ゆるおに はみ出し173

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はみ出し173
「神無様、今年もお誕生日おめでとうございます」
誕生日サービス2nd

白威「言っていいのか?」
斎観「お前が言おうが言うまいが、事実に変わりはないから構わんぞ」
白威「怖い
斎観「申し立てを認める
白威「美人でスタイルが良いと言えなくもないんだろうに、何を着ても似合わないな」
斎観「カーキ色のタンクトップにカーゴパンツとかは似合うぞ」
白威「軍人か」
斎観「ちなみにこのメイド服は、女装専門店のLサイズコーナーで買ってきた」
白威「お前、それ一応女だろう
斎観「XLコーナーもあったが、どんなでかい男が着るんだろうなあ? 相撲取りとか?」
白威「俺は女装の店のラインナップに興味がないから、その話はもういいんじゃないか」
斎観「お前ホモッ気あるんだから、女っぽい女よりも、こういう方がいいんじゃねえのか?」
白威「いや。最近の言葉で言うと、お前のそれは誰得だ。誰にも需要がない」
斎観「そんなことはねえだろ。大女フェチって、極少数いるだろ。女に似合わない服着せて喜ぶマニアとか」
白威「二百年の生涯で一度遭遇するかどうかの分布率だと思うが」
斎観「ところでこれ、髪型が悪いか?」
白威「全部悪いが……まあ、髪型も相当悪いな」
斎観「西帝が『ツインテメイドにかしずかれたら、寿命が五十年伸びる』って言ってたが」
白威「お前の弟も、こんなごついメイドは想定していなかったんだろう」
斎観「神無様がお戻りになるまで時間あるから、プリクラでも撮りに行くか?」
白威「どうしてそう罰ゲーム感を増そうとするんだ。家から出るな」
斎観「じゃあ桐生と西帝に写メ送るから、ちょっと俺の携帯で撮ってくれ」
白威「その行為でいったい誰が幸せになるんだ?











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