ゆるおに 『第5ゲ~ム推理公開+真エピローグ』 前編
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『第5ゲ~ム推理公開+真エピローグ』 前編
『汝は狼なの? 鬼なの?』シリーズ

『第5ゲ~ム推理公開+真エピローグ』 前編




第5ゲ~ム(完結)の みなさんの推理とコメント+プレイヤ~の作戦公開


※もちろん第5ゲ~ムのネタバレが大大大大レクトに行なわれています

※推理やコメントは、全引用ではなく一部引用とさせていただいています
※なお、細かい文章を改変していることがあります

















中間管理職 刹那
「多かったのは、右近に対するコールだな」


・右近は、狼やキツネなら騙りに出なさそう。狂人か背徳?
真にしては1日目に焦りすぎている気もする
真占い師が(東雲でも宣水でも)強そうなので慌てている?

・「右近=グレランに自信がないから騙りに来たキツネ」
この場合、背徳者とのダブル騙りもありかも

・右近はキツネに触れないようにしている背徳か
囲いが下手そう(笑)なので、グレーの中にキツネがいそう
万羽の1日目の作戦とは相性が合っていない気がするので、刹那か斎観がキツネ?

・右近様が真占い師で、「狼に噛まれないよう実力を隠している」
……のかと思ったら、本当に苦手だったんですね

・右近様、占い師は積極性で信用を取らないといけない役職です……
過去のゲームの占い師たちのように、「人外見つけてやる!」という姿勢を示しましょう……
呪殺も黒も出せなくても、「推理してます!」とアピールするべきでしたね……

・『占い初日じゃない』という村有利な情報を握ってる唯一の存在なのだから、もっと真アピールしましょう右近様!

・寡黙真はダメです右近様、アピりましょう

・右近頑張れや右近

・頭ぐるぐるの右近かわいいよ右近

・全然破綻してないのに『占い初日』本命視されちゃう右近かわいいよ右近



原宿ロール 右近
「だってしょうがないじゃん! 周りが何言ってんだか半分くらいしかわかんなかったのよ!!」

チンピラ 東雲
「威張るなよ真占い師。お前が呪殺も黒も出せなかったのに、あれだけお前の真を追ってくれた弥風様に感謝しとけよ。『お前が呪殺出せなきゃ偽者』ってのは、半分はブラフだろ」

楽天家になる見込みはない 弥風
「別に右近のためじゃない。半分は確かにブラフだが、半分は本気だった」

お嬢様 蘭香
「ですが……『1狼死亡、対抗にキツネ』という状態でしたから、右近様が黒かキツネを引くのは、『対抗占い』『刹那おじいさまピンポイント狙い』でないと、不可能でしたわね……」

原宿ロール 右近
「っていうか、セオリー調べてたら、『対抗占う占い師はクソ』って意見出てきたんだけど? まだ対抗がわかんない0日目はともかく、1日目にキツネが対抗で出てきたら、もう呪殺できないじゃん!」

中間管理職 刹那
「ああ……右近は『セオリーをうまく解釈できていない初心者』そのものだな」

ドクター 此紀
「確かに、占い師はグレーをつぶして行った方が印象はいいんだけどね」

チンピラ 東雲
「構成と状況によっては、対抗占いも全然OKだ。第2ゲームの終盤とかも、対抗占いで決戦に入ってたろ。
つか、右近が思いつかなかったから良かったようなものの、3日目夜に『宣水様占い(呪殺)』とかキメられてたら、俺が破綻して……

俺がキツネ、宣水様が背徳者で後追い、西帝君が真霊で襲撃死、右近が狼狂、占い初日

この一本で、とにかく『右近真はダサい! 今季のマストは占い初日!』って線を刹那様が押してくんねえと、右近が真確定して、狼は負けてた」

お嬢様 蘭香
「右近様真視を阻止なさりたいのは当然わかりますけれど、内訳は他にも『東雲さんがキツネ、西帝さんが背徳者、宣水様が狂人で襲撃死、右近様は狼』というようなケースも挙げられたのでは……」

中間管理職 刹那
真占い師と真霊能者がダブルで不在になっているだろ。『占い初日』のためには、西帝は必ず真霊能者でなければならない」

お嬢様 蘭香
自分がまったく強くなっていないことにビックリですわ

まじない師 克己
「私たちが説明されてやっと理解できることを、経験者は『当然の前提』として瞬時に把握しているから、どうしても議論に遅れてしまうね」

原宿ロール 右近
「ん? でさ、えーと、アタシが宣水を呪殺すると? 背徳初日で、次の日の襲撃が西帝だったから2死体。ここで何人? 9人か。残りが4縄で、えーと、あの時のアタシのグレーは」

中間管理職 刹那
「ぴったり4人だ。
右近真』で決め打たれると、グレーローラーが可能であるため、狼はもう勝てない

原宿ロール 右近
ヒュウ~! え、で、そこで『アタシ真』で決め打たれた確率ってどのくらいだったん?」

楽天家になる見込みはない 弥風
「まあ単純計算で50%だな。
東雲は完全破綻。『後追い死を出したキツネ』か、もしくは『自分が処刑死したのに呪殺が出ている占い師』だからだ。

宣水には『西帝を呪殺してから襲撃死した真』の可能性自体はあったが、こいつは『斎観占い予告』を打ってた上、それがブラフだったとしても……これは此紀の言葉だが、西帝を占う占い師は絞首刑だろ。
こんな占い師はもう事実上の破綻と見なせ。こいつの真追うやつも吊れ。

だから、右近の対抗は両破綻。
あとは東雲が言った『占い初日』との勝負だったな。

もっとも、『占い初日』としたところで、LWである刹那は、グレランで3連勝する必要がある。これについてはもともと、刹那は覚悟を決めてたんだろうが」

原宿ロール 右近
「4縄あるっしょ? 4連勝じゃねーの?」

中間管理職 刹那
「霊能者が死んだ以上、以降の残り狼数は不明。
村視点では『2狼+狂人残り』の可能性があり、『占い初日』なら、うち1人がお前ということになる。
この場合、6日目には『狼狼狂人人』のPPとなるため、5日目夜にお前は吊られる。
これは確実に遂行されるケア吊りだ。4日目夜の処刑と占いにより、この時点で『右近のグレー』は2人まで減っており、『右近真』にも完全対応できるためだ。

よって俺が切り抜けるべきは『4日目夜・6日目夜・7日目夜』の3縄。
そりゃ東雲が2黒を出した時点で、俺が全日ランを切り抜けることは覚悟していたが、『キツネ陣営をSGにできなくなる』というのはきつかっただろうな。どのみちできなかったけどな

原宿ロール 右近
「えと、アタシを襲撃すれば、アタシを狂人に見せられるかもだし、アタシのグレーも減らずに……」

中間管理職 刹那
「お前を襲撃するメリットは一切ない。
お前で『5日目夜』の吊り縄を消費できなくなったら、俺が逃げなければならない縄が『4縄』に増える、というデメリットがあるだけだ。
さらに『お前のグレー』の数など、もうどうでもいい。お前のグレーは全員ローラー可能だっつってんだろ

原宿ロール 右近
「えー? だってさっき、アタシのグレーが2まで減ってるからどうとか」

中間管理職 刹那
『お前を襲撃しなければ、お前はケア吊りされる』という理由説明だ。
お前のグレー数は『お前を襲撃しなかった場合』のみ問題になる。そしてお前を襲撃しなければ、占い判定によりお前のグレーが減っており、この問題は自動的に解決されている。
このため、お前のケア吊りは必ず遂行された、と言っている。『右近真』でも対応がきく。そして『占い初日』なら、村視点、ここでお前を吊っておく必要がある」

原宿ロール 右近
「8割わかった! もう一歩! もう一歩!

中間管理職 刹那
「……あとの2割、どこがわからんのか、俺にはそれがわからんのだが……。
順を追って説明する。

まず4日目夜は、さすがに右近のグレー吊りだ。そうでなければラッキーだが、望めまい。
俺がこの『右近真の場合のグレラン』を逃げられたとして、残り3縄。
処刑された分のグレーが減り、ここでのグレーは3名。

右近を襲撃すれば3グレー3縄。
右近を生かせば、占い判定でグレーが1狭まり、右近で1縄を使って、2グレー2縄。
俺がこの占いで捉まっていた場合は『片黒(すでに真占い師は初日と右近のタイマンであるため【1黒】ではなく【片黒】)』になるが、まあいずれにせよ。

俺は『右近真で決め打たれたらグレーローラーで確実死』で、『占い初日で押せたとしても他3縄を切り抜ける』必要があった。

『4日目夜のグレランを抜け、右近を襲撃せず1縄を使わせ、占い初日ゴリ押しで残り2縄切り抜け』
これが狼の最善手だ。

ついでに4日目の時点で狩人生存確実だったため、どのみちお前を襲撃することは不可能だ。
5日目朝のお前の占い判定は必ず出る。残り3縄2グレー。このあとの進行は言った通りだ」

お嬢様 蘭香
「『狩人が生存確実』ですか?」

楽天家なる見込みはない 弥風
「それは当たり前だろ。狼は西帝と宣水を襲撃して、両方で『死体なし』が出てる。キツネは1人、だから最低でもどっちかがGJだ。
4日目の時点で死んでるのは6人。内訳は以下。
初日と克己は『2襲撃失敗』以前に死んでるから狩人じゃない。
沙羅と東雲は両方狼。
宣水は襲撃してない4日目、前日処刑が狼なのに死んでるんだから呪殺されたキツネ。
西帝は真霊狂人背徳者のどれか。右近が占い先を発表するまでは『西帝=キツネ:宣水=背徳者』の可能性もあったにせよ。
絶対この中に狩人はいないだろ」

まじない師 克己
「確かに、説明されたらもちろんわかるけれど、その場ですぐに思いつくのは難しいよ。慣れているプレイヤーからすれば、私たちの理解が遅く感じるのだろうけれど」

美女 万羽
「狼の襲撃先なんか知らなくても、2死体なしの片方は少なくともGJで、これはゲーム中に宣水も言ってたけど、『初回GJ、翌日キツネ噛み、沙羅が狩人』のケース以外に、あの時点で狩人死んでることはありえないでしょ」

お嬢様 蘭香
「……あ、あの。……低確率ですが。『2回キツネ噛み』の可能性を考えるなら、村視点では沙羅さんの他にも、『初日、もしくは克己様』も狩人候補だったのでは? 狼は襲撃先を知っていますが、村視点ではわからないのですし」

チンピラ 東雲
「いやらんこちゃん、『1回噛んで襲撃失敗か~、こいつはキツネかな? でももしかしたらGJかもしれないから、本当にキツネかどうか確認するために2回続けてこいつ噛んでみるか~!』とか考える狼には脳みそのかわりに白味噌詰まってると思うぜ。
それで2回襲撃失敗したって、結局『2回続けてGJかも?』ってなるだけで、キツネ確認なんかできねえだろ。

『失敗した襲撃先を2連続で噛みチャレ』自体は、奇数進行だったし、なくはねえが、それでも今言ったようにキツネ狙いではありえねえ。
2連襲撃は『狩人が護衛を動かしたことを期待』してるわけで、つまり『狼は狩人生存を前提にしてる』。このことは村には知ったこっちゃねえとしたって……いや、なんか話がどんどん逸れてきてねえか?」

原宿ロール 右近
「ちがうちがう。狩人がどうこうじゃなくてさ。
アタシがわかってない残り2割はさ、『アタシを5日目夜に吊れば、アタシと初日のどっちが真でもケアがきく』っていう話そのものなんだけど。

これ『東雲と宣水がキツネ陣営西帝が真霊で襲撃死4日目夜のグレランに失敗して村吊り』だと、アタシ真なら、狂人どこかわかんないじゃん。
やっぱり6日目は『狼狼狂:人人』のPPになる可能性あるでしょ?

なら5日目夜にアタシ吊るのは、『占い初日ケア』じゃなくて『占い初日決め打ち』ってことじゃないの?」

中間管理職 刹那
「…………。………………おう」

ドクター 此紀
「あら、右近が刹那を論破ね。右近を『ケア』で吊れるのは『4日目夜』よ。
これは『西帝が狂人で、残り3狼』のケースにも備えられる吊り。
『5日目夜』じゃダメなのよ。西帝が狂人かつ3狼残り、よって霊能初日で右近が真占い師だったら、右近を処刑した時点で『狼狼狼:人人人』の狼勝利。

だから推理を除外で、手順的なケアだけを考えるなら、右近は『4日目夜』に処刑しないといけないのよ。
そこから残り3縄、『右近真』で行くなら、4択グレランの開始。『占い初日』なら、6択グレランの開始だわ。
刹那の説は、まさしく視点漏れ。
『沙羅と東雲が狼だから、2狼残りではない』ということを知りつつ、なんとか『占い初日』に持って行きたいがため、『右近真の場合の内訳ポッシブル』に気が回らなかった狼、そのものね」

原宿ロール 右近
「あっマジか!? 勝ち!? 勝ち!?

ドクター 此紀
「2割勝ちの8割負けよ。『占い初日』なら、西帝は真霊だから最大2狼生存で、あんたが狼だろうが狂人だろうが、あんたを吊ればPP回避。
この刹那の説明は正解。あんたはそっちについては理解できてなかったんでしょ」

村のインテリ 宣水
「この件について、刹那の見落としはふたつだな。

『5日目まで右近を生かせば残りグレーは2。だから右近を吊っても、残り2縄で右近のグレーローラーが可能であるため、右近真にも完全対応できる』と言ってるが。
5日目朝の占い判定が『黒』だった場合、右近吊りで残り2縄、『1黒2グレー』で、1黒を吊ったとして、2狼残りならば最終日の吊りは2択だろ。
もちろん6日目、7日目まで持ち越せる時点で、ケアはできている。だが『完全』ではない。

そして、もうひとつの見落としの方は『ケア』さえできていない。
5日目朝の占い判定が『白』で、グレー2になったとしても、このグレーが両方狼ならば、『右近の白』の中に狂人が生存している場合、6日目に狼狼狂人人』のPPが即時発生するだろ。
1狼残りで、6日目の2択グレランを外し、狂人が生存している場合も、7日目にやはりPPだ。
このケースだと、『5日目夜の右近吊り』は、右近真にはまったく対応できてねえだろ。

右近の言い分は後者だろ?
刹那が村陣営なら、このあたりは見落とさねえだろうな。
残り狼数が見え、『占い初日主張を通さなければ負ける』からこそ、『右近真のパターン考察』が詰められていない」

原宿ロール 右近
それ!! そんな感じのことを言いたかった!!

中間管理職 刹那
「くっ……殺せ!」

ドクター 此紀
「誰が女騎士を凌辱するオークよ」

弱い方のメガネ 白威
「…………。……はい。本当ですね

ドクター 此紀
オークじゃないわよ!

弱い方のメガネ 白威
そこではありません

村のインテリ 宣水
「まあとにかく、呪殺されなくて助かった。ははは。
呪殺と言やあ、『呪殺された時点で負けてるキツネ陣営は、ノーリスクで予告占い(呪殺対応縛り)ができる』んだよな。キツネ陣営にとって『呪殺対応縛り』は、信用稼ぎというメリットこそあれ、デメリットはまったくない。弥風はここに半分気付いてた。その点はさすがだったな」

楽天家になる見込みはない 弥風
「……さすがも何も、当たり前のことだろ。上から見やがって」

中間管理職 刹那
「…………そうだな。『ニセ占い師の宣水が、なぜ呪殺対応を自分で封じるのか』。
……これを『優秀狂人の信用稼ぎ作戦』だと、つまり宣水のスペックで片付けてしまったのが、狼のミスだった」


・宣水様の力で、1日目からすでにやばい気配がしている
でも「人外無双村」はそう続かないのでは? とメタ推理
「宣水様真」で、1日目の推理を提出します

・宣水様は残せば残すほど吊れないので、ローラー初手に回さなかった時点で、ここが人外だと村負け確定感

・ローラーをしなかった時点で、宣水様を吊れるプランはなくなってしまうのでは……

・宣水は「村利占い師」をアピールしている人外に見せかけて噛みを避けている「真占い師」なのではないか?

・宣水は「判定騙りをして、灰の様子見をしている真」なのではないでしょうか
最終日に一気に逆転ゲーになりそう

・宣水は「普通にプレイすると噛まれる」という理由で奇策めの動きをしている真
自分がローラーされた時のことを見通して1黒を引きに行ったけど、あとは「あえて白を引きに行っている」という作戦とかやりそうで怖い

・宣水=隙がないせいで逆に人外に見えるという変態タイプの残念真

・変則COとは、宣水あざとい……

・宣水の正体がまったく見えない
「自分を噛ませたくない=占い師を噛ませたい」のなら背徳者?
この場合、キツネは弱めのところにいそう=斎観あたりか?
しかし宣水真でも「噛まれたくないから」で不思議はない
狂人でも「あえての狂人アピール」という作戦?
狼とキツネなら、もっと疑われない立ち回りをしそう

・普通にやっても勝てる宣水がギドラCOということは……さては真じゃないな

・ははーん、さては宣水狼で、『非狼と言わせるため』の西帝襲撃!

・宣水が背徳者なら、守っているキツネは豪礼だと思ったのですが(占いを外すことで自分の灰に置き、狼の襲撃告発も避けさせようとしているのかと)、ここで黒打ちですか!
ストレートに刹那がキツネ?



村のインテリ 宣水
「ははは」

楽天家になる見込みはない 弥風
「それだけ警戒されてる身で、よくまあ勝つなお前は

ドクター 此紀
「宣水はあくまで自分の発言によって煽動するタイプだから、『村人の考察任せ』とか、そういうことはしないと思ったのよ。『優秀な村人に頼る』とか、『愚かな村人を利用する』とか、そういうことは考えなさそう。
だから西帝襲撃は、素直に『あ、こりゃ少なくとも狼じゃねーな』と思ったわ」

サブカル青年 西帝
「『あのギドラCO(=正体を確定させないまま『とにかく役職者だ』というCO。『顔が複数ある』という意味で『ギドラ』と呼ばれる)は、狼からキツネ把握されることを避けるため』だったんですよね? それなら、これは当たっていますね」

村のインテリ 宣水
「そうだな。慧眼だ」

チンピラ 東雲
『真狼のふりをしてくれてる優秀狂人』だと思ったんですよねえ。俺への白打ちも、『俺が狼』を見切ってる狂人で、右近吊りを誘導してるんだろうなと」

村のインテリ 宣水
「ははは。俺に黒を打ってくるまで、お前のことは真、右近が狼だと思ってた」


・万羽は特攻に躊躇がないとか、此紀は細かい計算に目が行きがちとか、今までのゲームから、それぞれのプレイヤーのスタイルが見えてくるのが面白いです

・右近はときどき冴えていて、ときどき黒いので、怪しく見えてしまうのはあるのかも(パラメーターに偏りがあるプレイヤーの宿命ですね。右近が一番ステ振りが極端な気がします)

・第5ゲームまで来ると、「過去のゲームを振り返って、ブレているのは誰か?」というところから人外推理が捗ります
沙羅の吊られ際は人外っぽい
村人なら「自吊り容認」はしなさそう

・西帝は今回もコツコツ安定運動ですね
博打タイプではないので、キツネではないと思う
偽だとしたら「共有補佐のためCOした」という発言は演技(真霊能者が出てくることを知っているので)
西帝にはあまりあざとい印象がないので、こういう行動をするのは難しそう

・刹那はいつもグレスケ中間くらいにいそうなイメージなので、今回やや黒目で少し意外

・万羽の『共有は2露呈しろ』は持論なんだろうなという感じ
東雲も『FO嫌い』が第1ゲームから一貫しているので、正体に関係なく、伏せ進行を望みそう



チンピラ 東雲
「FOは好きじゃねえな。でも俺が真占い師なら、初日に『誰で黒を引いたか』を言った。初回で黒吊って、霊との判定繋げて、狩人の鉄板護衛もらうために。狼がCCOしてきても、信用度で大勝利」

中間管理職 刹那
「それを宣水も言っていたな。『誰で引いたか言えばいいんじゃねえの? CCO狙えば信用取れるだろ』と」

グライアアイドル 沙羅
「それを言っている宣水が、まさか占いCOをしてくるとはな……」

村のインテリ 宣水
「『それを言うのは、せいぜい自分がCCOするとき、信用が落ちることに備えようとしている狼だろう』と思うだろう? 狼以外は。よって狼はこの時点、俺を『素村か霊能者』あたりだと判断したんじゃねえか?」

チンピラ 東雲
ザッツライッ

美少年 桐生
「あんなところまで全部狼から捕捉されないための伏線ですか……」

村のインテリ 宣水
「キツネは狼に捕捉されると、一気に勝ち筋が細くなるからな。『真占い師から占いビームを撃たれる』のと同じくらいに、『狼から捕捉される』ことを避けるために行動する必要がある」

まじない師 克己
何から何まで計算ということかい」

グラビアアイドル 沙羅
同じ部屋にいるだけでカロリーを消費しそうだ。ありがたい

中間管理職 刹那
「本当に1日目から負けが確定していたゲーという気がしてきたな」


・東雲の初動はかなり真目に見えた(というか人外ならやりにくいと思った)ので、早々に真を切られて(?)びっくり!

・東雲は、かなりまっとうな「村利占い師」だと思う
冷静に行動を追ってみると、単体ではまったく偽っぽさがないぞ?
東雲の信用を落とすための西帝襲撃? 村人が気付かないとまずそう
気付けるとして弥風か此紀だと思うが、此紀は噛まれそう

・「狼は襲撃で印象操作をする」ので、「宣水=非狼」になっている時点で狼の思惑通りなのでは……!?
この場合、東雲が霊界で息してなくてヤバい
宣水狼だったら逃げ切られる

・頑張れ東雲真派

・役職を知った上で、よーーーく見返すと、実は狼同士は援護を行っていますね(刹那の『東雲は本当に黒を引いた占い師だろう』という発言など)



中間管理職 刹那
「ラインを作りたくないので、援護はなるべく行わないようにしているのだが、ついやってしまう」

チンピラ 東雲
「刹那様は淡々としてるんで、仲間を庇ってるつうか『ただの感想』って印象ですから、援護ありがたいですよ」

グラビアアイドル 沙羅
「東雲自身の動きは決して悪くなかったと思うのだが……。『宣水への黒判定』が悪く作用してしまったな」


・宣水が「予告外し」で刹那に白を打ったのが不気味
意図がまったく読めない
刹那の言い分が正しければ村利占い師か、そうアピールしたニセ占い師だが、そういうタイプではない気がする

・宣水→刹那への白判定は狂人アピールか(しかし「弥風への黒判定」ですでにアピは終了しているのでは? 「弥風が本当に狼だった場合」の保険か?)

・ああ! 弥風の言ってた「宣水がキツネならなぜ刹那に白を打つ?」は、狼に把握されることを避けるための『狂人のふり』ですか!!!



村のインテリ 宣水
「狂人アピールの一種ではある。刹那への『俺はお前の味方だ』という(ウソの)メッセージだな。
理由としては、それが3割。
3割は『万羽をキツネ容疑者として吊るため』。

あの時点、俺は沙羅、東雲、万羽が狼だと推測してた。
そしてそうでなかったとしても(東雲は俺への黒打ちにより偽確定。右近真の場合、狼候補は刹那・万羽・斎観しかいないため)、刹那に『俺は味方の狂人』だと思わせれば、万羽を吊りさえすればあとは勝てると踏んだ。狼勝ちでも村勝ちでもいい」

中間管理職 刹那
「あれは完全にやられた。……ちなみに、残りの4割は何なんだ」

村のインテリ 宣水
「一言で云うと『東雲が俺に黒判定を出したから』だ」

チンピラ 東雲
「一言すぎて意味がわからねえ」

美女 万羽
「わかんないことないでしょ。2黒出して、その片方をキツネ占い師にブチ当てたのがバッドジョブってことよ。結果論だけどね」

グラビアアイドル 沙羅
「……もう少しは説明が欲しいが」

村のインテリ 宣水
「まず。東雲の黒出しと、西帝襲撃は、弥風と斎観の推理通りに『俺を確実にローラーで轢くため』だったんだろう。
だが、『沙羅切りのメリット』と両立させようとしたのが悪かったな。

2黒を出した東雲はローラー初手だ。以降、黒判定は出せない。
おそらく狼は『あわよくば吊られずにしのごう』と思い、さすがに3黒を出すのは避けたんだろうが、それは欲をかきすぎだろ。
西帝の中身を見たい、身内切りで信用を得たい、俺に黒を打って吊りたい、東雲も生き残りたい。
無理だろそれは。あわてる乞食はもらいが少ない、と日本語で言うだろ。

俺を『狼』として吊るのなら、西帝を襲撃してはいけなかったんだ。
俺の破綻がどうこうじゃない。『霊能者死亡で残り狼数が不明になると、東雲が真なら、俺を安易に吊るわけにはいかない』からだ。
『西帝偽』でない限り、1黒(沙羅)が吊れてしまった。俺は『東雲真』の場合のキープ狼として、最終日に残される」

酔っ払い 斎観
「ん? そこまでは普通にわかってますが……ええと?」

弱い方のメガネ 白威
「あ……違う。宣水様はもう一段階上というか、『狼のミスは複数あり、今でも狼はそれを正確に理解できていない』と仰っている。……と思う」

中間管理職 刹那
「? ……え? 俺が蘭香ポジションの『?』係に?

美女 万羽
「そんな難しい話でもないと思うわよ。

『西帝を襲撃しなかった場合』で考えてみたらわかるでしょ。
西帝を襲撃しないと、東雲の黒判定が出るから、宣水が破綻する。
『沙羅と東雲で2狼吊れた』ってこともわかる。

東雲は『沙羅と宣水』に黒打った狼占い師。判定の片方(沙羅)は仲間切り。
でも宣水が仲間だと、『狼2騙り+2人で最後の仲間を吊りに行った』っていう、相当わけわかんないことになっちゃうわよね?
だから西帝が真霊なら、宣水は非狼なのよ。フツーに考えればね。

西帝視点はもう2狼吊れてる。一番悪いのは『次に最後の狼が吊れちゃうこと』。
ここで吊るのは『狼じゃない人外』、つまり宣水がダントツの候補よ。
別に狂人でも背徳者でもいい。キツネならスーパーラッキー。

西帝と宣水のバトルがどうこうじゃなくてさ、『西帝の正体は置いといても、宣水吊りが安定』になったのよ。
もし霊能初日の西帝偽で、宣水が真だとしても、もう弥風を挙げてるから、ここで宣水を吊っても、まだ宣水の真は追えるわ。
弥風を『宣水真の場合のLW』に残して、他から狼とキツネを吊って行けばいいのよ」

サブカル青年 西帝
「…………。……ああ。本当にそうです。俺が襲撃されていなければ、宣水様の吊り優先度は格段に上がっていました。
俺が真なら、宣水様は偽確定かつ非狼で、吊り候補のトップ。
俺が偽者だとしても『俺が真である可能性と天秤にかければ、ローラー優先度は右近様よりも上がる』。
万羽様の仰る通りです」

中間管理職 刹那
「フエエーーーーン」

村のインテリ 宣水
「ははは。その『西帝襲撃』が『刹那に白を打った理由』の残り4割に通じてくる。
弥風は『狼殲滅を目指すべき』と言ったが、そうじゃない。右近とのランに勝った時点で、俺は必ず最終日に残ることが確約されていたからだ。
右近が吊れたということは、右近真派は劣勢。 つまり『東雲真で、俺がLW』か、『俺が真』か、『占い初日だとしても俺を即時吊るのは困難』だからな。

この確約がある以上、俺が目指すべきは『右近真東雲が狼』の場合、『刹那がLWなら、刹那から狂人だと思われること』 『万羽がLWなら、そのまま吊りに持って行くこと』。
この両方の目的のために、刹那に白判定を出した。

『占い初日』『東雲が狂人』であっても、それはそれで構わない。
東雲が背徳者なら、どうせ俺に黒を打った以上、『もっと攻撃してくることで逆支援』してくれると思ってたから、違うだろうなと考えてた」

お嬢様 蘭香
「何もかもわかっていなくて申し訳ありません……。
あの、『黒を打ち、もっと攻撃すること』が支援となるのですか? 『キツネがローラーで轢かれる率を上げてしまう』だけでは……?」

村のインテリ 宣水
「逆だ。東雲が背徳者なら、俺が占い師に出た以上、あの黒打ちは悪くねえ。だが、それならもっと強く『俺=狼』と訴えて、俺がローラーで轢かれる率を下げる必要があったんだ。今言ったばかりだろう。俺をLWとして、最終日に残すために。
斎観が5日目に提唱した『背徳者がキツネを黒囲い』は、キツネが占い師の場合、特に効果を発揮する。

というか、キツネだからあの時は指摘しなかったが、キツネ入りなら『対抗の黒』は占い対象だろ。右近が『対抗の黒』を占い対象から外さなかったのは、右近の真要素と俺は捉えた。
グレーのキツネを吊りから守るために黒囲いしても、それを見抜かれたら呪殺される。
言い換えよう。『背徳者による黒囲いは、キツネが占い師である場合に限り、真占い師の対抗占いを抑制する効果が付与され、なおかつ吊り順が先送りにされるため、キツネの寿命を延ばす』と」

酔っ払い 斎観
「うわ、そういう考えもありか」

チンピラ 東雲
「俺は『60点の背徳者』と同じ程度には、キツネのいいように動いちまった、ってわけですか。それでも、普通なら宣水様のことはローラーで轢けたと思うんですが……」

中間管理職 刹那
宣水が普通ではなかったんだ。……もうそのあたりは仕方ない。反省し、次に活かすしかない」

村のインテリ 宣水
「ははは。『刹那に白判定を打った理由』の説明だったな。

『刹那にメッセージを送り、万羽に吊り誘導をかけ、豪礼で縄消費を行ない』
『最終日に弥風を吊る手順を整えておく』


最後の目的のために、他の3つが必要となった。
だから割合としては『3割・3割・3割・1割』だが、『1割のための9割』と言えるな。

飽和勝ちはまあ、沙羅吊りの時点でさほど期待してなかった。
だから俺の勝利条件は『残り3縄を逃れること』。
右近とのランを抜けた4日目夜の時点で、すでに勝敗は『俺と弥風の信用勝負』で決することが見えていた。

4人の最終日、襲撃死していない限りは弥風が必ずラン対象に入る。言うまでもなく、『俺が真の場合のLW』だからだ。
『占い初日』で、本当に弥風が狼であっても、もちろん構わない。
そして弥風が白なら、狼は俺に味方する。ここで俺を『キツネ警戒』で吊りに来るような狼は、万羽を見習え。最終日にそう来るくらいなら、もっと早く俺を吊っておけ。

また豪礼が狼であっても、最終日は結局『万羽吊り→豪礼吊り→(豪礼がLWならば終了、そうでなければ翌日)最終日に【俺と弥風と、残っている者】でのラン』は変わらない。

ちなみに、此紀と斎観のことは白打ちしてた。此紀には狼視点が見えないことから。斎観は初日の万羽への反応から」

グラビアアイドル 沙羅
「『刹那がLWならば、取り込むためにメッセージを送る』というのはわかるのだが、『万羽にそうしなかった』のはなぜだ?
刹那がLWならば取り込む』 『万羽がLWならば吊る』。
この対応判断は、どこで分かれたんだ?」

村のインテリ 宣水
「『万羽を取り込む』のは無理だからだ。
あいつは俺をキツネ陣営で決め打ち、吊ろうとしてた。俺が白を打とうが何だろうが、あいつを取り込むことはできなかったろう」

原宿ロール 右近
シンプル

美女 万羽
「ていうか、弥風が白なら、狼は弥風噛んで宣水を破綻させなさいよと思ってたから、『沙羅―刹那―弥風』が狼なのかと思ってた。つまり占い初日
宣水はキツネ陣営で堅いと思ったしね」

中間管理職 刹那
「いや、弥風噛みは怖かった。説明すると……。
占い初日で、宣水が狂人、右近が背徳者、弥風がキツネのケースを危惧した。
偶数進行なので、キツネを噛んでしまうと1縄増える。
6日目の時点で残り3縄となり、宣水が俺を最終日まで擁護してくれたとして、宣水視点『最終日のキープ対象は弥風』。

そのため、最終日までの2縄は『俺・此紀・豪礼・斎観』のランが連続する。
1縄目は『宣水が黒を出してくれるであろう豪礼』を吊れたとして(俺を狼だと見切って白を打ってくれた狂人ならば、ここで豪礼に黒を打ってくれないと、豪礼を吊れる可能性が落ち、相対的に俺が吊られる可能性が上がるため、やってくれると見込んだ)。

次の日の1縄は当然『他の占い師視点でのキツネ』になる。
この時点で、宣水真のケアは完了しているためだ。宣水視点、2狼もキツネも死亡。キープ狼は弥風で確定。

よってここでの吊られ候補筆頭は、もちろん完グレーの俺だ。
右近が真ならば『俺と斎観の2択』、東雲が真ならば『俺と此紀の2択』、占い初日でも『俺入り3択』。誰がどう見ても俺を吊り得だ。
前述のように、宣水視点では『この縄で誰が吊れようが関係ない』ため、宣水が俺を庇うのも苦しかろう。

弥風がキツネだと、噛んでしまった時点でもうほぼ狼敗北だと判断した」

美女 万羽
「あ~。『キツネケアに意識が薄い』わけじゃなくて、別の方向から考えてたわけね。
そのわりに、よく右近の灰の斎観噛んだわね。宣水を狂人だと思ってたんでしょ?
右近真なら、あたしが吊られた時点で、もうキツネ候補は斎観しかいないのに」

中間管理職 刹那
「5日目の考察ぶち上げられた時点で、こいつはキツネじゃねえし、SGにもできねえと思った。
また、その考察において『3日目朝が宣水GJ』という予想も当ててきたため、こいつ狩人なんじゃねーの? と思ってしまったのもある。
此紀襲撃はGJが出てしまう可能性があり、もちろん蘭香GJも怖い。豪礼は吊り候補。弥風は前述の理由で噛めない。
狼視点、襲撃はほぼ一択だったのだ」

美少年 桐生
「それでも、俺なら『右近様の灰』である親父オブ斎観は噛みませんが……。万羽様の仰るように、弥風様を噛みに行きますね、俺なら。『右近様真』『占い初日』『宣水様がキツネ』のすべてに備えて」

村のインテリ 宣水
「弥風噛みは俺も想定してたが、別に破綻しても大丈夫だと判断してた」



後編へ つづく




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