は村を滅ぼした。


……と思いきや、人狼は妖狐に抵抗されて、シッポを巻いて逃げたわ



妖狐勝利


『役職一覧』

人狼:豪礼―白威
狂人:斎観

共有者:皇ギ―東雲
占い師:蘭香
霊能者:克己
狩人:刹那
村人:此紀、右近、桐生、万羽

妖狐:西帝
背徳者:沙羅


【襲撃】
2日目朝:桐生→3日目朝:克己→4日目朝:万羽→5日目朝:此紀

【護衛】
2日目朝:東雲→3日目朝:沙羅→狩人処刑死





チンピラ 東雲
なんで狼柱が出てこねえんだよ!

荒くれもの 豪礼
「…………」

弱い方のメガネ 白威
「ら……蘭香さんがキツネだと思っていました。次点で西帝君だとは思っていたのですが、沙羅さんが呪殺してくれるかと。……蘭香さんが真だとは……

グラビアアイドル 沙羅
これは気持ちがいいな

サブカル青年 西帝
「あ、背徳者は沙羅さんでしたか。第1ゲームの雪辱戦、という形になりましたね。いやあ完全勝利はいいもんだなあ

お嬢様 蘭香
「これは……悔しいですが、本当にキツネ完全勝利です。背徳者残りの飽和勝ちとは……。私の信用が低かったせいで、村にも狼にも申し訳ないことをしてしまいました……」

チンピラ 東雲
「いや、俺が指定でブチ当てたせい……斎観さん狂人かよ

酔っ払い 斎観
お前の潜伏役職ブチ当て能力スゲーな

美女 万羽
「初日から狼→占い師→狂人に指定当ててたわけね」

荒くれもの 豪礼
「……狂人は斎観か。右近か克己あたりだと思っていたが」

まじない師 克己
「ははは。何も仕事をしなかった霊能者だよ

美女 万羽
「あたし噛まれてなければ、4日目は絶対に西帝吊り推したのに!」

ドクター 此紀
「……そうね。あんたは西帝に投票ブッ込んでたものね。私も狼と一緒で、『蘭香>西帝』でキツネだと思ったんだけど」

弱い方のメガネ 白威
「沙羅さんが偽者だというのも衝撃ですが、キツネと背徳者がダブルで残っていたとは……」

赤ペン先生 宣水
「狼は西帝を噛めよ。此紀噛んでも仕方ないだろ。沙羅を真だと思ってたんなら」

荒くれもの 豪礼
「………此紀には狩人にも見えたので噛んだ。
…………西帝を噛めば。……『狼2+占い師(背徳者)+キツネ+村人+共有者』の6人になったな。残り2縄。……俺が西帝を告発し、沙羅に呪殺を要請する。沙羅は背徳者であるため呪殺が起きない。
……俺が吊られ、また西帝を噛み、翌日は『狼(白威)背徳者(沙羅)キツネ(西帝)村人(此紀)共有者(東雲)』で5人。…………ここで西帝を吊れば良かったのか

赤ペン先生 宣水
「そのケースだと村視点、お前はキツネ陣営にも見えるだろうし、どのみち村は負け濃厚(真占い師と狩人が死亡しているため、実際は負け確定)だった以上、そう首尾よく行ったかどうかはわからんが。

西帝が狼COで対抗告発をしてきたら、『豪礼視点のキツネ』と『西帝視点のキツネ(呪殺負けを防ぐために沙羅を指定すべきだ)』のランになる。

西帝が勝てば、『狼(豪礼)狼(白威)キツネ(西帝)村人(此紀)共有者(東雲)』で、この時点で狼勝利からのキツネ勝利。
しかし、告発ランで豪礼側が勝てれば、キツネを吊れて狼勝利にできた」

チンピラ 東雲
「いずれにしても村絶望進行ですね。豪礼様から告発来た時点で、2狼残りはほぼ確定なんで。俺が負けさせちまったゲームだなあ」

赤ペン先生 宣水
「つうか、指定とランの混在が悪かったんじゃねえかと思うが」

中間管理職 刹那
「誰のせい、という責任を問うゲームではないと思うが。要因を洗い出すなら、蘭香の信用が低かったこと、西帝を疑う者の声が小さかったこと、ステルスが下手な狩人が3日目に吊られたことなどもあろうな」

美女 万羽
自虐~

酔っ払い 斎観
「キツネ陣営が素直に強かった、ってのももちろんありますよね。……『霊捨て進行』自体は、そこまで勝敗に関係してない気はします」

美少年 桐生
「テレビ見てました。……4日で終わったんですか

ドクター 此紀
「……色々あったのよ。占い師の真贋はもっと慎重に見ないといけないわね」

サブカル青年 西帝
「占い師は真狂だと思ってました。で、1狼死亡かなと。今日の勝利はキツネ的にも想定外でした。告発合戦くらいは覚悟していたんですが」

グラビアアイドル 沙羅
「背徳者視点でも、占い2COは不気味だったな。狂人は何をしているんだ、と」

酔っ払い 斎観
初回で吊られてました

赤ペン先生 宣水
「あの指定は不運だったな。霊COが塞がれてる以上、狂人は指定を受けちまうよなあ。……だが、それでも占いに出るべきだったと思う。指定が狼に流れても、もう一匹の狼を守るために。まあ蘭香が狼だったらどうしようもなかっただろうが」

酔っ払い 斎観
「そうなんですよね。一瞬『占いCOするか?』とは考えたんですが、らんこちゃんが狼で、俺が吊り逃れて、そのせいで指定がもう一匹の狼に当たったらと思ったら、黙って吊られた方が得かなと」

原宿ロール 右近
「アタシいっつもグレラン弱すぎ」

中間管理職 刹那
「今回は右近のパンダ芸がなかったな」

原宿ロール 右近
「好きでパンダになってるわけじゃねーわよ」

酔っ払い 斎観
「右近様は黒いってよりも、なんとなく票を入れやすい雰囲気あるんですよね」

まじない師 克己
「占い師としても、黒を出しやすいのだろうね。それはわかる気がする」

チンピラ 東雲
「しかし、共有者は引きたくねえなあ。指定役はしんどい」

美女 万羽
「でしょ」

中間管理職 刹那
「だろう」

荒くれもの 豪礼
「……そうは思わないが」

美少年 桐生
「指定役の共有者は、かなり度胸がないとプレッシャーに負けそうです」

酔っ払い 斎観
「初回で俺が吊られてなけりゃ、狼ももう少し善戦できてたと思うんですよね。どうすべきだったんだろうなあ」

赤ペン先生 宣水
「狂人は指定前に潜伏方針を無視して騙るくらいの強硬手段に出ても良かったと思うが。占い1露呈なら、潜伏のメリットが半減するから、自動的に真の露呈も望める。なし崩しに占い師は全員出ることになった可能性は高い」

美女 万羽
「狂人が潜伏したまま噛まれたら、狼は一番イヤなわけだしね」

弱い方のメガネ 白威
「初回で桐生君を襲撃した理由はそれです。狂人を噛みたくなかったので。……まさかあの時点でもういないとは思いませんでした」

荒くれもの 豪礼
「…………」

サブカル青年 西帝
「父豪礼はしょっぱな指定食らったのに超速回避に成功した時点で、いいプレイングだったけどな。狼は運がなかったね」

弱い方のメガネ 白威
「狼柱に出て、安全に日を延ばすべきだったな……」

赤ペン先生 宣水
「そうだな。あえて白威が柱に出て、豪礼を軸に戦うのも面白かったかも知れない。黒確定にされたとしても、豪礼なら『なぜ初回指定を避けなかった?』 『なぜ柱が(片黒の豪礼ではなく、完グレーの)白威だった?』という点から、『桐生が占い師』説なんかも押せたかもな」

サブカル青年 西帝
「確かに、あそこで狼柱出て来られたらキツかったですね。占いと襲撃は此紀様で変わりなしとして、次の日が『狼(父豪礼)占い師(蘭香さん)キツネ(俺)背徳者(沙羅さん)共有者(東雲さん)』で5人。沙羅さんは俺に白援護をくれたでしょうが、ここで父豪礼を吊れない限り、蘭香さんは俺を占ったでしょうね」

お嬢様 蘭香
「そこで西帝さんを占えて、沙羅さんを吊れても……『狼(豪礼様)占い師(私)共有者(東雲さん)』からどちらかが噛まれ、『狼1:人1』の狼勝利ですわね」

美女 万羽
「そこで呪殺って起きるんだっけ?」

中間管理職 刹那
「起きる。処刑の時点では『共有者占い師キツネ』……つまり判定的には『狼1:人2』であるため、勝敗が決定していないからだ」

美少年 桐生
「それにはまったく異論がないのですが、豪礼じいちゃん吊れて『共有者占い師背徳者キツネ』になったら、狼全滅で、蘭香さんが西帝叔父さんを占っても呪殺されないんですよね?」

サブカル青年 西帝
「『吊った陣営によって呪殺発生如何が変わる』って、やっぱり納得いかないよなあ」

チンピラ 東雲
「まだそれ言ってんのか。そこはハウスルールで飲み込めって」

ドクター 此紀
「そこで『呪殺可能』にしちゃうと、やっぱり村陣営に有利すぎるのよ。村側が共有者で『最初から2白確』のアドバンテージを持ってる以上、狼とキツネの勝率を上げる措置がないと、バランスが取れないでしょ」

赤ペン先生 宣水
「モード調整でバランスを取るってのも、なんとなくすっきりしないがな。狼とキツネが強けりゃいいだけの話だろ」

美女 万羽
「出た~強者の理論~

ドクター 此紀
「宣水には『十二人の怒れる男』よりも、パロディ映画の『12人の優しい日本人』を勧めるわ。誰もが強いわけじゃないし、強けりゃ正しいわけでもないし、『か弱い正しさ』は、強い誰かが手助けしないといけないのよ。バランスこそが社会性でしょ」

サブカル青年 西帝
「弱くなることは誰にでもできますが、強くあることは努力の結果なので、尊重されるべきだと考えますが。『強いプレイヤーが勝つ』という、このゲームの構造も、それに則っていると思います」

中間管理職 刹那
「いかにもエリートの血筋で、いかにも弥風の薫陶を受けたという感じの意見だな」

弱い方のメガネ 白威
「『どうしても強くなれない者』がこの世に存在することを、まったく認知していない観点ですね。弱肉強食で、草食動物に権利はなし、ということか」

酔っ払い 斎観
「うわ、性格が出るなあ」

ドクター 此紀
「桐生がこういう時に頑固なのは知ってたけど、西帝もゴリゴリなのね」

荒くれもの 豪礼
「…………西帝と桐生が正しかろう」

酔っ払い 斎観
「堂々巡りするのかよ。折れろって。大人数で遊ぶゲームなんだから、理屈よりもバランスが大事だろ」

グラビアアイドル 沙羅
「しかし、そもそも『理屈のゲーム』でもある。蔑ろにすべきではないと思う」

お嬢様 蘭香
「見事にエリート勢がそちら寄りですか……」

美女 万羽
「エリート直系の斎観はバランス支持派だし、東雲もそうだし、なんでも『血筋』で片付けるのは差別でしょ」

中間管理職 刹那
「おう、ド正論来たな。確かに悪かった」

原宿ロール 右近
「ふーん。こういう議論も意外と面白いかもね。結構バカにできない理念とか見えてくるわね」

独身貴族 皇ギ
「ゲームマスターだから、既存のハウスルールには従うけど、あたしも呪殺はシステム順通りに発生すべきだと思うわよ」

ドクター 此紀
「次回、そのあたりもまた考えましょうか」

荒くれもの 豪礼
「……初心者が育っている。そろそろ弥風や宣水を入れても戦えよう」

美女 万羽
肉食~

赤ペン先生 宣水
「俺はどっちでも構わねえが」

中間管理職 刹那
「……まあ弥風とも相談してみよう。バランスばかりが正義ではない、というのはわかる。強いプレイヤーを入れて、ボコボコにされる洗礼を受けるのも、いいステップかもしれんな」

美女 万羽
「別に負ける前提じゃなくたっていいでしょ。また次回、ヒマだったら遊びましょ~」


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