ゆるおに 第8ゲーム感想戦
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第8ゲーム感想戦
『汝は鬼なの? 狼なの?』シリーズ



第8ゲーム感想戦 
負け犬たちの見苦しい言い訳合戦





第8ゲームまでのネタバレがスーパーダイレクトに行われています





















原宿ロール 右近
「せーの」

楽天家だったためしがない 弥風
「……僕たち」

美女 万羽
「あたしたちは~」

サブカル青年 西帝
「別に『宣水様を真共有だと決め打っていたわけではない芸人』です!」

中間管理職 刹那
「…………」

ドクター 此紀
「……私と刹那はほぼ宣水を真打ちしてたから、宮迫の隣に座ってるわ。……」

美女 万羽
「あれ『共有決め打ち』じゃなくて、『宣水は白確定=偽者でも人』っていうのがわかってたから、『人放置』なのよね。桐生には、狼とキツネの可能性があったから、ケア吊りっていうことになったの」

荒くれもの 豪礼
「……そうだな。
村の敗因は、宣水や此紀が言った透り『共有の処置』ではない。
『4日目に白威を吊れなかったこと』、そして『5日目までキツネに手が回らなかったこと』だろう」

グラビアアイドル 沙羅
「2日目の時点、『典雅は共有トラップを仕掛けたのか? 炸裂する可能性など低いのに』とはもちろん考えたが、ここを宣水が先回りして『斎観によって宣水がピックアップされたため、典雅は相方を吊り回避させるため、占い処置とした。共有トラップは主目的ではなく、万が一使えたら有用となる付随事項』という解釈を述べてきた。
……私はここで、いったん納得してしまった。真共有だと決め打ったわけではないが、偽者だと看破することもできなかった」

美女 万羽
「ナカーマ。宣水が得意な『ウソの道筋作り』よね」

美少年 桐生
「ちゃんと『宣水様狂人視』の村人もそれなりにいたので、宣水様の存在は、さほど致命的にはならないと判断したのですが……猫とキツネの場所がな……

村のインテリ 宣水
「ははは。そうだな。あそこでの狂人COは一般的には愚策だろう。だから予測した者はいなかった。右近が疑問に思っていた通り、まだ狂人が出るのは速い。一般的にはな。
『弥風がキツネ陣営であり、猫が右近であるからこそ』、あそこでの狂人COを行った」

楽天家だったためしがない 弥風
「…………」

原宿ロール 右近
「ハア~猫引きたくねえ~

チンピラ 東雲
「村と狼が逃がしかねないキツネを、狂人がきっちり狩りにきた例っすね。昇給したほうがいいくらいの働き者ですよ。狼はこの狂人をヘッドハンティングされないように、厚遇したほうがいいですよ」

酔っ払い 斎観
狂人が社長だよ」

なかなかのメガネ 白威
「ただし、あの『狂人CO』を可能にしたのは、豪礼様の『狼CO』です。
それによって私が吊りを逃れて、翌日に『狼側3票』が存在したからこそ、『最大2票しか持ちえないキツネ』への脅迫が成立しました」

美少年 桐生
「あと、これは言わせてください……。当然ですが俺視点では、宣水様は確定狂人でした。でも吊れないんですよ。宣水様は白確定していたので。
キツネの居所もわからない、占い師が黒も引けてない、しかも偶数進行なので、狂人なんか吊っていられないんです……」

美女 万羽
「白ばっかり引いたのはゴメン」

ドクター 此紀
「……私がGJ出せてたら、共有ローラーもできたんだけどね。……ハァ……」

村のインテリ 宣水
「5日目、キツネが村に協力して狼を吊れば、村にはまだRPPという勝ち目が残ってはいた。
だが弥風は100回やって、100回あそこで万羽に投票する。
……これは弥風自身にも操作できないバグだろう。いや、バグと呼ぶのは違うな。『そうプログラムされている』から、動作は正常なんだ。だから100回中、100回同じ行動を起こす」

楽天家だったためしがない 弥風
「…………」

罪作りな男 典雅
「弥風はそうだろうな。私なんかは『その時の気分』で投票先が変わると思うが」

村のインテリ 宣水
「そうだな。お前は弥風や豪礼と対照的だ。だからお前が背徳者なら、俺はあそこで狂人COなんぞしなかった」

チンピラ 東雲
『俺は村に協力する可能性がある』とは判断なさったんですよね?」

村のインテリ 宣水
「そうだ。万羽と此紀とお前で最大3票。狼陣営が3票。猫が1票。独立国家の弥風が1票。
よって狼が吊られるかどうかは『猫と此紀』にかかっていた。だから右近と此紀の思考をかき混ぜに行き、白威を吊らないよう誘導した

原宿ロール 右近
「メッチャ混ぜられた。ぐるぐる」

美女 万羽
「……まー、キツネを責める権利なんかないし、右近のことも責められないわよ。猫視点だと、あたしたち視点よりも、わかんないことが多かったわけだし」

中間管理職 刹那
「此紀と万羽間でさえ票が割れた、というのは興味深かった」

ドクター 此紀
「宣水の理念に賛同しただけ。狼を吊れたところでRPPの運任せ。25%に賭けるプレイヤーのことは否定しないけど、あの状況なら、キツネに投票するのが、まだしも……そうね、『正しい選択』だと思ったから」

村のインテリ 宣水
「お前はまあ、そう判断するだろうなと考えた」

美女 万羽
「あたしは狼吊り諦めたくなかったから。RPPで勝っても確かにあんまり嬉しくないけど、負けを自分で選ぶほうがイヤ」

トップブリーダー 神無
「審判が肩を持つのは此紀、運命が微笑むのは万羽だろうな」

楽天家だったためしがない 弥風
どこから来たんだよお前

サブカル青年 西帝
「万羽様のご判断、少年漫画のヒーロー気質という感じですよね。『可能性が薄くとも、最後まで諦めない!』という」

ドクター 此紀
「……医者にはなかなか下せない判断ね。そして私はいつも万羽に負けるってこと」

中間管理職 刹那
「しかし宣水が入ると、本当に全体のバランスがこう、別のゲームになるよな」

ドクター 此紀
「……たまたま宣水は人外を引き続けてるけど、プレイヤーは宣水が村陣営の可能性も考えなきゃいけないから、宣水ばっかり疑ってると、宣水が村陣営の場合はやっぱり負けるのよ。だからある程度は、宣水から意識を外していかないといけない、というのがつらいわね」

楽天家だったためしがない 弥風
「だからもう出禁にしろよ

荒くれもの 豪礼
「……狼も、強化狂人が占いに出ない上に共有に出るという動きは想定していなかった」

なかなかのメガネ 白威
ウサギ全力疾走しすぎゲームでしたね……」

原宿ロール 右近
「なんでいつもあそこまでフル回転で生きられるわけ? 痩せねえ?

チンピラ 東雲
たまには眠ってほしいよな」

村のインテリ 宣水
「そこまで規格外の扱いを受ける理由がよくわからん。全陣営、打てる手は打っていくゲームだろう」

美女 万羽
全員があんたと同じくらい走れるわけないでしょ」

まじない師 克己
「かといって、『手加減』というのも、相手を見下していることになる。宣水はフェアネスを基盤にしているからこそ、結果としてアンフェアになってしまうんだろうね」

お嬢様 蘭香
「……確かに、手加減して負けていただいても、ゲームは楽しくありませんものね」

美少年 桐生
「……でも5日目の狂人COは、舐めプの域だと思いますよ。
弥風様が狼に投票せず、右近様の投票が不正解としても、此紀様が万羽様と票を固めて、ここに東雲さんの協力があったら、白威さんに3票、東雲さんに3票で、RPP成立だったでしょう。
せっかく狼有利だったのに、わざわざリスクを侵していますよね。右近様が仰っていたのもそういうことかと思いますが」

村のインテリ 宣水
「誤解があるな。主目的は弥風の読みが合っている。『キツネ狩り』だ。何も舐めちゃいない。キツネの逃げ道を塞ぎに行ったんだ」

ドクター 此紀
「豪礼は理系、宣水は文系の判断によって、それぞれ人外COを行った、と判断してるわ」

楽天家だったためしがない 弥風
「そうなんだろうよ」

中間管理職 刹那
「宣水は弥風の信念を信用し、さらに此紀と右近の判断をかき混ぜに行った。何も舐めていない。5日目も全力だ

サブカル青年 西帝
「『もういい休め』のAA貼りたいくらい働いてますね」

美少年 桐生
「…………うーん」

ドクター 此紀
「相対で説明したほうがわかりやすい? 宣水は私と右近にはアジテーション撃ってきてるけど、万羽には撃ってないでしょ。これは第5ゲームでも同じ。
つまり……万羽への対応の差から、『宣水は少なくとも、私と右近に対してはいっさい気を抜いていない』ということが見えるわ」

村のインテリ 宣水
「万羽と沙羅には通じねえからな。今回、沙羅が早期襲撃されたのも、狼有利に働いたはずだ。西帝なんかも、ああいう時に冷静なタイプだ。狼が襲撃でうまく論敵を抜いた、ってのはある」

グラビアアイドル 沙羅
「もちろん、今回は狼陣営が強かったというのもわかっているが……キツネの強さも効いたな。それこそ刹那の言ったように、三国志だ。5日目まで、キツネ陣営がそのまま残っていたからこそ、あの展開を招いてしまった」

チンピラ 東雲
「万羽様に擦り寄れるだけ擦り寄って、あそこまで占いは避けたんですがねえ。狼と狂人から連日で刺されましたね」

罪作りな男 典雅
「少しずつ飲み込めてきた。宣水は1日目から、とにかく『万が一にもキツネに逃げられないように』という判断で動いていたのか。おそらくは、豪礼の逃げ切り力を信用して」

村のインテリ 宣水
「そうだ。弥風が豪礼に白判定を打たなけりゃ、まだ様子見をしてただろうが、打たれたせいで『キツネ陣営の占い師である弥風を、事故的に破綻・あるいは死亡させる』わけにも行かなくなった。
弥風の正体がどう判断されようが、『初手囲いを受け、噛まれることがない』豪礼は、完グレーよりはるかに疑われやすい。これは万羽が噛まれても同じことだ。
だからキツネの心臓を握りに行った。必要なだけ生かし、必要な時に殺すために。
余裕綽々に見えたか? 俺は『1日目にご主人様から黒判定を食らって、2日目にキツネ陣営の占い師からLW候補を囲われた狂人』だぞ。俺が動かなけりゃ、ご主人様は強化キツネに負けるだろ」

なかなかのメガネ 白威
「………。……確かに、…………」

美少年 桐生
「……ああ。…………うん。……そうですね。つい『宣水様補正』で、足にバネ入ってるウサギがめっちゃ跳んでるというように見えますが……狂人視点、けして楽な展開ではなかったのか」

ドクター 此紀
「『強者の汗は弱者には見えない』という例ね。キツネが強化されていて、しかも背徳者を持ってる以上、狂人は『黙って退場』っていうわけにはいかないのよ」

お嬢様 蘭香
「ああ……狂人を引かなくて良かった……

チンピラ 東雲
「キツネ目線からは、そこがスゲーよくわかるんですけどね。狂人がいかに働いて、いかにキツネの邪魔をしてくれたか」

楽天家だったためしがない 弥風
「……宣水ほどがっちり勝ち筋の予測を立てないと勝てないのか? 『臨機応変』が鍵になるゲームだと解釈してるんだが」

サブカル青年 西帝
「通常はそれで合っています。大人数ゲームですから、柔軟な対応を問われます。……ただし、『臨機応変』はどうしても後手に回ってしまいますね。宣水様は先手を取るタイプでおられるので、弥風様とは、その、あまり相性がよろしくないかと」

酔っ払い 斎観
「あんまり『先手必勝』ってイメージはねえゲームだが」

中間管理職 刹那
「普通はそうだ。どちらかというと後手有利と言える。誰しも、『新しい情報の鮮烈さ』には弱い。1日目に獲得した白印象が、翌日に反転することなどザラだ。ただ、先手があまりに強い手を打ってくると、後手は受けきれない。どんなゲームでもそうだろうが」

原宿ロール 右近
「あんまり頭使うとアタシの柔らかい脂肪が落ちちゃう」

チンピラ 東雲
「もともと鶏ガラじゃねーか。沙羅さんから分けてもらえよ」

グラビアアイドル 沙羅
「▼東雲」

なかなかのメガネ 白威
「ネット版ローカルの記号まで使いこなして……」

荒くれもの 豪礼
負け犬の遠吠えは終わりか?」

楽天家だったためしがない 弥風
猫を噛んで道連れになれ

お嬢様 蘭香
「フエーーーン」

まじない師 克己
「ははは」

罪作りな男 典雅
「たまに頭を使うと疲れるな。できれば指定役は引きたくない」

美少年 桐生
「次こそ倒す」

原宿ロール 右近
「別に勝っても負けてもこだわらないけどさあ、もうアタシに猫を回さないでくれ!

独身貴族 皇ギ
「そこは時の運と、あたしの采配よ。頑張りなさい」

酔っ払い 斎観
ゲームマスターの権力に酔ってきてるな……」



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