ゆるおに 『汝は人狼なりや? 鬼だけど』第9ゲーム 3日目
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『汝は人狼なりや? 鬼だけど』第9ゲーム 3日目
『汝は人狼なりや? 鬼だけど』第8ゲーム

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独身貴族 皇ギ
今日は誰の死体も出てないわ。現在12人」


中間管理職 刹那
「あ、死体なし出るのか。キツネを噛んだか、GJか?」

ドクター 此紀
「引いたわ。西帝占って『狼』よ!

罪作りな男 典雅
「こちらだったか。桐生を占って『狼』だ

楽天家だったためしがない 弥風
「死体なしの日に両方が黒出しか。……これまで、まず狼は吊れてない。今日の黒は吊りになる可能性が高い。
狼占い師がいて灰を噛んだなら、黒の打ちどころだな。霊なしで背徳なしなら、キツネに黒打ちは、狼占い師が率先してすべき仕事だ。告発が露呈しない」

サブカル青年 西帝
「これ村視点でも、桐生がキツネ目じゃないですか? まあ狩人が俺の言うことなんか聞いてくれたかどうかわからないけど、少なくとも『狩人の性格によっては俺を護衛していた』可能性があって、それ考える狼なら、別のところ噛むでしょう。
俺護衛で俺が死んでたら、狩人視点で俺がキツネ、此紀様が真確定ってことにもなりますから、戦略的な狩人なら考える護衛先ですよ。
『キツネに黒出し』を提唱するなら、噛まれたキツネは桐生です。此紀様はもちろん偽者なので、『占い初日』濃厚になってきたんですけど」

美少年 桐生
「自分視点を村視点のフリして喋るのやめてくれる? フッツーに、此紀様が真で、狼引いたんだと思うよ。
死体なしは『此紀様チャレGJ』が普通にあるだろ。昨日が蘭香さんGJなら、もうキツネはいない。呪殺出したあとの占い師は、狼にとって邪魔なだけなんだから。まして予告打たれてたんだから、奇数進行ならチャレはありだろ」

原宿ロール 右近
「……あー、思ったよりめんどくさい。どっちの意見もそれっぽい」

グラビアアイドル 沙羅
「言い分を比べると、桐生のほうが優勢だと思う」

まじない師 克己
「狼視点、此紀がまだ真贋不明で、なおかつ『呪殺を出した真の可能性もあった』のなら、噛むべきは西帝だったと思うけれど。この時点で、西帝は狼かキツネということになるのじゃないかな」

荒くれもの 豪礼
「……ゲームメイクは狼の特権であり。そして、占い師が真狼であるとすれば、あきらかに此紀が行いそうな噛みだがな。桐生や克己の言い分を引き出すために。
……ただし、『これを看破されることまで見通しての逆囲い』を考慮すれば、西帝は白ということにもならない」

酔っ払い 斎観
「えーと、内訳として『典雅様が真、此紀様が狼、桐生が狼、西帝がキツネ』はあるんだよな? これなら、桐生吊って西帝占って、キツネと狼1の排除になるよな」

美少年 桐生
「違うし。そもそも死体なしだから、それは苦しいだろ。それ『狼がキツネ噛んで黒出し』説に基づいてるんだろうけど、此紀様が狼なら、ここで西帝叔父さん噛まないだろ。信用が奈落の底じゃん」

サブカル青年 西帝
「ほらー。何出されても、結局俺を吊る流れになるわけじゃん」

なかなかのメガネ 白威
「…………」

グラビアアイドル 沙羅
「……西帝がキツネ、というのは切っていいように思う。かといって、桐生がキツネだとも言い切れないが。『此紀が真、今日の死体なしは此紀GJ』というのが本線ではないか?」

楽天家だったためしがない 弥風
「占い師が真狼前提の説が多すぎる。言い出したのは僕だが、なんでほぼ全員がそれに乗ってるんだ」

原宿ロール 右近
「死体なしの日に両黒判定ってのは、キツネ噛んだくさいからでしょ。アンタの言う通り」

楽天家だったためしがない 弥風
「キツネ噛みじゃなくGJなら、両黒出しは『真狂』『真キツネ』の可能性も高いんじゃないのか? 僕はあくまで『灰襲撃で死体なしなら』と言った」

中間管理職 刹那
「『狂人が狼の噛み先を推理してアクションをキメてきた』と考えるのなら、此紀が狂人目になる気もするが。
此紀が『自分GJ』を見込んだのなら、西帝はおそらく黒。そして西帝は、典雅に捉まると、元から状況黒であるために助からない。ならば西帝を切り捨て、残る狼のために、信用勝負を続行。……霊不在とはいえ、此紀ならば採りうる策だろう」

なかなかのメガネ 白威
「! その線を考えていました。占い師が真狼なら、身内切りの信用稼ぎ。そして狂人にも『狼推理』は解放されています。
ただし真狼なら、最後の狼が死ぬほど強い位置にいるのでしょう。少なくとも、西帝君よりも強い位置にいるということになるかと。……かなり限定されますね。
『此紀様が同陣営の西帝君を売った説』で考えるのなら、此紀様は狂人だと思っています」

サブカル青年 西帝
「ほらー何出されてもー」

ドクター 此紀
「2日目から占い師に目をつけられた狼は、そりゃ助からないわよ。あんたはもう生存を諦めなさい。東雲が呪殺だったかどうかはわからないけど、ここは即吊りでいいでしょ」

中間管理職 刹那
「そうだな。西帝と桐生は両吊りで良かろう。この2縄で、1狼、あるいはキツネの排除がかなり濃厚になる」

美少年 桐生
「ハイ素村です。『占い初日』を考えるなら、1GJで1縄増えるので、西帝叔父さんが狩人の場合に備えて、俺から吊ってもらって構いません」

サブカル青年 西帝
「やっぱり桐生は人外か。占い初日を考えるなら、ここでもっと強く訴えておくのが、黒もらった村人の仕事だろう。
キツネかと思ってたが……霊能者がいない状態で、わざわざ素村アピールをするのは、典雅様の信用を下げたい狼かな」

罪作りな男 典雅
此紀が狼だと思う。桐生から吊った方がいいな。逆囲いを考えると、西帝の正体は不明だが、白なら狩人の可能性もある。狼がニセ黒を打つなら、狩人目だろう。狼の狩人推理は、私たちよりも的中率が高い。西帝はいずれ吊るにしろ、1日でも延命させた方がいい」

荒くれもの 豪礼
「……片黒ローラーか。……占い師が真狼ならば、狼とキツネの両方を期待できる吊りであり。……占い師が真狂や真キツネでも、狼1は吊れる。
……しかし占い初日かつ、桐生と西帝が両白ならば、『8人の時点で3狼+狂人かキツネ残り濃厚』ということになり、採用すべきではない進行ということになる」

罪作りな男 典雅
「狼視点でさえ、現時点で『占い初日』を確信できるケースは、『君が黒で西帝が白』の場合だけじゃないか? 西帝はともかく、君が占い初日を提唱するのは、『占い師が真キツネに備えている潜伏狂人』と取れなくもないな」

荒くれもの 豪礼
「確信など持てるはずはない。占い初日の場合、取り返しがつかないと言っている。
……片黒ローラー遂行で、残り3縄。……占い初日であり、3狼とキツネ残りならば。呪殺も出ない。GJが出ない限りは、この時点で村の負けが確定する。キツネ噛みも望みにくい」

ドクター 此紀
「宣水が朝イチで言いそうな見通しね。その通りよ。村視点、ここで片黒ローラーに入るのは、思考停止に近いんじゃないの? 豪礼は白打ちでいいでしょうね」

中間管理職 刹那
「まあ占い初日なら、豪礼は白だろうな。しかし占い初日であれば、占い師は『狂狼』か『狼キツネ』か『狂キツネ』。どの内訳であっても、ここで1黒を打たれた西帝と桐生が人外である可能性は、そこそこ高いと思うが。
……判定は典雅が後出しか。ならば典雅のキツネ度が高いかな。此紀はまあ、真狂狼キツネの何であれ、西帝に黒出しはノーマルだ」

罪作りな男 典雅
「猫にミスリードされると困るんだが」

中間管理職 刹那
「別に占い初日だと思っているわけでも、お前がキツネだと思っているわけでもない。それなら桐生は吊らん。
お前がキツネだと仮定した場合、『片黒ローラー誘発で、此紀が真にせよ、占い初日にせよ、お前の勝率が上がるため、後出し黒は有効』という話をしている。此紀が真ならば、お前は2縄を逃げられ、占い初日ならば、狼飽和が狙いやすくなる」

罪作りな男 典雅
「ああ。判定は早く出した方が良かったのか」

グラビアアイドル 沙羅
「……そうか。お前が占い師を引くのは、いや、また突っかかられると面倒だな。『お前が占い師役をやるのは』初めてか。…………。
典雅は真、狂、キツネだろう。狼ならば仲間からのアドバイスがあるはずだ。つまり、『桐生を噛み、それを吊るために黒を出した』という説は否定される」

サブカル青年 西帝
「村視点で喋りますが。典雅様は此紀様と違って、ここで逆囲いをする必要があまりないので、占い初日だと、桐生吊られるのもまずいんですよね」

美少年 桐生
「西帝叔父さん視点なら、俺吊りは別にまずいと決まったわけじゃなくない? 典雅様が狂人かキツネなら、狼情報持ってないんだから、狼の俺に黒出しヒットしたっていう線もあるじゃん」

サブカル青年 西帝
「典雅様が狂人かキツネなら、ここでは白を狙うはずだ。そして典雅様のスペックは決して低くない。少なくとも典雅様の目には、桐生は白に見えたんだろうと思ってる。特にキツネなら、飽和狙いのほうがラクだろ」

美少年 桐生
「狂人だと、飽和させちゃうのマズくない?」

なかなかのメガネ 白威
「……それも考えていた。典雅様は真かキツネ、此紀様は真か狂人か狼、というところまで絞れるような気がする」

サブカル青年 西帝
「此紀様は狂人ではないと思いますけどね」

原宿ロール 右近
「ん? なんで?」

サブカル青年 西帝
「此紀様が狂人なら、やっぱり狼飽和について意識が足りていないんですよ。此紀様が狂人なら、ここですべき仕事は『狼に黒打ち』です。
白に黒打って、しかも占い初日なら、典雅様がニセ黒かぶせてくると、まさしく片黒ローラーからの狼飽和が濃厚になるので、狼はキツネに勝てません。3匹いる狼を全部外して、俺に黒出してきちゃうのは、此紀様にしてはポンコツムーブというか。……あ、『此紀様が狼』も切れるかな」

酔っ払い 斎観
「……じゃあ此紀様が真で、お前が黒になっちゃうじゃん」

サブカル青年 西帝
「あー、話の時系列がガタガタになってるな。

まず、此紀様が非狂人目ってのは前述。で狼なら、俺を噛むわけないから、『俺をキツネ把握』って線が全視点でなくなるよな。
これで先出しで黒判定するか? もし占い初日だとして、典雅様が人に黒出してきたら、現状その可能性があるんだけど、片黒ローラーなんかになればキツネ勝利濃厚になるだろ。

『典雅様が高精度の狂人で、キツネに黒打ってくれた』場合は別だけど、そこ見込むのは厳しすぎるだろ。狂人にだけキツネ探させて、自分は俺に黒出しって。
まあ俺をキツネだと思ったのかも知れないけど、此紀様が狼なら、もうちょいキツネ推理の精度が高いと思うんだよね」

酔っ払い 斎観
「…………え、だから此紀様が真で、お前が黒になっちゃうじゃん(2回目)。
此紀様は非狂、非狼なんだろ」

サブカル青年 西帝
「いやだから、『此紀様がキツネ、典雅様が狼』って話だけど。あんた俺と白威さんの考察をごっちゃにしてないか?」

美少年 桐生
「『占い初日』本線? さすがに苦しくない? 『此紀様がキツネ、典雅様が真』をなんで考えないの?」

サブカル青年 西帝
「どうした典雅様の黒。狼COか?

美少年 桐生
「俺視点ではもちろん完全否定されるけど、西帝叔父さんの視点ではあり得るだろ、ってことだよ。『俺がキツネ』説もどこに行ったんだか」

サブカル青年 西帝
典雅様が真なら別にいいよ。片黒ローラーされても、8人の時点で2狼になってるから。この間に呪殺も頑張ってくれ、って話だろ。お前がキツネでも、狂狼の此紀様に捉まった以上は逃げ切れない。まあ、この線が此紀様軸で考えると薄いっていうのはさっき気付いたんだけど。
本線というか、本線としてもおかしくないものを探してる。それが推理だろ」

楽天家だったためしがない 弥風
「占い師とのラインを別にしても、桐生か西帝のどっちかは狼だろ。この様子だと」

中間管理職 刹那
「……そのように見えるな。『占い師に狂人入りならば、狼に黒の打ちどころ』を、自分で言ってしまうのは、まさしく飽和避けの狼柱にも見える」

サブカル青年 西帝
「俺がわざわざ自分でそんなこと言う狼柱なら、いよいよ此紀様は非狼ですね。どうせ出る柱をわざわざ占って、灰広く取ってるんですから。信用が落ちるだけです。狂人が飽和回避で黒打ってきた場合でも、わざわざ出ませんよ俺は。
村視点でも、此紀様はキツネ目でしょうよ、ということを伝えたいんです」

ドクター 此紀
「あら、頑張るのね。それこそ狼は飽和が怖いから、1匹目はおとなしく吊られてくれるかと思ったけど。残り狼はあんたよりも弱いのかしら?」

なかなかのメガネ 白威
西帝君が狼ならば、たとえ2日目の襲撃が東雲さんだったとしても、東雲さんの死体が呪殺だった可能性があります。
まして蘭香さん襲撃GJだった場合、確実に呪殺です。それならば、狼が飽和を恐れることはありません。キツネはすでに死亡しているのですから」

楽天家だったためしがない 弥風
「お前はさっき『此紀を狂人だと考えてる』と言ってたろ」

酔っ払い 斎観
「こいつは並行して色んなことを考証するんで、西帝と同じで、いくつかの道を追ってるだけでしょう」

荒くれもの 豪礼
「……そうだな

なかなかのメガネ 白威
「……私は永遠にその黒歴史を突かれるのですか?」

美少年 桐生
「繰り返しますが、此紀様が真でしょう。西帝叔父さんは結局、片黒ローラー後に占いローラーをしたい、キツネ対策係の狼だと思います。典雅様をキツネだと思っているんでしょうね。此紀様に捉まったから、吊られる前に『占い師轢き+キツネ処理』の仕事をしてるんでしょう」

酔っ払い 斎観
「働き者だな」

原宿ロール 右近
「あー、グレー広いから、片黒ローラー終わっても、4グレー残ってんのか。此紀視点は5ね。占いローラーするとグレー広すぎ、つか、占い師が『真狼』じゃないと、桐生か西帝のどっちかが狼でも負け確定よね」

楽天家だったためしがない 弥風
「何なんだそのグレー数は。襲撃がグレーに行けばもっと狭まるし、刹那は厳密には非確定の猫だからグレーだってことを考えてないだろ

原宿ロール 右近
OKスンマセンっした~

楽天家だったためしがない 弥風
コイツの介護係が死んだの面倒だな」

中間管理職 刹那
「片黒ローラーを行う場合、占い師ローラーは採用したくない。決め打ちだ。呪殺が出ない場合はなおさら、占いローラーはできない」

グラビアアイドル 沙羅
「背徳者がいない以上、呪殺が出ても縄数は変わらないだろう」

中間管理職 刹那
宣水吊ったの失敗だったな。単純に、人外数の話だ。片黒ローラー中に呪殺が出た場合、確定白がいないため、ニセ占い師が対応可能だ。破綻は期待できない。

キツネ呪殺で7人3縄、片黒に1狼として2狼残り。狂人生存不明。占いローラーで残り1縄。占い師が真狼ならば、最終日にLWを吊れたら何とか行ける。
しかし、ローラーで真を先吊りしてしまうと、狂人生存の場合、翌日5人が『狼狼狂猫人』のPP盤面になってしまう。
さらに狼を先吊りできても、最終日の3人が『狼狂』ならば、やはりPP。

通常、3人の時点まで狂人を残すポンコツ進行を採ったならば、負けるべくして負けるということだが、この進行だと柱とローラー要員しか吊っていないため、無視できない可能性だ。

呪殺が出ない場合、8人3縄、2狼残りとして、狂人とキツネの生存如何が不明。
占い師が真狼で、なおかつ狼を先吊りできたとしても、やはり『残り1縄、1狼+キツネ残り』で、縄が足りない」

ドクター 此紀
「だから典雅が、片黒ローラー誘発しに来たんでしょ。典雅はたぶん狂人。つまり、片黒ローラーのあとに占いローラーなんかしたら、どっちを先に吊ろうが負けるわね」

美少年 桐生
「…………。典雅様がキツネなら、無駄のないジョブですね。片黒ローラーをさせることによって、2縄を逃れ、さらに占い師ローラーを阻止ですか」

罪作りな男 典雅
「私がキツネなら、片黒ローラー終了までに、此紀に呪殺されるんじゃないか?」

ドクター 此紀
「するわけないでしょ。占い師は決め打ちよ。あんたを吊らなきゃ勝てないのに、わざわざあんたで占いを空費したりしないわ。蘭香を白確定させに行ったあんたとは違ってね

なかなかのメガネ 白威
「……万が一、占い初日だとしても、『飽和回避』や『キツネ告発』で、片黒のどちらかに人外がいる可能性が低くはない以上、『片黒ローラーをやめて、占いローラーに切り替える』という策も採れないということですね」

中間管理職 刹那
「まあ、採れないということはないのだが。占い初日だと、白確定の1CO霊能者である蘭香を吊った時点で、ザ・自滅コースに入っているので、さすがにそれは切りたい」

ドクター 此紀
1COになった霊能者をわざわざ占った占い師がいるらしいわ

罪作りな男 典雅
当時2COだった霊能者に白判定を出した占い師がいるようだな

楽天家だったためしがない 弥風
「占い初日はもう切るべきだろ。それこそ蘭香を吊った時点で。あるいは、まだそれを提唱するなら、『片黒ローラー』を撤回すべきだ。片黒に人外がいる可能性は高いだろう。だがそれこそ、後に回して、決め打ち吊りでいい。片黒を両方ローラーする必要はない」

荒くれもの 豪礼
「……そうとも言える。グレランを挟み、片黒から一方のみを吊り、占い師に狼かキツネがいると判断できれば、占いローラー。あと1縄が残る。グレランで狼かキツネを当てていれば」

楽天家だったためしがない 弥風
「占い初日なら、片黒は両方が白かも知れないが。それなら占い師は『両方とも狼』か、『キツネ』だ。ローラーが必須ってことになるな。
確定白の1CO霊能者を吊った以上、ニセ占い師を狂人で見るのは、何もかも思い切りが中途半端で半殺しになる。片黒ももちろん、『お前らの決め打ち』に異議はないだろ」

サブカル青年 西帝
「当然、ありません。無駄吊りをせずに済むに越したことはありません」

美少年 桐生
「もちろんです。西帝叔父さんも白の可能性が微レ存、しかしこれは『占いローラー』で取り返せることですね。その『微レ存』をどう見るか、という話であって」

中間管理職 刹那
「そうだ。そして、俺はそれを切りたいと思っている。微レ存を追っていると、闇雲に迷走するだけだ」

まじない師 克己
「びれぞん」

グラビアアイドル 沙羅
「びれぞん」

中間管理職 刹那
おじいちゃんたちには難しいか。『微粒子レベルで存在している』の意味だ。そこのリケジョは言いたいこともあろうが、まあ『わずかな可能性』を示すネット用語だ」

ドクター 此紀
「別に慣用句だのスラングだのの内容の正確性に、いちいち文句つけないわよ。誤用っていうよりも意図的なんでしょ」

サブカル青年 西帝
「ちなみに俺のマシンでも、『びれそん』ではなく『びれぞん』で変換されますね。日本語の法則として自然だとは思いますが。『村のひと』が『村びと』になるように」

原宿ロール 右近
「『山崎』は100パー『やまざき』なのに、『高崎』は80パーくらいで『たかさき』じゃない? あと『大高』が『おおだか』じゃないのはなんで?」

楽天家だったためしがない 弥風
連濁の法則性の話なんか今はどうでもいいだろ。占い初日なんか追ってると負けるだろ、と言ってる」

罪作りな男 典雅
「ヤマサキとヤマザキは、地方によって呼び方が変わる印象だが」

楽天家だったためしがない 弥風
まだその話を続けるやつが今日の吊りだ

酔っ払い 斎観
「えっ、それで、今日はグレランなんですか?」

中間管理職 刹那
「いや、猫としては片黒ローラーを遂行したい。『占い初日』本線の者は、両占い師の偽要素を挙げてくれ」

サブカル青年 西帝
「いつも思うんですが、その論法、なんか卑怯じゃないですか? 上手い占い騙りが出たら、そんなもん挙げようがありませんし。基準値が勝手に占い師有利になってるというか、片黒からすれば『俺を吊ろうとするなら、俺の黒要素を挙げろ』って話ですよ」

グラビアアイドル 沙羅
「此紀から黒を出されたお前視点、そういう気にもなろうが、此紀はこれで意外と、バレるときはバレる嘘をつく方だと思うが」

美少年 桐生
「さっきも言ったけど、なんで西帝叔父さん視点で、『典雅様真』が考慮から外れてるのかもわからないな。そのへんがまさしく、西帝叔父さんの黒要素っていうか。もっと言うなら、『占い初日だとすれば、西帝叔父さん―豪礼じいちゃんが狼』って感じだよね。この場合、典雅様の真がないことがわかってるから」

サブカル青年 西帝
「だから、考慮から外してはいないって言ってるだろ。『典雅様真』『占い初日』、二本レールの片方で考えてるよ」

荒くれもの 豪礼
「……お前が状況黒だというのは、お前のせいではないとしても、妥当な見方だろう。お前が白ならば、お前が噛まれていた可能性が高い。此紀が真であれ偽であれ」

サブカル青年 西帝
「だから。気の利く狩人が俺でGJ、とかいうのも村視点ではあるはずだろ」

荒くれもの 豪礼
「ならばお前は狩人ではなく、キツネの可能性が高い。此紀視点の狼、あるいは典雅視点のキツネ容疑者として吊られていいはずだ。一種の整理吊りとなる」

サブカル青年 西帝
「典雅様真で、狼の桐生を一緒に轢けるなら、まあ片黒ローラーは受け入れるよ。けど『占い初日』考えるとキツいし、そもそも自分で吊りを空費したくないってのは、当たり前のことだろ」

荒くれもの 豪礼
「……妙に生存意欲が高いな。……典雅が真で、西帝は狼の此紀に把握されたキツネか」

原宿ロール 右近
「いや西帝の言うこともわかるけど? アンタなんか横暴じゃない? まあ横暴なのはいつものことだけど。西帝の揚げ足を取るのに一生懸命に見えるわよ?」

罪作りな男 典雅
「豪礼は狼でもキツネでもない。狂人だとしても、西帝の正体は不明なはずだ。ここで片黒を吊ろうとするなら、村打ちしていいだろうな」

グラビアアイドル 沙羅
「誰だったか、白威か。の言ったように、狂人にも推理は解放されているが……お前視点、11人の中で、唯一白を見た相手が狂人だという率は、確かに高くはないな」

楽天家だったためしがない 弥風
「だから蘭香を吊った時点で、潜伏狂人の可能性は捨てるべきだろ。典雅が探すべきはキツネであって、お前視点で白が確定した豪礼を見てる場合じゃない」

原宿ロール 右近
「まー合理的に考えりゃそうなんだろうけど、それも思考停止じゃん? なんか今回、あんたっぽくない意見が多いカンジするわ」

楽天家だったためしがない 弥風
「お前は非合理の極みだな。『僕っぽい』とは何だ。狼でもそうでもなくても、粗末な難癖だな」

酔っ払い 斎観
「なんかこう、右近様が普通に狼っぽいんですよね」

まじない師 克己
右近は何を引いても狼っぽいから、何とも言えないけれど」

荒くれもの 豪礼
「……今日がグレー吊りになるならば、指定を早く行うべきだと思うが。そのための猫狩だろう」

中間管理職 刹那
「まあ、そうだな。…………。繰り返すが、俺は片黒ローラーで行きたい。『占い初日』を睨んでいるリソースは無いと思う」

サブカル青年 西帝
「睨みたいですね」

美少年 桐生
「片黒ローラーでいいと思いますが、俺を白で決め打ってもらえるんなら、それに越したことはありません」

なかなかのメガネ 白威
「君を白だと決め打つのは、……確かに、占い初日の目が高くなるのか。此紀様が非狼ならば、西帝君が噛まれた可能性が高い。そして死体なし。此紀様が襲撃を読んで、西帝君に黒を打ったなら、キツネ処分に動いた優秀な狂人だ。
君に黒を出した典雅様も、もちろん偽者。
……桐生君の正体を軸に見るのが効率的、かな」

ドクター 此紀
「狼に言われた説だけど、客観的にも『私GJ』の可能性は低くないでしょうが。狼引いて『キツネ告発』なんて疑いをかけられるのは心外よ。西帝は狼。村視点でも、非狩が透けてるでしょ。西帝から吊りなさい」

罪作りな男 典雅
「桐生も素村だと自称している。狼だが。桐生から吊るべきだ」

グラビアアイドル 沙羅
「占い師視点は、自分の黒から吊りたいのは当然だろうな。確実に狩人ではないのだから。……キツネでも、決め打ち路線に持ち込めば50%の勝率を確保できる、か。やはり、後出しで片黒を2人にした典雅がキツネ目に見えるな」

酔っ払い 斎観
「ええと、グレー指定吊りでもいいのでは? 狩人初日か、東雲が狩人じゃなければ、まだ生きてるし、ピンポイントでヒットする率はそこまで高くないでしょう。猫狩回避の道も一応はあるわけですし」

中間管理職 刹那
「キツネに指定が当たると、猫狩で逃げてくる。これは相当面倒だ。グレーが広すぎるため、占い師に処理させるわけにも行かない。猫ランなんぞに発展して、俺が吊られてルーレットが発生した日には、もう混迷を極めるだろう」

原宿ロール 右近
「ハイ吊られそうだから出るわ狩人CO~

中間管理職 刹那
「アア゛ッ対抗は出るなよ!」

グラビアアイドル 沙羅
「……猫狩ですらないのか」

楽天家だったためしがない 弥風
「…………これだけグレーが広いのに、狩人が今日出るのは悪手だろ」

原宿ロール 右近
「護衛先情報落とすのが大事だと思ったから、0日目はえーっと、桐生護衛。1日目は蘭香。今日は此紀よ」

ドクター 此紀
よく出てくれたわ。私の黒出しが『キツネ告発』っていう可能性は相対的に下がったでしょ。私GJの確率が上がった以上。
ここで右近を噛む狼なら、たいして強くないわ。私が噛まれても行ける」

罪作りな男 典雅
「君にのみ有利な情報だな。だが、狩人が狼を護り、狼がキツネを噛み、それを見越して告発。この可能性はまったく否定されるものじゃない」

サブカル青年 西帝
「俺の意見は別に変わりません。占い初日の目がやや上がったくらいですね。今日が灰噛みで黒告発なら、桐生がキツネ典雅様が狼。もしくは、狼はまだキツネを隠してる。
此紀様が噛まれたなら、狂人かキツネで、やっぱり比べるならキツネだと思ってます。キツネ護衛のパターンですね」

美少年 桐生
「フツーに此紀様真でGJかな。占い初日なら……此紀様は多分キツネ、これはまあ俺もそう思う。けど、これでもやっぱり、此紀様に囲い候補がいなくて、狼にも此紀様の真偽は不明だった以上、狼には此紀様が真にも見えたと思うんだよね。東雲さんが『呪殺+襲撃』の可能性あるから、余計にさ。蘭香さん襲撃なら確実に真だし。
だからどのみち、此紀様襲撃と護衛が重複した、と思う。……『キツネは狼飽和を狙いたい』なら、此紀様視点で西帝叔父さんは白に見えたんだろうけど、西帝叔父さんがそんなに白かったか? と考えると、やっぱり『此紀様真、西帝叔父さんが狼』っていう、フツーの結論に戻るね」

楽天家だったためしがない 弥風
「右近が本当に狩人で、護衛先が事実なら、ほぼ桐生と同じ推理だな。ただし、此紀が必ずしも飽和を狙ったとは思わない。狼を狙って黒打ちも、信用稼ぎなら無くはないだろ。特にキツネなら、信用を獲らないとローラーで轢かれる」

グラビアアイドル 沙羅
「此紀を『飽和狙いではないキツネ』と解釈すると、矛盾点が多く出てくると思う。
まず、霊能者占いを主張。これは信用を獲る気のある者の仕事か?
次に、東雲占い主張。これは『呪殺を終えた可能性のある占い師』として、重要度が下がる。典雅が呪殺を出した場合は、相対的にも信用が落ちる。
さらに翌日、黒出しだ。
『すでにキツネを呪殺したかもしれない、1黒を挙げた占い師』は、運よく……『対抗が黒でも出して、片黒ローラーを誘発してくれない限り、吊り優先度が高くなってしまう』と言えるのではないか?」

ドクター 此紀
「……? 『占い初日、私と典雅が両狼』か、『同じく占い初日私がフラッフラした狂狼で、典雅がエスパーくらい優秀な狂狼』を提唱するわけ?」

グラビアアイドル 沙羅
「いや。お前が真だと思う。この場合、後出しで『片黒ローラー』を招いた典雅はキツネであろうとも思う。西帝を吊り、典雅を吊り、狩人が此紀を守り続ければ、グレーの密度が濃くなる」

原宿ロール 右近
「狩人は今日噛まれるけど?」

グラビアアイドル 沙羅
対抗狩人COだ。
右近は狼だろう。真狩人が黙っていると思ったか? それとも、東雲を狩人狙いで抜いたのか。護衛先は、豪礼、蘭香、此紀だ」

まじない師 克己


中間管理職 刹那
ア゛ー。いや、もう狩人はいったん放っておけ。噛まれたら噛まれたで良し、だがおそらく噛まれまい。
沙羅に『狩人アーマーで出た素村』の可能性もある以上、狼とて狩人を噛むのはチャレンジになる。狩人候補噛みを抑制するため、両狩人は『相互護衛』を選択肢に入れるように。
さらに言うと、『この2人が人外なり、人外+アーマーなりで、真狩人潜伏中』の可能性もある。この場合、グレランはリスクの方が高くなる。
片黒が2人いる以上、狩人にはノータッチで、片黒から吊ろう」

ドクター 此紀
「狩人候補は占っておく? 万が一、キツネにこの位置で残られると厄介だわ」

中間管理職 刹那
「それなら『猫狩』で出てくるだろう。右近と沙羅はキツネではあるまい」

なかなかのメガネ 白威
「……どうでしょうか。猫視点はそう思われるのかも知れませんが、村視点ではほぼ刹那様が確定猫です。キツネがいまさら猫狩で出ても、刹那様に信用勝ちできるとは思えません。出るのなら『狩人』でしょう」

サブカル青年 西帝
「というか、人外にメチャクチャ多くの横穴を掘られてませんか? まず『片黒ローラー/ラン』をさせられて、『占い師ローラー/決め打ち』を強いられて、さらに『狩人ラン』まで視野に入ってきてるじゃないですか。なんか全然勝てる気しないんですけど」

罪作りな男 典雅
「狩人は……どちらかが狼という可能性も高いように思える。……」

荒くれもの 豪礼
「……狩人の相互護衛は必要なのか? 2人出た以上、真は噛まれるのも仕事だろう」

中間管理職 刹那
「沙羅の出方は真狩人か、狩人アーマーの素村だと思っている。右近はグレランから逃げた狼かも知れんがな。この場合は沙羅が噛まれ損だ。また、偶数での1GJは大きい。
つまり『沙羅が噛まれた時点で、右近を人外だと見なす』という牽制だ」

原宿ロール 右近
「ほほーん。そういう作戦もアリか。沙羅が狂人でも、とにかく噛ませるなってことね。
……そっか。今日の護衛はどっちも『此紀』だから、此紀GJだとしても、狩人が真狂なら、狼にもどっちが真かわかんないわね。狩人誤認か、あとはアタシを黒塗りするために、沙羅が狂人なら噛まれるかもしんない。アタシが沙羅護衛でGJ出せたら、1縄増えてラッキー。護衛先は3択ってことね。
沙羅がキツネだと厄介だけど、それなら沙羅が噛まれても1GJと同じになるから、占い師2択に護衛集中できる、みたいな言外プレッシャー入りか」

楽天家だったためしがない 弥風
「沙羅が狂人なら、お前と護衛先を合わせた理由がわからないが、お前にしてはまあまあ読みが速いな。多少の真要素として取ってやってもいいか」

原宿ロール 右近
っせーな!

罪作りな男 典雅
「沙羅が真狩人なら、このタイミングで出るのはおかしいんじゃないか? 右近の信用は高くはなかっただろう」

グラビアアイドル 沙羅
「偽者と同じことを主張するのも不本意だが、護衛情報は重要だ。此紀真派にとっては特に。お前が言ったように、『今朝は此紀護衛』は此紀にのみ有利な情報であり、お前にとっては面白くないのだろうが。お前の真を切っているわけではない」

まじない師 克己
「偽狩人も此紀を援護している、というのはどうなんだろう?」

楽天家だったためしがない 弥風
「別に援護ってわけでもないだろ。解釈によっては此紀真の可能性が上がる、くらいの話であって、『狼がキツネを噛んで死体なし』のケースには関係ない。これは『此紀がキツネ』の可能性も包括してる。
もっと言うなら、真狩人が潜伏してるケースもあるな。この場合、右近は狼かキツネだろ。沙羅は素村のアーマーか、右近が非狼なら、狼がキツネ轢きの仕事をしに来たんだろうよ」

酔っ払い 斎観
「えー、これでもまだグレーは、俺を入れて4人残ってますね。刹那様は確定猫でいいでしょう。……確率で言うなら、やっぱり片黒ランですかね」

サブカル青年 西帝
「典雅様の片白の父豪礼だって限りなくグレーだと思うけど、まあここでの吊り対象じゃないな。……いつまでも二本レールとか言ってると印象が悪いんだろうな。
桐生の動きがどうも黒いから、本線推理『典雅様真桐生が狼グレーから逃げてきた右近様がキツネ此紀様が狂人:今日は狂人護衛で死体なし』。あと2狼はグレーの中にいる。
此紀様が狂人だと、俺に黒ってのはイマイチムーブだと思うんだけど、俺が読めてない意図があるのかも知れない」

美少年 桐生
「その内訳だと、蘭香さんが真霊ってことだ。弥風様の論旨と背反するね」

なかなかのメガネ 白威
「……君はいつもヘイトを買うのを恐れないな。その一言は必要なのか? 君の正体がどうであれ、君の利益になるとは思えない」

美少年 桐生
「自分で全部言う属性なので」

原宿ロール 右近
「桐生と西帝は対立してっから、まあ攻撃くらいはするんじゃないの?」

まじない師 克己
「西帝は本線を『典雅真』で挙げてきたけれど、次点では『占い初日』を考えているはずだ。それなら、必ずしも桐生と対立しているわけじゃないだろう。それが見えている以上、桐生が西帝を攻撃しに行くのは、白威の言う通り、利益があるとは思えないね」

グラビアアイドル 沙羅
「……今日GJを出したとして、呪殺が出れば吊り数は戻る。右近がキツネである可能性が高い以上、占い師にはグレーを潰してもらいたい。
今日の片黒ランで当たりを引ければ、4縄2狼、1キツネ。右近が全員に見える形で露呈した以上、勝算は低くはないだろう」

酔っ払い 斎観
「かと言って、高い気はしないんですが。占い師の決め打ちに成功したとしても、グレーが広いんで、えーと」

荒くれもの 豪礼
「片黒で当たりを引き、占い師の決め打ちに成功し、狩人の決め打ちにも成功する。……狩人がキツネ入りであれば、狼は狩人を噛みにくい。……占い師にも同じ論法が適用できる。
……つまり、襲撃はグレーが妥当だろう。占い結果も増える。グレーは狭まる」

グラビアアイドル 沙羅
「今言ったところで遅いが、蘭香を吊ったのは……ミスだったのだろうな」

なかなかのメガネ 白威
「……右近様がキツネならば、露呈しに来るのが随分と速かった印象ですね。この点からすると、真目にも見えます」

楽天家だったためしがない 弥風
狩人でも速いだろ。どうせグレランから逃げられないから、1日は逃げようと思って出たんだろ、真でも偽でも。真なら主張通り『護衛情報の共有』も目的だろうな。
行動として、もっとも利幅が大きいのはキツネだが、こいつに限っては真狼の可能性とそう変わらない。さすがに狂人ではないだろうな。真狩人が伏せて、真誤認で狼に噛まれた日には馬鹿馬鹿しいだけだ」

原宿ロール 右近
「言ってることはもっともな分、怒りにくい」

楽天家だったためしがない 弥風
「別にお前に怒る権利はないだろ」

荒くれもの 豪礼
「……グレランの場合、対象者は『弥風・克己・斎観・白威』の4名だが。……グレー以外に露出している人外密度が高い以上、そう有益とも思えんな。
……霊能者が不在である以上、狼はノーリスクで組織票を組むこともできる。少なくとも、狼が吊れる気はしない」

中間管理職 刹那
「だから、片黒ランしかないと思う。偽狩人のほうは、これを促進しに来たとも考えられるので……『偽狩人に狼・占い師が真狼・黒を出された方がキツネ』という目も高く、片黒ローラーで『狼とキツネの両方を排除できる』という理想的な展開も、けして望めないわけではない」

なかなかのメガネ 白威
「……その場合、真占い師はほぼ典雅様、ということになりますね」

中間管理職 刹那
「そうなるな。桐生よりは西帝の方が噛まれた可能性が高い。ただし、これは『片黒がともに人外ならラッキー』という場合の予測筋であり、此紀真の確率そのものとは関係ない。桐生も西帝も噛まれていないのなら、『キツネを吊るために黒出し』論は生じえないからだ」

グラビアアイドル 沙羅
「えらく丁寧に説明をしてくれるものだ。その程度のことは、みなわかっていると思うが」

中間管理職 刹那
右近のために説明している

原宿ロール 右近
名指し~

楽天家だったためしがない 弥風
「お前、初ゲームでは悪くない動きをしてただろ。『なまじ元のポテンシャルが高めだと、努力する習慣がないから、ピタッと頭打ちになる』の典型例だな」

ドクター 此紀
「あんたが言うと生々しいわね。……霊能者がいない今、ニセ占い師が後出しで黒を打つ理由は、『敵陣営の排除』。黒を出された桐生は、襲撃される位置じゃなかったはずよ。
だから今日の死体なしは、私でGJか、桐生以外を噛んだか。

典雅が狼で、他を噛んだなら、そこに黒を打つはず。
典雅自身がキツネなら、噛まれたのは典雅かも知れないわね。この場合、たぶん昨日は蘭香襲撃。これによって、狼目線ではキツネ(東雲)の呪殺死亡が確認できたから、占い師ボロ雑巾作戦を発動したんでしょう。これは『私GJ』にも適用できる動機だけど。
典雅が狂人なら、西帝が捉まったから、せめて片黒ローラーを誘発しに来たんでしょ。黙ってたら西帝だけが吊られて、狼は丸損だもの」

なかなかのメガネ 白威
「……豪礼様を噛んだという可能性もあるのでは?
この場合、典雅様が狼だとしても、すでに白を出してしまった豪礼様には、もう黒を打つことができません」

美少年 桐生
「ああ、それはあるね。豪礼じいちゃん噛めば、典雅様の信用上げになるし。ただそれなら、西帝叔父さんから告発来てると思うんだよね。告発ある?」

サブカル青年 西帝
「俺は狼じゃないから、キツネの居所も、襲撃先も知らないし、そんなものはない。……お前からもないなら、父豪礼噛みではなかったんだろうな」

まじない師 克己
「……うん? 的外れなことを言っていたら悪いけれど、豪礼が狼ということになるんじゃないか?」

荒くれもの 豪礼
「……俺は狼ではないが、言うのが遅い。……なぜ誰も言わないのかと思っていた」

中間管理職 刹那
「んん? あ、いや、そうだな。共有がいないのだから、1白は噛み優先度が高いのか。
『此紀真狂なら西帝噛みだろJK』という方に目が向いてしまい、『唯一の1白が噛まれなかったこと』については考えが回らなかった」

楽天家だったためしがない 弥風
「……『狩人初日』だと、こう出られた時点で勝ち筋が厳しいな。狩人が両狼なんかだと手が回らない」

サブカル青年 西帝
「! ……狩人が両狼というのはありえます!
桐生が捉まり、潜伏狼の片方が最終日に絶対残れない右近様である以上、此紀様に沙羅さんが捉まったら致命傷。
それを見越して、『狩人が3人になったとしても、誰かは残る』という目算で……というよりも、沙羅さんは『他に狩人が出ないかどうかの様子見を挟んだ』とも解釈できるタイミングで出てきました。

もしこの後、3人目の狩人が出てきたとしても、片黒ローラーをするなら、呪殺が確認できない限り、狩人ローラーは不可能です。
『右近様―沙羅さんが両狼』であるならば、狼は66%で、少なくとも村には勝つことができます。その場合、キツネをどうするつもりだったのかは不明ですが……いや、そんなことより。

『狩人初日』なら、この陣形ができてしまった現在、もう100%村の負けが確定したようなものです!」

グラビアアイドル 沙羅
「いや、狩人初日ではない。大丈夫だ」

原宿ロール 右近
「フツーに西帝キツネなんじゃねーの? 狩人轢こうとしてんじゃね?」

ドクター 此紀
「狩人を轢こうとはしてるんでしょうけど、なんでキツネだと思うのよ。狼よ」

原宿ロール 右近
「序盤の狼にしては生存意欲がゴイスーじゃん」

罪作りな男 典雅
「私もそう感じる。西帝はキツネ目だ。……その場合、此紀は狂人か。此紀が狼なら、西帝を噛みには行かないだろう。
此紀を真誤認した狼が、西帝を噛んだ。狂人の此紀がそれを予測し、素早くキツネに黒を打った。これがありそうな筋だ。
狩人は真狼か。それなら、狩人が噛まれる可能性は低いだろうな」

荒くれもの 豪礼
「……西帝の言うことにも理がないわけではない。3日目に2狩人が出てくるのは速い。……動機を考えるならば、『両狼』という線もありうるだろう」

なかなかのメガネ 白威
「…………結局、吊りはどのように?」

中間管理職 刹那
「狩人は放置で、片黒ローラーだ」

サブカル青年 西帝
反対です。『狩人初日』だと完全に負ける以上、偽狩人より優先して吊られるわけには行きません!」

酔っ払い 斎観
「ものすごい粘りを見せてくるなお前」

まじない師 克己
「けれど……この粘りは狼のものには見えないな。狼ならそれこそ飽和回避で、大人しく吊られてもいい場面だ。
西帝はキツネか、本気で『狩人初日』を危惧している村人なのじゃないか?」

ドクター 此紀
「つまり、あんたは私を偽者だと断定するわけ?」

まじない師 克己
「君は単体では信用度が高いけれど。西帝と比較すると、偽者に見えるね」

原宿ロール 右近
「狩人生きてるっつーの! 西帝は何、『どっちかは本物かも知れない狩人』を、『アンタ視点ほぼ狼確定、そうじゃなくても素村COしてる桐生』よりも優先して吊りたいわけ? 完全にキツネの言い分じゃん!」

楽天家だったためしがない 弥風
西帝が狼で、自分をキツネに見せて、『此紀の信用を落とす』って仕事をしてる可能性もあるな」

グラビアアイドル 沙羅
「……なるほど。右近と西帝が両狼で、此紀を落とすために動いてきたと」

楽天家だったためしがない 弥風
「それだと狼はキツネに勝てないだろ。西帝が狼なら、偽狩人のことはキツネと目したんだろうよ。おそらく右近のほうだろうが。西帝が狼だとすれば、キツネの右近を利用して、此紀の信用を落とし、このあとに右近を吊るつもりってことだ」

サブカル青年 西帝
強いところから総攻撃受けてるんですが、中立ひとりくらい居ないんですか。ああ、克己様はありがとうございます」

罪作りな男 典雅
「私は君を狼ではなく、キツネだと思っているが」

サブカル青年 西帝
擁護派を募集しています!

美少年 桐生
「西帝叔父さんこれ、たぶん仲間からも切られてるよな。狼陣営が一気に動いてきたね。狩人とイマイチ連携が取れてないから、『キツネに動かされた』ってことかも知れないけど」

荒くれもの 豪礼
「狂人が狩人に出る意味は……偶数であることも考えると、ほぼないな。…………。俺は占いローラーを行うべきだと思うが」

中間管理職 刹那
猫胃痛村

酔っ払い 斎観
「ここで占いローラー行くの!? それならまだ狩人ローラー行った方がマシじゃねえ!? 占い師以外に、狩人が守るところなんかねえだろ」

荒くれもの 豪礼
「1GJで縄が増える。……片黒と狩人に、2狼、あるいは1狼と1キツネがいる可能性が高い。……ならば占い師の仕事は、もう半分以上は終了している」

ドクター 此紀
「…………。……無しじゃないわ。西帝は狼。そして偽狩人も狼で、典雅がキツネなら。もちろん自吊り容認なんかしないけど、村視点では、占いローラーもアリでしょうね」

なかなかのメガネ 白威
「あと5縄しかないのに占いローラーを行うならば、『占い師が真狂の場合』にケアが利きませんが……」

美少年 桐生
「白威さんの中では、蘭香さんが狂人で決まったんじゃないの?」

なかなかのメガネ 白威
「7割はそう思ってるが、確定事項じゃない。さらに蘭香さんが狂人だとしても、占いローラー後に3縄。占い師が真狼であれ、真キツネであれ、……。…………いや、…………ああ……」

荒くれもの 豪礼
「……片黒と狩人に、非狂人の人外が2名いることが濃厚な以上、占い師がそのどちらでもいいと言っている

なかなかのメガネ 白威
「……………………理解いたしました。…………申し訳ございません」

酔っ払い 斎観
「いやでも、占い師が『真狂』なら、ローラーした時点で負けるだろ? 先に狂人吊って真が今日呪殺出すか、東雲がキツネじゃねえ限り、3狼とキツネを吊りきる縄が足りねえんだから」

荒くれもの 豪礼
2狩人は飾りか?

グラビアアイドル 沙羅
「……つまり、『GJを出せ』ということだな。…………。さらに、お前はつまり、『占い師は真狼』と判断しているということか」

荒くれもの 豪礼
「当然だ。……片黒か、狩人か。決め打ちを一人成功させれば勝てる。
占い師で1狼。片黒と狩人で、2狼か、1狼1キツネ。……さらに宣水は柱だが、東雲にはキツネの可能性もある。
……狂人の居所は不明だが、生存していようが、決め打ちに成功すれば、狂人のたかだか1票でどうこうなることもない」

サブカル青年 西帝
「『占い師の仕事は半分以上終了』っていうのはわかるとして、だからこそやっぱり、先に狩人ローラーしたいんだけど」

荒くれもの 豪礼
同じことを言わせるなという

美少年 桐生
「つまり、GJ出るといいなってことだよね。豪礼じいちゃんがGJ頼みの計算するの珍しいけど、言ってることはわかる。西帝叔父さんと噛み合ってないのは、西帝叔父さんは『狩人両偽』を睨んでるからだろ。
でもそれなら、西帝叔父さん視点、典雅様は真占い師になる。狩人ローラーよりも、俺吊り一本だろ。典雅様が真なら、俺は狼確定なんだから」

サブカル青年 西帝
「そりゃそれが理想だけど、さすがに通らないだろ。公平性を考えて、片黒相手より、狩人ローラーを推してる」

原宿ロール 右近
「いや今の、桐生がクリティカルヒットでしょ。西帝キツネじゃん。此紀が偽者だわ」

罪作りな男 典雅
「そう言っているんだが」

グラビアアイドル 沙羅
「私は此紀が真だと思う。西帝が捉まったために、右近が『最後の1狼』のために動き、西帝がそれをサポートし、『西帝をキツネに見せて此紀の信用を下げようとした』と考えている。つまり、最後の狼は灰にいる。典雅はキツネか狂人だ」

まじない師 克己
「…………。西帝は村人だと思う。此紀は偽者で、『占い初日』でない限りは、典雅が本物だけれど。偽狩人に狂人がいない、というのは豪礼に同感だから、典雅は狂人の目が高いのかな。
……こうなると、桐生吊りか、狩人ローラーの二択で行きたい。西帝の言い分はじゅうぶん理解できるけれど、私だけかい?」

なかなかのメガネ 白威
「西帝君の主旨は理解できます。狼にしてはあがいていて、狂人ならば『ご主人様かも知れない此紀様を落とすこと』は微妙な仕事なので……あるとしてキツネで、この場合は此紀様が偽者。
私なら、公平性など考えず、桐生君吊りを主張するところですが」

楽天家だったためしがない 弥風
西帝が狼、典雅が狂人、右近がキツネ。
残り狼は、あきらかに西帝を推してる克己か白威。まあ2狼が同じように動くかと言ったら微妙だから、どっちかは白かも知れない。この場合、占い師ローラーを推してる豪礼あたりが黒めか。
此紀が真占い師、沙羅が真狩人。
……このあたりで見てる。ちなみにGJが出せなきゃ狩人の信用度は逆転するからな」

グラビアアイドル 沙羅
「…………そう言われてもな」

原宿ロール 右近
「GJなんか運じゃん」

楽天家だったためしがない 弥風
運じゃない。狼の戦略を洗い出せ」

中間管理職 刹那
もう知らん。『占い師、狩人、片黒』の誰かに投票しろ。組織票らしきものが見えたとしても、それはそれで情報になる。ここまでガチャガチャするとは……宣水吊ったの失敗だったな

酔っ払い 斎観
「らんこちゃん吊ったのも失敗だったような……」

なかなかのメガネ 白威
「蘭香さんは吊るべきだったと思っている。
現在、キツネ濃厚なのは西帝君。典雅様に西帝君を占っていただき、死体になっていれば此紀様が破綻。今日は素村COを行っている桐生君を吊り、狩人を保護しつつGJを望みます。
此紀様が真であっても、占い師や狩人を吊るよりは、桐生君を吊った方が犠牲が小さく済むと思います。典雅様が偽者でも、桐生君への誤爆はあり得ますし」

サブカル青年 西帝
「典雅様の俺占いは、まあ無駄にはならないか。終盤に俺がキツネ呼ばわりされて負け、とかいう道を潰せるんなら。もちろん本当は、本物のキツネか狼を狙ってほしいけどもな。狩人は占わないでください、ここで呪殺出たって仕方ないんで。
吊りは桐生に当ててもらえると理想だね」

酔っ払い 斎観
「呪殺出たって仕方ない?」

サブカル青年 西帝
「たとえば『狩人初日』で、右近様がキツネで、右近様占って溶かしても、沙羅さんが狼なら、放置できないだろ。狩人はローラー推奨、それが無理でも片方は吊るべきだ」

美少年 桐生
「『狩人初日右近様がキツネ沙羅さん狼』なら、片方しか吊らないと負けるじゃん」

サブカル青年 西帝
宣水様吊ったの失敗だったな! ぜんぶ俺が説明しないといけないのか!
だから、狩人は『両偽』に備えてローラー推奨。次善策として『真+人外』でGJを狙いつつ決め打ち推奨。三番目に『真+狂人』で、狂人は放置!」

中間管理職 刹那
「えー、『中立』が俺だけなので、形勢不利の西帝に援護を入れる。

西帝の言い分はバランスが取れている。おかしなことは言っていない。
問題は『西帝は正体を問わずバランスが取れている』という点なので、ここを混同しないように。

西帝が村人ならば、この焦り方も理にかなっている。『狩人両偽の場合、ここで西帝が吊られると、村負けはほぼ確実』というのは、西帝の言う通りであるためだ。
さらに言うならば西帝は自分が吊られて即敗北というわけではない状態でも、吊られ際にこのくらい暴れるということが過去に証明されているため、西帝に関しては暴れているからキツネだとか、そういった安易な判断は下せないと思う」

ドクター 此紀
「だから、キツネではないわよ。私と狩人の信用をセットで下げるために暴れてる、優秀な狼よ。私に捉まったから、『占い初日』『狩人初日』を両提唱までして、ド特効かまして来てるんでしょ」

楽天家だったためしがない 弥風
此紀がキツネ、典雅が真、西帝が潜伏狂人もあるな。この場合は狼への『此紀は狂人じゃない』ってメッセージだろ。よく働いてる

美少年 桐生
「なるほど。典雅様は偽者ですが……。
1匹目の狼なんか大人しく吊られたらいいのにと思っていましたが、『占い初日潜伏狂人』のケースを考えると、狂人は黒を打たれた時点で、『その占い師がキツネ』のケースに備えて、村から見えるように暴れまくっておかないといけないわけですね。
狼占い師がいたとしても……キツネ占い師を狼占い師と角換わりで潰して、あとは潜伏狼に逃げ切らせると。
そしてキツネ占い師がいる場合、偽狩人は自動的に狼。右近様のほうでしょう。

狂人の西帝叔父さんが吊られて、片黒ローラーに流れると、次に真狩人を吊った時点で、狼飽和からキツネ勝ちになってしまう。

西帝叔父さんが狂人なら、ここで狼か占い師を吊っておかないといけないのかな」

まじない師 克己
「……前提のすり替えが行われていないかい?
西帝は村人でも同じことを主張する……というか、村人なら現在ほぼしているのだし、片黒として敵対しているように見える桐生の視点でも、『占い初日』なら、西帝には村人の可能性があるはずだ。

それから……片黒ローラー後に『狼狩人が吊れた場合』は、飽和にならない。占い師にキツネがいても、狼にはまだ勝ち目があるだろう。
『真狩人が吊れた場合』から西帝を狂人扱いしておいて、『狼狩人が吊れた場合』に言及しないのは、公平とは言えないね」

罪作りな男 典雅
「そうだな。両狩人から『今日は此紀護衛』という情報が来た時点で、狼が西帝を噛んだなら、西帝がキツネだということが確定した。だからここで吊っておきたいんだろう。
あるいは、そのために、もう片方の狼が狩人に出たのか。この場合は沙羅のほうが狼だと思う。そういう戦略に長けているのは、あきらかにこちらだ」

グラビアアイドル 沙羅
「私が出たのは『対抗』だということを忘れていないか?」

罪作りな男 典雅
「忘れたわけじゃない。狼陣営としても、真狩人がノコノコ出てきたのは想定外だったんじゃないか、という意味だ。右近の狩人COがなければ、君はおそらく、まだ灰にいただろう。狩人COを見て、『これは使える』と思ったんじゃないか?」

酔っ払い 斎観
「ええと、西帝の正体に話を戻しますが……西帝の主張の中だと、『狩人が両狼』はキナ臭いと思います。この場合、狼は『桐生―右近様―沙羅ぴっぴ』典雅様が真占い師で確定ってことでしょう。
じゃあ死体なしはどこで起きたんだ? 『狩人初日』とか東雲が狩人なら、キツネ噛みしかありえねえ。村視点では『西帝』が最有力だが、西帝の視点ではこれも無え。
じゃあ、此紀様がキツネか? 狩人両偽なら、この可能性が一番高いですよね。
西帝ならこのくらいのことはすぐ考えたでしょう。でも、なんかそこまで強く言ってないんですよね、これを」

サブカル青年 西帝
「『狩人両偽』そのものは可能性の話だから、それ一本に固執はしない。ただ、狩人両狼だと片黒ローラーした時点で負けるって言ってるんだよ。
典雅様が此紀様を溶かしてくれたとしても、残り3縄3狼7人で、狂人が生きてればもうここでPP発動可能だろ」

荒くれもの 豪礼
「……今日の時点で、狂人が狩人に出ることはあるまい。狩人両偽の場合、内訳は『キツネ』か『両狼』に絞られる。
……前提を敷く時系列の違いだろう。……西帝は状況から必死にならざるを得ないだけで、これは西帝を擁護する者が少ないということも示した」

美少年 桐生
「ってことは、西帝叔父さんを非狼、つまり此紀様を偽者だと思ってて、なら俺を狼だと思ってるってこと? それなら占いローラーなんか提唱してないで、俺を吊ればいい話だよね」

荒くれもの 豪礼
「…………同じことを何度も

中間管理職 刹那
ハイッ! もう水掛け論に入っている! 時間もない! 投票だ!」


得票数:名前→投票先

■0票:弥風→桐生
■0票:刹那→桐生
■0票:豪礼→典雅
■0票:此紀→西帝
■0票:克己→桐生
■1票:典雅→桐生
■0票:右近→西帝
■0票:斎観→西帝
■0票:沙羅→西帝
■0票:白威→桐生
■5票:西帝→桐生
■6票:桐生→西帝


独身貴族 皇ギ
桐生が処刑。5分のスマホタイム」


3日目終了

4日目へ つづく




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