ゆるおに 『汝は狼なの? 鬼なの?』第5ゲームまでの プレイヤー紹介
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『汝は狼なの? 鬼なの?』第5ゲームまでの プレイヤー紹介
『汝は狼なの? 鬼なの?』

第5ゲームまでのプレイヤー紹介


※第5ゲームまでのネタバレが多少含まれます


順不同




荒くれもの 豪礼
「……推理小説のようで、案外面白いかも知れん」

ごうれいじんろう

【戦歴】
対面5戦

【プレイスタイル】
・どんな奇策が飛び出してきても動揺しない
・手順計算は速く、パターン考察や状況整理も、口には出さないが、さっさと行なっている
・そのため、状況要素からの判断が得意
・ただし、主観推理には積極的ではない

【強さ】
・進行によって変動の幅が大きい

【過去5ゲームを振り返っての感想】
・……ミステリの登場人物になったようで、わりと面白い
・……誰か宣水をどうにかしろ

【肩書きへの感想】
・……どうでもいい

【実は】
第1ゲーム0日目で言っている「人狼を題材にした映画」は、『人狼ゲーム』シリーズなので、「関係ねえ」ことはない(斎観が想定していたのはジェイソン系の人狼映画)



サブカル青年 西帝
「来たぜ、俺の見せ場が」

せいていじんろう

【戦歴】
ネット短期45戦、ネット長期19戦、対面22戦

【プレイスタイル】
・長所=堅実
・短所=堅実なだけ
・村騙りは全陣営が惑わされるし、内訳考察が面倒になるから、好きじゃない
・ゲゲゲりたくないから、占霊狂背を引いたときは初日に出たいんだよな

【強さ】
・通常進行では強いが、奇策を打たれると崩れがち
・嘘と真実を同じテンションで喋れるため、グレーにいると正体の看破が困難だが、それも良し悪し

【過去5ゲームを振り返っての感想】
・俺、弱くないはずなんだけどなあ
・思った以上に周りもやるな
・宣水様が入るともう勝てないじゃないですか

【肩書きへの感想】
・事実だから別にいい。年取って「サブカルおじさん」とかに変えられたら嫌だな

【実は】
・カードゲーマーなので、最古参のプレイヤー



楽天家だったためしがない 弥風
「何が面白いんだ?」

みかぜじんろう

【戦歴】
対面1戦

【プレイスタイル】
・進行計算重視
・『主観と客観』のバランスを無意識に取っている
・村騙りでも人外COでも、勝つためには何でもしろ

【強さ】
・論調は強いが、推理精度は高くはない
・視点のバランスが良いため、村との相性によっては、白打ちされることもある

【過去5ゲームを振り返っての感想】
・何が面白いんだ? 勝ったところでメリットがあるか?
・宣水を参加させるなよ

【肩書きへの感想】
・うるせーな!

【実は】
・自分はもっと強いと思っていたため、対戦して初めて「宣水には勝てない」という意見が理解できた



まじない師 克己
「みんなが楽しめるなら参加しよう」

じんろうこっき

【戦歴】
対面5戦

【プレイスタイル】
・作戦にも勝敗にも、こだわりはない

【強さ】
・弱い
・狼から見れば、格好のSG

【過去5ゲームを振り返っての感想】
・みんなが楽しんでいるならよかった

【肩書きへの感想】
・ははは

【実は】
・ゲーム一般にあまり興味がないので、付き合いで参加している



お嬢様 蘭香
「こういう攻撃し合うゲームは少し苦手ですが、頑張りますわ」

じんろうらんこう

【戦歴】
対面5戦

【プレイスタイル】
・初日FOがわかりやすくて助かります
・上級者についていくのはワンテンポ遅れるが、一生懸命
・殴り合いは苦手

【強さ】
・フエエエーーン

【過去5ゲームを振り返っての感想】
・フエエエーーーン
・宣水様が敵陣営に配置されたら、一体どうすれば……?

【肩書きへの感想】
・不満ありませんわ

【実は】
・万羽をアホだと思っていたので、自分よりも頭の回転が速いことにショックを受けている



美少年 桐生
「ディベートは好きです」

じんろうきりゅう

【戦歴】
対面5戦

【プレイスタイル】
・顔に似合わず特攻型
・ディベートの基礎を理解しているため、『あくまでゲーム内での敵味方』と割り切っている
・初日は占い師だけ出して、2日目に霊能者を出せばいいんじゃないか? けど誰も言い出さないから、悪手だったりするのかな? と思っている(実際は東雲の持論がこれに近い)

【強さ】
・ヘイト買いを恐れないため、わりと強い
・手順計算などにはまだ疎いが、説明されたらスッと理解できる

【過去5ゲームを振り返っての感想】
・もう少し強くなれるかなあ
・宣水様は存在が反則では?

【肩書きへの感想】
・そろそろ二十歳なので、早く「美青年」になれるといいなあ

【実は】
・ゲーム中は序列順に座ってテーブルを囲んでいるが、沙羅の隣に座りたい



行き遅れ 皇ギ
「お父さんが言うならあたしも参加するわ」

じんろうすめらぎ

【戦歴】
対面3戦

【プレイスタイル】
・特にこだわりや好みはなし

【強さ】
・実は決して弱くはない
・西帝と同程度のスペックはあり
・やる気と経験値によっては伸びる

【過去5ゲームを振り返っての感想】
・まだ面白さはよくわからないけど、誰かの矛盾とかを見つけるのは楽しいかも

【肩書きへの感想】
・誰がつけたのよ、不愉快ね

【実は】
・ゲームマスターの際、「役職振りはランダム」と言っているが、こっそり「面白くなりそうな配役」にしている



原宿ロール 右近
「勝負か! やったるぞ! よくわかんないけど!!」

じんろううこん

【戦歴】
対面5戦

【プレイスタイル】
・ゴチャゴチャ考えるのがめんどくさいから初日にFOしてよ
・主観からの計算はそこそこできるけど、上級者が客観視点での計算とか始めると、縦ロールが逆巻きになりそう
・みんな狩人狩人言ってるけど、そんなに重要? GJありきで考えてるんならともかく、そうじゃないんだから、狩人なんかどうでもよくない?

【強さ】
・論戦には弱いが、独自の村人臭がある
・ただし人外にイチャモンをつけられると、反論が苦手なため、SGおめでとう

【過去5ゲームを振り返っての感想】
・ちょっと! いつもアタシにだけ風当たり強くない!?
・まだ狼やキツネの探し方がイマイチわかんないんだけど!
・手順とかはともかく、それにパターン考察を掛けるのって、もう何が何だかわかんない!
・進行の見通しって何? どうやって計算してんの? その日にはその日のこと考えりゃいいじゃん!
・宣水いい加減にしろ!

【肩書きへの感想】
・誰が土産物に喜ばれるスイーツじゃーい!

【実は】
・インテリ陣を除き、基本的には自分と同程度のモンだと思っていたので、「えっ自分だけアホなの!?」と焦っている



美女 万羽
「みんなで遊びましょ~!」

じんろうよろずわ

【戦歴】
対面10戦

【プレイスタイル】
・共有潜伏のメリット全然わかんない
・ローラー途中で止まるの好きじゃない
・奇策オッケーオッケー
・村騙りもオッケーオッケー
・勝つために行動するけど、負けてもあんまり気にしな~い

【強さ】
・手順計算は最速レベル
・しかしそのせいで、対戦したことのあるプレイヤーには、「こいつが手順計算を間違えたり、理解が遅かったりするときは、人外引いて、すっとぼけて誤誘導してるってことだな」とバレる

【過去5ゲームを振り返っての感想】
・みんなで遊ぶの面白いわね
・宣水いい加減にしてよ

【肩書きへの感想】
・ウフフフ

【実は】
・どちらかというと「ごっこ遊び」として楽しんでいる



中間管理職 刹那
「こういうゲームも悪くはないな」

じんろうせつな

【戦歴】
ネット短期4戦、対面10戦

【プレイスタイル】
・村騙りも奇策も咎めないが、自分はあまりやらない
・ビギナーにはFOが分かりやすかろうが、本当は霊潜伏進行が好きなんだよな
・霊が確定しなければ即ローラー教

【強さ】
・普通

【過去5ゲームを振り返っての感想】
・あれっ、俺、思ったよりも弱いな
・豪礼と沙羅がダークホースだったなあ
・宣水いい加減にしろ

【肩書きへの感想】
・「美少年」を桐生に取られて悔しい

【実は】
・蘭香と斎観がデキていることをまったく知らなかったので、第5ゲームでウルトラショックを受けた



トップブリーダー 神無
「…………」

じんろうかんな

【戦歴】
対面2戦

【プレイスタイル】
・寡黙

【強さ】
・最弱

【過去5ゲームを振り返っての感想】
・見ている分には悪くない

【肩書きへの感想】
・…………

【実は】
・自分が不参加のゲームも見ており、なおかつ自分の従者が「陰謀や策略にあまり長けてはいない」ことに、むしろご満悦



酔っ払い 斎観
「まだついていけない部分も多いけど頑張るぞ」

じんろうさいかん

【戦歴】
ネット短期2戦、対面5戦

【プレイスタイル】
・わかりやすいから、初日はFOがいいなあ
・セオリーは勉強したぞ! ……セオリー外のことやられると、ついていけねえ

【強さ】
・計算には疎いが、説明されたら、おおよそ理解できる
・論戦力はそれほどでもないが、「白をなんとなく感知できるセンサー」を搭載しているため、狼からすると操作しにくい、やや厄介な村人

【過去5ゲームを振り返っての感想
・弱いな~俺!
・宣水様いい加減にしてくんねえ?

【肩書きへの感想】
・そんなにいつも飲んでねえけどな

【実は】
・唯一、桐生が秘める攻撃性の強さを知っていたため、「あ、ゲームの最中はネコかぶらねえんだ」と思っている



弱い方のメガネ 白威
「参加するからには頑張ります」

じんろうはくい

【戦歴】
ネット短期5戦、ネット長期2戦、対面3戦

【プレイスタイル】
・あっぷあっぷだが、頑張っている
・できれば奇策は勘弁してください、付いていけないので
・村騙りも、内訳考察のリカバリーが大変なので、控えていただけると嬉しいです

【強さ】
・初心者なのでまだ弱いが、地頭が悪くないため、伸びしろがある

【過去5ゲームを振り返っての感想】
・もう少し力をつけたいな
・ネット人狼で経験を積んでみよう
・宣水様……手加減していただけませんか……

【肩書きへの感想】
・情けないですが、実力で返上するしかありませんね

【実は】
・気性からして論戦に向いていない自覚はあるが、真面目なので勉強してまで取り組んでおり、神無が無言でそのことを評価している



グラビアアイドル 沙羅
「豪礼と克己様が参加するのなら、私もやろう」

じんろうさら

【戦歴】
対面5戦

【プレイスタイル】
・スキル「周囲に一切流されない」固有
・所属陣営を問わず、常に独自の道を行く

【強さ】
・麒麟児なので、伸びが速い
・トリッキーなだけではなく、同時に「筋の通った理論構成」も行なうため、「誰も反論できない感」があり、無双タイプのプレイヤー
・唯一、宣水を倒しうるので、見方によっては最強

【過去5ゲームを振り返っての感想】
・豪礼の頭の回転の速さにうっとり
・なぜみな、宣水をそこまで恐れるんだ?

【肩書きへの感想】
・誰がだ!

【実は】
・自分のような「頑固で折れない女」よりも、蘭香のように「ふえぇ」とか泣いちゃう女の方が、男には好かれるのだろうな、と考えて傷心している



チンピラ 東雲
「遊びの誘いは断らねえぜ」

じんろうしののめ

【戦歴】
対面9戦

【プレイスタイル】
・初日FOは嫌い。なんでまだ仕事のねえ霊能者を初日に出すの? 占い師噛ませたいの?
・村騙りは別にいいが、ちゃんとボロを出さずにやってくれ
・詰めゲーはつまんねえから、奇策は歓迎
・霊ローラーよりもライン戦が好きだな

【強さ】
・推理精度はなかなかのもの
・かつ、グレランで票が集まるタイプではない
・かといって灰襲撃を受けるほど狼から警戒されるわけでもない
・なので、実は一番「狩人に向いているプレイヤー」

【過去5ゲームを振り返っての感想】
・あれ? キツネってこんなに脅威だったっけ?
・豪礼一族、わりと強いなあ
・宣水様いい加減にしてくんねえかな

【肩書きへの感想】
・なんか「豪礼様の手下」って感じだから、「アウトロー」とかのがいいなあ

【実は】
・ウェイ系の美点「間口が広い」によって、「ぷよぷよ」も「人狼」もそこそこちゃんと遊んで、そこそこ強い



ドクター 此紀
「このゲームはわりと好き」

このりじんろう

【戦歴】
ネット短期7戦、ネット長期1戦、対面10戦

【プレイスタイル】
・清く正しい女ギツネ
・ゲームの性質上、もちろん嘘はたくさんつくけど、あんまりせこい勝ち方を狙うのもどうかしらね
・誰かを騙すなら「まるごとキレイに手際よく」よ
・進行の好みは特にないが、メリットとデメリットの計算には厳しい

【強さ】
・推理がハマれば強いが、外れるとミスリーダー&SG一直線
・頭の回転速度に、喋りが追い付いていない、典型的な「自分のスペックを活かしきれない理系の秀才」
・なまじ多くのポッシブルを思いついてしまうため、そこを人外に利用されがち

【過去5ゲームを振り返っての感想】
・初心者が育ってきて面白いわ
・この手のゲームだと、万羽と相性が悪いわね
・宣水どうすりゃいいわけ?

【肩書きへの感想】
・「女医」とちゃうのがええね。「女議員」とか「女弁護士」とかも、それ性別言わんとってええやろと思うてるのよ

【実は】
・大学が関西だったため、ときどき関西弁が出る



村のインテリ 宣水
「暇だから参加するぞ~」

じんろうせんすい

【戦歴】
対面4戦

【プレイスタイル】
・ブレないアジテーション
・「自分の主観、相手の主観、客観」のすべてを瞬時に把握、推察、理解し、「相手の代わりに説明する」ということさえ行うため、誘導力が抜群
・9割の『客観視点の事実』に、1割の『自分に都合の良い解釈』で理論を構成

【強さ】
・チート
・「正体を見抜かれたとしても決して論破されない」という特性上、このゲームにおいては極悪

【過去5ゲームを振り返っての感想】
・こういうゲームも意外と面白いな

【肩書きへの感想】
・はっはっは

【実は】
・本当に「自分が飛び抜けている」などと感じたことはなく、ゆえに「手加減してやろう」などという発想も持たず、凶悪な強さを放つ


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