ゆるおに 『第5ゲ~ム推理公開+真エピローグ』 後編
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『第5ゲ~ム推理公開+真エピローグ』 後編
『第5ゲ~ム推理公開+真エピローグ』 後編

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美少年 桐生
「……はい? なぜ『破綻した占い師』が助かると?」

村のインテリ 宣水
「『俺=非狼』が定説であった以上、弥風噛みによって、6日目に俺が破綻したら、『俺は狂人か背徳者かキツネ』ってことになっただろう。

俺が狂人か背徳者なら、2縄しか残っていない以上、吊っている余裕はない。2狼残りでも、1狼キツネ残りでも、村は敗北するからな。
つうか『2狼残りキツネ生存』を危惧するなら、キツネ噛みかGJが出ないと村は勝てねえわけだが、なら村視点、ここでの吊りは『狼』を狙うべきだ。『狼がキツネを噛んで、1縄増やす』チャンスを望むために。

だから俺が破綻したところで、俺は6日目の吊り対象ではない。
『2狼残り』俺がキツネなら、俺を吊った時点で狼勝利となる。
ここでキツネを吊ると、村にとって最後のチャンス『キツネ噛みで1縄増え』が消える。これについては、なんで誰も言わなかったのかがよくわからん」

荒くれもの 豪礼
「…………ああ。…………そうか。
2狼キツネ残り』であっても、1狼を吊った上で『狩人が生存していてGJを出す』か、『狼がキツネを噛んだ場合』のみ、……まだ勝てた。
……GJについては当然考えていたが。……キツネ噛みについては、ほぼ考えなかったな。
……背徳者が生存していた場合は、『1キツネ噛み1GJ』か、『2GJ』が必要になり、……絶望的だが」

ドクター 此紀
「『狼がキツネ噛んだら1縄増える』って、宣水は確かに初日から最終日まで言ってたわね。けど村目線、それをパッと思いつくのは難しいわよ。『2狼キツネ残りなら』の前提で、しかも狼のミス頼みになるし」

村のインテリ 宣水
「別に『1狼残り』と判断されようが、どうでもいいんだ。『俺が非狼だと定説化していた以上、俺は6日目には吊られない』って話をしてる。
ここで俺をキツネとして吊るのなら、東雲の真を切っている。まあ『俺=非狼』の時点で東雲の真は切られていた、と見るにせよ。

そして右近真ならば、残っているグレーは『俺と刹那と斎観』。
だが、この3名の内訳はいっさい不明だ。
1狼キツネ残り』の場合、狼を先吊りしてしまえばキツネ勝利

『俺が人外で非狼だから、他2人よりキツネ度が高い』という説は成立しない。
ここでの相対論は機能しないからだ。俺には『狂人・キツネ・背徳者』の可能性が高く、他2人には『狼・狂人・キツネ・背徳者』の可能性がある。『1狼1キツネ残り』だとしても、俺以外の2人とて、どちらかが人外なんだ。2狼残りなら言うまでもない。
それだけの話だ。3名のキツネ性は等しい」

サブカル青年 西帝
「え? いや、それは詭弁では?
宣水様は破綻占い師。そして俺が真霊なら、沙羅さんは狼確定。
さらに『東雲さんや右近様が狼』である場合に備えて、ここで吊るべきは『非狼の人外』。
先程、『俺が襲撃されていなかったら』のときに述べたように、宣水様の吊り優先度は高……」

村のインテリ 宣水
「お前は賢い! その通りだ西帝。これは詭弁以外の何物でもない。

ゆえに。この詭弁を押し通すために。
俺はあそこでキツネCOを行っただろう。

俺はキツネで、つまり東雲は偽者だ。右近が真占い師だろう。斎観・刹那で2狼残りならば、俺を吊れば村も負ける。ここで吊るべきは狼だ。
占い初日でも同じく、2狼残りならば、ここで狼を吊らなければ村は負ける。
1狼残りであるならば、狼を吊った時点で俺の勝利となるが、そこはお前たちが判断するといい。

1狼2狼かを推理して、村とキツネの決戦と行こう』

とな」

サブカル青年 西帝
ギャフン

チンピラ 東雲
極悪かよ」

お嬢様 蘭香
「えっ? …………?」

ドクター 此紀
「あのね、これやられてたら、宣水は『自分を狼だと思わせて、キツネを吊りから守りたい背徳者のふり、をした狂人』に見えたと思うわよ。そのうえ『占い初日』に見えたでしょうね。

宣水は狂人。だから宣水に黒打ってる東雲は偽者。宣水が右近真だと見なしているのなら、そのグレーである斎観と刹那を間接的に吊ろうとしているのはおかしい。
よって『宣水の目には占い初日が見えている』と。
それは本来、狂人に見えるはずはない情報だけど、宣水補正を適用すれば、充分ありえる。私たちはそう判断させられたと思う。

そしてもちろん、『占い初日』なら、生存者は全域グレー。
右近と東雲は両狼ではない。『占い初日』なら西帝が真霊、沙羅が狼だから、もう狼は全滅したことになってしまう。
だから右近か東雲は、狼だとしても片方だけ。これは『キツネ生存中の可能性』を示すわ。克己が背徳者で、右近か東雲のどちらかがキツネならいいけど、背徳者のほうなら『確実にキツネ生存中』。狂人吊ってる場合じゃない。
東雲が背徳者で右近がキツネなら、2狼残りよ。この時点で6人なんだから、狂人なんか吊ったら、GJ出ないと敗北確定。

……だから宣水は吊り縄から外れる

グラビアアイドル 沙羅
「…………?」

中間管理職 刹那
「此紀が説明した以上の詳細は、もう面倒なので省くが、つまり狼盾のふりをした狐盾のふりをした背徳者のふりをした狂人のふりということだ。仮面多すぎだろ。北島マヤか

サブカル青年 西帝
「破綻したキツネ占い師の作戦としては、あらゆる選択肢の中でもっとも凶悪と言うしかないのでは?」

弱い方のメガネ 白威
「……『えげつない』を通り越して、もはや猟奇的な策ですね……」

村のインテリ 宣水
「まあ、俺がキツネCOなんぞをしようがしまいが、とにかく6日目の俺吊りは、『俺がキツネで、斎観か刹那がLW』という、ピンポイントなケースでしか、村は得をしないことになる。
『占い初日』であっても同じだ。俺を吊って村が得をするのは『俺がキツネで、1狼残り』のケースのみ。

ピンポイントなケースも何も実際はそれが正解だったんだが、村視点で、これに推理を固めるのは難しかったはずだ。ましてや『2狼残り』に備えるのなら、『非狼でほぼ確定』と見なしている俺のことは、決して吊ってはいけない」

ドクター 此紀
「……確かにね。……偶数進行の残り2縄で、『2狼キツネ残り』を警戒するなら、『非狼目』、しかも『キツネの可能性がある者』を吊るのは最悪手だわ」

お嬢様 蘭香
「キツネの可能性がある者を……? 吊ってはいけない?」

ドクター 此紀
「弥風噛みによって宣水が破綻、6人2縄で『2狼キツネ残り』は、そのままなら敗北確定。もう真占い師がいない以上、呪殺が出ないから、縄が足りないのよ。
けどGJ出ればワンチャン、キツネ噛みでツーチャンあるでしょ。
ここでキツネ吊ると、わざわざワンチャン減らしてることになる。

狼はGJが怖い。だから『GJが出そうなところ』は噛まない。
『宣水が非狼』であるのなら、宣水も噛み対象に入る。宣水がキツネでも狂人でも背徳者でも、ここで吊ると、1縄増えチャンスが減る。

この時点で、狩人は生存不明。
村は『宣水=非狼』を盤石視。宣水が狂人でなければ『背徳者かキツネ』で、キツネが66%で生存していたと考えるなら、GJよりもキツネ噛みの方が期待値は高かったと言えるわね。

つまり……6日目に宣水を吊るのは、『2狼吊れているという強い確信がある』か、『占い初日しか見ない』か、どちらかになる。

右近真なら、『2狼+キツネ残り』は、『刹那と斎観が狼、宣水がキツネ』。『宣水は非狼』という定説上ね。やはり宣水は吊れない。
もし東雲真だとしても、宣水は狼。完璧にキツネではありえない。『2狼+キツネ残り』ならもちろん吊るべき場所だけど、これは定説との矛盾が発生する。
……ここでの安定吊りは、東雲と右近のグレーである『刹那』だわ。
実際が『1狼+キツネ』だったら、先吊りすべきはもちろんキツネだけど、占い初日なら、結局『宣水・刹那・豪礼・斎観・私』の5択ラン。『右近真、1狼+キツネ』で見る覚悟を決めたとしても、……『宣水と斎観と刹那のラン』。

1狼残りで白を吊れば(村が占い初日と判断した場合、宣水勝率80%)(右近真と判断した場合、宣水勝率66%).
この時点で『狼+人人人+キツネ』。狼が4択で宣水を噛むか(占い初日方針で吊ったなら、5択ラン勝利80%からの、4択噛み勝利からの75%で、宣水勝率60%
(右近真方針で吊ったなら、2択ランからの4択噛みで、50%からの37%)。
ここから『GJ』の可能性を掛け合わせるなら……」


村のインテリ 宣水
「狩人は豪礼だと思ってた。外したがな。だから豪礼を吊れた時点で、もうGJは出ねえと思ってた。あと確率計算なら『村が右近真で決め打つ確率』まで遡るべきじゃねえのか?」

ドクター 此紀
村はあんたを非狼で決め打ち。あんたが狩人死亡を見込んでたのなら……村視点、真占い師は『初日』か『右近』。右近真で決め打つ確率は50%
2狼残りで、『あんたと刹那の2択ラン』で、刹那が白だと、吊れば(あんたの勝率25%)、『狼狼+人人+キツネ』で、この時点でキツネ勝利。狼を吊れば、『狼+人人人+キツネ』から、狼がキツネを噛める確率は25%。あんたの勝率は50%の75%で37%
翌日が『狼+人人+キツネ』のランになって、……前日に吊られてない以上、この時点で『あんたのキツネは切ってる』ってことになる、わよね。そして……『村視点、あんたは非狼』。狂人が残ってれば『狼狂+人キツネ』でRPPになったけど。村人による狼COは行われないとして(村の唯一の勝ち筋は『狂人取り込んでキツネ吊って、狂人でGJ出して、次の日に狼吊る』だけど、狼COやった時点で無理、記名投票だから無理、ここまでキツネ残した村人が『ここでキツネ生存を確信して吊りに行く』っていうのが無理、翌日も狂人を騙し続けるのが無理、何もかも無理)、狼が狂人を取り込めたら、狂人生存率10%からの5%を37%に適用して)、あんたの勝率は35%
狂人が死んでたら、あんたの勝ちは確定。
『人』は、『前日にキツネ狙いの吊りをし、4人になってる』以上、狼を吊りに行くから。あんたの正体は『狂人』と判断するしかなく、吊り対象じゃない。『狼狂:人人』のRPPで(と思い込んで)狼を吊りに行くわ。あんたが破綻したところで、『1狼+キツネ残り右近真で決め打つ』という(25%)、あんたにとって最悪の決断を村が下したところで、ここでの即吊り敗北さえ免れたら(12%)、『実は刹那が白で狂人生存』という、さらに最悪の盤面であってさえ、あんたは10%の勝率を確保できたわ。
そして、話が巻き戻るけれど。その決断は、『村がピンポイントな正解に辿り着く』という場合のみ行われた。
あんたにとって最善の『2狼残り、占い初日判断』が下されたら、あんたは吊り対象から外れる。なぜなら非狼だから。狂人とキツネの可能性があるから。狂人なんか吊ってると負けるし、キツネを残せばワンチャン増える。あんたが背徳者なら、誰を吊ろうが負けなんだけどね。
2狼ならこの時点、あんたがキツネか背徳者なら『狼狼+共人+キツネ』か、『狼狼+共人+背+キツネ』で、狼はもう負け確定だけど、狼視点それは不明。噛みに行くのは狩人候補の人2択だから、あんたは決して噛まれない。狼が人を噛んだら、もちろん狼勝利からのキツネ勝利よ。
次善の『1狼残り、占い初日判断、4択ランで狼を吊れた』確率は……


中間管理職 刹那
こうるせえ……

原宿ロール 右近
要点をまとめてくれ!!!

村のインテリ 宣水
『弥風が噛まれて俺が破綻しようが、たいして関係なかった』って話の解説だ。

6日目の時点で、村が『1狼キツネ残りで、俺がキツネ』という完全正解を下さない限りは、俺が吊られることはなかった。
6日目も、翌日もな。キツネ噛みが起きて、縄が増えていない限り、俺は吊られない。
最終日は『狼を吊らないと確実に村は負ける』んだ。そして俺は『非狼認定』を受けている」

原宿ロール 右近
「あん? そこはでも、ほら。7日目にも『やっぱり宣水がキツネかも? 狼と人でここ吊って、GJ出れば狼にも勝てるかも?』みたいなことになって、アンタ吊られるかもじゃない? アンタの考えでは『狩人死亡』ってことだけど、村人視点じゃわかんないんだし」

村のインテリ 宣水
「その判断を下す村人の思考の連続性のなさ、トリか。

もう4人の時点で『確実にいる狼』を狙うしかないだろう。キツネは死んでいると判断しろ。
そのための6日目の決断だったんだろ。
『7日目の俺吊り』は愚策だ。俺がキツネで、吊れたとしても、GJが出ない限りは狼に負ける。
まして背徳者が生存中の場合は、GJも何も関係なく、もう村は確実に負けている

1狼キツネ残り』を警戒し、6日目に『キツネ狙い吊り』を行ったのなら、俺を『狂人』と見なせ。
2狼キツネ残り+キツネ噛み狙いで狼吊り』を行った場合でも、キツネ噛みが起きていなかった時点で、もう割り切って狼を狙え。
2狼残りでキツネ死亡』と決断して『狼狙い吊り』を行った場合は、言うまでもない。突然『やっぱりキツネ生存かもしれない?』だのと、わけのわからんことを言うな。

6日目にどの決断を下したのであれ、7日目が来た時点で『キツネか背徳者か狂人である、狼ではないであろう俺』を吊っている場合じゃない。俺は吊りから一番手で外れるだろ」

美女 万羽
「あんた『村の決断』って言うけど、別に『村人』って一枚岩じゃないでしょ。あと言ってることはわかるけど、もうちょい丁寧に説明してやりなさいよ」

村のインテリ 宣水
「うん? 説明しているつもりだ。同じことを言い替えるしかないんだが……。

6日目に『1狼キツネ残り』という博打性のある判断を下し、キツネ目を吊ったのなら、7日目に翻すな。7日目は『キツネ死亡』と見なせ。
あるいは『2狼キツネ残り』と見なし、キツネ噛み狙いで狼目を吊ったのなら、村視点キツネ噛みが起きていない時点で負けてるだろ。1狼キツネ残り』で、1縄しかねえんだから。

つまりどちらでも、7日目4人の時点で、俺のことは『狂人』と判断し、『狼狂人人』のRPPを目指すのが、『村視点で唯一望める勝ち筋』だろ。
ここで『GJ祈願』を勝ち筋に含めてはいけない。それは『大穴一点買いに全財産』であり、しかもこいつは6日目の博打にも負けてるんだ。

俺がキツネだから『俺を吊るな』と言っているわけじゃない。
『6日目にキツネ生存』を目し、ここでキツネを吊り逃すか、キツネ噛みが出なかった時点で、もう『俺にあたるポジションの者のキツネ』は切れ。
博打に負けたのを、もう1博打で取り返そうとするな。そいつはもうどんなギャンブルでも大借金を負うだろ」

酔っ払い 斎観
「ああ、……ああ、主張は理解できます。『6日目に引き返せない道を選んだなら、7日目にウロウロしてんじゃねえよ』と。『7日目にキツネが生きてる時点で、どのみち村は負けてる』わけですからね。

…………。!! ああ!! 弥風様が6日目に『狩人CO』で出たの、コレか!

6日目に必ずキツネを吊っておくため! キツネ推理さえ外れていましたが、あの行動は『キツネ生存中なら必須』ということですね」

楽天家になる見込みはない 弥風
遅い! 今か!? 今やっと気付いたのか!? そう言ってんだろ当時から!

弱い方のメガネ 白威
「…………ええと。…………」

美女 万羽
「宣水を吊れたのは6日目だけ。7日目には吊っちゃダメ。だって『宣水は非狼』ってみんな判断してたから。
そして宣水を6日目で吊れるのは『確実に2狼が死んでて、宣水がキツネ』と判断できた時だけ。

6日目で、村の内訳が確定してた占い師は宣水だけだった。弥風襲撃で破綻だけど。
もう霊能者もいない。『1狼キツネ残りで、宣水がキツネ』っていう正解は、判定から辿り着くことはできない。
村はそれを推理で完璧にブチ当てるしかなかったのよ。

村がこの『完全推理』を出せなかった時点で、宣水が破綻しようが、結局は吊られない。どのみちキツネ勝利。
2狼残りで、人を吊れても、おんなじでキツネ勝利

酔っ払い 斎観
「宣水様と万羽様のご説明で、『弥風様襲撃で、宣水様が破綻しても、宣水様を吊れた確率は低い』ってことは理解できたんですが、此紀様は一体何を……?」

美女 万羽
「此紀はごちゃごちゃ考えすぎるのよ。確率がどうこうってのがアテにならないのは、『背徳者なしのキツネ勝ち』っていう結果からわかるでしょ?

右近とのランを抜けた時点で、弥風が噛まれて破綻しようが、4択ランだろうが2択ランだろうが3択からの2択だろうが、宣水を吊れた確率は0%よ。
村視点『宣水は狼じゃない』から! 1日目から『キツネだと思われない動き』も続けてるから!

右近とのランで宣水を吊れなかった時点で、もう全員負けてたのよ!」

村のインテリ 宣水
Bravo! お前は本当に良い狂人だった。

『すべての占い師から占われない伏線を最序盤から張り』
『占い師吊りに入った時点で、獲得した白印象を自分で落としに行き』
『そこから自分に狼の可能性を復活させ』
『狼を隠して自分が吊られ』
『さらにそのことにより、1狼+キツネ残りの可能性を高め、6日目のキツネ吊りの確率を上げた』!


すべての行動を『狼利』に傾けた、美しい狂人だ!

美女 万羽
「ああん、こういう言い方されると悔しいわね!」

酔っ払い 斎観
「え? あのよくわかんねえな? と思ってた行動の全部に、そんな意味があったんですか?
……万羽様すごくね?

美少年 桐生
すごいんだよ。隣の部屋から見てたけど、『万羽様はキツネ陣営じゃない』ってことが俺にはわかってた。
じゃあ、あの動きは何なのか? 狼陣営の誰かが、何かの目的のために、何かの罠を張ってるってことだ。宣水様の陰に隠れちゃっただけで、万羽様は充分スーパープレイヤーだったよ」


・万羽はいつも正体不明……!(万羽の中身の推理が当たったことはありません)
キツネケアの意識が厚いのに、占い師も全員吊りたがっている?
ということは「自分がキツネ」?

・万羽様は上手に終盤まで完グレで残りましたが、狂人や背徳ならむしろ占われるべきだった?
素村には見えない。狩人?

・万羽は『狂人になりすまそうとしている博打キツネ』だと思っていたのですが、5日目の『宣水の信用を下げようとしている動き』は、キツネなら露骨すぎるので、狂人かと思いました
ご主人様だと思い、守ろうとしていたのは豪礼でしょうか

・万羽は今回も特攻役の狼?
でも、少し違和感があります
発言力を落としている狩人かな?(1日目の動きも「怪しいと思われることでSG視され、襲撃を避けるため」かと)

・万羽の共有対抗は『狼への狂アピ』じゃなくて、『占い師への占うなアピ』ですか!!
完グレーに残ることで『狼になりすます』や『キツネになりすます』を可能にして、狼の盾になるために!!

・万羽狂人でしたか! 本当にキツネだと思っていました

・優秀狂人つよいです

・キツネケア分厚い狂人マジ頼もしい



グラビアアイドル 沙羅
「すまない……。良い狂人を引いたのに、狼がしくじった……」

中間管理職 刹那
「俺が……俺が狂人を見誤ったばかりに……。スマン……。
7日目の考察は一部本音で、万羽はキツネだと思っていた……」

美女 万羽
「宣水倒すのマジ無理。っていうか、あたし視点でさえ、宣水は背徳者に見えた。『占い初日で、キツネは斎観』と思ってたのよね」

酔っ払い 斎観
「え? 俺ですか?」

美女 万羽
「あたしが共有対抗に出た時、メッチャ白アピしてきてんじゃんと思ったから」

荒くれもの 豪礼
「…………白アピールを打ったのはお前だろう」


・宣水の単独感は狂人だと思った!
『背徳者がいないキツネ』か!!

・背徳初日によって、逆にラインが消え、『宣水=キツネ』が見えにくくなって、厳しかった



美少年 桐生
「あ、そういう見方もありますか」

村のインテリ 宣水
「あるかも知れんな。実際、俺と刹那という仮想ラインによって、弥風には『刹那がキツネ』に見えたんだろ。単独の方がキツネ視を避けられる、ってのはあるかもな」

チンピラ 東雲
「宣水様には背徳者さえ足手まといってことですか?」

村のインテリ 宣水
「そんなことはない。言ったように『俺と背徳者で2騙り』が理想だったし、さらに右近とのラン。あれは2票差、ハウスルールからして実質『1票差』だった。あそこで票が1つでもズレていたら、俺は負けていた。
RPP勝率50%、これは完全ランダムであるため変動不能、よって実質0%だ。背徳者の1票があれば、これを防げる率が上がった」

中間管理職 刹那
『RPPは0%』か。万羽と同じようなことを言うな。師弟だな」

ドクター 此紀
「……0か100かなんて暴論よ」

村のインテリ 宣水
「そういう考え方はお前の美点でもある。お前は『ワンチャン』と『期待値』を並行して考慮できるのが良い。それが裏目に出ることもあるがな」

原宿ロール 右近
「? あのさ、たぶんアタシがわかってないだけなんだろうけど。
宣水は『村人は7日目4人の時点で、RPPを目指すのが唯一の勝ち筋』って言ったじゃん?
なのに『自分はRPPの時点で負け』なの?」

村のインテリ 宣水
村人は『泥水を啜る他に勝つ道がないなら、泥水を啜るしかない』
キツネは『泥水を啜った時点で負けているも同然』

……俺の日本語が下手か? 何が伝わっていない?」

ドクター 此紀
「私も右近に同感で、あんたの言い分には一貫性がないと感じるんだけど。いえ、わからなくもないけど、正論と暴論が入り混じってる、と感じる」

原宿ロール 右近
「おっ、此紀もそう思うんなら、アタシの疑問も合ってんじゃねーの?」

美女 万羽
「? あたしは宣水が言ってること、超わかるけど」

中間管理職 刹那
「おそらく……文系と理系の考え方の違い、いや、そう言ってしまうのも乱暴か。
『宣水は自分に厳しい』。
多少の齟齬はあれ、そう解釈すると、わかりやすくはあると思う。

宣水が望むのは『確実な勝利』。対して、村人には『確実ではなくても、勝利の道を捨てるな』と言っている。
……この差を説明するのは、なかなか難しい気がするな。論理学の素養が必要かも知れん」

美少年 桐生
「え? そこまで難しい話でもないような気がしますが……。

『自分は0か100か(宣水様の価値観)』
『村人は0か50か(『狼狂:人人』のRPPを望めた場合の仮想事実)』

『自分は100でなければいけない』
『村人は50を選ぶべきだ』
『自分も村人も、0ではいけないのだから』


……というだけの話では? 右近様が何に引っ掛かっているのか、そちらの方が俺にはよくわからないのですが……」

原宿ロール 右近


ドクター 此紀
「ああ、この一連の説明、桐生がMVPだわ。桐生の説明がもっとも適切。そうでしょ?」

村のインテリ 宣水
「その通りだ。……? これはそこまで伝わりにくい話か?」

楽天家になる見込みはない 弥風
「理解できる。これについては宣水に同感だ」

荒くれもの 豪礼
「……理解はできる。……だが、価値感を違える者にとっては、不明瞭に感じるのかも知れん。
……客観視点で話すことを旨とする宣水が、珍しく主観を取り入れているため、……『宣水の話にしてはわかりにくい』と感じる者もいるのかも知れんな。
……『GJに賭けてはいけない理由』から連続している話でもあり、……そのことを把握していないと、さらに混乱するのだろう」

ドクター 此紀
「価値感は違うけど、理解はできるのよ。…………。『0か100か』に納得はできないけどね」

村のインテリ 宣水
「有名な量子力学への批判があるだろ。
箱の中に猫は1匹きりだ。『生きている猫』と『死んでいる猫』の2匹なんぞ居やしない。
『1匹が生きているか死んでいるか』の50%。

『生きている可能性』があるのなら、救うべきだ。村視点では『救える可能性』があった。この猫の名は『勝利』だ。
『救えるかもしれない猫』を、『確実に殺しに行く』のはいただけない。
俺の場合は『自分が猫』だ。そして『RPP』という箱に入れられた時点で、もう死んでいるも同然だ。俺の命運はゲームマスターのサイコロひとつ。自分では青酸ガスの噴出如何を選べない」

ドクター 此紀
「和泉の専攻ね。……和泉は理系なのに、あんたはド文系。似てるんだか、似てないんだか」

荒くれもの 豪礼
「……村人が『RPP』という箱に入ったところで、猫は50%で死んでいる。
……だが、箱を開けなければ、猫は確実に死ぬ。半分の確率で生きていた猫も餓死する。

……村人は箱に入るべきであり。
……宣水は箱に入れられてはいけない。

…………そういう話だろう」

サブカル青年 西帝
「『シュレディンガーの猫』って、漫画とかにもよく出てくるけど、『人狼』でその話が出てくるとは」

酔っ払い 斎観
「もはや何の話なんだかまったくわからん」


・斎観がうまく視界の端にポジショニングしていて、ステルスっぽい
キツネというよりも潜伏狂人目
ところどころ「本当はわかっているのに、わかっていないふり」をしているのでは? と感じることもある

・5日目の斎観の推理、ド正解の可能性があるのでは!?
キツネ陣営の中身と動機は正解していると思う
ということは、連鎖的に他の推理も当たっている可能性が高い
外れていたとしても、根拠がはっきりしている推理なので、人外には作れなさそう

・5日目の斎観のド白さに狼が困ってそう



中間管理職 刹那
メッチャ困った

チンピラ 東雲
「豪礼一族の野生の勘みたいなの、狼からするとしんどいっすよね」


・此紀はさすがに白だと思います

・今回は此紀様の推理がかなり当たっている予感がします
少なくとも此紀様自身は人外ではなさそう

・「此紀=優秀潜伏狂人」で、宣水が狼だと、勝てないゲーですね

・「此紀がキツネ―右近が背徳者」で予想
真占い師は東雲
此紀は右近が囲ってきたことに舌打ちしていそう

・此紀が残されてる? ということはミスリードをしている?



ドクター 此紀
「結局、私はミスリード要員として残されたわけ?」

中間管理職 刹那
「いや違う。キツネ推理要員と見なした。お前はきちんきちんと推理を積み重ね、キツネが生きていたとして、おそらくキツネを吊ってくれるだろうと。
7日目朝は弥風がお前を護衛していると思ったので避けた」

楽天家になる見込みはない 弥風
「ああ。此紀を護衛した。最終日にも言ったな」


・この「西帝は真!」風潮……これは沙羅白の「東雲狼―西帝狼」あるで……(3日目推理)

・なかった(4日目推理)

・西帝襲撃は「あえての狂襲撃」と考えると……狼どこ?
この襲撃で得をしたのは宣水、損をしたのは東雲?



サブカル青年 西帝
「俺襲撃が、かなり村の論調に影響を与えましたね」

中間管理職 刹那
望んでいたのとは違う方向にな。西帝を襲撃すれば、せめて占い師ローラーはできると思ったのだが」

チンピラ 東雲
「今回、狼は『見込み違い』を結構やらかしちゃいましたよねえ」


・狼、沙羅さん切っちゃったのもったいなかったかも知れませんね
宣水様を倒せたかもしれない唯一のプレイヤーなので……



中間管理職 刹那
それな

グラビアアイドル 沙羅
「どうだろうな……。仮に『宣水がキツネ』と見抜いたところで、『私が狼』ということを隠せた自信はない」


・宣水VS弥風が熱い
たぶん弥風が狩人だろうけど、これは勝てなくても仕方ない

・弥風様は真狩人だと思いました
ですが宣水様のダンガンロンパには「確かに……!」と思わされてしまいました
本物よりも偽者の方が強いという、人狼ゲームの恐ろしさを感じました



中間管理職 刹那
「これはおそらく、『弥風は自身の行動指針に矛盾している』という指摘についての感想だろうな」

ドクター 此紀
「確かにあの時点、宣水が優勢だとは思ったんだけど、『真狩人だって矛盾することはある』のよね。ただ宣水がチートなのは、このあたりも織り込んでるってところだわ。

あれは『相手が弥風だから』『弥風は矛盾行動を起こさないと、村人は判断するから』撃った弾でしょ。
他の『矛盾行動を起こしそうなプレイヤー』が相手なら、違う撃ち方をしたはず、というか、これまでのゲームではしてるのよ。
きちんと『相手に合わせて』『周囲がどう判断するかを見極めて』、オーダーメイドの弾を撃ってるわ。

『最善手を取らなかったから偽者だと言ってるわけじゃない。自分自身の指針に矛盾しているから、弥風のムーブは狼の意図に基づいている』と。
こういう撃ち方されたら、もう何も言えないわよ。だって弥風は本当に矛盾してたんだから。

ついでに言うと、宣水はあの時、私に対して『弥風はこれから矛盾行動を起こすが、それはお前を利用するためだ』と事前対応キメてきたのよ。
この手腕、何なのよ

楽天家になる見込みはない 弥風
「…………。…………感想戦だかで東雲が言ってたが。
『起点と結論を必ずきっちり合わせてくる』のは、論戦においての必須性能だな。

『僕が矛盾している』で言い分を終えれば、まだ緩い。
だが宣水は『僕が矛盾しているのは、キツネを排除したい狼だからだ』と言う。
……このふたつは、まったく説得力が違う。

しかも起点が『僕が狼』じゃなく、『僕が矛盾している』の方だ。
これもまったく印象が違う。前者は『僕に黒判定を出した宣水の主観』、後者は『客観』だからだ。
スタート地点を『客観』にすることで、『印象操作じゃなく、事実の指摘』として村人は受け取る。

……あの速度で、こういう理論をさっさと構築できるの、何なんだよ

村のインテリ 宣水
「そんな大層に評価してもらうほどのことでもねえだろ。そのあたりはプレゼンテーションの基本だ」

美女 万羽
「あんた自分を基準に考えるクセ永遠に直らないの?」

楽天家になる見込みはない 弥風
「自分の愚かさを理解してないやつも救えないが、自分の……優秀さに無頓着なやつも、集団においては差し障るな」

サブカル青年 西帝
力士が一般人に全力のぶちかましをキメてくるのと同じですね」

酔っ払い 斎観
即死だ」

ドクター 此紀
「『背徳初日でキツネ』って、もう将棋で言うなら六枚落ちでしょ。ハンデとしては一番重いのに、それでもこのありさまって、もう出禁ものよね」

グラビアアイドル 沙羅
「確かに宣水は強いが、そこまで敬遠しなくとも良いだろう」

チンピラ 東雲
「沙羅さんは力押しに負けませんから、宣水様の演説も冷静に聞いてますよね。狼陣営のメンツも弱くねえと思ったんだがなあ……」

弱い方のメガネ 白威
「……13人で挑んで、1人に負けた、ということですね。……いくら戦歴を積んでも、勝てる気はしません」

中間管理職 刹那
町の将棋教室にプロ棋士が入ってきてるようなもんだから、宣水はもう出禁だ。六枚落ちでも誰も勝てない以上、勝負にならん。少なくとも普通ルールの村では、観戦に回ってくれ」

村のインテリ 宣水
「ああ、別にどっちでもいいぞ」


・豪礼がいつも地味に強くて、村の土台という印象です

・言葉数は少ないのに鋭いという、人狼最強プレイヤーは豪礼様では

・右近の占い先は(右近真として)結果として良かったと思う
弥風はともかく、豪礼白の情報は大きい

・占い初日、宣水狂人+豪礼狼で仲間割れを演出?
 (宣水は豪礼狼に気付いているとして)豪礼は宣水をどう思っているのだろう



荒くれもの 豪礼
「……宣水のことは真だと思っていた。……黒判定を打たれた時点で、宣水は『自分が非狼であることを演出するため、西帝を襲撃した狼』だと考えた」

ドクター 此紀
「あんた、そういうのちゃんと言いなさいよ。あそこまで『宣水は非狼』が定説化してたのに、急に『宣水はやっぱり狼』って言われても、狼の苦し紛れに見えるのよ」

荒くれもの 豪礼
「…………」

酔っ払い 斎観
「豪礼パピは、このゲームに向いてるんだか向いてねえんだか、イマイチわかんねえよな」

美少年 桐生
「豪礼じいちゃんは、ちょっとビックリするくらい計算とか状況把握は速いんだけどね。それを口に出さないから、意見が唐突に感じるのはあるよね」

サブカル青年 西帝
「たとえば6日目の『偶数進行で出た狩人は両方ダメだろ』っていう判断も、手順というか、理論上では正しいんだよな。あそこで『宣水様に黒を打たれた仲間』の弥風様のことを瞬時に疑うの、実は結構難しい気がする」

お嬢様 蘭香
「あっ、それは私も思いました。『えっ豪礼様、弥風様のことを切るのですか!?』と……。私が宣水様真だと思っていたのもありますが」

中間管理職 刹那
「その日の投票先が弥風というのも、コイツごっついなと思った。俺投票が安定だったろうに」

荒くれもの 豪礼
「…………弥風が狩人には見えなかった。まさしく『キツネ警戒の狼』だと判断した」

楽天家になる見込みはない 弥風
「……別にそれは責めない。僕も推理を外していたわけだし、あそこでのCOが最善手じゃなかったのも事実だ」

美女 万羽
「敵陣営から見ると、豪礼は厄介よ。こいつ絶対に混乱しないから。ロボットなの? と思うくらい、いっつも冷静に状況見てるわよ」


・東雲―宣水2騙りあるのでは?
そのための西帝襲撃?
こうすれば宣水が最終日まで残れる!

・右近がキツネ、東雲が背徳者と予想
東雲は右近に吊り縄を回さないために2黒を出して、自分の吊り優先度を上げた
このプランが狼の「西帝襲撃」によって崩されてしまった

占い初日で、狼3騙り



チンピラ 東雲
「3騙りはしねえなあ……」

中間管理職 刹那
「いや、しかしそう悪手ではないのかも知れんぞ。占い初日ではなく、背徳者が出た上、狂人が気を利かせてくれたら、『占い6CO』だ。6縄なのに。狼占い師の誰かが残れる可能性はある」

グラビアアイドル 沙羅
「以前、確か東雲が言っていたと思うが、そうしてしまうとキツネに勝てないのではないか? 真占い師が処刑されては、呪殺も起きない。吊り縄が圧迫されている以上、灰のキツネを狙い澄まして吊るのも難しかろう」

チンピラ 東雲
「そうなんです。狼が占いに多く出るのは、キツネ得コースなんですよね。占いローラー促進なんで。早めにキツネ噛めて、告発できたらいいんですが」


・克己が背徳者っぽい
しかし背徳者ならCOしなかったのはなぜ?

・克己は「狼の邪魔をしないためにCOしないで吊られることを選んだ」狂人っぽい

背徳初日で克己がキツネ



まじない師 克己
「ははは。ずいぶん疑われているね」

酔っ払い 斎観
村人だとしても残せねえ位置だと思って、1日目は克己様に投票したなあ。生きててもSGにされそう、みてえな」


・らんこちゃんかわいいよらんこちゃん

・共有者でよかったね蘭香

・周りが強すぎて共有空気だけど、どっちも頑張ろうとしているので好印象! 頑張れ!



お嬢様 蘭香
「ありがとうございます……」

弱い方のメガネ 白威
「西帝君が『たぶん真、きっと真』という風潮になったので、よかった、これは頼れると思ったら西帝君襲撃という……」

お嬢様 蘭香
「白威さんが先に襲撃されたので、泣いてしまいました」


・『中立』のプレイヤーがいる限り、宣水様は負けなしっぽい

・第2ゲームで東雲の言った「宣水様が生きてる限り、宣水様の陣営が勝つゲー」が本当に証明されましたね……宣水様っょぃ

・宣水いい加減にしろ

・宣水いい加減にしろ



サブカル青年 西帝
大事なことだから2回言ったんでしょうね」

楽天家になる見込みはない 弥風
「……どの角度からでも『喋り』だけで抜け道を作ってくる宣水を『敵』だと断定できるのは、『敵だという事実』を知っている……たとえば黒判定を打たれた僕だとか、真占い師の右近だとかだけなのかも知れないな。
だから、中立なのに『宣水は偽者』と判断できた此紀に黒飴をやった

ドクター 此紀
「あんたの『狩人CO』からのパズル特定よ。7日目に考えてみて、宣水が偽者だということは、ほぼわかった。だけどキツネだとは気付けなかった。……気付いたところで、もう勝てなかったわけだけどね」


・弥風様が此紀様に黒飴を!

・黒飴というのがジジイ(良さ)

・弥風様が黒飴……ほっこり



楽天家になる見込みはない 弥風
「持ち合わせが黒飴しかなかったんだよ」

ドクター 此紀
「たまに食べるとおいしいわね」


・メモを取りながら一生懸命推理していたのですが、すぐ内訳が破綻してしまいます
鬼さんたちは、これをメモなしで行っているので、その場にいたら蘭香ちゃんのように泣いてしまいそうです……

・第4ゲームまでは頭ぐるぐるながらも、ぎりぎり盤面整理くらいはできたのですが、第5ゲームは脳みそが焦げ付きました

・第5ゲームの難易度は「自分が何をわかってないかもわかってない」状態でした
でも宣水様がすごいのはわかるすごい宣水様つよい

・第5ゲームを読んで脳みそフル回転したので痩せました
あと脳みそは死にました



荒くれもの 豪礼
「……人外は強かったが。……それほど複雑なことを言っていた者は居まい」

チンピラ 東雲
「別にド奇策打ってきたプレイヤーとかも居なかったですよね。強いて言うなら万羽様のムーブは、ちょい規格外でしたが」

まじない師 克己
「いや、誰が何を言っていてどうなっているのかまったくわからなかったよ」

お嬢様 蘭香
「1日目で痩せました」

弱い方のメガネ 白威
「同じくです」

酔っ払い 斎観
「5日目で20キロ痩せた」

原宿ロール 右近
「40キロ痩せた」

美少年 桐生
「今までは初心者向けに説明してくださった上級者陣が、もう容赦ナシになってきたなとは思いましたね」

ドクター 此紀
「そう? 説明はわりと丁寧にしたつもりだけど」

サブカル青年 西帝
「初心者が慣れてきたせいで……かえって個体差の問題になってきてしまったという側面もあるのかも知れません。俺はたぶん、戦歴は一番あると思うんですが、だからといって宣水様を倒せる気はまったくしません」

中間管理職 刹那
「俺は今まで、一族の中では、一応は知性派に属すると思っていたのだがな。これほど凡庸だったとは。自分でウケている

美女 万羽
「確かにあんた、別に弱くないけど、強くもないわよね」

グラビアアイドル 沙羅
自分の新たな可能性を見出した」

弱い方のメガネ 白威
麒麟児はよろしいですね……。何でもおできになる……」

酔っ払い 斎観
「いやあ、俺たちももうちょい頑張れば、まだ行けると思うんだよなあ。諦めるのは早いだろ」

お嬢様 蘭香
豪礼様一族のポテンシャルとガッツも明確に見えてきておりますわね……」


・和泉の参戦は難しそうですが、聡明さからして、こういう議論も強そうですね

・インテリ勢の和泉は人狼に向いていそうですが、やはり参加は望めないのでしょうか?



ドクター 此紀
「和泉は論戦系に向いてない気がするけど……やるとして、プレイヤーは『私・典雅・克己・刹那・宣水・豪礼・和泉・時月』で最大8人ってところかしらね」

碧眼のプリンス 和泉
「大層な肩書きをいただいておいて恐縮ですが、やりません……」

酔っ払い 斎観
「うちの一門も、別に和泉を差別しちゃいないですよ」

弱い方のメガネ 白威
「そうだな」

中間管理職 刹那
「お前たちは神無以外はどうでもいいだけだろう」

トップブリーダー 神無
「…………」

チンピラ 東雲
ご満悦かよ」


・自分も『汝は人狼なりや?』を遊んでみたくなりました!


中間管理職 刹那
「なによりだ」

ドクター 此紀
「どうしても一見さんお断りみたいなところがあるゲームだから、最初の一歩を踏み出しにくいのよね。もっと初心者が遊びやすくなるといいんだけど」

サブカル青年 西帝
「初心者用のネット人狼とかもありますよ。色々なローカルルールがあるので、そこだけ気をつける必要がありますが……。『刹那様ルール』では、初心者COも村騙りも一言も喋らないことも、禁止事項ではありませんが、ルールによっては即BANされます」

中間管理職 刹那
「普通は突然死処理だよな、一言も喋らないやつは」

弱い方のメガネ 白威
「ちなみに、第3ゲームに参加する前、慣れておくためにネットの短期人狼に参加したのですが、最初に『よろしくお願いします』と挨拶をして、他の参加者の発言を見て推理をしていこうとしたら、『おはステで狩人臭出してる狼乙』と言われて、初回吊りの憂き目に遭いました」

サブカル青年 西帝
「おはステは駄目だ白威さん。そりゃ吊られる」

中間管理職 刹那
「『挨拶をして様子見をして推理しよう』としただけで初回吊りとは」

サブカル青年 西帝
「一種の死に覚えゲーだと思ってます。最初はまあ、経験者にボコボコにされますが、だんだん強くなって遊べるようになると、短期のサクサク感も面白いですよ」

原宿ロール 右近
「ていうか、時々出てくる、その短期とか長期とかって何?」

サブカル青年 西帝
「元はカードゲームで……俺たちのように対面で遊ぶパーティゲームなんですが、今はたくさんのネット版があります。そのバージョン差ですね。短期だと、1ゲームのプレイ時間は1時間くらいかな?」

チンピラ 東雲
「ネット版は知らねえなあ。長期ってのは、もっと時間がかかるってことだな? どんくらい?」

サブカル青年 西帝
8日間

原宿ロール 右近


チンピラ 東雲
聞き間違いかな? 俺もトシだからな」

サブカル青年 西帝
「長期における『1日』は、現実時間の『1日』にあたるので。
もちろんずっと喋っているわけではなく、学業や仕事の間に、ちょこちょこと発言して進めていく感じですね。もちろん参加者の人数や進行によって、かかる日数も変わります」

弱い方のメガネ 白威
「長期も2回参加したんだが、2回目で共有者を引いてしまって、最終日に5キロ痩せた

サブカル青年 西帝
「長期の指定係は胃痛係ですよね。プレイヤー全員の8日間を背負ってるから」

ドクター 此紀
「『ワンナイト』は3人から遊べるし、ちょっと友達とやってみよう、みたいなときに合ってるルールよね」

美女 万羽
「此紀が教えてくれたルールしかわかんない」

楽天家になる見込みはない 弥風
「……慣れ不慣れで、かなり感触も変わるゲームだろ。……」

原宿ロール 右近
「アンタも負け惜しみとか言うのね」

チンピラ 東雲
デリカシー!

村のインテリ 宣水
「ははは。コミュニケーションそのものに意味がある。勝敗はそのために重視すべき、言わば『過程のための目的地』であって、実際の結果はどっちでもいいだろう」

荒くれもの 豪礼
「…………」

酔っ払い 斎観
「まあ今回は、キツネに敬礼、狼に慰労だよなあ。6日目の時点で、もう村は負けてたわけだ」

グラビアアイドル 沙羅
「東雲も刹那も、よく動いたと思うのだが。今回は無念だった。また次回に」

美少年 桐生
「はい。また次回に!」

お嬢様 蘭香
次回こそ泣きません!


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