ゆるおに 『汝は人狼なりや? 鬼だけど』第9ゲーム 2日目
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『汝は人狼なりや? 鬼だけど』第9ゲーム 2日目
『汝は人狼なりや? 鬼だけど』第8ゲーム

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独身貴族 皇ギ
東雲の死体が見つかったわ。現在13人」


酔っ払い 斎観
「え? 東雲? 襲撃気持ち悪っ

中間管理職 刹那
「……万羽から東雲か。……確かに気持ちが悪い。襲撃ならば、だが」

まじない師 克己
「?」

ドクター 此紀
「……どうせ色々言われるんでしょうけど、さすがに信じて欲しいわ。
東雲を占って『人』よ

お嬢様 蘭香
「…………なるほど。『呪殺GJ主張』ですか」

ドクター 此紀
「何とも言えないわ。白威まわりの議論で白アピに来てたから、キツネあるかと思って行ったのは事実だけど……」

罪作りな男 典雅
「君にしては、ずいぶん急いだ作戦で来たな。君がキツネか?
言った通りに蘭香を占って『人』だ。
このあとで私が呪殺を出したら、ここで『呪殺主張』を行ってしまった此紀の信用は苦しくなる。狼なら、もっと慎重な信用勝負を仕掛けてくるだろう。博打性が高いな」

荒くれもの 豪礼
「……単なる『噛み合わされ』の可能性もある。……此紀が偽者だとしても、さすがに、2日目から呪殺を主張したいわけではなかろう」

お嬢様 蘭香
宣水様は『人』でした

中間管理職 刹那
「宣水はまあ、今回は普通の村柱だったのだろうな。
……此紀が東雲を占ってしまったか。いや、これが本当に呪殺GJならば、良い仕事をしてくれたのだが。
……信用勝負路線で、偽者がそれを主張してくるのは苦しかろうから、ただの『噛み合わされ』であれ、『呪殺GJ』であれ、此紀が真の目が高いとは思うが……」

原宿ロール 右近
此紀は偽者でも呪殺主張してくるじゃん

美少年 桐生
「あのときは『狂人占い師がいたため、必ずしも自分が信用勝負に勝つ必要がなかったから』では?」

原宿ロール 右近
「いや、あの時は共有の占い騙りも警戒してたはずでしょ。たまたま違ったけど、そうじゃなければ2COで、状況はこんなカンジになってたわけでしょ?」

酔っ払い 斎観
「あー、俺や右近様は当事者だったんで、覚えてますよねえ。で、『東雲呪殺』まで同じと」

ドクター 此紀
「ちょっと。私は何も、呪殺を主張してるわけじゃないわよ。東雲を占って白だった、ということしかわからないんだから。ただ、キツネ目を狙ったから、呪殺だった可能性はあると思ってるわ」

グラビアアイドル 沙羅
「……信用勝負路線としては、『霊占い+噛み合わせ』と、かなり厄介な道をわざわざ選んでいる。此紀は真か、狼にアピールしている狂人だと思うが、これでは村にもアピールが伝わってしまったため、典雅は噛めまい。占い先が2連続で胡散臭いからこそ、逆に真に見えるな」

楽天家だったためしがない 弥風
「昨日までは典雅真派が優勢だったと思うが、今日になって此紀が力を増してきたか。
……此紀はこれを見込んで、あえて噛み合わせてきた狼、というのもあるんじゃないか。あるいは、狂人に狼が協力したのか」

サブカル青年 西帝
「狼が昨日の時点で、此紀様を狂人だと判断するのは困難だと思いますが……。蘭香さんが確定白になったので、『狼の蘭香さんに白を出して狂人アピール成功』の線も無くなりました」

楽天家だったためしがない 弥風
「狼だって狂人推理をするはずだ。判定だけが狂人要素じゃないだろ」

ドクター 此紀
「言い分はもっともだけど、それを主張したいなら、私の『判定以外の狂人要素』を持ってきなさいよ」

楽天家だったためしがない 弥風
「可能性の示唆だ。お前が狂人だと言ってるわけじゃない」

ドクター 此紀
「可能性の示唆が、そもそも人外要素よ。無闇に私の信用を下げたいだけじゃないの?」

楽天家だったためしがない 弥風
「お前の信用が下がるのは仕方ないだろ。霊を占った上に噛み合わせ。呪殺を強く訴えるわけでもない。これで今日真視を獲ろうってのは、都合の良すぎる話だろ」

グラビアアイドル 沙羅
「霊を占ったのは典雅も同じだが、こちらは理由の説明もあった。……しかし、これが本当に呪殺ならば、此紀は良い目の占い師ということになる」

楽天家だったためしがない 弥風
「そして、狼は馬鹿ってことになるな。GJじゃなくて東雲を噛んだなら、なおさらだ。1日目から万羽を狙って噛む、意志の強そうな狼が、さっそくミスを犯したってことになる」

ドクター 此紀
「典雅は蘭香占いをほぼ公言してたんだから、むしろ東雲噛みは、狼のラッキーなんじゃないの? 呪殺ならね。他のグレーあたりを噛んでたら、2死体が出て、私が真確定してるところだったわよ」

中間管理職 刹那
「占い師は『』を本線で見ているが、此紀については『すでにキツネはいないと訴えて行きたいキツネ』の可能性もあるように思える。とはいえ、やはり比べるのなら、此紀のほうが真目だとは思うが……」

原宿ロール 右近
「今日も占い師真狼芸人は元気にしとるな」

中間管理職 刹那
「凡才なので、とりあえず『自分なら』という目線で推理を進めていくしかないのだ。特に序盤は」

美少年 桐生
「しかし典雅様の仰った通り、ここで呪殺主張というのは、『このあと典雅様が呪殺を出した場合』に、此紀様の信用が相当苦しくなります。此紀様が偽者なら、この判定はおかしいと思うのですが」

原宿ロール 右近
「だから、此紀は偽者でもそれやってきたことあるじゃんよ」

まじない師 克己
「あの時はすでにキツネが死んでいたからだろう。『典雅が呪殺を出せない』と判断した場合は、桐生の説は成立しなくなるね」

美少年 桐生
「ん。『豪礼じいちゃん―此紀様』が両狼で、占い初日ってことですか。これだと、典雅様が狂人かキツネか。ああ……どうだろうな。そのケースでも、此紀様の判定は、この推理を誘発するだけであって、ご自分が損をなさるだけだと思うのですが」

まじない師 克己
「その場合……此紀から見て、典雅が狂人かキツネかは不明なんだろう。キツネだった場合、『その推理を誘発』できれば、占いローラーに持って行きやすくなるのじゃないか?」

中間管理職 刹那
「あ、今回はお前も良いところを見ているな。……なるほど。キツネ警戒でのローラー誘発か」

荒くれもの 豪礼
「……俺と典雅の視点においては、その説を完全に否定できる。……だが。『此紀が狂人で、占い初日と、典雅がキツネである場合を警戒した』という線は、俺の視点でも有効だ」

ドクター 此紀
「まあ、そのあたりは一通り言われると思ったわよ。……これがただの噛み合わせなら、私がものすごい信用落としを食らってる、ってことをちゃんと考えて欲しいんだけど」

グラビアアイドル 沙羅
「占い師は早期に相互占いを行っておき、『占い師にキツネ入りかどうか』を確認しておくと、かえって広すぎる灰を見やすくなるかも知れんな」

サブカル青年 西帝
「相互で呪殺は出ないと思うなあ。今回の狼は、結構ガッツある噛み方してくるっぽいので、そのタイミングで占いチャレが通ると、呪殺に見えちゃうかも知れません。背徳者がいないのが、こういう時、逆にネックになるんですよね」

楽天家だったためしがない 弥風
「そもそも2COの占いにキツネ入りなんかを考えるのは、例によってレアケースの迷宮に入るんじゃないか」

美少年 桐生
「ですが、背徳なしのキツネの勝ち筋としては、占い信用勝負はありえなくもないと思うのですが」

なかなかのメガネ 白威
「キツネが占いに出たのなら、2COは少ない。霊も1CO。……キツネはグレー、此紀様が真ならば豪礼様もキツネ候補で、潜伏中。蘭香さんは狂人。つまり、占い師は『真+狼』だと思います」

お嬢様 蘭香
「……私を狂人で断定ですか。意外とロック体質ですのね」

サブカル青年 西帝
「けど、白威さんの『蘭香さん非霊能』説にはそこそこ説得力があるから、霊軸で進めるのは難しいな。柱進行と同じで、支持者と理解者が多くなければ採れない進行だから」

酔っ払い 斎観
「1COの霊が白確定したんだから、そんなにらんこちゃんを疑わなくてもいいと思うが」

なかなかのメガネ 白威
「しばらく放置ではいいと思う。ただ、霊とラインの繋がった占い師を信じるだとか、そういう進行を選ぶと負けるだろう」

まじない師 克己
「どのみち蘭香を信じるつもりがないのなら、わざわざ典雅に占わせずに、昨日吊っておくべきだったのじゃないか?」

なかなかのメガネ 白威
「かなり強くそれを訴えたつもりだったのですが。……ああ、柱が出ていたので、蘭香さん吊り自体は、確かに口には出さなかったかも知れません」

グラビアアイドル 沙羅
「だが、『典雅が蘭香を占うこと』については、典雅自身が議題として持ち上げ、何名かが意見を出した。お前がよりによって、そこに触れなかったというのは、占いを無駄打ちさせ、あわよくば、柱と蘭香で2縄消費を狙う意図があった、とも取れる」

なかなかのメガネ 白威
「……どうも、沙羅さんとはいつも話が噛み合いにくいようです。蘭香さんについては、偽物でも狂人だということが判明した以上、PP濃厚になるまでは放置で構わない、と申し上げています。
西帝君の言うように、霊軸進行は採れない。それだけの話なのですが」

ドクター 此紀
「正当性なら沙羅のほうが上なんだけど、白さは逆、っていう印象ね」

サブカル青年 西帝
「え、反対の印象です。白威さんの言うことはもっともだと思いますが。あそこで『柱の宣水様より先に蘭香さん吊ろう』とか言い出されても、やっかいなだけだったと思いますし。
ここについては、沙羅さんのほうが難癖感あります。ただ、それで沙羅さんが人外に見えるかというと、そうでもない、という感じです。話が噛み合ってないだけの両白、という可能性が高そうな」

中間管理職 刹那
「吊りではなく、典雅の占いの使い道についての話だろう。これは沙羅のほうが正しく、なおかつ白いと思うのだが。メッチャ意見割れるな」

美少年 桐生
「沙羅さんと白威さんのキツネは切れそうですね。結果的に目立ってしまったというよりも、目立つことは承知の上での意見だったのでしょうから。あって狼、狂人だと占い損です。占い対象の枠からは外していいかと思います」

酔っ払い 斎観
「『怪しくなったら占わずに吊れ』ってことか。まあ、それ自体は同感かね。白威は白打ちで良さそうだが、沙羅ぴっぴについては何とも言えねえな」

荒くれもの 豪礼
「……奇数進行である以上、蘭香を妄信しないのなら、どこかで処理を迫られる。……それを見通せば、沙羅の疑問は妥当だ。
……初日から蘭香を偽者と決め打っていたのは、……………………白威のみ。蘭香を切り捨てるのならば、当然、典雅の占いは、そこで消費するべきではなかった」

酔っ払い 斎観
「なんでちょっと間があったの?」

なかなかのメガネ 白威
「……名前を忘れられることはよくある」

グラビアアイドル 沙羅
「豪礼と、そしてそれを最初に言い出した克己様は、白威と切れているだろうな」

お嬢様 蘭香
「話題の当事者ですので、何と言っていいのかは困りますが……。沙羅さんの仰るように、最初に克己様がすべてを仰っているのに、なにやらごちゃごちゃと議論になった印象です。
『白威さんがどのみち私を信じるつもりがなかったのなら、典雅様の私占いについてノータッチだったのはおかしい』。これは私視点でなくともわかると思うのですが、異論のある方も多いのでしょうか」

サブカル青年 西帝
「白威さん側の援護少ないな。俺はわかるよ。白威さんが共有とかならともかく、1グレーが『霊能初日』を訴えたところで、それが確実に採用されるわけじゃない。なら典雅様が蘭香さん占うのも、完全にムダってわけじゃない。白確定になったから、まあムダだったな感が強いけど、黒が出てたら一気に話が進展したわけだろ」

中間管理職 刹那
「その『進展』に意味があるのか? 蘭香がパンダになろうが確定白になろうが、霊能初日ケアでいずれ吊ることが確約しているのなら、霊などに占いを使わず、灰を潰して行くのが効率だと思うが」

ドクター 此紀
「本当にそうでしょうよ。そのあたり、まともに考えてるメンツが少なすぎない? 典雅が『信用度の低い1COの霊』なんかを占いに行った時点で、どう見たって、灰の狼に触りたくない狂人でしょ。つまり蘭香は真霊よ。だからって別に、白威が人外だとは思わないけどね」

原宿ロール 右近
「ん? あー、そうね。典雅が狂人なら、狂人枠が埋まるから、アンタ視点で蘭香は真霊か。じゃあ、蘭香吊りには反対ってこと?」

ドクター 此紀
「無駄吊りになるでしょうけど、村視点ではアリだと思ってるわよ。狩人保護にもなるし。白威はこのあたりを言いなさいよ、とは思ってるわ。どうせ切る霊能者なら、早く吊った方が、狩人を延命できるでしょ」

なかなかのメガネ 白威
「私は狼飽和を防ぐため、狼を吊り急いだほうがいいと思っているのですが」

美少年 桐生
「PPを防ぐために、狂人でも吊った方が良くない? 奇数なんだし」

なかなかのメガネ 白威
「なんでこう集中攻撃をされてるんだ? もちろん、PPの可能性が生まれる前日……9人の日までには吊るべきだと思ってるよ」

美少年 桐生
「つまり、今日か明日かの二択でしょう。なら今日のほうが良くない? 狩人保護のために」

なかなかのメガネ 白威
「…………ああ、ごめん。そうか。『9人の日』というのが、もっと先の話のような気がしていた。明後日には9人になってしまうのか。しかも呪殺が出たら、8人でRPP。
……そうだな。蘭香さんは今日吊るべきなのか。それなら確かに、典雅様の占いは別のところに使うべきであって……見通しが甘かった。
このせいで話が噛み合わず、混乱を招いていたら、すみません」

グラビアアイドル 沙羅
「……そう来るのか」

美少年 桐生
「白威さん、こういうケアレスミスやるよな」

荒くれもの 豪礼
「…………」

酔っ払い 斎観
「白威のケアレスミスの話すると、豪礼パピも不機嫌になるから、あんまり過去を掘り起こさないでやってくれ」

楽天家だったためしがない 弥風
「過去はどうでもいいが。全面的にミスを認める方向か。…………。まあ、白威は今日の吊りや占いの対象じゃないだろう。それこそ、蘭香を妄信しないなら、今日は蘭香を吊るべきだし」

まじない師 克己
「西帝が白威からハシゴを外されていないかい?」

サブカル青年 西帝
「やや無駄な擁護をしちゃったなと思ってます。俺が勝手に解釈してただけか」

中間管理職 刹那
「グレランだと西帝が吊られそうな流れだな」

酔っ払い 斎観
「そう思います。狼から見ると、西帝が恰好のSGって感じですよね」

荒くれもの 豪礼
「……なぜ西帝が白の前提なんだ」

酔っ払い 斎観
「西帝が狼なら、それこそ無駄な援護だったろ。キツネでも。潜伏狂人が狼っぽいところ庇いに行った、ってのはあるかも知れんが、狂人でも『SG』って呼ぶと思う」

楽天家だったためしがない 弥風
「変に言い逃れずにミスを認めた白威と、そのミスを露呈させた克己、沙羅、豪礼を暫定的に白打ちでいいだろ。西帝はわからないが。こいつは狼でも、こういうタイプの白アピールを打たないことはないだろ」

原宿ロール 右近
「白打ちが早すぎで多すぎじゃね? アンタもっと慎重なイメージあるけど」

楽天家だったためしがない 弥風
「共有がいない以上、グレーの白率は高い。白打ちが多くなるのは当たり前だろ。そもそも、あくまで『暫定』つってんだろ」

美少年 桐生
「俺もグレランなら西帝叔父さんに入れるけど、占い対処でもいい気がする。吊りは蘭香さんで。これがスマートな村進行じゃないかな」

サブカル青年 西帝
「俺視点でも、まあその進行に文句はない。蘭香さんが吊りにあんまり抵抗しない以上、やっぱり信じるのは難しい気がするし、吊るなら今日だろう」

まじない師 克己
「また霊を捨てるのか。『霊捨て進行』には、どうもあまり良い印象がないけれど」

中間管理職 刹那
「呪殺で身の証を立てられる占い師と違い、霊能者は1COであっても、確定する機会が訪れないため、これに『狩人保護』というメリットを付与すると、ボロ雑巾化は避けにくいのだ。
早期にパンダが出た場合や、霊能者自身がよほど弁の立つタイプならまた別なのだが、白進行で、蘭香なので……」

お嬢様 蘭香
「すみません。狩人の保護になるのなら、吊られた方がいいかと思っています」

なかなかのメガネ 白威
「……こういうところがですね」

酔っ払い 斎観
「だろうな。わかる。らんこちゃんは真霊だとしても、結局はこう、残しても、むしろ占い師の足を引っ張りそうつうか」

罪作りな男 典雅
「私が言うと話がややこしくなりそうだから黙っていたけど、灰の誰も『蘭香でGJ』の可能性を考えてないのか」

中間管理職 刹那
「ああ、俺も誰か言い出すかと思って待っていたが、よりによってお前かー

グラビアアイドル 沙羅
「うん? …………。蘭香が『信用度の高くはない=護衛の薄そうな霊能者で、なおかつ翌日には確定白になるかも知れない』という見通しがあったのなら、狼は蘭香を噛み合わせることも考えた、かも知れないのか。
そして、狩人もそれを読んだのなら……蘭香でGJ。つまり東雲は呪殺で、此紀が真確定ということになるな。
……なるほど。確かに典雅の口から出るとややこしいが、典雅視点で『なぜ誰も言わないのか』は気になるだろうな」

ドクター 此紀
「そもそも私の『呪殺GJかも?』は、蘭香GJだけを指してたんだけど。即占いチャレで私GJ、典雅が狂人で典雅GJ、の可能性よりは断然高いでしょ」

楽天家だったためしがない 弥風
「は? それは共通認識だろ。わざわざ口に出すまでもなく、全員わかってるだろ」

原宿ロール 右近
「…………」

なかなかのメガネ 白威
「…………」

まじない師 克己
「…………」

酔っ払い 斎観
「…………」

お嬢様 蘭香
「…………」

グラビアアイドル 沙羅
「…………」

楽天家だったためしがない 弥風
オイ

中間管理職 刹那
「……誰もがお前と同じ思考スピードを持っているわけではない。豪礼、西帝、桐生あたりは、弥風と同じ認識か、あるいは、今日は唱えるべきではない、と判断したようだな」

荒くれもの 豪礼
「当然だろう。……狩人が死んだ時点で、ほぼ此紀が噛まれる」

美少年 桐生
「だから蘭香さんを妄信しないなら、今日は蘭香さん吊りですよ」

サブカル青年 西帝
「はあ、共通認識だと思ってました」

楽天家だったためしがない 弥風
「お前らだけかよ。宣水吊ったの失敗だったんじゃないか

中間管理職 刹那
「沙羅の言うように、灰の誰も『蘭香GJ東雲呪殺此紀真』の推理を明言しなかったのが、占い師視点では気になる、というのは自然だろうな」

罪作りな男 典雅
「もちろん私は、そうでないことを知っているわけだが。灰視点では、私たちの真贋は不明である以上、そこから推理を発展させる者もいるかと思っていた」

酔っ払い 斎観
「2日目で完グレーから東雲抜いてくるのは、なんか気持ち悪い襲撃だとは思ったんですが、1日目が万羽様だったんで、なんかそういう狼なのかと思ったんですよね」

まじない師 克己
「そうだね。襲撃の時点では、村の戦力を確実に抜いてきているのかな、という印象だった」

美少年 桐生
「東雲さん襲撃なら、1白の豪礼じいちゃんとかも怪しいゾーンに入りますが、これは沙羅さんも昨日言ってたように、典雅様が真なら、狼は序盤の片白って取っておきたいかなと。
だからそこは別にして、『完グレーから東雲さんが選ばれた理由』考えていくと、西帝叔父さん、沙羅さん、弥風様あたりが黒い気はしますね。もちろん、呪殺なら関係ありませんが」

中間管理職 刹那
「暫定猫の俺は噛まれることがないであろうから、あまり意見を言うのもどうかと思っていたが、正直なところ、桐生に近い感触を持っている。『噛まれそうで噛まれなかった完グレー』に、1狼はいそうな気がする」

楽天家だったためしがない 弥風
「……灰襲撃候補ならトップの宣水が、今回は柱で出たからな。次点の灰襲撃ゾーンはそのあたり、って話か」

まじない師 克己
「そういえば、宣水が狼の可能性については、誰も言及しないようだね。蘭香を信じきれないというのなら、霊判定も違うかも知れないのに」

酔っ払い 斎観
「宣水様が狼で柱に出てくれたなら、村としてはありがたいだけじゃないですか? 考えても意味はないっていうか」

サブカル青年 西帝
「キツネ警戒の強い狼なんかは、飽和を避けるためにさっさと柱に出ることもあるけど、宣水様だからなあ。狼柱に出るとしても、もうちょい狼有利なアクション決めてから吊られたと思う。あの出方は、ただ狩人を延命してくれただけでしょう。
昨日の信用状況を考えると、『蘭香さんの中身を見るための試金石』でもないんだよな。蘭香さんの中身がどうでも、宣水様と引き換えるには収支が合わない」

中間管理職 刹那
「そうだ。今回に限っては宣水は素直に『村柱』と見なすべきであり、仮に狼柱だったとしても、その可能性を追う意味はさしてない。蘭香が偽者ということになるが、どのみち蘭香は残されまい。人外2の排除で村ラッキー、というだけだ」

グラビアアイドル 沙羅
「……2日目から、『霊能初日のケアで霊吊り』が安定という風潮になっていることには、いささか不安を覚えるな。蘭香に生存意欲がなく、狩人保護を兼ねる以上、悪手ではないのだろうが」

原宿ロール 右近
「蘭香吊りでいいっしょ。つか、ここで蘭香吊りを言い出すのは村要素だけど、反対するのも村要素って気がする。
村人は霊能初日が怖いし、狩人保護したい。で、人外は蘭香吊りで縄を稼ぎたいはずでしょ。蘭香が狂人だとしてもさ。
『どっちつかずで眺めてるゾーン』に人外いそうな気ーするわ」

まじない師 克己
「ふふふ、面白い。けれど少なくともキツネは、『狩人保護』を嫌うはずだ。蘭香吊りに反対しているゾーンに居る気がするね」

楽天家だったためしがない 弥風
「反対してる『ゾーン』も何も、それは沙羅しか居ないんじゃないのか」

グラビアアイドル 沙羅
「いや、蘭香吊りに反対しているわけではない。
通常あまり採らないであろう進行が、まるで自然なもののように受け入れられている気がして、この風潮にしっくり来ていない。蘭香を吊るメリットや、残した場合の危険性については理解している」

サブカル青年 西帝
「誰が『蘭香さん吊り』の流れを作ったかを辿ると、そりゃ白威さんなんだけど、白威さんは『蘭香さんを吊るのはもっと先でいい』と思ってたわけだよね。
この両方が合わさってる以上、白威さんは非キツネでしょう。『見通しの甘かった狼』ならありえるかも知れませんが」

まじない師 克己
『見通しの甘かったキツネ』という線は?
『霊能で1縄を使いたいけれど、ランも挟んで、狼や狩人を削りたい』というのは、キツネとして真っ当な考えだと思うよ」

サブカル青年 西帝
「ですが、キツネにしては計算がザルすぎませんか? 狼なら3匹いるので、『とにかく蘭香さんで縄を稼ぎたい』ってとこに目が行くことが考えられるんですが、キツネはまず、狩人と占い師の処分を気にすると思うんですよね。蘭香さんの吊り期日について深く考えてなかった、という部分と矛盾するかと。『考えてなかったのが嘘』というのは、よくわからないタイプの嘘ですし」

酔っ払い 斎観
「なんか今回、お前メッチャ白威を庇うよな」

なかなかのメガネ 白威
「ああ。西帝君が狼で、俺を道連れにするために偽装ラインを繋ごうとしているというのを少し考えていた」

中間管理職 刹那
「全員、過去ゲームで見た痛い目から学習しているな」

サブカル青年 西帝
「人外探すのも、村人探すのも、村人の仕事なので。庇うべきだと思ったら庇いますよ、誰のことでも」

楽天家だったためしがない 弥風
「グレランに自信のないキツネなら、蘭香を使って吊り逃れをしたいんじゃないか」

罪作りな男 典雅
「そこまで臆病なキツネなら、蘭香の1縄だけ逃れられたとして、他の吊りと、占いからは避けられる、と考えるとは思えないが。占い対抗に出た方が、グレランと呪殺の率を下げられるだろう」

中間管理職 刹那
「今日は……占い師に予告を打たせるか。特に此紀は、もう1噛み合わせなど食らった日には、信用が地に墜ちる。『此紀が狼占い師であっても、仲間を売ること』を期待できると言える」

ドクター 此紀
「いや、私が狼なら、普通に適当なところにニセ黒打って、別のところ噛むでしょ。私が人に予告打っちゃった場合、それこそ噛み合わされると『信用を地に墜とされる』んだけど」

楽天家だったためしがない 弥風
「だから、狼を狙えば噛み合わされることはないだろ。今は多分、まだ3匹いるんだから、信用を獲りたいなら引きに行け」

お嬢様 蘭香
「? 『多分』ではなく、確実に、まだ3匹いるのですけれど……」

楽天家だったためしがない 弥風
「……………。……………『霊能初日で、宣水が狼、君が狂人』の場合、もう2匹になってるだろ」

原宿ロール 右近
「アタシが同じこと聞いてたら怒鳴ったろ。やっぱり刹那の孫には甘いなオメー

中間管理職 刹那
「まあぶっちゃけ、弥風の言う通り、此紀にプレッシャーをかける進行だ。
此紀は狼、典雅はキツネを狙い、予告を打ってもらいたい。此紀視点では『すでにキツネを処分できた可能性』があるため、狼の優先度が高いという意味もある」

罪作りな男 典雅
「此紀の呪殺対応も縛るということだな。了解した。いい進行だと思う。……そうだな。桐生を占う」

美少年 桐生
「NO。外れです。2連無駄打ちになるので、他を占ってください」

荒くれもの 豪礼
「……3連だ。お前が白ならば」

美少年 桐生
「典雅様が本物かどうかはまだわからないから。俺に黒でも打ってきたら情報は増えるけど、たぶん白打ちだ。俺占いは無駄になるよ」

まじない師 克己
「露骨に占いを避けたがるね」

サブカル青年 西帝
「ですがキツネなら、ここでジタバタするのは逆効果です。村か、黒出しに備えて白アピールを打っている狼か、でしょうね」

グラビアアイドル 沙羅
「現在、此紀には囲い候補がいない。ならば此紀の白は、後半の狼候補と見なされる可能性が高い。此紀が白に予告を打っても、噛み合わせるよりは、残しておく方が狼有利だと思うが」

中間管理職 刹那
「それでもいい。『此紀真で、此紀の予告先が噛み合わせられる』のが村視点で最悪であるため、それを避けられるなら問題ない」

ドクター 此紀
「村視点で最悪なことを、狼は望んでやるに決まってるわね。……ハイハイ、もちろん狼狙うわよ。…………。と言っても。……西帝かしらね。今の本命は」

サブカル青年 西帝
「はい『此紀様真の場合の最悪コース』のフラグ立ちました。狩人、俺を護衛範囲に入れてください」

酔っ払い 斎観
「占い先、どっちも余裕あるんで、なーんか両白の気がしますが」

楽天家だったためしがない 弥風
「そう思う。占い先は変えた方がいいんじゃないか」

ドクター 此紀
「あんたにしてはずいぶん素直じゃない。桐生や西帝なら、このくらいのブラフは張る、とは考えないの? キツネはともかく、狼が占い先になるくらいは余裕でしょ」

グラビアアイドル 沙羅
「それを言い出すとキリがない。……典雅が狼である場合、呪殺を出した占い師であるお前に2匹目が捉まるのは、余裕とも言えまい」

なかなかのメガネ 白威
「……視点漏れ発言がありませんでしたか?」

グラビアアイドル 沙羅
「…………本当にお前とは相性が悪いな。『此紀が呪殺を出した』と確定しているわけではない。『此紀が呪殺を出したようにも見える以上』、と補正してくれ」

酔っ払い 斎観
「白威と沙羅ぴっぴは完全に切れてますね。あと、これ言っていいのか、ええと」

美少年 桐生
「蘭香さんを護衛してた狩人は、此紀様を真目に見てるだろうね」

酔っ払い 斎観
「だなあ。で、それは白威じゃない。奇数進行で、白威はらんこちゃんを護衛しないだろ」

中間管理職 刹那
「ストップ。そのあたりを掘り下げるのはお勧めできない。特に、ブラフを張るのが苦手な者は、あまり狩人周りに言及しないように。狩人を絞るのは人外利にしかならない」

まじない師 克己
「斎観が『非狩人』の名目で、白威の吊りの優先度を上げているようにも聞こえるね」

サブカル青年 西帝
「今回は克己様が本当に良いところご覧になってますね。斎観兄貴は灰に残られると、けっこう判断に困るんですが、終盤の勝負要員にするなら、統一当てておきたいなあ。今日は無理として」

ドクター 此紀
「あんたはその上位互換なのよ。万羽・宣水・東雲と消えた今、灰で残られると困るトップはあんただわ。沙羅や弥風は強弁だけど、そのぶん動きも読みやすい。けど、あんたは流れに合わせて議論を動かせるタイプだもの」

罪作りな男 典雅
「……作戦が少し気持ち悪いな。私が此紀と逆の立場でも、同じ判断をすると思う。『此紀―西帝』で両狼、囲いがあるかも知れないな。逆囲いは、霊を吊るなら、まだ必要のない段階だろう」

楽天家だったためしがない 弥風
「まあな。此紀には囲うタイプって印象はないが、今日は『自分の占い先が噛まれると困る』って前提があるから、占い先は噛めないだろ。なら一石二鳥で囲いに行くかも知れないな。狼なら」

サブカル青年 西帝
「えー白出されても黒出されてもイチャモンつけられる流れ」

ドクター 此紀
「当たり前でしょ。そのイチャモン耐性まで見込んで、あんたなのよ」

原宿ロール 右近
「どーせ自分の占い先が噛まれたら信用失墜だから、噛まれない前提で、白でも戦力になるとこ狙うって意味?」

ドクター 此紀
「猫の時にその読みを見せなさいよ」

なかなかのメガネ 白威
「此紀様が真、西帝君が白、なおかつ西帝君が噛み合わされると、取り返すのがやや難しい損害になります。此紀様が狼でなければ、博打ですね」

ドクター 此紀
「『右近あたり占って外す』よりは良いと思うわよ。……豪礼が狼なら、たぶん西帝は白だとしても噛まれない。豪礼の漂白噛みとして露骨すぎるもの」

荒くれもの 豪礼
「……西帝が噛まれなければ、俺が黒、とでも言いたいのか。占い師の言動としては軽率だ」

ドクター 此紀
「対抗の唯一の囲い候補なんだから、他のグレーよりは目が行くのは当然でしょ。あんたの中身なんか知らないわよ。グレーを潰すために、あんたはまだ占わないわ。その分、考察はしておくっていうこと」

まじない師 克己
「此紀は原則として囲わないタイプ、というのは同感だね。典雅はわからない。顔のわりに頭が回るということは過去のゲームでわかったけれど……」

罪作りな男 典雅
顔を貶されたのは珍しいな

中間管理職 刹那
「どちらかというと顔以外を貶した例だと思うが。美男子が頭まで良いと、やや気持ちが悪いと思ってしまうのは否定できないな。出来が良すぎて」

美少年 桐生
「ただの典雅様disになっています。そのあたりで」

酔っ払い 斎観
「女にモテる気がないんなら、顔は隠した方が生きやすいですよ」

荒くれもの 豪礼
「……時間だな」


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独身貴族 皇ギ
蘭香が処刑。5分のスマホタイム」


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