ゆるおに 『汝は人狼なりや? 鬼だけど』第5ゲーム 6日目

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『汝は人狼なりや? 鬼だけど』第5ゲーム 6日目
『汝は人狼なりや?鬼だけど 第5ゲーム』

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独身貴族 皇ギ
斎観の無残な死体が見つかったわ。現在6人」


村のインテリ 宣水
「噛みはそこなのか。
『豪礼を占って狼』だ。

2狼残りだったな。沙羅が狼なら、右近と東雲が狂背で確定。やっぱり万羽がキツネだったんだろう。
『東雲が背徳者、右近がキツネ』っていう全力ギツネだった可能性、ついでに村視点では『背徳初日で、克己がキツネ』だとかのキツネスーパーアンラッキーゲームだった可能性もあるが、いずれにしろキツネの死亡は確定。今日、弥風か豪礼を吊れないと即敗北だが」

楽天家だったためしがない 弥風
「……万羽がLWじゃなかったのは、逆に幸運だったな。
で、豪礼に黒打ちか。お前が背徳者なら、まあ安定行動だな。あと2回の縄からキツネを守る必要がある。お前自身がキツネでも同じだ。

お前が狼なら、LWなんだろう。
2狼残りなら、豪礼に白判定で『沙羅と右近が狼、万羽がキツネ、初日か克己か東雲が背徳者、僕がLW』と主張して、豪礼を敵に回さない方がいい。6人での1票は蔑ろにできない。
豪礼を取り込んで、『宣水真ならもう勝ってるから、他の占い師の真も追う』って風潮にして、適当な村人を吊らせれば『:2』で即勝てた。
2縄ある以上、村視点、お前を真で見るにしても、ここで僕吊りを急ぐ必要はない。『僕が先吊りになってお前が破綻』っていうアホらしい展開は、この生存者の面子からしてもなかっただろう。

斎観を噛むのは当たり前だな。ここでキツネを噛むと1縄増える。右近か東雲の白を噛めば、そのリスクが半減する。
宣水がキツネかどうか、が今日の焦点だな。狼なら吊りは明日だ。背徳者なら放っておけ。キツネなら今日吊らないと、村は明日の夜、どうあってもキツネか狼かに負ける。
……狂人だった場合が一番面倒だな。今キツネが生きてたら、キツネを吊れたところで、明日は『狼狂人人』のRPPだ。背徳者が生きてりゃ後追い発生で『狼狂』でPP」

ドクター 此紀
「『右近か東雲の白』なら、私も該当してるわよ。なのに『弥風投票』の斎観の方を選んで噛んだっていうのは、どうなのかしらね。
ついでに2狼残りだとしても、『東雲真で、豪礼がキツネの可能性』を見たなら、今日を豪礼吊りに誘導する目的で黒を打った、っていうのもあると思うわ。この場合は刹那が狼確定ね」

中間管理職 刹那
「俺視点ではお前が狼確定だな。そのケースは薄いと思うが」

荒くれもの 豪礼
「…………宣水偽か。……それでも、昨日の万羽吊りが間違っていたとは思わんが。背徳者がすでに死んでいたのなら、キツネだった可能性はある」

中間管理職 刹那
「昨日の投票。弥風は俺をキツネだと判断したわけか。……。
……少なくとも『宣水が狼』というのは、6回くらい言ったが、『西帝襲撃』から否定されるのではないか?
また、仮にこれを無視したとしても、『俺に白判定』というのは、『俺がキツネであった場合、村人頼り』ということになっている。
俺をキツネだと判断した弥風に、ここについての見解を聞きたい。宣水が狼なら、この行動はどういうことだ?」

楽天家だったためしがない 弥風
「単に宣水が『お前はキツネじゃない』と推理したんだろ。
だが、順当に考えると、宣水は背徳者だろうな。キツネだとしても、どのみち2狼が死んでる。沙羅と東雲だろうな」

ドクター 此紀
「『東雲真、右近黒』と、『霊能初日で沙羅が白』『占い初日』は切るわけね?」

楽天家だったためしがない 弥風
「霊能初日は切る。否定要素が多く、肯定要素が見当たらない。これを追うのは迷走だ。
宣水を背徳者と見てるから東雲は偽。
占い初日は、なくはないが、この場合は『右近の白である此紀と豪礼もグレーになる』って話だな。

なら、此紀と豪礼がキツネの可能性から見ていく。
『宣水が背徳者』を起点にすると、豪礼がキツネなら、ここは白判定でいいだろ。宣水が真を乗っ取れたところで、『今日の吊りを僕と豪礼の2択』にするのは、信用稼ぎにしてもリスキーだ。

此紀がキツネなら、宣水は2日目……1日目は結果を伏せてたから、実質『初手』で囲ってる。前も言ったがこれはバカの行動だ。
真占い師が『対抗の白を囲いと判断して占いに行く』ってのは、充分想定すべき事態だろう。よりによって『此紀と宣水』っていう、普通に行きゃ勝てるキツネ陣営が、こんな愚策を採用してくるとは思えない。

次に、此紀と豪礼が狼の可能性。
2狼残りなら……これ計算そのものを全部説明しないとダメか? 僕は推理を話した以上、各自で考えりゃわかると思うが」

ドクター 此紀
「私はわかってるけど、蘭香とかのために、一応説明しなさいよ」

お嬢様 蘭香
「すみません……お願いいたします」

楽天家だったためしがない 弥風
「…………。僕は霊能初日を切ってるから、2狼残りなら、死んだ狼は沙羅だ。
2狼残りで宣水が狼なら、豪礼には白判定だろ』は、豪礼の白黒を問わず適用できる。
つまり宣水は非狼。だから、こいつに黒出してる東雲は偽者で、『2狼残り』って前提だから、東雲は狂人キツネ陣営だ。
真は『右近か初日』の2択。

2狼残り『宣水狂人右近真の場合』
このケースは全視点でありえない。
右近から白判定出てる此紀と豪礼と僕が確白。右近のグレーは刹那ひとり。
右近真なら、狼の可能性が残ってる生存者は『宣水と刹那だけ』だ。『宣水が狂人で2狼残り』って前提と矛盾する。

2狼残り『宣水狂人占い初日の場合』
これ提唱するやつは村人でも吊れ。
占い初日だから、西帝の真、沙羅の黒が問答無用で確定。
人外数がオーバーせずに済む内訳は『東雲が背徳者、右近がキツネ』の場合だけだ。キツネ陣営の作戦としては、案外そう悪手でもないけどな。右近は宣水とのランで勝てれば、残れた可能性もあった。
だが今の段階でこれを本命視するメリットはゼロだ。

2狼残り『宣水がどうあれ右近真の場合』
さっきと同じだ。2狼残りなら『宣水と刹那』で確定だが、宣水を非狼だと思ってる。ほぼない。

2狼残り『東雲真の場合』
沙羅と宣水が狼確定。LWは『豪礼・此紀・刹那』で3分の1。
何度も言うが『宣水は狼』は、多くの情報から否定できると思ってる。ない。
ついでにこれは、キツネが残ってたらもう勝てない。

2狼残り『占い初日の場合』
本当に何度も言ってるが、宣水は非狼だろう。狼は『此紀・豪礼・刹那』で3分の2。
宣水が狂人だと、良くてももう『狼狼狂人人人』のRPP発生だ。
悪けりゃ宣水がキツネ陣営で、やっぱりもう勝てない。縄が足りないから、キツネか狼のどっちかに負ける。

僕は宣水はキツネ陣営だと思ってる。
1日目の出方と、僕への黒打ちのタイミングからして、キツネよりは背徳者だと判断してる。
だから2狼残りならGJが出ないともう負けてる。残り2縄・2狼残り・キツネ生存中、真占い師不在だからだ。狼がキツネを噛むか、GJが出るかで縄が増えないと、人外を処分しきれない」

お嬢様 蘭香
「うう……」

楽天家だったためしがない 弥風
「……極言すると、宣水は狂人じゃない。というか狂人でも、2狼残りなら、ここで吊ってる場合じゃないから無視しろ。
豪礼に黒打った時点で『2狼の片方』でもない。だから宣水はキツネ陣営で、背徳者なら死んだ対抗に狼入りが確定。よって『2狼残り』はありえない」

お嬢様 蘭香
「え、ええと。宣水様がキツネなら……『対抗に狼不在』なら、可能性としては、2狼残りもあるのでは」

楽天家だったためしがない 弥風
「『宣水がキツネ2狼残り』なら、全視点で右近真がないのは前述。キツネの宣水に黒判定出してる東雲も破綻。同じくない。
このケースが成立するのは、占い初日だけだ」

ドクター 此紀
「説明お疲れ様。……ちなみに改めて言っておくけど、宣水真なら『キツネ死亡残り狼全確定』だから、完璧に勝てるわ。黒を出された弥風と豪礼の視点では、これがないわけだけど」

お嬢様 蘭香
「はい、それは理解しています。宣水様が真ならば、勝ち確定。……だからこそ、不安になってしまいますね……」

荒くれもの 豪礼
「……2狼残りでも勝ちは狙える。キツネがすでに死んでいるならば。

……東雲が真ならば、1狼は宣水。沙羅も狼確定。
……残り狼は『弥風、刹那、此紀』の中に1匹。

……右近真ならば、2狼は『宣水と刹那』で確定。
……細かい内訳はもう面倒なので考えない。

……占い初日ならば、『宣水・弥風・刹那・此紀』の中に2狼。
……西帝が真霊、沙羅が狼。東雲と右近は、狂背キツネのいずれかだ」

楽天家だったためしがない 弥風
「『2狼残り』のケース考察だのやってる場合じゃないだろ。『宣水がキツネかどうか』を考えろっつってんだよ。僕とお前視点、こいつの処理で勝敗が分かれるんだから」

中間管理職 刹那
「俺視点、右近真がなくなった。『宣水は非狼』と見なしているので、東雲の偽は変わりなし。……右近真視点の狼は全員死亡している」

お嬢様 蘭香
「ええと、右近様の占い結果は、『私○ 此紀様○ 豪礼様○ 弥風様○ ……グレーが刹那おじいさま、斎観さん、万羽様』。
……そうですね。刹那おじいさま視点、右近様が真ならば、『宣水様が狼』でない限り、ゲームが続いていることはありえません。
なので『宣水様は非狼』と考えるのなら、右近様の真はない、ということですわね」

中間管理職 刹那
「今日の斎観襲撃は、まさしくそれを示すため、『俺を明日吊るため』だという解釈もできる。宣水を非狼と判断している者が多い以上、『右近が真ならば俺がLW』ということになるからな。
昨日の投票からしても、弥風はどうやら本当に『宣水が背徳者で、俺がキツネ』だと判断しているようだ。俺がキツネで、宣水が真なら、きのう呪殺されているからな」

村のインテリ 宣水
「そうなんだろうな。『占い初日』に備えてる、弥風らしい慎重さだ。
『2狼残り』がホットワードだが、弥風と豪礼が『万羽が狼』という可能性を考慮してないのは、完全な視点漏れだろ」

荒くれもの 豪礼
「……狼だと思うのなら、昨日は投票していない。キツネだと判断した。お前が真であれ、偽であれだ」

楽天家だったためしがない 弥風
「別に説明したくてしたわけじゃない。残り狼は1、吊れた狼は沙羅と東雲だと判断してる。
残り狼は『右近真なら、宣水か刹那で2択』
占い初日なら、宣水・刹那・豪礼・此紀から4択』

だが僕は、宣水をキツネ陣営だと判断してる。よって『宣水・刹那・豪礼・此紀』のうち、1人がキツネで1人が狼だ。右近が真なら、豪礼と此紀は外れる。
今日考えるべきはキツネの居所。万羽がどうこうとか言ってる場合じゃない」

ドクター 此紀
「……あらゆる側面から『弥風がキツネ・宣水が背徳者』は切りましょう。弥風は右近の白だし。
東雲真の場合だけ、弥風にキツネの可能性があるけど、その場合は2騙りでない限り、右近は狂背ね。別にそれはいいんだけど、右近が非狼なら、相当ピンチな盤面だわ。

2狼キツネ残り』だともう勝てないから、キツネ生存を危惧するなら、万羽が狼の可能性を考えてみたくなるのが、村感情として自然かしらね。
西帝が真霊なら沙羅も狼だから、万羽が狼なら2狼死亡。これなら、キツネが残っていてもまだ勝てる。

キツネ生存中で沙羅が白なら、右近真で、東雲と西帝は狂背。2狼残りなら、それは宣水と刹那。
でもまあ、これは『なんで西帝は沙羅の判定割ったん? ほんで、なんで狼は偽確の西帝を襲撃したん? 仮に『西帝がド博打のキツネ』ってえのを警戒したとしても、偶数進行でキツネ確認には行かれへんやろ? 宣水はんが論破して吊らはったらええやん』の観点から、薄いでしょ。
だから『宣水狼で2狼残り』が取り消されて、やっぱり万羽が狼候補に入ってくる。

ごちゃごちゃ言うたけど、豪礼がホンマに村人なら、『宣水が偽ってことは、キツネ生存如何が不明やないか。キツネが生きとる上に2狼残りやとまずいやん。ほならせめて万羽が狼ならええな~、その可能性はどないやろか?』と考えて然るべきやろと。
……宣水が要求したのは、この角度の考察でしょ?」

村のインテリ 宣水
なんで関西弁なのかはわからんが、そうだ。『2狼残り』の可能性を考えるなら、必ず万羽の中身に目が向くはずなんだ。弥風と豪礼が村人であるならば。
弥風と豪礼の視点に限り、俺が偽占い師であるため、キツネ死亡が確実ではない。『キツネと2狼残りならば勝てない・その確率の多寡は? 死んだ狼とキツネの候補は?』という考察に至るべきだろ」

ドクター 此紀
「弥風は最初に『沙羅と東雲が狼だったんだろう』って推察してるわよ。少なくとも弥風については、そこをクリアしてると見るべきだと思うけど」

中間管理職 刹那
「東雲が狼というのは……宣水からの白判定を別にしても、どうかなあ。俺はやはり『西帝襲撃は、宣水と東雲の非狼要素』だと捉えている」

ドクター 此紀
「あんたは宣水真をほぼ確信してるのね。ちなみに豪礼と弥風、先に吊るならどっち?」

中間管理職 刹那
「……『占い初日』と、一応は『東雲真』も織り込み、キツネ度の高い方だな。……生存欲を見るのなら、圧倒的に弥風だが。……豪礼のこれまでの発言も振り返り、キツネ性を探るべきだろうな」

村のインテリ 宣水
「模範的な質問と回答だ。此紀は大変バランスの取れたプレイヤーだが、先に襲撃されたのは斎観か。まあ、そうだろうな。俺が狩人なら此紀を護衛してる」

ドクター 此紀
「エア護衛をどうも。……」

楽天家だったためしがない 弥風
「ああ。そういう理由もあるか。……狼からすれば、『優秀な潜伏狂人』 『利用できる村人』に見えたのかも知れないが」

ドクター 此紀
「私もそれを考えてたわ。……あら。あんたは私を白で決め打ってるの?」

楽天家だったためしがない 弥風
「ポッシブルだ。お前が白なら、という前提での、狼の意図の思索だ」

荒くれもの 豪礼
「……万羽がキツネだと思っている。
……右近が真で、狼は沙羅―宣水―刹那。東雲が背徳者。狂人は潜伏中か死亡。
……これが本線だ。……『東雲真』にも対応し、刹那を先吊りすべきだろう」

楽天家だったためしがない 弥風
「純灰つぶしを続けるか。お前は意外と慎重だな」

荒くれもの 豪礼
「…………余計な世話だ」

中間管理職 刹那
「ヤダー宣水から黒出された2人が、吊りやすい俺をメッチャ吊りにかかってきてるじゃないですかヤダー」

お嬢様 蘭香
「共有命令。気持ちの悪い口調でSGを自称するの禁止です」

中間管理職 刹那
「しかしどう見てもこれは。……弥風の方は、俺をキツネだと思っているのだろうが。
おそらく狼の間でも、キツネ推理は割れているのだろうな。豪礼は本当に万羽がキツネだと思ったのだろう。狼は『宣水を倒した上、飽和負けを防ぐためにキツネも処分する』という、大きな仕事を背負っていることになる。
……これで東雲真此紀がキツネだった日には、全プレイヤーでシャッポを脱ぐしかないが」

ドクター 此紀
「誰が狼でも、それを警戒してる様子がない以上、東雲が偽だと狼にわかってるんでしょうよ。つまりそこからも、『宣水=非狼』は盤石と見なすべきでしょうね。西帝偽でない限り、東雲の偽を確信できるのは、『東雲が狼』か、『黒判定を出されてる宣水が狼じゃない』場合だけよ」

楽天家だったためしがない 弥風
「……その解釈は悪くない。いよいよ宣水はキツネ陣営だな。右近が真と考えるべきだ」

村のインテリ 宣水
「違うな。お前が本当に睨んでるのは『占い初日』だろ。
俺への黒打ちにより、東雲が偽確定。豪礼への白打ちにより、右近も偽確定。真の可能性があるのは俺だけだったが、おそらく刹那に白判定を出した時点で、『俺も偽者だ』と判断したんだろう。

俺が真かつ、あの時点でキツネが生きているとすれば、刹那か万羽の2択。お前は前者、豪礼は後者をキツネと判断したらしいな。刹那が俺に呪殺されなかった時点で、お前の中では『占い初日』が本線となったんだろう。
なるほど。今回の狼はバランスが取れてる。豪礼は堅実に割り切る。弥風は最初の判断を追う。お前たちの相性は、意外に悪くないな」

楽天家だったためしがない 弥風
「気色の悪い言い方をするな」

お嬢様 蘭香
「…………占い初日、ですか。……」

ドクター 此紀
「弥風が狼だとすれば。『狼による占い初日判断』は、信用度が高いわね。……占い初日なら、豪礼も刹那も純灰だわ。……宣水が背徳者なら、キツネは刹那でしょう。
ここで刹那以外の誰を吊っても、村は負け。宣水自身がキツネなら、ここで宣水を吊らないと負け」

荒くれもの 豪礼
「……東雲真占い初日ならば、お前がキツネという可能性もあるがな。お前は安全領域だ」

ドクター 此紀
「それは結果論でしょ。右近が真だったら2日目に呪殺されてたわよ」

中間管理職 刹那
「宣水真なら2狼残りだぞ。ここで俺や此紀が吊られたら即敗北だ」

楽天家だったためしがない 弥風
「僕と豪礼視点、君は灰だ。右近が真でも、東雲が真でも、占い初日でも。なんでそれで『自分は助かる』と思ってるんだ」

村のインテリ 宣水
「あからさまに刹那を吊りに来たな。……弥風と豪礼で2票。俺と刹那で2票。勝敗は此紀と蘭香次第だな」

中間管理職 刹那
「きついな。……言わせてもらうが、弥風の言う通り、『宣水が偽者であっても、俺は灰』だ。どの占い師からも黒判定を受けていない。ここで俺を吊るというのは、完全に迷走コースに入っているだろう」

村のインテリ 宣水
「弥風のバカには見えない誘導が上手いな。直接は言葉に出さず、だが着実に、刹那の首に縄を巻いてる。……このあとの行動も多少は読める。
『利根川用』で来るだろうな。最善手を外し、なおかつ『こいつが最善手を外した以上は、狼ではないだろう』という方向に、『最善手を計算できる優秀な村人』を誘導するための。おそらくは此紀をターゲットにした策だ。利根川此紀が、弥風カイジに対応できりゃいいんだが」

ドクター 此紀
「え」

楽天家だったためしがない 弥風
狩人だ。
1日目朝は此紀護衛、2日目朝は西帝護衛、3日目朝は宣水護衛、4日目朝は右近護衛、5日目朝は此紀護衛、今朝も此紀護衛だ」

村のインテリ 宣水
「話がややこしくなるから狩人が生きていても対抗に出るな。
以下、客観視点で説明する。

俺が偽者としよう。だが弥風が真狩人なら、ここで出てくる意味がない。
村が『俺が真』と決め打ったとしても、まだ豪礼吊りで済む可能性が高かった。弥風はまだ生きられる。明日、1GJを出せれば縄が増えたのに、確実に噛まれに来てどうする?

狼に置き換えても近いことが言えるが、弥風の思惑はまさしくそこだろう。
『自分が狼ならば、ここで狩人COはしない。豪礼吊りになるとしても、最終日にまだ勝負ができるから』と、村人にそう思わせたかったんだろ」

ドクター 此紀
「……私もそう思うんだけど?」

村のインテリ 宣水
「だが違う。弥風は刹那を吊りたいんだ。
占い初日で、刹那がキツネならば消すために。俺が真占い師であっても、キツネはすでに死亡している。刹那を吊れたら『:2』で狼勝利となる。
弥風は前者を見込んでいるんだろうが、どちらであっても、この狩人COは狼の勝率を確実に高めている。

繰り返すが、弥風が真狩人であるならば、ここでは決してCOしない。
弥風視点、俺は偽占い師だ。それはいい。だが、あと1日あるんだ。明日の弥風吊りが確約されてたわけじゃない。
今日豪礼が吊られて、1GJを出し、明日は5人で2縄。ここで自分が吊られてさえも、2狼残りでない限りは必ず翌日が来る以上、俺の破綻を全視点で明確にできた。ここまで生きた狩人は、GJを出すことに全霊を傾けるべきだったろう」

楽天家だったためしがない 弥風
「お前が狼なら、だろ。お前は背徳者だ。お前が吊りに行ってる以上、豪礼はキツネじゃない。狼かも知れないが、その場合はLWだ。結局、豪礼が吊られた時点で狼全滅。そしてキツネ勝利になる。
豪礼が人だとしても、ここで吊られて、GJが出せなければ、4人で『狩人背徳者キツネ』。つまり豪礼が吊られた時点で、村はどうあがいても勝てない

村のインテリ 宣水
「お前の内訳考察からすると、『キツネ噛み』は狩人に関係ないとして、『俺+蘭香+此紀』の3択、33%でGJが見込めたはずだろ。なぜこれを完全に捨てた?
また、なぜ『キツネが必ず生存中』と決め打ってる? 俺が偽占い師であったとしても、万羽がキツネだった可能性は高い。そう判断したから、万羽に5票が入った。

残り2縄。狼は2匹。ここで刹那を吊ると、狼勝利が決まる。
それを決めに来たんだろう。偶数進行の天王山で、吊り濃厚でもないのに出てくる狩人がいるわけないだろう」

中間管理職 刹那
「…………すまない。出るなと言われたが、これで吊られると敗北確定である以上、もう出るしかない。
狩人だ。 俺でなければよかったのだが。

1日目朝は宣水護衛、2日目朝は右近護衛、3日目朝も右近護衛、4日目朝は此紀護衛、5日目朝は豪礼護衛、6日目朝は此紀護衛だ」

村のインテリ 宣水
よりによってお前か。
まあ、お前なら出るのも仕方ない。しかし両者、此紀護衛が多いな。モテる女だな」

ドクター 此紀
そんな呑気なこと言ってる場合じゃないわよ。…………。…………何よ、このめんどくさい展開は……」

荒くれもの 豪礼
「…………。……どちらも胡散くさい。……宣水の言う通り、偶数進行で出るな

楽天家だったためしがない 弥風
お前が吊られそうだからだよ。僕が噛まれたとして、そうすれば宣水を破綻させられる」

村のインテリ 宣水
「弥風は狼だから噛まれない。というのは置いておいて、客観視点から指摘するが、それで俺が破綻したから何なんだ。
俺が破綻したとして、吊り縄1に変わりはない。キツネが生きていれば、結局は村の敗北が確定。狩人がもういないからだ。

キツネが死んでいても、『狼1+人3』で、俺が破綻したとして、最後の狼は『右近真なら俺か刹那』 『東雲真なら(この場合、刹那は狂人)』 『占い初日なら純灰4択

弥風に白判定を出した右近真の場合でさえ、狼は俺か刹那の2択だ。
キツネが死んでいる場合でさえ2択の勝負になる。ついでにこの場合、俺と刹那によるRPPが可能で、50%+50%で、村の勝率は25%。

お前の行動は、お前が真狩人だと仮定してさえも、村の勝率を大幅に引き下げただけだ。
GJというメリットを捨てただけじゃない。メリットを捨てた上、絶大なデメリットを付与してきている。これは全視点での事実だ。
ここで『狩人CO』を行う意味があるのは、刹那をキツネ誤認した狼のみだ」

お嬢様 蘭香
「アワワワワワワワワ」

ドクター 此紀
「客観視点だと、宣水が合ってるわね」

楽天家だったためしがない 弥風
宣水の動きはキツネ陣営だろ! こいつ自身がキツネなら、僕がGJを出せない限り、今日他を吊ると、もう村は勝てない。こいつが背徳者なら、吊られそうな豪礼はキツネじゃない。よって、今日の豪礼吊りを回避させないと、僕がGJを出さない限りは勝てない」

荒くれもの 豪礼
「……『宣水が狂人か狼で、俺がキツネ』のケースが、一切考慮に入っていないというのはどうなんだ」

楽天家だったためしがない 弥風
「宣水が狼陣営って確率は、かなり低いと見積もった。占い初日で、お前がキツネなら、それはもう仕方ない。ここで宣水に負かされるよりはマシだ」

お嬢様 蘭香
「え、ええと、ええと。……『宣水様が狼陣営ではない』と考察なさっているのなら、宣水様に黒判定を出した東雲さんは偽者。
右近様は豪礼様を占っているので、あ、確かに……豪礼様がキツネでありえるのは、占い初日の場合のみですわね。『宣水様=非狼陣営』という弥風様の推理によれば、ですが。
……これは『背徳者の宣水様が、キツネの豪礼様に黒判定を出して吊りに行っている』ということになりますが、このケースならばもう仕方ない、と」

中間管理職 刹那
『東雲が真、もしくは占い初日』で、弥風がキツネという可能性は……。……いや。これは切っていいだろう。キツネならば、今日は豪礼吊りを眺めていればいい。
そして明日4人の最終日。キツネならば、狩人COはこの時点で行うべきだった。
弥風は『俺がキツネであるリスク』をケアしに来た狼だな」

お嬢様 蘭香
「こ、こ、こ、此紀様は味方ですわよね!? どちらが真狩人であっても!」

ドクター 此紀
「可能性としては『東雲真で、右近が狂人、宣水と私が狼、刹那が背徳者、弥風がキツネ、狩人CO合戦は出来レース』っていうのもあるけどね。まあ、これならどうせ村はもう負けてるわよ」

荒くれもの 豪礼
「……その場合。……宣水を吊り。……俺が狩人で、GJを出した場合は、明日が『狼(此紀)背徳者(刹那)キツネ(弥風)狩人(俺)共有者(蘭香)』の5人となり。
……弥風を吊り、刹那が後追い死。……ここで此紀がなぜか蘭香を襲撃すれば、もう1GJから『狼(此紀)狩人(俺)共有者(蘭香)』で、……まだ勝負ができるな」

ドクター 此紀
「なんで私はそこで蘭香を襲撃するの? 私は天下無双のバカなの?」

お嬢様 蘭香
「フエエエーーーーーーン」

荒くれもの 豪礼
「…………しかし。……宣水は偽者だが。……弥風が狩人には見えんな。……」

楽天家だったためしがない 弥風
「宣水が真だの狼陣営だのに見えるやつ、どういう目をしてるんだ。指定をかける。刹那に投票しろ

村のインテリ 宣水
キツネは死亡。残り狼も確定。
狼2人のどちらを先に吊っても構わないが、村視点を考えて弥風は生かすか。投票先は豪礼だ。

もし刹那が吊れて、死体なしが出たら、俺視点ではキツネも狩人も死亡しているため、破綻となる。弥風が真狩人だ。
村視点ではそれを望むのが良いだろうから、豪礼を先吊りすべきだな。そんな事態は起きないが。刹那が吊られた時点で狼勝利だ」

ドクター 此紀
「あんた視点でも、『刹那が狼と噛み合ってない狂人、東雲が背徳者、右近がキツネ、私が真狩人』なら、起きなくはないけど……ああ、まあそれなら結局、2縄で『』。どのみち勝つわね。私とあんたの票は固定で、蘭香が私を疑うとは思えないし」

村のインテリ 宣水
「That's right! お前がそれを理解してる時点で、GJが出たらもう負けはない。
そして、それが村視点、あるいは狩人視点ってものだろう。お前は村人、弥風は狼だから、発想に違いが出る。

弥風は今朝、『俺が狂人だった場合が一番面倒』と言ってただろう。
『キツネが生存中ならば、キツネを吊れたところで、明日が狼狂人人のRPPになるから』と」

ドクター 此紀
「…………。……ああ。……ブラフじゃなければ、少なくとも狩人の発想じゃないわね。そして、弥風が今朝そのブラフを打つ意味はない。弥風は『明日の吊り対象』だから、襲撃対象じゃないもの」

村のインテリ 宣水
「そうだ。これは狩人視点が完全欠如している。
GJが出せれば、俺が狂人で、キツネが生存中だとしても、キツネ吊りから『狼狂人人狩』で勝負続行。
この可能性を思いついていない時点で、弥風は狩人ではありえないんだ」

楽天家だったためしがない 弥風
「だから、GJが出せなかった場合だ!  『確実に出せる』って前提で話す方がおかしいだろうが!」

村のインテリ 宣水
「俺はなにも、『狩人は必ずGJを見込むもの』と言ってるわけじゃない。お前が狼だから、なんとか吊ろうと攻撃しているわけでもない。
お前が本当に狩人だとすれば、お前の行動は、お前自身の指針に矛盾しているんだ。だから狼、少なくとも偽狩人であることは客観的にも明白だと、そう言っている。

お前は右近が生きていた頃、『呪殺を出せなければ偽と見なす』 『狩人はGJを出せ』と命じていた。後者はまあ『非狩人ブラフ』と言い張れるとして、前者は右近に呪殺を『確実に出す』ことを迫っていた。

右近は『確実に出さなければならず』、狩人が『確実に出せるという前提はおかしい』のか?
右近が真占い師だとして、お前が期日と定めた翌日までに呪殺を出せた確率は20%。
お前がGJを出せた確率は33%。
お前が右近に要求したことよりも成功率が高いだろ」

楽天家だったためしがない 弥風
「…………! ……。…………」

中間管理職 刹那
弥風を黙らせるの、素直にすごいな」

ドクター 此紀
ド論破ここに極まってる」

お嬢様 蘭香
「じ、時間がー! 時間がー! か、各自、最善だと思う場所への投票をお願いいたします!」


独身貴族 皇ギ
「投票結果よ」


得票数:名前→投票先

■1票:弥風→刹那
■1票:刹那→豪礼
■4票:豪礼→弥風
■0票:宣水→豪礼
■0票:此紀→豪礼
■0票:蘭香→豪礼

独身貴族 皇ギ
豪礼お父さんを処刑するなんて!……5分のスマホタイムよ」


6日目終了

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7日目orエピローグへ つづく


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