ゆるおに 『汝は人狼なりや? 鬼だけど』第5ゲーム 5日目

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『汝は人狼なりや? 鬼だけど』第5ゲーム 5日目
『汝は人狼なりや?鬼だけど 第5ゲーム』

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独身貴族 皇ギ
白威の無残な死体が見つかったわ。現在8人」


村のインテリ 宣水
「ほお。豪礼を噛み合わせては来なかったか。刹那を占って『人』だ

お嬢様 蘭香
「ええっ……予告では、豪礼様占いだったはずでは……」

中間管理職 刹那
「共有以外に確定白がいない現状、豪礼が人であれば、噛み合わされる可能性もあった。狼にそうさせておいて、宣水が他を占えば灰が狭まる。これで豪礼がキツネならば縄も増える。
宣水視点、もはや縄数は関係ないのだが、村が『宣水真を妄信はできない』と判断しても、灰狭めで余裕ができれば、『別の占い師視点』でのケア吊りをさせてやる余裕ができる。そういう作戦だったのだろう。
この村利思考の占い師が人外だったら、言葉通りに化け物だ」

美女 万羽
「って言わせるためでしょ。いよいよ宣水真はないわ」

酔っ払い 斎観
「あー、噛み合わせ誘って別のとこ占いか……。これは信じるかどうか微妙だな。グレーローラーのために、刹那様に白判定出したかったんでは? 『宣水様が背徳者―刹那様がキツネ』か、『宣水様―刹那様が両狼』かで」

中間管理職 刹那
「じゃあ最初から『刹那を占う』って言っときゃいいだろ」

楽天家だったためしがない 弥風
「『村利占い師アピール』だろ。まさしく君がハマッてるじゃないか。君が村人なら、だが」

ドクター 此紀
「宣水視点、完全に勝ち筋確定ね。
残り3手、『豪礼(狼orキツネ容疑者)→万羽(呪殺されていなければ狼容疑者)→弥風(確定狼)』で吊れば、宣水が今夜襲撃されたとしても、確実に勝つわ。万羽と豪礼の吊り順は、宣水視点に限っては、どっちでも同じね。『東雲が背徳者、右近がキツネ、狂人生存中』の場合は、6日目にRPPになる危険はあるけど」

楽天家だったためしがない 弥風
「それは負け筋だ。ここで刹那に白判定ってことは、宣水が背徳者なら刹那がキツネだな。……それも早計か。
宣水が狼なら、2狼当てた東雲の信用は上がるが……『西帝襲撃は宣水に利がない』って解釈はわからなくもない。宣水はまあ非狼だろうな。よって東雲の信用は低い。ただし『東雲が非狼』については、きのうも言ったが納得できない。

右近真、此紀と豪礼が白確定。狼は『沙羅―東雲or斎観or万羽or刹那』。
宣水がキツネだった場合、狼はきのう宣水を吊りたいはずだ。そもそも、そのために西帝を襲撃したと見ている。よって万羽が最有力の狼候補だ。
言い方を変えると、『宣水がキツネだった場合のケアをきちんと考えてる狼』が万羽だけだ。宣水への投票の少なさから考えて、残り狼は万羽だけなんだろう。

つまり右近真の、狼は『沙羅―東雲―万羽』が本線だ。宣水は背徳者、キツネは斎観か刹那だろう。
斎観と刹那を吊り、最終日に万羽を吊れば勝てる」

ドクター 此紀
「『狼が宣水のキツネを切ってる』なら、万羽が狼ってことにはならないわよね」

楽天家だったためしがない 弥風
その狼はバカだ。と言うのも違うな。少なくとも沙羅を仲間に擁していた以上、今回の狼には知恵がある。残り狼がバカでも、沙羅が知恵を授けてる。『対利根川式』で、万羽を狼だと推理してる」

中間管理職 刹那
「お前もカイジ読んでるのか……」

美女 万羽
「『宣水のキツネを切るのがバカ』なら、弥風もバカってことになるじゃん。宣水吊らないんでしょ?」

楽天家だったためしがない 弥風
「きのう吊れてりゃベストだったんだよ。刹那と斎観に比べりゃ、初日露呈の宣水は優先度が下がる。あと『バカ』の主理由は『宣水のキツネ切ってるなら西帝を襲撃するなよ』って意味だ」

美女 万羽
「いやさあ、昨日も言ったけどさあ、東雲が狼で、『宣水がキツネ』のケア考えるなら、西帝残して東雲の黒判定出させて、宣水破綻させた方がいいじゃん」

楽天家だったためしがない 弥風
「『霊能初日』の可能性がある以上、それは『破綻』じゃない。宣水と西帝の勝負で、西帝が勝てる道理があるのかよ

美女 万羽
「…………。……それ言われるとそうだけど。いやでも、あんたの言い分だって『西帝を残して、占い師とのランで勝たせろ』って意味で、やっぱり西帝と宣水の対決ってことじゃないの?」

楽天家だったためしがない 弥風
「宣水は『破綻負け』をしない。だがその上で『占いローラーか霊ケアか』の選択を強いられたら、ローラーを選ぶのが安定だろ。『西帝は悪くても狂人』っていうのは共通見解だったことも考慮すべきだ」

村のインテリ 宣水
「さすがにお前の言い分も苦しくなってきたな。万羽の言う通り、『西帝が俺に勝てない』なら、『俺と西帝のランで俺を吊るべき』って論は成立しないだろ。

西帝を襲撃したのは、どう言い繕っても、『俺と西帝の判定を繋ぎたくなかったから』だろう。
このために、『真占い師とタッグを組ませないために』、沙羅を吊らせてまで西帝の真贋を見に行ったんだろ。その結果、西帝が真だった上に、俺の白である東雲が吊られた。『組まれる』と判断して西帝を噛んだ。

弥風と万羽は切れてるな。この万羽の指摘は正確で、弥風にボロを出させてる。最後の狼は豪礼だろうな。右近だった可能性もあるが。
おそらく万羽がキツネだ。それも、非常に優秀な。昨日、俺を吊れなかったのが痛恨だったな。

今日の吊りは万羽だ。弥風を先吊りすると、右近が狼だった場合、『狼全滅後には呪殺が起きない』というハウスルールにより、キツネ勝利となるためだ。
東雲と右近が狂背なら、後追いはなく、明日は6人で『狼2人4』。残り吊り数2で、きっちり吊り切れる。

東雲が狂人、右近が狼で、背徳者が生存潜伏している場合、後追いが発生。明日は5人で『狼1人4』。
俺が襲撃されていようが、後追いが出ている時点で『占い師に狼入り』、つまり右近狼が確定し、弥風がLWであることが判明。最終日だ。
背徳者が桐生か克己だった場合は後追いが起きないが、俺は豪礼を占うため、明日6人で豪礼が生きている時点で、やはり『キツネはすでに死亡』していることが確定。俺が襲撃されていても、豪礼と弥風を吊って勝ちだ。

ちなみに万羽が『仲間切りのうまい狼』で、豪礼がキツネ、呪殺発生としても、やはり東雲と右近が狂背で確定するため、後追いは発生せず『狼1人4』になるぞ」

ドクター 此紀
「あんたが真なら、ね。……死体なしが2日あったのに、告発なしってことは、『占霊で2回』だったのかしら。灰襲撃で死体なしだったなら、そろそろ告発しないと、キツネ勝ちが怖いんじゃないの」

お嬢様 蘭香
「残り狼が1なら、そうだとしても告発できませんわね。……あるいは。……本当にキツネが万羽様なら、黙っていても吊れそうですわ」

中間管理職 刹那
「……宣水真ならば勝ちが決まった。よって、『そうでない場合』を考えるべきだろうな。
きのう長々と説明したように、『東雲真』も『右近真』も薄いと思っている。
よって、考えるべきは……」

荒くれもの 豪礼
「……『占い初日』か。
きのう俺にしては長々と説明したが。……西帝襲撃から、宣水は非狼。
……よって危惧すべきは『宣水狂での真乗っ取り』と、『宣水キツネ陣営での真乗っ取り』
……この場合、宣水を吊り、次点キツネ目を吊り、最後に狼を吊ればいいわけだが。……」

中間管理職 刹那
「お前視点、宣水真ならばキツネは万羽、右近狼も本命予想なのだろう。よって一手の余裕がある。宣水を吊り、万羽、弥風と吊れば、『宣水真』を見つつも、『宣水狂』『宣水キツネ』にもケアが利くな」

荒くれもの 豪礼
「ああ。……宣水真が本命視できる以上、占い初日を考えるのは迷走だ」

楽天家だったためしがない 弥風
「お前の思考法は正しいが、結論が間違ってる。宣水は偽者だ。右近が黒も呪殺も出さないまま死んだ以上、キツネ狙い、キツネ狙い、狼狙いで吊る必要がある。宣水なんか吊ってる暇はないし、最終日に僕を吊れば負けだ」

美女 万羽
「あんたの正体はともかく、まあ宣水は偽者でしょ。狼候補は『弥風、刹那、豪礼、此紀、斎観』。キツネ候補は『弥風、此紀、斎観』あたりかしらね。
……『宣水が狼なら西帝を襲撃しない』と思う。つまり宣水は、狂人かキツネか背徳者。

宣水はどう見ても『真乗っ取り』狙ってるから、背徳者なら、囲ってるのは、此紀、斎観、刹那、あと間接的に豪礼も。
『あした豪礼が生きてたらキツネじゃない』って、そりゃ豪礼が噛まれない限り生きてるでしょ。ニセ占い師には呪殺なんか出せないもの」

楽天家だったためしがない 弥風
「此紀と豪礼は右近の白だが、……占い初日なら悪くない観点だ」

ドクター 此紀
「……私は占い初日は切っていいと思ってるけどね。……万羽の1日目の『共有対抗牽制』は、『キツネ博打』なら成功してることになるわね。ここまで、どの占い師にも占われていないもの。かといって、キツネに見えるかって言ったら微妙なんだけど」

酔っ払い 斎観
「えーと。前に此紀様が仰ってた『宣水様と弥風様の対立は出来レースかも』っていうの、キツネと背徳者ならかなりある感じになって来ましたね。弥風様は『宣水様を吊らない』と公言してらっしゃるので」

お嬢様 蘭香
「あの……それは、昨日の投票で……」

酔っ払い 斎観
「………オオウ」

楽天家だったためしがない 弥風
もっと考えてから喋れよ。ツラばっかり豪礼に似やがって

酔っ払い 斎観
「ハイすみません……。きのう弥風様は宣水様投票でしたね……。……いや、それでも。……」

中間管理職 刹那
「キツネ陣営の出来レースとして、『真乗っ取る気マンマンの背徳者がキツネに黒を打つ』という行動は意味がわからんので、キツネは宣水の方だろうが、昨日の投票の時点で『キツネ陣営出来レース』は切れるな。昨日は身内切りだのなんだの言える状況ではなかった。この2人が『両キツネ陣営』ということはない」

ドクター 此紀
「宣水が狂人っていうのも、ちょっと考えにくいわよね。純灰の弥風に、偶数進行になった日に黒を打ったのよ。弥風が本当に狼だったら、真を乗っ取るのはまずいし、弥風が白で、うまく吊れたとして……偶数進行ならPPは望めない。リスクに対して、メリットがいまいち希薄なのよ。狂人が黒を打つなら、せめて対抗の白でしょ。あの時点での対象者は、右近の白だった私ひとりだけど」

お嬢様 蘭香
「『此紀様を敵に回したくなかったから』というのは……この場合は違いますね。此紀様よりも敵に回してはいけない相手を選んでいらっしゃるので」

荒くれもの 豪礼
「……宣水がキツネの場合が一番まずいな。……やはり宣水を吊っておくべきだと思うが」

楽天家だったためしがない 弥風
「そんな余裕はないって言ってんだろ。お前は右近の白だが、占い初日、右近が狼、宣水が狂人、東雲が背徳者で、お前がキツネだったりするのかよ」

村のインテリ 宣水
「相変わらず、狼なのに妥当なことを言うなあ。『俺=非狼』については、誰も異を唱えてねえわけだろ。つまり『俺がキツネ』を本線推理にしない限り、ここで俺を吊ってる余裕なんかねえだろう。

豪礼視点、右近が真なら、俺・刹那・斎観・万羽が狼候補でありキツネ候補。
東雲が真なら、占われた俺はキツネではありえない。つうか『俺=非狼』なら、東雲真も全視点で切れるわけだろ。
きのう右近に投票した時点で、『俺がキツネ』ってのは切ってるはずだろう。これを危惧するなら、きのう俺に投票するべきだった。

俺がキツネでありえるのは、右近真、もしくは占い初日の場合のみ。後者を見込んでの右近投票ならわかるし、昨日の時点で豪礼は口にも出してた。
だが、今日になって、占い初日を切るだの、けど俺を吊るだのと、ブレてきてるな。そりゃ狼は詰み負け確定だから、ここでなんとか俺を吊っておきたいんだろうが」

荒くれもの 豪礼
「…………。……刹那」

中間管理職 刹那
「お前の代弁屋ではないのだが。……豪礼視点、宣水が真ならば万羽がキツネで、弥風と右近が狼であるため、『宣水真だとしても一手の余裕がある』のは事実だろう。万羽と右近の中身は逆かも知れないが、どうあれ宣水の仕事は終了している」

村のインテリ 宣水
「豪礼ひとりの視点に限った話だ。なぜお前の口からそれが出てくる? キツネ生存中という前提なら、俺が真であれば、『万羽がキツネ』 『豪礼が狼』 あるいはその逆で確定だろ。
『占い初日』のケアを考えるってのは理解できる。だが先の例は『俺が真』を前提にしてる話だったろ。『俺が真で、豪礼が人』は、刹那視点では両立しない。唯一、右近が狼というケースを除いては」

中間管理職 刹那
「だから、そのケースなら成立するだろう」

村のインテリ 宣水
「お前は『占い師注視日』だった昨日、一言でもその推理を口にしたか? 豪礼は言っていた。覚えている。だがお前は?
お前のこの援護は、全視点でおかしい。前提と視野が錯綜してる。豪礼がキツネで、お前が潜伏背徳者だったのか?」

楽天家だったためしがない 弥風
「それはないだろうが。『刹那が豪礼を煽動して、宣水吊りで縄を稼ぎたいキツネ』っていうのはあるな」

中間管理職 刹那
「豪礼の考えを探ろうと思って振った話なのだが、総攻撃か」

ドクター 此紀
「総って言っても、2人でしょ。やりたかったことはわかるけど、これは私も宣水寄りね。宣水真なら、あんた視点、豪礼と万羽は超濃厚人外でしょ。
『宣水真、なおかつ豪礼白』の前提で、あんたがあれこれ言うのは、豪礼の中身探りだとしても、ややノイジーな行動だったわね。というか、宣水真なら、あんたはもう『豪礼の中身を探る』必要もないんだし。
昨日からちょいちょい、刹那は視界がブレてるのよね。主観なら主観、客観なら客観で割り切って喋ってもらわないと、人外のボロに見えるわよ」

酔っ払い 斎観
「そういうの言うんなら、明確に敵対してる宣水様と弥風様が、同じこと仰ってるのも、なんか変な気がするというか」

ドクター 此紀
「そっちは2人とも客観視点を軸にしてるから、ブレてないのよ。刹那も別に、人外露呈っていうほどブレてるわけじゃないけど、『ブレて見える』っていうのはあるわね」

美女 万羽
「うっそ。あたしは刹那寄りよ。白出した刹那に『潜伏背徳者』って言いがかりつけるの、もう力押しで行きたい真乗っ取りの偽者でしょ。あたしも今日は宣水を吊るべきだと思うわ」

楽天家だったためしがない 弥風
「君はブレないな。キツネ警戒に余念がない狼として。……ここで宣水を吊り、あと2縄をSGに使いたいんだろ。でないと、君自身がどんなにのらりくらり逃げられたとしても、『宣水がキツネ』なら、勝ちを持って行かれるわけだからな」

美女 万羽
「……東雲は真薄め。あんたは右近の白。……これはホントに占い初日かしらね?」

ドクター 此紀
「…………。え? もしかして『占い初日』派が多いわけ?」

荒くれもの 豪礼
「……宣水真で問題ないと思っている。俺の視点では、それでも一手分、ケアを挟むことができる、というだけの話だ」

中間管理職 刹那
「同じくだ。誤解されたようだが、俺視点、豪礼は人外濃厚で間違いない」

酔っ払い 斎観
「…………。…………」

お嬢様 蘭香
「……西帝さんが真濃厚であるからこそ、……。……悩んでしまうところです。……なぜ右近様は呪殺も黒も出せなかったのか。……なぜ東雲さんは対抗と狼に黒を打ったのか。……宣水様を信じても良いのでしょうか? ……」

村のインテリ 宣水
『占い初日』を唱えるなら、筋の通った内訳推理を提出するべきだ。それがこのゲームの基本だろ」

楽天家だったためしがない 弥風
「そこについては、その通りだな。
……占い初日か。
…………。いや。右近が黒を引けなかったのは『狼の沙羅が吊られたから』 『対抗の東雲も狼だったから』だろう。呪殺を出せなかったのはあいつにセンスがないからだろ。
占い初日は切る。さっきの推理に変更なしだ」

酔っ払い 斎観
「…………。
『占い初日』
『狼:沙羅ぴっぴ―東雲―刹那様』 『狂人:右近様』
『キツネ:弥風様』 『背徳者:宣水様』
……とかはどうなんですかね」

ドクター 此紀
「は? どこから出てきたのそれ。なんで背徳者がキツネに黒打つの。2死体なしの内訳はどこ? 狼がよっぽどアホじゃなければ、1回はキツネ噛みでしょ普通。弥風を噛んで襲撃失敗なら、東雲は吊られる日に告発すべきだったわ。自分が『最後の告発係』なのだから」

酔っ払い 斎観
「2死体なしは2GJが見込めるかと思います。最初はおそらく、定説通りに西帝でGJ。次の日は占いGJかと。
狩人は『1GJ出たなら、狼はもう西帝を噛まないだろう』と判断して、護衛対象を占い師に切り替えたんじゃないかと思うんですが。
もっと言うなら、2回目のGJは『宣水様』で出たのではないか、と予想してます。だから狼の刹那様は『キツネかもしれない宣水様』を吊りたいんでは?」

美女 万羽
「狩人にも『GJかキツネ噛みか』はわからないし、狩人の行動は何とも言えないけど。まあ可能性としては、普通にあるでしょーね」

酔っ払い 斎観
「背徳者が3日目にキツネに黒を打つのは、わりと普通の行動だと思ってるんですが……違いますかね?

『霊能初日』の可能性がある以上、宣水様軸では、『弥風様はキープ候補』になりますよね。『克己様か沙羅ぴっぴが狼だった場合』に備えて。
あの時点、宣水様が『沙羅ぴっぴ狼』を見切ってたなら、なおさらです。西帝真なら沙羅ぴっぴ黒判定が出て、『次の黒はキープ』ってことになるのは当然です。
狼も1黒は襲撃しないでしょうから、告発からも守れます。

つまりあそこでの黒打ちは、キツネの寿命を確実に伸ばしてることになりますよね。
で、真占い師の呪殺からも遠ざけることになりますよね。対抗の黒って普通あんまり占い対象じゃないでしょう。右近様は占ってましたが。

……この時点で、狼には『東雲と宣水様が偽者』ってことがわかってました。だから西帝を噛んだ。『宣水様がキツネ陣営の場合』に備えて。西帝を消せば、その分の縄が占い師に回る確率が高いです。
狼視点、宣水様は良くて狂人、悪けりゃキツネ。つまり宣水様のことは絶対に吊りたいですよね。

で今日、ここまで2死体なし出したりしてきた狼が、急に共有噛んでます。1GJで縄が増えるのに、絶対に狩人じゃないとこに来てる。
そんで噛まれたのは、共有2択のうち『宣水様に票を入れてなかった』白威です。

刹那様は今日、豪礼パピをそそのかしてまで『宣水様吊り』を選択肢に入れてます。
どうも『右近様がいなくなった途端、急に宣水様のケアを考え始めた』って印象があるんですよね。真の可能性があった唯一の占い師が消えて、ひと安心感があるっていうか。
『真占い師がいなくなった途端、急にキツネケアばっかり気にしはじめてる』って、狼の素直な気持ちって感じですよね。

此紀様は『2白なのに噛まれてない』って時点で、狼ちょっと考えましたが、これは『ちゃんとキツネケアを考えてくれそうな村人だから残されてる』のかと。万羽様にも同じことが言えます。ここは残しておくと、宣水様を吊ってくれそうですよね。

刹那様は違うんですよ。昨日の時点で、『宣水様吊り』をほぼ一切考えてない。なのに噛まれてない。白威よりも襲撃優先度が低い。
これだけなら別に、『純灰の刹那様はSG候補だからだろ』で済むんですが、『今日になって、急に宣水様吊りを言い出してる』んですよ。しかも『言うだけ言って、結論は宣水様真』ってひよってる感じです。これちょっと、人要素とは思えないんですよね。

対照的なのは同じ純灰の万羽様で、こっちは『宣水様吊り』をメッチャ言ってるけど、全然ひよってません。昨日の投票も、この2人は割れてるんですよね。
さっき言った『狼視点、真の可能性があった唯一の占い師』を、万羽様は吊ろうとしてなかったんです。狼を『刹那様』と『万羽様』で入れ替えても、やっぱり右近様の真贋は不明なんで。

えー、自信はないです。ないんですが、『背徳者からキツネへの黒打ち』は、キツネを長生きさせられるだろうし、『狼が西帝を噛んだ理由』と『白威を噛んだ理由』考えてたら、こういう内訳もあるのでは? と思って」

ドクター 此紀
「…………。細かく気になるところはあるけど、全体として悪くないわ。特にキツネ陣営の行動説明と、襲撃からの『刹那=狼』の考察が。
スタートはキツネ陣営の中身ね? 弥風がキツネだろう、宣水からの黒判定は背徳者による逆囲いだろう、だから弥風に白を出した右近は偽者だろう、右近が消えた途端に刹那が緩んだから、刹那が狼、そして右近は判定を間違えてない狂人だろう。でしょ」

酔っ払い 斎観
「です。自信はありません」

楽天家だったためしがない 弥風
「僕はキツネじゃないが、刹那が狼、とする論拠はわかる。僕視点では『右近=真』に置き換えれば、キツネ陣営以外については適用されるな」

美女 万羽
「そーね。『弥風がキツネじゃない』なら、右近が偽者っていう前提が消えるんだし」

中間管理職 刹那
「襲撃が灰よりも共有優先なのは当たり前だろう。俺が宣水を吊ろうとしている、というのは誤解だ。『宣水真』を本命視は変わっていない。
『背徳者がキツネに黒を打つ』のは、確かに中盤まではキツネを生かせるかも知れないが、最終日にどうするんだ。キツネを『キープ狼』として扱うということは、『最終日の吊り候補には必ず入れる』ということだ」

酔っ払い 斎観
「自分が破綻すれば、自分の黒も吊り候補から外れます。だから占い対抗の東雲に白判定を出したのでは? 東雲を狼と見なして。『東雲の霊判定が出た時点で、自分が破綻するため』に。ここで弥風様へのアーマーが解除されますが、同時に弥風様の首にかかってた『最終日の吊り縄』も解除されます。
キツネ陣営は噛み先を操作できません。西帝が噛まれて、東雲の霊判定が出なかったのは、キツネ陣営にとって想定外の事故だったんでは?」

村のインテリ 宣水
正解とはまったく違うが、シナリオとしては悪くねえ。お前が村人でも、苦し紛れの潜伏白人外であっても。『東雲=非狼』と見なしてる連中が、どう捉えるかはわからねえが」

美女 万羽
「間違ってるとは思うわよ。でも頑張ってるわね。刹那が狼っていう結論は、ちょっとこじつけっぽい気はするけど。刹那は宣水吊りには行ってないでしょ。『襲撃が来なかった』っていう理由で純灰を疑うのは無理目だし。ただ『2白の此紀が襲撃されなかった理由』も考えてはいるから、及第点ね。
此紀も言ってるけど、結論ありきじゃなくて、『順調に積み上げてる推理』って感じがするから、村人だと思うわ」

お嬢様 蘭香
「『決定装置』の自分が恥ずかしいですわ……」

荒くれもの 豪礼
「……斎観は宣水の白だ。……背徳者や狂人でもないとは思うが。……推理にはまったく納得できんな。
……全体として。刹那に悪意的で、万羽に好意的すぎる」

中間管理職 刹那
「それな」

ドクター 此紀
「それは思ったのよね。『万羽は宣水に投票ブッ込んでるんだから、宣水吊りの頭領』って見方もできるのに、このあたり良いように解釈してるわよね。『万羽の宣水吊りは良くて、刹那の宣水吊りはダメ』っていう。
ただ、これはちゃんと『タイミングと一貫性』っていう、理由の説明がセットになってるから、まずまず良いと思うわよ。当たってるかどうかは別にして」

酔っ払い 斎観
「フェミニストなので」

お嬢様 蘭香
うそつき……

中間管理職 刹那
「おい、今なんか無視できない空気流れてきたぞ」

楽天家だったためしがない 弥風
昼メロは後でやれ。……斎観はキツネじゃなさそうだ。
…………。斎観を吊る予定だった縄を、宣水に回してもいいかも知れないな」

美女 万羽
「なんであんたに縄管理の権限があるのよ」

楽天家だったためしがない 弥風
「僕視点での進行手順の話だ。君視点でも悪くないだろ。宣水を吊りたいんだろうから」

酔っ払い 斎観
「『弥風様→後追いしてなきゃ宣水様→最後に刹那様』で吊りたい気持ちです」

村のインテリ 宣水
「そこそこいい目線を持ってはいるが、惜しいな。
ほぼキツネ生存中だ。沙羅と右近が狼なら、LWの弥風を吊った時点でキツネ勝利。
弥風がキツネだと思う。だから弥風を占った俺と右近の真を切る。そこまではいい。しかし、お前の提案する吊り順は、少なくとも『東雲の真』を無意味に切っている。

東雲真の場合について、客観視点で説明するぞ。
東雲が真で、かつ弥風がキツネ、刹那が狼』というピンポイントなケースに限っては、その吊り順でも勝てるが、弥風・刹那と同じく東雲のグレーである『此紀・豪礼・万羽』にLWかキツネ、最悪その両方がいた場合、村敗北となる。

お前の推理は『弥風がキツネ、俺が背徳者で黒囲い』に立脚しているため、弥風が吊れて俺が後追いしてなかった時点で、その根本が崩れてるんだ。
よってこの時点で、お前の推理に『東雲真』の可能性が蘇る。この場合は俺が狼だ。そして東雲から占われていない『弥風・此紀・豪礼・万羽・刹那』の全員に等しく、LWとキツネの可能性がある。狼2騙りとなる『右近狼』は切るとしてもな。

ここをすっ飛ばして『弥風が狼の場合、LWとなっている俺』を吊るのは、何も考えてねえだろう。
東雲真なら、せっかく俺に黒判定が出てる以上、俺を吊るんなら最終日だ。

要するにお前の望む吊り順は、『占い初日しか見ていない』ってことになる。お前が白人外だとは思わないが、おそらくキツネにうまく操られてるぞ」

美女 万羽
「宣水の本命推理では『右近狂人』なんでしょ? あんたはあたしを占える。弥風を吊ってもまだあたしか豪礼がLWで残ってる。『最終日の吊りが刹那』ってとこだけ動かせたら、『弥風→宣水』で吊るのは、あんた真でも、ギリ行けなくもないじゃん」

村のインテリ 宣水
「だから、右近が狼の場合は即敗北だろう。2狼が残ってたとして、『今日の占い2択でキツネを外した場合』も、やはりキツネか狼のどちらかに負けることが確定する。後者は俺の責任としても、前者を考えるとまったく容認できねえ。確実な勝ち筋があるのに、なんで『自分の推理が100%当たってる』って無理目な前提で博打を打たなきゃならねえんだ」

ドクター 此紀
「……万羽の動きもなんとなく怪しくなってきてない? 宣水の言う通り、『弥風→宣水』の吊り順を決めた時点で、もう宣水真切るのと同じでしょ。まだキツネが生きてるなら、『右近が絶対に非狼』と『宣水が2択で呪殺に成功する』の両方が噛み合わないとダメなんだから」

楽天家だったためしがない 弥風
「宣水と此紀が正しい。僕視点でも、その吊り順はない。……万羽が焦ってるな。曲解も見られる。万羽は人外確定でいいだろう。『宣水をキツネ警戒してる狼』が本命だが、『宣水を真誤認してるキツネ』の可能性もなくはない。
……『刹那か宣水』→『万羽』で、続いてる場合は『刹那か宣水の吊らなかった方』。僕の想定する吊り順はこれだ」

酔っ払い 斎観
「…………いや、宣水様の指摘が正しいってのはわかりました。……。わかるんですが。
…………占い初日だと思うんですよね。
『弥風様を吊って、宣水様が後追い死してない時点で、これが崩れる』ってことですが、これは『弥風様が背徳者、宣水様がキツネ』ってのも考えてるんですよ。黒囲いの可能性は消えますが、『キツネ陣営出来レース』は生きてます」

村のインテリ 宣水
「おお、粘るなあ。その姿勢は大変いいぞ。
よし、まず『キツネ陣営出来レース』の矛盾を説明しよう。これはシンプルで、蘭香が指摘したように、昨日『弥風は俺に投票している』。お前の見解はおそらく『弥風がキツネなら、背徳者切りもアリ』だろう」

酔っ払い 斎観
「そうです。……ああ、…………。……これ俺が間違ってるな」

村のインテリ 宣水
「そうだ。内訳が逆なら、その説は成立しない。身内切りだの言っている段階じゃない。あきらかに票が競ることが見えていた2択ランで、背徳者がキツネに投票するはずはない。
よって俺と弥風の対立が『キツネ陣営の出来レース』なら、キツネは弥風の方、背徳者は俺で確実なんだ。
だから今日、弥風を吊って、俺が後追い死していない時点で、『俺と弥風がキツネ陣営』って説は死ぬ」

酔っ払い 斎観
「……キツネを吊らないといけない今、ここで弥風様を吊る時点で、『占い初日』を本命視してる。弥風様を占ってる宣水様と右近様の真を切ることになる。宣水様を背徳者で見てる以上、宣水様に黒判定を出した東雲の真も切ってる。これはわかってます。

でも弥風様を吊って、宣水様が後追い死しなければ。……ああ、ホントだ、『東雲真が蘇る』。東雲はまったく破綻してません。
宣水様と右近様の真を見るなら、今日弥風様を吊るべきじゃない。けど東雲だけは事情が違う。『弥風様がキツネなら宣水様が背徳者で、その宣水様に黒を出してるから偽』っていう、消去法っていうか、間接的な排除なので。
『宣水様が、弥風様をご主人様とする背徳者でない』とわかった時点で、東雲真が復活します。

これなら『明日、東雲真を切る理由』はないですね。
……だから宣水様を吊るなら、キツネを本命視してない限り、っていうか弥風様吊りの時点で『俺が次に本命視するキツネは宣水様じゃない』。明日『宣水様キツネだ!』っていう強い要素でも見つかれば推理更新になりますが、少なくとも今の時点では、宣水様はキツネじゃない。
なら宣水様は吊るにしても、『東雲真の場合のキープ狼』として、最終日にすべき。

……あー、頭の回転が遅くてすんません。その通りですね」

美女 万羽
「そこで蘇るのが『東雲真』だけっていうの、どうなの? 弥風を吊って、宣水が後追い死してなくても、右近も宣水も別に破綻してないじゃん」

荒くれもの 豪礼
「『そこで右近と宣水の真を蘇らせるくらいなら、きょう弥風を吊るな』ということだ。
……この2人視点、すでに占っている弥風は、確実にキツネではない。

……特に『宣水真』なら、弥風は決して吊ってはいけない。これは宣水の説明通りだ。
すでに2狼が死亡している場合、弥風がLW。弥風を吊った時点で、キツネが残っていればキツネ勝利となる。

……『右近真』でも。……残り3縄で、『右近の白』を吊るのは、すでに2狼死亡か、1狼1キツネ死亡でない限り、縄が足りず、村敗北が確定する。

……つまり。ここでの弥風吊りは、『宣水と右近を偽決め打ち』ということになる。
……『東雲真』の場合のみ、『弥風がキツネ』でありえ、なおかつ『確実に狼である宣水』が残っているため、弥風を吊っても構わない。

……『占い初日』を本命視するにせよ、明日『弥風を吊り、宣水が後追い死していない』という事態が起きた時点で、『東雲真を切る』理由はない。
弥風自身は本当にキツネかも知れず、なおかつ宣水は『弥風をキツネとする背徳者』でなくなった。
……東雲の『宣水黒判定』に、少なくとも内訳的な矛盾はなくなる。

……なお。『全占い師の真を追う』という欲をかくのなら。……今日は『純灰の万羽吊り』が安定となる。……万羽がキツネでない場合、安定という名のジリ貧となるが」

お嬢様 蘭香
「…………。……ああ、豪礼様のご説明で、やっと納得できました。私も『なぜ蘇るのが東雲さん真だけなのかしら?』と首を傾げておりました……。恥ずかしい……」

ドクター 此紀
「もっとも、東雲真については『斎観の中での内訳矛盾が解消される』っていうだけの話であって、弥風でさえ認めてる『西帝襲撃によって、宣水は非狼濃厚』は残ってる以上、東雲の信用度は薄いままでしょうね」

お嬢様 蘭香
「……。そこなのですが。『宣水様が狼なら、西帝さんは襲撃しない。東雲さん白という判定を西帝さんと繋げた方が得なので』という説は……『東雲さん黒』なら成立しないことになります。

つまり『宣水様―東雲さんが両狼』で、2騙りであるなら、むしろ西帝さんを襲撃しないと、宣水様が破綻に近くなります。……あ、でも、ここから『宣水様VS西帝さん』が開始したら、西帝さんは勝てないのでしょうから……ええと」

中間管理職 刹那
「『占霊4COで2騙り』がそもそも考えにくい。狂背は何をやっているんだ。
……まあ2騙りだとして、沙羅はほぼ狼。東雲は仲間の両方に黒出しということになり、なおかつ『2黒を出した占い師の寿命は短い』ということは、少なくとも東雲には理解できていた。東雲は沙羅と心中するために出てきている。

2騙りの目的に『最後の狼を守るため、真占い師を噛みやすくする』というのはあると思うが、その最後の狼にいきなり黒判定ぶつけているので、これは否定される。守っていない。殺している。

霊能初日なら、沙羅は白かも知れないが、このケースでもやはりなんで偽確定の西帝を襲撃するんだ。というか西帝が偽者なら、沙羅の霊判定を黒にするのはリスキーだ。東雲と霊判定を繋ぐメリットはない。これ5回くらい言ったかな?
ちなみに東雲の『2黒出し』は、克己処刑の翌日なので、『克己黒』は完璧に切れる。もう灰に狼がいないのに、自分の寿命を縮めるのは意味不明だ」

ドクター 此紀
「仮に『宣水―東雲で2騙り、沙羅が白』で、『偽霊能者の西帝は、何かの思惑があって、沙羅の霊判定を東雲と繋げた』としましょうか。狼視点、ここで西帝の偽が確定。
でもね、やっぱりここで宣水が偽確定の西帝を襲撃する理由はないのよ。

偽霊能者の西帝から、東雲の白判定が出たら、判定が繋がって宣水の信用度が上がる。
東雲の黒判定が出たら……つまり西帝が『克己白(本当)・沙羅黒(嘘+東雲とのライン繋ぎ)・東雲黒(本当+宣水とのライン切り)』の順番で霊判定を出したら。これかなり意味分からない動きなんだけど、まあ出したとしたら。

宣水は破綻に見えるけれど、ここで『偽占い師の宣水VS偽霊能者の西帝』のバトルが開始。これ西帝が勝てると思う?
沙羅はこのあたりを『ミッシングリンク』と言ってたけど、ただでさえ宣水が強いのに、西帝は『本当に偽者』っていう荷物を背負ってるのよ。勝てないわよ。少なくとも宣水は、負けるとは思ってなかったでしょう。

2騙りなら、狼には早い段階で『宣水がLWになる』ということが見えていた。
いえ、見えていたというか、東雲が2黒を出した時点で、『狼自身がそうプランニングしていた』のよ。狼の占い2騙りは、つまり信用勝負を望むということ。だから『相互占い主張』さえも行ったわけでしょ。
なおさら西帝噛んでる場合じゃないでしょ。西帝が白を出せば宣水の信用が上がる。黒を出されても、戦って勝ちなさいよ。そのための2騙りでしょ?

ついでに『宣水―右近が狼』で2騙りのケースでも、やっぱり『西帝を噛む理由は何ひとつねえだろ』と言いたいわ。占いローラーに発展する可能性を上げて、自分たちの勝率を低くしただけよ。
言うまでもないけど、このケースだとほぼ確実にキツネが生きてるから、最終日まで絶対に宣水吊っちゃダメよ」

荒くれもの 豪礼
「……ごちゃごちゃと。『東雲入りの2騙りなら、東雲は2日目に2黒を出さない』。
『東雲抜きの2騙りでも、西帝を襲撃しない』。
この一言で良かろうが」

楽天家だったためしがない 弥風
二言になってるじゃねーか」

ドクター 此紀
「まあ極限まで簡潔に言うとそうだけど。……要するに『狼2騙り』は、疑問とエラーの連続なのよ。この多すぎるエラーを解消できない限り、本線として見るのは、それこそ迷走だと言い切れるわ」

お嬢様 蘭香
「うう……。わかるのですが。感覚的にはわかるのですが」

楽天家だったためしがない 弥風
「理論的にもわかれよ。根拠のないレアケースを追うのは迷走だ」

お嬢様 蘭香
「ふえぇ」

中間管理職 刹那
「……時間だ。全域ランで良かろう」

村のインテリ 宣水
「当然だが、豪礼と万羽から、吊れていなかった方を占う」


独身貴族 皇ギ
「はい、こうね」


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■0票:蘭香→万羽

独身貴族 皇ギ
万羽が処刑よ。5分のスマホタイム」


5日目終了

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6日目orエピローグへ つづく



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