ゆるおに 『汝は人狼なりや? 鬼だけど』第6ゲーム 0日目

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『汝は人狼なりや? 鬼だけど』第6ゲーム 0日目
『汝は人狼なりや?鬼だけど 第6ゲーム』

0日目



中間管理職 刹那
「そろそろあれだな。皆、ある程度のことはわかってきただろうから、短期ノリでサクサクと行くか」

お嬢様 蘭香
「短期、というと。議論時間を縮めるのですか?」

中間管理職 刹那
「それは今まで通りでも構わんと思うが、これまでのように長期ノリのヘビーな言い合いではなく、テンポ上げて行ってみるか、ということだ」

チンピラ 東雲
お前らの話が長いから、もうちょい短く喋れよってことですか?」

酔っ払い 斎観
「話が長いのは一部の方だろうに」

永世名人 宣水
この肩書きをやるから、お前はもう黙ってろってことだな? いいだろう。俺がゲームマスターを引き受けよう」

行き遅れ 皇ギ
「あら。ルール把握は……まあ、あんたなら大丈夫でしょうね」

永世名人 宣水
「大丈夫だ。今回も、以下のルールで継続する。

『15人で0日目夜がスタート』
『0日目夜から狼は襲撃先を選択できる』
『従って、狩人も護衛開始』
『0日目夜から占い開始』

『村と狼の勝敗決定後には、呪殺不発生』

第5ゲームとそのまま同じだな。キツネ陣営ドンマイルールだ。スタート即呪殺、ってことが起きねえといいな」

美少年 桐生
「配役はランダムですか?」

永世名人 宣水
「原則としてそうだ。過去のゲームの配役と重複しないようにとか、逆に重複させようとか、そういう意図はない。多少のバランス調整、つうか俺の判断は入るかも知れんが、プレイヤーは気にしなくていい範囲だ」

ドクター 此紀
「あんたがそう言うなら、そうなんでしょう。役職数も前回と同じね?」

永世名人 宣水
「そうだ。以下の通り。スタンダードな『刹那ルール』の配役だ」


【狼陣営】人狼3―狂人1
【キツネ陣営】妖狐1―背徳者1
【村陣営】共有者2―占い師1―霊能者1―狩人1―村人4

=15人

+ゲームマスター(人数外)



原宿ロール 右近
「ルールも配役も同じ? で、今までと何が変わるのか、具体的にはよくわかんないんだけど」

美女 万羽
「此紀とかが長文をしゃべらなくなるわ」

原宿ロール 右近
助かる~

ドクター 此紀
「あんたたちに説明するために長くなってたのよ! 今回はもういちいち説明しないからね」

荒くれもの 豪礼
「…………」

サブカル青年 西帝
「あんたはもともと、ほぼ要点しか喋らないから、あんまり変わらないだろうな」

楽天家だったためしがない 弥風
「…………」

美女 万羽
「ふくれない。睨まない。OK?」

楽天家だったためしがない 弥風
「わかってる」

まじない師 克己
「初回襲撃の時点では、狼以外の配役はノーヒントである以上、襲撃先としては『占われていそうな者』 『敵陣営だったら厄介な者』 『護衛されていなさそうな者』あたりが妥当かな」

グラビアアイドル 沙羅
「そうですね。『初回襲撃でGJ』というのは、狼も避けたいでしょう」

弱い方のメガネ 白威
「ただ、初回でGJが出てしまうと……狼が『キツネ誤認』をしてしまう可能性もありますね」

酔っ払い 斎観
「狼にとっても、そのへんは判断に困るだろうな。ただまあ、キツネ容疑者を把握した狼は、そこ吊りに動くだろうからな。見えやすくなるっちゃなる気もする」

永世名人 宣水
「じゃあ、こんなところだろうな。今から配役を送る。
スマホタイム5分の間に、共有と狼は相談。狼と狩人と占い師は、それぞれ襲撃先、護衛先、占い先を、俺に送ってくれ」


0日目終了

1日目へ つづく



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