ゆるおに 『汝は人狼なりや? 鬼だけど』第9ゲーム 4日目
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『汝は人狼なりや? 鬼だけど』第9ゲーム 4日目
『汝は人狼なりや? 鬼だけど』第8ゲーム

0日目 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目



独身貴族 皇ギ
白威の死体が見つかったわ。現在10人」


酔っ払い 斎観
襲撃が気持ち悪い

中間管理職 刹那
「……ここで完グレー噛みとは。……といっても豪礼が狼の場合、他が全員完グレーのため、噛むしかないか?」

荒くれもの 豪礼
「……俺が狼ならば、占い師・狩人・片黒の内訳をどう説明するつもりだ」

ドクター 此紀
「純灰噛みそのものより、噛まれた位置が気持ち悪いのよ。白威? ……」

グラビアアイドル 沙羅
「……此紀護衛を継続していた」

原宿ロール 右近
「今日は典雅護った。昨日が此紀GJなら、連日では噛みに来ないだろと思って」

罪作りな男 典雅
「占い結果はもう言ってもいいのか?」

中間管理職 刹那
「ああ、少し待ってくれ。順番を指定する。……占い結果の前に、灰から襲撃先についてコメントを聞いておきたい。狩人も頼む」

まじない師 克己
「狩人が両狼でない限り、占い師は噛みにくかったはずだ。1白の豪礼か、純灰かのどちらかしかなく……豪礼だとGJが出てしまう可能性を考えたのじゃないかな。『GJ避け襲撃』だと思っているよ」

原宿ロール 右近
「ちょっと面倒なトコ抜かれたわね。『意見噛み』だと思ってる。今回、ずっと一人だけ独特な意見言い続けてたでしょ。狼にとって不都合なこと言ってたんじゃないの?」

酔っ払い 斎観
「キツネはたぶん、片黒か狩人のどっちかにいると思ってる。狼もそう思ったなら、『キツネ確認』ではねえよなあ、偶数なんだし。俺も『意見噛み』派ですかね」

荒くれもの 豪礼
「……意外にロック体質かつ、それを言語化できるプレイヤーだということが判明した。
……現段階において意見噛みだったかどうかはともかく、『今後、目をつけられると邪魔になる』と狼は考えたかも知れんな」

グラビアアイドル 沙羅
「『GJ避け』と『豪礼の黒塗り』『典雅の信用落とし』の三方向利得を見たものと考えている」

ドクター 此紀
「あんたは私真派じゃなかった?」

グラビアアイドル 沙羅
「ああ、私はそう思っているが……言い方がまずいのか。ええと」

サブカル青年 西帝
「今、沙羅さんからボロが出る音しませんでした?」

楽天家だったためしがない 弥風
沙羅は役職引くとボロを出すだろ。そういう生き物補正入れろ。
襲撃は『SGにできなさそうなところ』を噛んだと思ってる。1白なんか、この進行ならむしろSGの筆頭だろ。完グレー噛みは普通だ」

サブカル青年 西帝
「弥風様に近い感触ですが、さらに掘り下げると『非狂人目』であったためかと。狼は『潜伏狂人候補』を噛み対象から外すはずです」

楽天家だったためしがない 弥風
「お前、それらしいことを言おうとして行き過ぎてないか? ここで潜伏狂人を勘案して、その上で保護するような方針の狼は、0日目に万羽を噛まないだろ」

中間管理職 刹那
「だいたい了解した。では占い判定を、典雅から此紀の順で頼む」

罪作りな男 典雅
右近を占って『狼』だった

ドクター 此紀
沙羅を占って『狼』よ

中間管理職 刹那
もう一回言ってもらっていいかな。年だから耳が聴こえにくくなったかな

罪作りな男 典雅
右近を占って『狼』だ

ドクター 此紀
沙羅が『狼』よ

グラビアアイドル 沙羅
「…………」

原宿ロール 右近
「え、これ何? 此紀が真でいいわけ? ここで狩人占いってアリなの?」

サブカル青年 西帝
本当に狩人初日なんじゃないですか?

酔っ払い 斎観
「け……結構それがマジっぽくなってきたよな。え、どっちの占い師も、狩人占ったんですか?」

ドクター 此紀
「じゅうぶん呪殺が狙えると思ったのよ。私はすでに西帝を挙げているから、キツネを消すことが次の仕事だと考えたわ。

右近と殴り合いになったら、確実に沙羅が勝つでしょ。キツネにこの位置で残られると、私が死んだ後に敗北確定になる。
ほぼ呪殺が隠れない、というのも大きかったわね。右近が狼なら沙羅は噛めないでしょ。逆に、それでも沙羅が噛まれたなら、右近はキツネと見なしていい。
沙羅がキツネならベスト。そうでなくても、収支は合うと考えたわ。

明日は8人、キツネは東雲でなければほぼ生存中。飽和とPPが近い以上、今日は西帝を吊ってちょうだい」

罪作りな男 典雅
「偽者のわりに、本物と同じような理由を、よくそう思いつくものだ。
1匹目が吊れた以上、私の次の仕事は『2匹目の狼を見つけるか、それより先にキツネを処分すること』。
もし仮に右近で呪殺と襲撃が重複しても、沙羅の護衛範囲内だ。私の信用度はきちんと上がると考えた」

楽天家だったためしがない 弥風
『狩人初日』『占い初日』の勝負になってないか?」

中間管理職 刹那
「いや、『狂人初日』と同確率だろう。ただ、この三つの可能性は上がった……ように思える」

荒くれもの 豪礼
「……その場合、占い師は『キツネ』だろう。だから占い師をローラーしろと言った。
……もう間に合わんがな。……狂人が生存中の場合、明日までに狼側1を吊れていなければ、狼4票のRPPとなる。
狼がRPPを選択せずとも、まず狼以外が吊られて負ける。……狼目線、狙うのはキツネ目だろうが」

サブカル青年 西帝
典雅様真でいいとは思う。……『占い師相互』解禁ですよね?」

中間管理職 刹那
「……狩人が二人出ていなければ、村視点ではそうしたかったところだが……」

ドクター 此紀
「『もう一人の狩人も占え』っていうのはさすがに断るわよ。わざわざ怪しい方の狩人狙って当てたのに、『狩人初日』なんか睨んで、灰を無視してる余裕なんかないわよ」

酔っ払い 斎観
「え、狩人占った占い師って、信用していいの?」

サブカル青年 西帝
「『キツネ狙いとキープ狼狙い』を兼ねたなら、すごく妥当な占い先だよ。占い師はどっちも、すでに1黒挙げてる以上、狩人は最終日まで吊れないし、しかも噛めない。
偶数進行キツネ入りでそれは、村にとってもありがたいことだね。『占い初日』は切っていいと思う」

まじない師 克己
「なるほど。……けれどそれだと、ええと、何だったか。宣水の言っていた思考法」

ドクター 此紀
「背理法だと、どちらの占い師も村利行動を取っているから不可思議、と言いたいんでしょうけど、典雅は信用勝負で来てるんでしょ。信用勝負の偽占い師は、真占い師になりきって動くわよ。キツネならなおさらね」

酔っ払い 斎観
「ええと、でも2黒出した占い師って、寿命が縮まるんじゃありませんでしたっけ? キツネ占い師は取らない行動、って過去に言われてたような」

荒くれもの 豪礼
「……俺の話を聞いていたのかお前は

楽天家だったためしがない 弥風
「占い師の実際の中身がどうだろうが、村視点『占い師に狼陣営入り』でないと、真を吊ろうがキツネを吊ろうが、狂人生存なら明日はRPPになる。ここで占い師吊りには行きにくい。……占い師を吊るなら昨日だった。
…………豪礼が堅いな。お前だけ占い師投票かよ。しかも自分に白打った方に」

ドクター 此紀
「占い師は決め打ってもらいたい、そして西帝を吊ってもらいたい。この進行に異論はある?」

サブカル青年 西帝
メチャクチャありますよ

ドクター 此紀
確定狼以外からの意見を募集してるわ

楽天家だったためしがない 弥風
此紀が真で合ってるだろ。西帝を吊り、飽和やRPPを回避。右近は此紀の護衛を続けて、そのあとに典雅を吊る。ここで6人。少なくとも右近は明日までは噛まれないだろう。昨日が桐生吊りになった以上、狼もまだ『典雅軸』で勝負できる。
つまり、此紀はあと2回、占いを保証されてる。6人の日にグレーは3人。……典雅が狂人だとまずいな。最終日は沙羅吊りとして、呪殺を出さないと縄が足りない」

ドクター 此紀
「呪殺を出せれば行けるし、その期待値は低くない。東雲が呪殺だった場合、確実に行けるわ」

グラビアアイドル 沙羅
「私の視点でも、典雅の占いをあと2回保証できることになるな。縄余裕は1多いが、信用のために呪殺を出して欲しいところだ」

原宿ロール 右近
「……え、コレ、占い師『』じゃん? しかも、狂人かなりスペック高くね?」

中間管理職 刹那
「……狼陣営と村陣営の勝率が拮抗して見えるからこそ、東雲が呪殺だったのかどうかが重要になる。
狼がそう判断した……つまり2日目朝の襲撃が蘭香であった場合、村の勝率はかなり高い。なぜなら両狩人に黒が出たため、お前たちの言うように、占い師はあと2回の占いを保証されたからだ。
……大きな見落としや、迷走さえしなければ、けして分は悪くないのだが……」

荒くれもの 豪礼
「……占い師にキツネ入りならば、決め打つのは今日が期限だ。
典雅を信じるのならば、此紀を吊る。此紀を信じるのならば、西帝と典雅を吊る。この間に呪殺を出せなければ、LWの分を除いて唯一残っている縄、『6人の夜』にキツネ目を吊る」

楽天家だったためしがない 弥風
「典雅真ならもう1余裕ある。此紀真としても、決め打つ期限は、厳密には明日じゃないのか」

荒くれもの 豪礼
「……占い師が『真+狂人』『真+狼』である可能性と並べても、占い師は削るべきだ。
昨日ならば占い師ローラーもできた。だが片黒を吊ったため、決め打ちを強いられている」

中間管理職 刹那
「両占い師の2連黒は、狼の掌の上という気がするので、俺の持論を差し置いても、偽占い師は狼だと思うが……。この場合、優秀な真のおかげで、狼は全露呈。戦況はイーブンだ。
この『優秀な真』がどちらか、というのが、キツネの所在と合わせて問題なわけだが」

まじない師 克己
「両狩人に黒を打つのは、狼が狩人を恐れていない、ということの現われのようにも見えるね」

酔っ払い 斎観
「と考えると、此紀様が偽者っぽいんですが。狩人に勝てる占い師は此紀様でしょう」

ドクター 此紀
「狩人と占い師の力量なんか関係ないでしょ。言い負けたとしたって、狩人は『GJを出すこと』はできるんだから、偶数進行でその理論は成立しないでしょ」

罪作りな男 典雅
「だから、狼は襲撃で読み勝てると踏んで、あえて沙羅に黒を打ったんだろう。信用を獲るために」

ドクター 此紀
「なんで私は沙羅のほうが真狩人だと知ってるのよ」

罪作りな男 典雅
「狂人にも推理は解放されているし、君と右近が両狼、ということもあり得る」

グラビアアイドル 沙羅
「私の視点から言わせてもらえば、此紀は『真贋不明の狩人に黒を打った』ため、キツネだと思うが……これはお前にも適用できる論法となってしまうな」

楽天家だったためしがない 弥風
「今日の襲撃が豪礼じゃなかったことを重視するなら、典雅がキツネ目にはなるな」

酔っ払い 斎観
「? ダメだ、脳みそのメモリが足りねえ。誰か解説を」

サブカル青年 西帝
「『きのう占い師に投票してる』って時点で、父豪礼は一人だけメチャクチャ先を見てるんだよね。しかも1白。噛むなら普通ここだろ。狩人が相互を護衛範囲に入れてる以上、偶数進行で狩人を噛みには行けないし。
だけど狼は父豪礼を噛まずに、完グレーの白威さんを狙った。

ここから推測できるのは
『1:父豪礼が狼だから自分を襲撃できなかった』
『2:そう思わせたかった』
『3:死ぬほどGJをビビッた(攻める狩人なら1白護衛はアリだから)』
『4:意見噛みとかそのあたり』

1だとしたら、典雅様は狂人かキツネ。狼同士の初手囲いなんて、父豪礼は一番嫌がるだろ。
2だとしたら、占い師の内訳は不明。
3は『狼占い師』の存在を否定してる。そこまでGJが怖いんなら、狩人に黒なんか打つなよって話だから。
4は父豪礼の正体に関係なし。

この1~3を総合すると、『父豪礼が狼だった場合』、3日目朝の死体なしは『典雅様』で起きた可能性が高い。狼視点、典雅様はニセ占い師で、狂人ならいいけど、キツネならさっさと把握したかったわけだろ。当時は奇数だったし。
両狩人、この日は此紀様護衛だから、3日目が典雅様襲撃なら、典雅様はキツネで確定だ。狩人初日だとしても、当然同じことだね」

まじない師 克己
「共有なし、白確定なし、2COの占い師を『キツネを把握するため』に噛みに行くかな? 死体なしになっても、GJかキツネかはわからないのじゃないか?」

サブカル青年 西帝
「だから3日目の死体なしは『此紀様で起きた可能性』と同率なんですよ。いずれにしろ、狼は2COの占い師のどっちかを噛んでいます。
両狩人が3日目朝の護衛先を『此紀様(占い師)』と発表した以上、他で死体なし起きたんなら、桐生なり俺なりがもう告発してますよ。どうせ片黒もらったんだし」

酔っ払い 斎観
「あ~、わかった……ような気がするな。そうか。そのへん全部考慮すると、豪礼パピがほぼ狼だが……これなら典雅様が偽者確定。
んで別軸で、豪礼パピが白なら、なんで噛まれてないのか、って話になるのか。ええと」

ドクター 此紀
「3日目が豪礼で襲撃失敗なら、豪礼がキツネだけどね。けどそれなら、昨日の投票先がおかしい。ひとりだけ占い師に投票して、いらん目立ち方してるし、真占い師に占われたらおしまいでしょ。

ただ西帝がズルいのは、『占い師以外で死体なしが出たなら、自分か桐生が告発してる』と言ってる点ね。それはウソよ。
だってあんたが豪礼を告発したら、連動して典雅が破綻、私が真確定で、ここから右近を即噛みに行ったって、私はあと1回の占いを保証される。
典雅が狼なら全露呈。典雅が狂人かキツネでも、最後の狼のために、あんたが私を真確定させることなんかできないでしょ」

サブカル青年 西帝
「真確定はしないでしょう。『占い初日』の抜け道がある以上」

グラビアアイドル 沙羅
「苦しすぎはしないか? お前は『狩人両偽』を提唱している。それはほぼ『狩人初日』を示し、そのお前が『占い初日』を同時提唱するのは不可能だ」

楽天家だったためしがない 弥風
「だから、典雅がキツネかどうかを考えて行けと言ってる。狂人でこの動きは無理だ。狼とあまりにも連携が取れてない」

原宿ロール 右近
「典雅は偽者だけどさ。狼と連携が取れないのなんて、狂人ならフツーじゃねーの?」

楽天家だったためしがない 弥風
これだけ的確に真占い師と同じような動きをしてる以上、黒が狼に当たった場合がジャマって話をしてんだよ。つまり偽者だとすれば、単独勢力、キツネの動きだ。これが宣水あたりなら、『推理で狼を見抜いてる狂人』の可能性もあったが」

罪作りな男 典雅
「君は桐生に投票した以上、私を真占い師だと思っていたんじゃないのか?」

楽天家だったためしがない 弥風
「今日、豪礼が噛まれてなかった時点で、お前のキツネ度が上がった。説明しただろ」

罪作りな男 典雅
「襲撃先の選択は狼の特権だ。私の知ったことじゃない」

楽天家だったためしがない 弥風
「そうだな。キツネにも襲撃先は選択できないな。……沙羅軸から考えると、お前が真という可能性もないわけじゃないが。沙羅が狼なら、黙って右近を即噛みすればよかっただろう。此紀真だと、ここが多少解せない」

サブカル青年 西帝
ご村民の中に『狩人初日』の方はおられませんかー

中間管理職 刹那
「中立役として、考慮に入れてはいる。右近が出た理由は『グレラン回避』、沙羅が出た理由は『右近=キツネの警戒と、背理法者を味方につけるため』あたりが有力だろうな。両偽でもおかしくはない。
……最悪の内訳『占い初日、もしくは狩人初日狼3狂人キツネ生存中』でも、今ならばギリギリ間に合う。正解を出せれば。狼、狼、キツネ、狼で吊れば、PPは回避できる。狼が狂人を噛んでくれないと、RPP盤面は避けられないが」

楽天家だったためしがない 弥風
「狩人が両偽なら、占い師と噛み合ってない。ということは『偽占い師と偽狩人が両狼』ということはない。もちろん、狂人は偽狩人には出ない。出たところで狼の邪魔になるだけだ。
『占い初日』でなければ、占い師のどっちかがキツネだ。そしてそれは典雅だと思う」

酔っ払い 斎観
「ぼんやりした意見言っていいですか?」

中間管理職 刹那
「なんでも構わん。お前は独自枠にいるので、気付いたことがあれば話したほうがいい」

酔っ払い 斎観
「なんか潜伏狂人いそうな気がしません? で、そいつは多分、狼に猛烈なメッセージを送ってると思うんですよね。具体的にはキツネの居所を」

楽天家だったためしがない 弥風
あ?

酔っ払い 斎観
「あ、いや、タイミング的に弥風様を指したような感じになっちゃいましたが、そうでなくてですね。
……なんか人外の居所をハッキリ特定させてる発言が、全体的に多すぎる感じがするっつうか。
占い師には当然わかってるんで、これは別として。豪礼パピ、弥風様、西帝。潜伏狂人がいるとすれば、このあたりっていうか。
で、西帝が狂人なら、此紀様が偽者になります」

ドクター 此紀
本当にものすごくぼんやりした意見で私を落としに来たわね」

サブカル青年 西帝
「ニセ黒打たれたら、人外が連鎖的に見えてくるのは当たり前だろ」

荒くれもの 豪礼
「……言い返すのも面倒だな」

楽天家だったためしがない 弥風
ここだけは豪礼に同感だ

中間管理職 刹那
「いや、言いたいことはわかる。俺も近い感覚を得ていた。そして主旨は、潜伏狂人の居所というより、『此紀偽の可能性』だろう」

酔っ払い 斎観
「そうです。西帝がどうも、素村には見えないんですよね。狼なら狼でいいんですが、キツネか潜伏狂人だと、此紀様が偽者になるわけで」

楽天家だったためしがない 弥風
「西帝が素村には見えない、ってのはわかる。仮に西帝が素村だとして、そこまで『狩人両偽』を訴えたいなら、嘘でもいいから狩人COでもしろよ」

サブカル青年 西帝
「うっ、いえ、確かにそれも有効だったのかも知れませんが……そういうことができる性質ではないんです!」

原宿ロール 右近
「西帝は村騙りするタイプじゃないっしょ。前のゲームでもそうだったし。あそこは馬鹿正直に判定出してないで、赤ペン先生の言う通り、騙った方がよかったわけだし」

グラビアアイドル 沙羅
「此紀の狂人特攻が、片方ヒット……というのも粗末か。…………」

原宿ロール 右近
「もう一回言うけど、西帝キツネでしょフツーに」

サブカル青年 西帝
「右近様、占い初日になっています」

原宿ロール 右近
「あ? ……ああマジだ。典雅は偽者だし、此紀はアンタを占ってるから、アンタがキツネだと……占い初日に」

楽天家だったためしがない 弥風
なんなんだよお前は

原宿ロール 右近
「いや西帝が狼なら、飽和回避で吊られてもいいとこじゃん? なのに暴れすぎっつーか、必死だから、キツネだと思ってたけど……」

サブカル青年 西帝
「占い初日よりは、狩人初日のほうがあると思いますね。
別に俺をキツネだと思って吊ってもいいですが、それなら狩人2人も吊ってくださいよ。沙羅さんを吊って、右近様をLWに残して、ラス前の1縄。ここで確実に狼吊ってください」

グラビアアイドル 沙羅
「その吊り計算は……私を確実にキツネだ、と断定しているのか」

サブカル青年 西帝
「決め打っているわけではないんですが、相対ではその可能性が高いと思っています。

沙羅さんが狼だとすると、狩人対抗に出た理由とタイミングが『白印象稼ぎ』以外に思いつきません。此紀様から黒打たれた時点で、連携も取れてない。両狼の仲間切りなら、別に狩人として出てくる必要はなかったわけですし。

沙羅さんが真狩人だというのも、当然考えてはいますよ。ただこの場合、此紀様が狼なら『飽和への認識の甘さ』が疑問点になるというか。
此紀様がキツネなら、ぼちぼち狼が柱に出てくると思ってるので、これはその時考えたらいいかなと。狩人の護衛範囲に此紀様が入ってる以上、告発しないと処分できなくて、狼も困るでしょう」

酔っ払い 斎観
「あ、今のダウトじゃないですか?」

楽天家だったためしがない 弥風
「そうだな。猫、どう思う?」

中間管理職 刹那
「『典雅真ならば出られる柱がいない=右近が柱になるべき=右近が非狼だと知っている』という意味か?」

酔っ払い 斎観
「それもありますし、なんかこう、『沙羅ぴっぴ真』の考察優先度が低すぎるというか。
西帝視点、『ニセ占い師から黒打たれた仲間』でしょう。普通、沙羅ぴっぴが真狩人だと考えませんか?」

サブカル青年 西帝
「此紀様も沙羅さんも、そんな単純なタイプじゃないだろ。狼柱が出るのは『占い初日の場合』。この時系列をうまく話せなかったのは悪かったけど」

楽天家だったためしがない 弥風
「おい。占い初日桐生が白、お前も白で、沙羅が真狩人だったら、『お前吊りのあとに狩人吊り』なんかした時点で負けてるだろ。沙羅を先吊りしたら即敗北、右近を先に吊れても、沙羅を吊れなきゃ結局は敗北だ。縄が足りない」

サブカル青年 西帝
沙羅さん真ならGJ頑張ってください

グラビアアイドル 沙羅
「…………まあ、努力はするが。……それでも縄は足りないだろう。占い初日ならば、狩人両吊り時点で残り2縄。キツネか狼か、どちらかを処分しきれない」

サブカル青年 西帝
「だからもう一回死体なしが出たら、狩人は両吊りではなく、決め打ちに入ってください

荒くれもの 豪礼
「……それこそ。……『狩人が両狼』ならば、キツネを噛めば、狼狩人が必ず残ることになろう」

サブカル青年 西帝
「その場合はほぼ『狩人初日』になるから、『占い初日』が消える。典雅様が頑張ってキツネを呪殺してくれ。もう桐生が吊れてるから、縄余裕がある。村陣営のほうが多いんだから、そこは推理で勝ちに行ってくれ」

まじない師 克己
「言うことが弥風の従者だね」

楽天家だったためしがない 弥風
「西帝の言い分がパンクして来てるな。こいつ自身を精査すると、単体での印象は悪くないんだが」

グラビアアイドル 沙羅
「同じ印象だな。ニセ占い師が強いため、焦っているという面もあろう。私も此紀から黒を打たれるとは思っていなかった」

罪作りな男 典雅
西帝はキツネだろうな。3日目朝の死体なしは、狂人の此紀を真誤認した狼が、此紀の信用と落とすために西帝を噛みに行ったと考えてる。
西帝を吊って、右近をキープして、あと2縄。沙羅に黒が出た以上、狼はあと2回の占いを阻止できない。
『弥風・克己・斎観』で、白を引いても黒を引いても、最後の狼が確定する

サブカル青年 西帝
「此紀様を捨てる狼なら沙羅さんを噛み対象に入れうるので、安全な占いはあと1回だと思いますが。
俺はキツネではないので、頑張って決め打ちに勝った上で、呪殺をお願いします。此紀様がキツネなら良いですが」

まじない師 克己
「ここで沙羅を噛むと、此紀が偽確定してしまうけれど、それで狼に勝ち筋はあるのかい?」

サブカル青年 西帝
「此紀様が狼でない限りは1狼が残っていますし、さらに『占い初日』も推せます。その場合、占い師にはキツネ入り、と訴えた方が……狼にとっても得ですね。
沙羅さんが噛まれた時点で、右近様が狼かキツネ。吊って残り3縄。狂人が生きている確率が高いので、ここで俺を吊られると、最終日がPP、良くてもRPPですが」

楽天家だったためしがない 弥風
「白威が生きてたら、『蘭香狂人説』を再提唱するところだろうな。
……余談だが。狂人が生きてたとして、強化狂人じゃなくてノーマル狂人だから、RPPって必ず負けるわけでもないんだよな。最後の村人が、猫を説得した上で、なおかつ高度に狂人を騙せたら、3票で狼を吊れる」

中間管理職 刹那
PPだと完全敗北だな

楽天家だったためしがない 弥風
「それが猫入りの特徴だな。噛まれ対象の共有と違って、対抗なしの猫は最後まで残るから、最終日が3人のPPだと必ず猫が吊られて村は負ける。生き残りの狼陣営は、君の印象を稼ぎに動いてるはずだ。注意しておけ」

まじない師 克己
「西帝のガッツを見ると、『占い初日』か『狩人初日』があるように思えてくるね。……そして西帝が狼なら、そう思ってしまった時点で村の負けか。
……占い師と狩人のラインが綺麗に切れたのは、作為的にも見えるけれど」

酔っ払い 斎観
「片方は作為だとしても、もう片方は『占い初日』じゃない限り本物の判定なんですよねえ。
西帝が白だとすると、とりあえず此紀様が偽者で確定して、えー」

ドクター 此紀
「私が偽者だとしても、西帝はまずキツネでしょ。死体なしの日に黒打ったんだから。西帝が白だと仮定するなら、私のことは『狼から真誤認されていることを見越している狂人』だと判断するのが妥当よ。
私が狼なら、あの死体なしは誰で起きたの?」

酔っ払い 斎観
「此紀様が狼なら、西帝を噛みには行きませんね。この噛みが通ったら、自分で信頼を奈落の底に落とすことになるわけですから。
で、襲撃されたのが桐生か典雅様、だと……そうか、占い初日になっちゃうわけですか。桐生が噛まれてるなら典雅様の出した黒判定は嘘だし、典雅様自身が噛まれてるならキツネだ。
……あー、そうか、狩人の護衛先情報はでかいのか」

中間管理職 刹那
「此紀がキツネで、護衛と襲撃が重複、という線もある。狼は桐生と右近、あと1匹。そして狂人が行方不明だな」

原宿ロール 右近
「狼じゃねーし。潜伏狂人がいる……いたとしたら、白威かなーとは思う。だから蘭香をメチャクソ轢きたかったっていう」

罪作りな男 典雅
「白威が狂人なら、襲撃されるような下手は踏まないと思うが」

グラビアアイドル 沙羅
「そうだな。狼と狂人の動きがガタガタだ。白威は村人だろう。狂人はまだ生存していると思う」

楽天家だったためしがない 弥風
「万羽、蘭香、宣水、東雲が狂人だったら死んでるだろ。この4人に強い非狂人要素は取れないと思うが。柱に出た宣水でさえ、狼を庇った疑惑はある。万羽なんか完全な不可抗力だろ」

グラビアアイドル 沙羅
「万羽はそうだが、東雲については『襲撃された』という時点で、白威と同じく非狂人要素と取っていいと思う。狼の目を信用するのなら」

楽天家だったためしがない 弥風
「狼の目を信用するなら、死体なしは誰で起きたんだ」

グラビアアイドル 沙羅
「それは……狂人の此紀でGJ、……あ」

楽天家だったためしがない 弥風
「気付いたらしいな。それまったく狼の目を信用してないだろ。狂人を噛みに行った上にGJ出されるって、狼最大のミスだ。
口先だけ繕ってるのか、狩人だから視野が狭くなってるのか?」

原宿ロール 右近
「勝った」

楽天家だったためしがない 弥風
「勝ってない。お前らの視野の狭さはどっこいどっこいだ。だが、今このタイミングで沙羅から『此紀がキツネ+護衛+襲撃重複』が出なかったのはやや減点だな。どのみち賢い襲撃だとは思えないが、『此紀狂人』説よりは前に考慮すべきだろ」

ドクター 此紀
「そもそも沙羅はさっき、『私=キツネ』を本線にしてたはずよ。それはどこに行ったのかしら」

グラビアアイドル 沙羅
「死体なしのタイミングが考慮から外れていて、思い出して推理が前後した。なおかつ的外れなことを言っていた、そのことは謝罪しよう。
私に確実にわかるのは、お前が偽占い師だということだけだ」

罪作りな男 典雅
此紀は狂人で、西帝がおそらくキツネ。狼は桐生と右近。……LWは弥風、克己、斎観、沙羅の誰かだろう」

中間管理職 刹那
「お前も『狩人初日』、というか『狩人両狼』を視野に入れているのか」

罪作りな男 典雅
「そのケースだと、狩人を残すと勝てないからな。当然考えてはいる。見ていた限り、沙羅を信用できるかというと難しいとも思う」

サブカル青年 西帝
「俺はキツネではありませんが、典雅様視点で『死体なしが俺で起きた可能性は、此紀様GJの可能性と五分』になるのは理解できます。
……此紀様がキツネ、とはお考えにならないのですか?」

罪作りな男 典雅
「此紀がキツネなら、1日目の占い先が鈍いと思う。キツネが占い師に出た以上、信用勝負で生き残るしかないのに、霊能者に白を出すのは村からの心証を下げるだけだろう」

酔っ払い 斎観
「『初日役欠け』本命提唱してる方が何人かいる感じですかね? しんどいなあ。人外に誘導されてたら極悪だな」

中間管理職 刹那
「露出している人外候補が多い。狼とキツネが、互いを潰すために提唱している可能性もあるな。……その場合は狼の意見も参考にしなければならない。これが誰か、というと難しいのだが」

まじない師 克己
「占い師はどちらもそれっぽい。両偽があるとしたら狩人に見えるけれど……性格要素と言えばそこまでなのかな」

楽天家だったためしがない 弥風
「蘭香の吊りを失敗だと認めるなら、『狂人初日』も忘れるな。これは占い師や狩人と常に拮抗させるべきだろ。最後まで露呈しえないからこそ」

荒くれもの 豪礼
「……初日役欠けありきで決め打ちを行うなら、特にそうだな。……狂人の位置にはシビアになるべきだ。此紀が真狂人生存ならば、最速で明日、RPPになる可能性がある」

ドクター 此紀
「それを危惧するなら、西帝を吊ってほしいわ。『私が狂人で、西帝がキツネ』のケースでも西帝は吊り得でしょ? というか、ここで西帝を吊らないのは、ほぼ私を偽者で決め打つってことでしょ。今日の吊りは『私と西帝のラン』にするべきなんじゃないの?」

中間管理職 刹那
「『お前が真:典雅が狂人かキツネ:桐生―西帝―沙羅が狼』の場合、進行にはやや余裕がある。灰が『潜伏狂人orキツネ』の1枠(狩人初日で右近が狂人か、狂人初日もしくは東雲呪殺の場合は0枠)を除いて、全員が村側だからだ。
桐生・西帝の両名が、占いに当たったときに嫌そうな反応を示したことを加味すれば、これは無くもない線ではないか?」

ドクター 此紀
「桐生が黒特攻に当たったのに、なんで沙羅が狩人COで露呈してきたのよ」

中間管理職 刹那
「あの出方で、対抗は右近だ。逃げきれんことはないだろう。沙羅はその手の勝負をかけてくるタイプでもあると思う」

酔っ払い 斎観
桐生と西帝が両狼とすると、典雅様はまあキツネですよね。狂人だとするとイマサンムーブなので。単に狼推理を外しただけかも知れませんが」

サブカル青年 西帝
「俺は狼じゃないから、その線は取っ払ってくれ。……どうも狩人が信用できない。その分、典雅様の信用が上がる。
典雅様真桐生―右近様―沙羅さんが狼此紀様が狂人』で、キツネ潜伏中が本線だと思う。それが誰かは、今のところ何とも言えない感触だけど」

楽天家だったためしがない 弥風
「此紀をキツネじゃなく狂人とする論拠はなんだ?」

サブカル青年 西帝
「典雅様とかぶりますが、1日目の占い先が霊能者だった点です。狂人としてノーマル、キツネとして悪手と解釈できる以上、大きな要素が出て来ない限りは、狂人と仮定すべきだと判断しています」

まじない師 克己
「西帝には隙がないね」

原宿ロール 右近
「そうか? 昨日といい今日といい、村人じゃないっしょ? キツネじゃないとしても狼か狂人じゃん」

楽天家だったためしがない 弥風
「そこを詰めろよ。キツネと狼と狂人には大きすぎる差があるだろ。特にキツネや狂人なら、お前視点『占い初日』になるんだから」

酔っ払い 斎観
「狩人が信用できないってのは気持ち的にわかる。で、西帝を軸に見ると……典雅様真っぽいとも思う。ただ、此紀様が狂人ってのは安直じゃねえかなあ。キツネが霊能者に白出しは、『狂人のふり』とも解釈できるだろ。襲撃避けにもなる」

サブカル青年 西帝
「占い師に出たんだから、襲撃避けなくていいだろ。此紀様は早期チャレありえるプレイヤーだし、襲撃来たってGJを言い張れるよ。キツネが狂人のふりをするなら、灰でやるべきであって、占い師に出るって行為と親和性が低い。重ねると効果がマイナスになるし、それは此紀様ならわかってるだろ」

グラビアアイドル 沙羅
「……そうだな。やはり此紀は狂人だろう。キツネとしては違和感がある。狼ならば、死体なしの起きた場所がわからない。灰襲撃ならば狼はすでにキツネを把握していることになるが……」

楽天家だったためしがない 弥風
「お前視点、あの死体なしは『此紀が狂人でGJか、此紀がキツネで護衛重複』のどちらかだな。他でキツネが噛まれたという線はない」

グラビアアイドル 沙羅
「……なぜ言い切れる?」

楽天家だったためしがない 弥風
「狩人が護衛先を出してるんだから、昨日の時点で狼の桐生はキツネを把握してた。なら告発だろ、白進行でここまで来てるんだから。
蘭香を吊りたかったのは、狼陣営じゃなく、キツネ陣営のはずだ。狼は白確定の霊能者なんか吊ってても、キツネ圧迫が近くなるだけだろ」

グラビアアイドル 沙羅
此紀が狂人でGJ、死体なしと関わりなく右近がキツネ、という線は生きていよう」

楽天家だったためしがない 弥風
「そうだとしたら、お前は今日、西帝吊りに協力しながら、GJを出すのが仕事だ。村のために、両占い師の視点での狼を1ずつ減らして、残り4縄を『此紀→狼→キツネ→LW』で吊っていく。
GJが出なければ残り3縄。狼は狩人を噛みには来ない。行くなら占い師を直だろ。
つまりお前の視点においては、『右近の正体』を特に主張する必要がない。襲撃が此紀で確定してるなら、右近は必ずキツネか狼になる。お前はどのみち、右近を吊らなければ勝てない」

グラビアアイドル 沙羅
「それは……西帝を吊らせるかどうかはともかく、右近についてはそうなるが、何を言いたい? なぜ私が喧嘩腰で煽られなければならないんだ」

楽天家だったためしがない 弥風
「なんで猫の指示を無視してまで狩人対抗に出た? 右近は1COで放っておいても、妄信されることはなかっただろう。護衛情報の公開が目的だったなら、お前の頭から『3日目の死体なし』が一時でも抜けるのは不自然だ。もっとも重要な護衛情報はそれなんだから」

原宿ロール 右近
「勝った」

楽天家だったためしがない 弥風
「お前の手柄ではないだろ。……だが僕は襲撃からして、豪礼が狼、典雅がキツネ、此紀が真、つまり西帝と沙羅も狼だと思う。お前が狂人ってことはない。狼の邪魔だから。だからまあ、お前が狩人ってことになるな」

荒くれもの 豪礼
「……俺が狼、典雅がキツネまでは理解できるとして、なぜ『此紀が真』に直結する? 『占い初日で、此紀が狂人』ならば、西帝も狩人も中身は不明となる」

楽天家だったためしがない 弥風
「占い師が『キツネ狂人』なら、偽狩人は狼だが、なんでこれで狩人として出てくる? 典雅をキツネとする論拠は『3日目に噛まれた可能性が高く、狩人が護衛してなかった場所』だからだ。つまり僕の推理では、狼は狩人COの時点で典雅を把握してる。
……ん? ……右近が狼なら、『典雅がキツネかどうか、狩人から教えてもらうため』に出たってことになるのか?」

原宿ロール 右近
「ちょっと。アンタいい線行ってんだから、迷わないでよ」

サブカル青年 西帝
「一瞬は考えましたが、狩人が乗ってくれる期待値が低すぎるかと。実際、猫は『対抗は出るな』と牽制したわけでしょう。
『たまたま、狩人の負けん気が強かったために炙れた』……もしくは本線『狩人両偽』かだと考えています。後者の場合、狩人死亡はラッキーハプニングの部類ですね。あわよくば炙ろうとし、あわよすぎることに狩人が死んでいる様子だったので、狼がダメ押しで両騙りに出てきたと思っています」

酔っ払い 斎観
「お前視点、『典雅様の白か灰にまだ狩人が潜伏してる可能性』って考えねえの? 狩人が両偽なら、真狩人は絶対に死んでる?」

サブカル青年 西帝
「狩人が潜伏しながら生きてるなら、ほぼ父豪礼ってことになる。あんたか克己様ならもう出てるだろ。今ここ掘り下げても村利にはならない」

まじない師 克己
「狩人が両偽の場合、必ず両方狼になるのかい?」

サブカル青年 西帝
「そう思ってます。右近様が出た動機を『キツネ把握』と仮定するなら、典雅様のキツネ、右近様の狼は前提条件です。よって狩人両偽の場合、沙羅さんは狼か狂人の二択となり、狂人なら狼の邪魔です。真狩人に見えるでしょうし」

まじない師 克己
沙羅が優秀な狂人の場合、右近の動機をアシストしていないかい? 3日目の護衛先を右近に合わせたことも、『狩人の護衛先確認』という右近の目的を看破していれば優秀な仕事と言える」

サブカル青年 西帝
「ああ……そうか。狂人がその速度で、狼と、その動機を見抜いた場合、動きとしてはアシストということになりますね。真狩人炙り出し打線か」

楽天家だったためしがない 弥風
「それはもう机上の空論だろ。沙羅はそこまで推理の精度が高いほうじゃない。あの時点で『右近が狼・典雅噛み・3日目の護衛先探し』を同時に看破するのは無理だ」

ドクター 此紀
沙羅は狼だから、その通りね。狂人ではないわ。客観的にも、弥風の言うことのほうが合ってるでしょ」

罪作りな男 典雅
「豪礼は狼ではないし、私もキツネではないから、一連の推理はすべて外れているわけだが」

サブカル青年 西帝
「味方がいねえ~~~」

まじない師 克己
「私は……君を白いと思っているけれど。この場合、此紀は偽者になる。狩人は……どうなのかな」

酔っ払い 斎観
「狩人が死んでるとして……白威ならあの目立ち方はしねえだろう。柱に出た宣水様も違うはずだ。初日の万羽様と、あとは東雲の二択だろうな。……で、狩人が両偽なら両狼だろう、とは思う」

グラビアアイドル 沙羅
「おい、まさか『狩人両偽』説にかぶれている者がいるのか」

原宿ロール 右近
西帝狼、此紀真、で固いんじゃね? 狼は『西帝―沙羅―典雅』で、典雅は狂人かも知れないけど」

中間管理職 刹那
「キツネはよ」

原宿ロール 右近
潜伏中か、東雲。此紀はあと2回占いできるから、まだ生きてても溶かせると思う」

ドクター 此紀
「私もそれが本線だと思ってるけど」

まじない師 克己
此紀真なら……キツネが東雲で、呪殺成功の可能性もあるんだったね。……右近が狼で、護衛先を探すために出てきた場合、死体なしは『蘭香襲撃GJではなかった』ということになる。蘭香襲撃なら、狼は東雲がキツネだったことを知っていたのだから、右近が出てくる理由が消える」

サブカル青年 西帝
「そうですね。だから右近様が狼なら、死体なしは典雅様で起きたんでしょう。単に『グレランから逃げてきた人外』なら、右近様にはキツネの可能性も戻りますが」

中間管理職 刹那
「……右近が狼に見えるな、どうも」

原宿ロール 右近
「ちゃうわ。西帝に誘導されすぎやめろ」

荒くれもの 豪礼
「……狂人の位置にシビアになるべきだ、と言っている。狩人を比べるのなら、狂人軽視の右近が落ちる」

罪作りな男 典雅
「猫から指定はないのか?」

中間管理職 刹那
「これまで狼陣営が削れていない場合、明日はRPPの危機に瀕する。
……典雅視点の狼である右近と、此紀視点の狼である西帝のラン。これが妥当ではないか? 此紀は偽者だとしてもキツネの可能性があり、今日の吊り優先度は下がる」

ドクター 此紀
「私が偽者なら、占い初日でない限りは典雅が本物で、典雅視点の狼である桐生が削れてるじゃない。ならキツネか狂人であろう私を先に吊るべきなんじゃない?」

中間管理職 刹那
「お前はそう言うが、占い師を欠くよりは、その黒から吊りたいんだよな。せっかく両占い師から黒が出ているので」

原宿ロール 右近
「村視点でもアリなら反対せんけど、アタシ狼じゃないからね」

荒くれもの 豪礼
「…………」

ドクター 此紀
「……進行が悠長な気もするけど。…………」


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独身貴族 皇ギ
右近が処刑。5分のスマホタイム」


4日目終了

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