ゆるおに 『汝は人狼なりや? 狼だけど』第9ゲーム 5日目
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『汝は人狼なりや? 狼だけど』第9ゲーム 5日目
『汝は人狼なりや? 鬼だけど』第9ゲーム

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独身貴族 皇ギ
西帝の死体が見つかったわ。現在8人」


酔っ払い 斎観
「ええ~西帝って

中間管理職 刹那
此紀が破綻しとるぞ

ドクター 此紀
「はい残念なお知らせよ。占い初日のご報告。つまり、3日目の死体なしは典雅噛み。典雅がキツネで確定

罪作りな男 典雅
「また嘘告発で来たか。
弥風を占って『人』だ。
この襲撃は、狂人占い師が狼から切られたんだろう」

楽天家だったためしがない 弥風
「そうだとして……なんで沙羅じゃなくて西帝に行った? 『沙羅が狼』を主張するってことか?」

ドクター 此紀
「あらまあ。右近に黒を出してしまったからでしょうけど、それでも西帝を呪殺主張しないのは悪手よ典雅。
西帝が非キツネで確定してしまったけれど、それならあんたは3日目の『死体なし』をどこで起きたと主張するの?」

罪作りな男 典雅
「君で狂人GJだろう。この主張は変わらない」

ドクター 此紀
「狼はポンコツ? あんた視点、死んだ狼は桐生と右近で確定。最後の狼はここで私を破綻させて、あと3縄をどう抜けるつもりなのかしら。この襲撃をしそうなLWは誰?」

罪作りな男 典雅
「君と私で2縄が埋まれば、残りは1縄だ。沙羅・克己・斎観に1。『占い初日』を主張されると、私の占い判定も何も意味がなくなる。泥仕合の開幕だ」

酔っ払い 斎観
「泥仕合狙いかあ。……ここでヤケのヤンパチ打ってくる狼がいるとしたら、克己様かなあとは思いますが」

まじない師 克己
「残念だけれど違うよ。……『沙羅を仲間に擁する狼の此紀』が、飽和回避に動いてきた可能性はある。この場合……『占い初日典雅がキツネ』なら、桐生か右近が狼でなければ、典雅を吊った時点で狼勝利で、……ええと」

荒くれもの 豪礼
「……その場合、もう間に合わない。桐生も右近も狼でなければ、現在3狼残り。GJが出なければ、キツネ処刑で明日の6人が『狼3:人3』となり狼勝利だ」

楽天家だったためしがない 弥風
「狐盾やるなら、僕が柱に出るが」

中間管理職 刹那
「いや、『典雅が真沙羅が狩人・3日目朝が此紀襲撃・此紀がキツネ警戒で狼に切られた』という線がある。
此紀がこれを見切って、狂人のふりで最後の勝負に出てきたキツネならば、ここで吊れば明日の6人が『狼1(克己か斎観であり、それは今夜の占いで判明):人5』となる。
まだまだ勝ちに行ける……というか、このケースならばほぼ勝っている以上、狐盾で自分の首を絞めには行きたくない」

楽天家だったためしがない 弥風
「そのケースなら、狼の仕事はもうキツネ警戒なんかじゃなくて、逃げ切りだろ。西帝噛んでる場合じゃない」

グラビアアイドル 沙羅
「典雅は昨日、『狩人両偽』を考慮していたのだから、ここで占うべきは弥風などではなく、残っているほうの狩人である私だったはずだ。……つまり此紀の中身を問わず、占い初日だろう」

罪作りな男 典雅
「君が本当に狩人なら、今朝の襲撃は君だと思った。占っても無駄になる」

酔っ払い 斎観
「ええと? 典雅様真なら克己様がLWで確定なのかな?
此紀様が狂人にせよキツネにせよ、狼からは『此紀様がキツネなら破綻させないと』っていう意味で、この襲撃になったってことですね。
追いつかねえな、えー、此紀様が狼のケースっていうのはないんですか?」

中間管理職 刹那
「3日目の死体なしがどこで発生したのか、『典雅真此紀狼』だと本格的に説明がつかない。
この場合、右近は狼確定。そして『沙羅が狩人で此紀護衛』か、『沙羅も人外で、狩人は死亡』の2択。
どちらの場合でも、死体なしが発生するとすれば、キツネ噛みに限られる。

さて、そのキツネは誰だったのか? 西帝は死体が上がっており、典雅が占っていないため否定された。桐生は右近と同じく、典雅軸において狼確定であるため、キツネではない。
残るキツネ候補はお前と克己だが、狼はお前たちのどちらかを確実に把握しているのに、今日ここまで何をやっているんだ。右近は何のために露呈した狼なんだ?」

酔っ払い 斎観
「あー。すみません、今やっと大筋がわかりました。此紀様は狼ではありえない、ってことですか」

ドクター 此紀
「そんなことないわよ。私が狼、典雅がキツネって言ってるでしょ。ありえないのは『典雅が真で、私が狼』という組み合わせに限られるわ」

酔っ払い 斎観
「あー、ええと、えーと」

楽天家だったためしがない 弥風
「まあ此紀の言い分が合ってる。此紀の正体は『狂人・狼・キツネ』の可能性があるが、いずれにせよ典雅との相対を考えるべきだな」

グラビアアイドル 沙羅
「推理を除外して、判定だけを考えれば、典雅が真でも問題ないということか。
この場合、狼は当然『右近―桐生』で、此紀は狂人。最後の狼とキツネは、斎観と克己様でいずれか。私が生きているため、明日の朝には判明している」

中間管理職 刹那
「3日目の死体なしが『狂人GJ』ならば、狼にもキツネの居所は特定できていないため、無くはない線だが」

まじない師 克己
「けれど……それなら、今日は西帝ではなく、沙羅が襲撃されているべきだったのじゃないか? でなければ、狼陣営に勝ちはないんだろう。私が狼でも助からない。斎観が狼でも同じことだ」

グラビアアイドル 沙羅
「今日を此紀で縄稼ぎし、典雅の占いを二択で避け、ここで私を噛めば……いえ、違うのでしょうか」

荒くれもの 豪礼
「……お前の襲撃を遅らせる理由はあるまい。
さらに。……きょう西帝が襲撃され、狩人が生存している時点で、いずれ必ず典雅が呪殺を出してしまう。……今夜の占いを二択で避けようが、真占い師は典雅で確定するということだ。典雅のグレーが潰れきるため、最後の狼は助からない」

グラビアアイドル 沙羅
「ええと、厳密には私も典雅のグレーなのだが」

荒くれもの 豪礼
「お前は今夜に襲撃死するという想定なのだろう。典雅が呪殺を主張する可能性もあるが、その場合、お前はキツネということになる」

グラビアアイドル 沙羅
「典雅が真だと、噛み合わせが呪殺に見える、という主旨か?」

荒くれもの 豪礼
「三択からの二択で最後の狼は逃げられない、という話だ」

酔っ払い 斎観
「典雅様のグレーは、俺、克己様、沙羅ぴっぴで、占いはあと2回だからなあ。最後まで占いから逃げても、典雅様真なら2白で、消去法で最後のやつは黒になるな。呪殺が出ようが出まいが」

グラビアアイドル 沙羅
「…………では、典雅の真がないということか?」

荒くれもの 豪礼
「典雅が真ならばお前は狩人ではないということだ。……典雅真の場合、死体なしは『此紀で狂人GJか、キツネ噛み』のいずれか。
狼は今朝、此紀を切ってきた。……そして前日、偽狩人が出てきている。
……つまりこの場合、死体なしは『お前を噛んだ』と判断できる。キツネがお前で、右近が告発係の狼、狩人は東雲か万羽だ」

グラビアアイドル 沙羅
「なぜ私を噛んだことになる?」

荒くれもの 豪礼
「右近の行動からだ。狼の右近は、噛んだキツネを告発しなかった。……噛んだ先が克己や斎観ならば、告発しない理由はない。唯一、お前がキツネの場合のみ、『予想外にお前が対抗してきた』ため、告発が中断された可能性がある」

中間管理職 刹那
「ううん、それは弱くないか? 右近が告発係で、沙羅を把握していたのなら、狩人COなどせずに、さっさと『沙羅がキツネ』って言やよくないか?」

荒くれもの 豪礼
「告発を行うタイミングによって、狼の利幅は変わる。……狼視点、右近が狩人ランを抜け、後日まで持ち越せれば、キツネを隠したまま吊り、右近が逃げることもできた」

楽天家だったためしがない 弥風
「右近が吊られそうで吊られた以上、『沙羅がキツネ』は切るべきだと思うが」

荒くれもの 豪礼
「沙羅の質問に回答しただけだ。
俺は『占い初日典雅が狼此紀をキツネ』だと思っている。……同じことを何度も言いたくないが、典雅が真ならば、呪殺が出た時点で狼は終わる。西帝を襲撃している場合ではない」

楽天家だったためしがない 弥風
「お前ならそう言うだろうな。ここでの西帝襲撃は『狼が此紀=キツネを警戒した』ようにしか見えない。つまり此紀は非狼だ。
此紀が狂人、典雅がキツネ』を切る理由がわからんが」

荒くれもの 豪礼
「そうだったとしても構わん。今日と明日、此紀と典雅を吊るせばほぼ収支は同じだ」

楽天家だったためしがない 弥風
「つまりお前は、狼が2匹死んでると思ってるわけだな? 典雅は真と同じ判定を出した偽者ってことになる」

荒くれもの 豪礼
「狼やキツネならば、終盤までは真と同じ動きをすべきだろう。狂人ならば望ましくはないが」

罪作りな男 典雅
「どう言ったものか。まず、なぜ君は私の真を切っているんだ」

荒くれもの 豪礼
「……同じことを何度も

楽天家だったためしがない 弥風
「『典雅真なら、西帝を襲撃した時点で狼に勝ち筋ないだろ』と、このでかい男は言ってる。
刹那は『このケースならほぼ勝ってる』と言ったが、なんで狼が『ほぼ勝たせてくれる襲撃』をしたんだ」

中間管理職 刹那
「斎観あたり、やけっぱち劇場で逆転狙ってくるかも知れないだろ。右近が狩人ランに負けた以上、狼は普通にやっていたら勝てないのだから」

酔っ払い 斎観
「そう思われてましたか」

楽天家だったためしがない 弥風
「やけっぱち劇場を狙う狼が、襲撃を『キツネ警戒』に回すっていうのは、愚直さと狡猾さのバランスが取れてないんじゃないか? 情緒不安定だ」

ドクター 此紀
狼だから黙して死ぬけど、典雅はキツネよ」

罪作りな男 典雅
「まったく黙していないことからも、此紀は狂人だろうな」

まじない師 克己
「今回の狼は、初回から襲撃を奇妙に使ってくる印象があるね。何か見落としていなければいいけれど」

中間管理職 刹那
「典雅視点、最後の狼とキツネの位置はどう思っている?」

罪作りな男 典雅
「死体なしが狂人GJなら、沙羅は狩人だ。すでに言われているように、斎観と克己が狼とキツネになる。この襲撃をしそうなのは斎観、というのは私も思う」

荒くれもの 豪礼
「……その場合、狼の勝ち筋はどうなっているんだ」

罪作りな男 典雅
「『呪殺が出る前に、私を狼かキツネだと提唱して吊る』というのを目論んでいたんじゃないか」

楽天家だったためしがない 弥風
「それを目的とするなら、此紀を破綻させるのはダメだろ」

罪作りな男 典雅
「…………そうか。……難しいな。克己の言うように、何か見落としているのか」

ドクター 此紀
「こういう『失態を見せたけど、自分で認めるから勘定しないでくれ』っていう切り返しズルくない?」

酔っ払い 斎観
「真でも偽でも失敗することはあるし、真なら誤魔化されても不信感が増すだけなんで、認めるしかないと思うんですが」

まじない師 克己
「そうだね。典雅は普段からそういう切り返しで場をやり過ごすところがあるし。
……弥風と豪礼が珍しく組んでいるように見えるのは、私の気のせいかな」

楽天家だったためしがない 弥風
「気のせいだ。気色の悪い言い方をするな。この男は客観から推理を組み立ててるから、言い分が理解できるってだけだ。……やりにくいと思ったら、話が通じそうなのが襲撃で抜かれてるんだな」

酔っ払い 斎観
「普段と違うって見方をするなら、沙羅ぴっぴが普段より切れてない気はしますね」

楽天家だったためしがない 弥風
「だから、沙羅は不慣れな役職引くとこうなるだろ。そんなところで判断しても仕方ない」

中間管理職 刹那
「まあ、だからどうと言うわけではないが、お前や豪礼が『狼とキツネが全残りならば、すでに対応不可能』ということを言わんのは珍しいな」

楽天家だったためしがない 弥風
「そんなこと言っても仕方ないし、言うまでもなくわかってんだろ。『狂人の居所にはシビアになるべき』と言ってた豪礼が、典雅を雑に見てるのは気になる」

荒くれもの 豪礼
「右近が吊れる前と後、此紀が破綻する前と後で、残り人外の数と居所の目算が変わっただけだ」

酔っ払い 斎観
「優勢なのか劣勢なのかもわからん」

グラビアアイドル 沙羅
「……偽狩人が吊れ、占い師の片方が破綻した以上、劣勢ではないと思うが……」

楽天家だったためしがない 弥風
「狼が此紀を破綻させた動機が、『やけっぱち』なら狼劣勢、『駄目押し』なら狼勝利目前ってところだろ」

まじない師 克己
「駄目押しの場合、人外の内訳というのはどうなっているのかな」

楽天家だったためしがない 弥風
此紀が狂人、典雅がキツネ、悪けりゃ狼3残り。此紀を破綻させたのは『此紀をキツネ警戒したから』、さらに『占いローラーに発展させることで典雅がキツネのケースもケアできるから』だろ。このへんは狼とキツネの睨み合いであって、村はもう勝てないな」

グラビアアイドル 沙羅
「と、お前は思っているのか?」

楽天家だったためしがない 弥風
お前のことは狩人だろうと思ってる。右近と豪礼が狼、此紀が狂人、キツネは典雅占い初日だ。最後の狼は前述の二択。豪礼が白の場合に備えて、典雅を先に吊るべきだな」

グラビアアイドル 沙羅
「そういえばお前は、『典雅がキツネ、豪礼が狼』を提唱していたな。
……お前が豪礼を仲間とする狼ならば、典雅からの初手白囲いは鬱陶しかったことだろう。……3日目の死体なしが典雅噛みだとすると、キツネ確認を兼ねていたのか」

楽天家だったためしがない 弥風
「狼じゃないから知らん」

中間管理職 刹那
「……どうしようなあこれ。狼が2残りなら、キツネを吊ろうとする場面だとは思うんだが。典雅がストレート吊りになりそうな雰囲気だな」

楽天家だったためしがない 弥風
典雅がキツネなら、3日目の死体なしが典雅でほぼ確定、狩人二択に真がいたことも確定になる。右近が狼だったことに賭けるしかないだろ」

酔っ払い 斎観
「全体的に『占い初日』本線の感じですか?」

中間管理職 刹那
「になってしまうのは、狼陣営の思惑通りという気もする。沙羅が狩人かつ、1狼は吊れていると判断し……それならば右近が狼濃厚となるな。この方向からも、典雅の真はまったく切れないと思うのだが」

ドクター 此紀
「典雅が真なら、なんで狼はここで私を破綻させたのよ。弥風の言う通り、この『西帝襲撃=私の破綻』は、典雅を轢くためでしょ」

中間管理職 刹那
「…………うーん」

罪作りな男 典雅
「破綻占い師の言うことを真に受けてどうするんだ」

楽天家だったためしがない 弥風
「意見の改ざんも行われてる。僕は西帝襲撃を『此紀に対するキツネ警戒』だと思ってる。典雅を轢くのは付随解釈だ」

中間管理職 刹那
「二択で人外、あるいは両人外だと目されてる、克斎コンビの見解はどうだ」

酔っ払い 斎観
「組んでませんよそんなコンビは。典雅様単体を見ると、かなり『襲撃の余波で攻撃されてる真』っぽいとは思うんですが……この場合、キツネ二択は此紀様のほうかなあ。LWの克己様は、とにかくキツネ容疑者の排除を最優先にして、此紀様を破綻させるために西帝を襲撃っていう」

まじない師 克己
「……難しいね。『占い初日、典雅が真と同じ判定を出しているキツネで、すでに狼2匹を吊れた』と考えるのは魅力的だけれど。決定的な要素は見えない」

中間管理職 刹那
「典雅が判定を間違えていないなら、真だろと俺は思うのだが」

グラビアアイドル 沙羅
「狼はキツネの吊りどころ。……村はきわめて優勢か、きわめて劣勢かのどちらかだと思われる。……このことから、今日は自由投票で構わないと思う」

罪作りな男 典雅
「その場合、あらゆる名目のもとに私が吊られるんだが」

グラビアアイドル 沙羅
「お前は占い師だとしても、ここまで呪殺を出すことができなかった以上、それも仕方なかろう」

荒くれもの 豪礼
「意見は変わらん」

楽天家だったためしがない 弥風
「もう投票でいいだろ。たぶん大筋で見方が変わることはない」

中間管理職 刹那
「……うーーん」


得票数:名前→投票先

■0票:弥風→典雅
■0票:刹那→此紀
■0票:豪礼→典雅
■3票:此紀→典雅
■0票:克己→典雅
■5票:典雅→此紀
■0票:斎観→此紀
■0票:沙羅→典雅


独身貴族 皇ギ
典雅が処刑。5分のスマホタイム」


5日目終了

6日目 or エピローグへ つづく



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