ゆるおに 『汝は人狼なりや? 鬼だけど』1日目

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『汝は人狼なりや? 鬼だけど』1日目
『汝は人狼なりや? 鬼だけど』

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楽天家じゃなくなった 弥風
「ほら、朝だ。僕の無残な死体が見つかった。不愉快な役だなコレ。全員スマホ置け。現在15人」


美女 万羽
「出るわ。共有者CO。相方は神無よ

中間管理職 刹那
「ロケットCOだな。潜伏トラップなしで即2露呈か」

美女 万羽
神無ほっといたら寡黙吊りされるでしょ。神無、認めるわね?」

トップブリーダー 神無
「……よくわからんが、共有者だ。相手は万羽で合っている」

お嬢様 蘭香
「あ、共有者は『確定白』でしたわね。経験者の万羽様が確定白で、味方だとわかっているのは助かります。
……『CO』とはなんですの? 『潜伏トラップ』? 『寡黙吊り』?」

美女 万羽
「COはカミングアウト。『あたしは共有者よ』って意味ね。
潜伏トラップは、あたしだけ『共有者だけど相方はナイショよ』って1人でCOして、相方の神無を灰に置いておいて、神無に黒判定を出した占い師がいたら『神無は共有者よバーカ! 偽者乙だわ!』って破綻させる作戦」

中間管理職 刹那
「『寡黙吊り』というのは、『喋らない者はボロを出したくない狼だー、汚物は消毒だ―』と処刑することだ。まあ狼でなくても、喋らない者は判断に困るので、序盤でほぼ処刑されるな」

お嬢様 蘭香
「あら? 共有者は『1人だけ出る』というのもあるのですね? でしたら、敵も1人でニセ共有者として出てくることがあるのでは……」

美女 万羽
「そうなったらその時点で、あたしが神無を出したらいいのよ。そしたら偽者ももう1人出さなきゃいけなくて、その後のローラー展開は説明したわよね。
まあ『トラップのために相方は絶対に出さない!!』とか言い張って1人で対抗してきてもいいんだけど、信用度はダンチでしょ。あ、『もうCOしてる者がいる役職に、自分もCOすること』を、ゲーム用語で『対抗CO』って言うわ」

美少年 桐生
「φ(..)メモメモ」

ドクター 此紀
かわいさ出してくるのやめなさいよ

サブカル青年 西帝
占い師COです。今夜襲撃されては困るので、今日中に出るのが良いと判断しました」

中間管理職 刹那
「ほお? その速度は狼か? 狂人やキツネ陣営ならば、他の者のCO状況を探りたいだろうからな。対抗占い師COだ。真占い師……本物の占い師は俺だ」

ドクター 此紀
「また展開が早いわね。ええと、初心者も多いから、FOがわかりやすいと思うけど。私はどっちでもないわよ」

原宿ロール 右近
「ああん? 思った以上に早く進むのね。FOってなに?」

チンピラ 東雲
「FOってのはフルオープンだ。狩人以外の役職者、要するに『占い師と霊能者を自称するヤツは全員名乗り出ろ』っていうことだな。俺はイマイチ好きじゃねえ戦術だが……」

行き遅れ 皇ギ
「まあ、あの説明からして、普通は占い師を名乗るのって1人じゃないのよね? あたしも違うわ。占い師でもないし霊能者でもない」

荒くれもの 豪礼
「……俺もどちらでもない」

村のインテリ 宣水
「俺もどっちでもねえ。独断潜伏とかはやめた方がいいと思うぞ。有効なこともあるんだろうが、今回は初心者が多いからな」

サブカル青年 西帝
「独断潜伏っていうのは、『村の総意を無視して、COせずに隠れてる』ってこと。これがハマるかどうか、受け入れられるかどうかは、プレイヤーとプレイング次第ですね。俺はさっきも言ったけど、潜伏中に襲撃されたら困るのでCOしました」

チンピラ 東雲
「宣水様は隠れたい能力者を炙ってるようにも見えますね。まあ『初心者が多いからわかりやすく』って意見自体には賛成ですが。俺はどっちでもありません」

まじない師 克己
「じゃあ、私も占い師COをするよ。私の肩書きに合っているね」

中間管理職 刹那
「ほお。まあお前は慣れていないから仕方なかろうが、『占い師COをする』という言い方がいかにも偽者だな。『しない』という選択肢があったのか? 本物ならあるはずもないな」

まじない師 克己
「うん? ……ああ、揚げ足を取るゲームなんだね。……宣水が『その選択肢もありうる』ということを示したじゃないか。潜伏という作戦もあるんだろう」

サブカル青年 西帝
「3CO目ってことは、克己様は確実にキツネではないな。狼も薄めか? これ以上出てこなきゃ、刹那様が狼、克己様が狂人って線が妥当かな」

美少年 桐生
「『3CO目』……って、たぶん『3人目の占い師』ってことだよね。『確実にキツネではない』? なんで?」

サブカル青年 西帝
「占い師も、ローラーはされうるからだ。COが3人で止まればまだわからないが、4人出てきた日には、ほぼ確実にローラーになる。そしたらキツネはもう勝てない。狼と違って、1匹しかいないからな」

荒くれもの 豪礼
「……そうだな。……」

サブカル青年 西帝
「刹那様がキツネの可能性も、克己様ほどじゃないが低いだろうな。理由は同じで、『狼・狂人・背徳者』の中から追加でニセ占い師が出てきたら、ローラーで轢かれるから。キツネは自分では出ずに、背徳者や狼陣営の騙りを期待したほうがいい」

チンピラ 東雲
「対抗がキツネって可能性を切るのはわかるけどよ、背徳者を切るのはなんでだ?」

サブカル青年 西帝
「切ってはいませんが、少なくとも刹那様が背徳者の可能性は低いと思っています。こっちは『2COで止まった場合』が問題なので。狩人の護衛幅が狭い……占い師が俺を護衛する可能性が高くなるから、『狼が俺を襲撃してくれる可能性』は薄い。
つまり俺が生き続けるため、俺にキツネを呪殺される可能性が上がる。そのくらいなら、もう少し様子を見て、狼陣営を焦らせて占い騙りを出させ、霊能者でも騙ってローラーで処刑回数を消費した方がマシだと思いますね」

中間管理職 刹那
「よく口の回る偽者だ。それっぽく聞こえるが、かなり穴だらけだな。『2COで止まった場合』? キツネ・背徳者入りの構成で、狼が占い師を2COで済ませるものか。2人の占い師の内訳が『背徳者』だったらどうする」

酔っ払い 斎観
「どうするって? ……どうなるんですか?」

中間管理職 刹那
キツネが呪殺か処刑で死んだ時点で、占い師を騙っている背徳者が後追い死する。そのタイミングや状況によっては、これが『後追い』だと全員にバレることがある。
つまり、もう片方が『ただひとりの真占い師』として確定するのだ。もちろん狩人はここを守り続ける。
狼陣営がそのリスクを見過ごすわけはあるまい。西帝よ、自分が狼だから、克己が非狼(※狼ではないということ)と知っていて、視点漏れ(※偽者である自分の視界をうっかりばらしてしまうこと)したのか?」

村のインテリ 宣水
「西帝と比較するなら、論旨自体は刹那に一票だな。西帝は『刹那=非背徳者』の論拠として『背徳者なら狼を焦らせてCOを促すべき』と述べたが、刹那の言う通り、キツネ・背徳者入りなら、背徳者が焦らせるまでもなく、狼は勝手に焦るだろ」

チンピラ 東雲
「しかしなあ。刹那様が西帝君を狼だと見なす根拠も薄い気がします。『狼・狂人は占い師を2COで止めない』は同感ですが、だからこそ刹那様視点、西帝君には狂人の可能性も普通にありますよね。真っぽくないなあ。
あと刹那様は、狂人っぽくもないですね。狂人だったら、それこそ狼かもしれない西帝君を『狼だ!』ってブッ叩くのは怖いでしょう。
……なので、刹那様は狼背徳者だと思います。キツネはまず役職騙りには出ないと思うんで」

まじない師 克己
「ずいぶんと西帝を持ち上げるね? 刹那が偽者だという点は合っているけれど、私のことは無視かい? 西帝がキツネで、東雲が背徳者……あるいは、西帝と東雲は2人とも狼ということかな」

荒くれもの 豪礼
「……いや。西帝がキツネの可能性は低い。
……西帝と東雲が言うように、『占い師の数が多かった場合』はローラーで生き残れない。
……西帝が出た速さを考えると、キツネは否定できるように思う」

酔っ払い 斎観
「……占い師は3人だな? つうと、ボロ雑巾になりそうか? 霊能者COだ

美女 万羽
「ん~。まあFOが安定でしょうね。共有者からの指示よ。占い師と霊能者は全員出てちょーだい。あした以降に出ても、信じないからね!」

行き遅れ 皇ギ
「さっきも言ったけど、占い師じゃないし、霊能者でもないわ」

原宿ロール 右近
「どっちでもないわ。占い師はなんか、三者三様にちょっと胡散くさい感じするわねえ。4人目はいないの?」

グラビアアイドル 沙羅
「……圧倒されて出遅れたが……私もどちらでもない。『寡黙吊り』とやらだと、私になってしまいそうか? 慣れていないので仕方ないが……」

お嬢様 蘭香
「どちらでもありません。えっと、『キツネは自分が処刑された時点で即負け』なのですわよね。となると、早くも生き残ることを諦めていらっしゃる沙羅さんは、少なくともキツネではなさそうです」

美少年 桐生
「俺もどちらでもありません。
現状を見ると……右近様が占い師全員の信用を落としに行っているようにも感じますね。キツネは占われただけでも死んでしまうので、占い師に目をつけられるのは怖いはず。
逆に狼なら、自分が占われたときのために、占い師の信用度を落としておく行為は有効です。
つまり……右近様はキツネ薄め、狼濃厚、という感じでしょうか」

村のインテリ 宣水
「ああ。桐生の目の付けどころは悪くねえな。右近がキツネの可能性は低い。スマホタイムを有効に使って勉強した初心者もいるようだな。いいぞ」

ドクター 此紀
「そうね、右近のキツネは薄い。さらに、右近―桐生ラインも薄めかしら」

お嬢様 蘭香
「あ、スマホタイムに少し調べましたわ。この場合の『ライン』とは、『狼仲間の繋がり』ということですわね? 狼は3匹なので、繋がりを見ていくという推理方法もあるのですわよね」

荒くれもの 豪礼
「……『寡黙吊り』だか何だか知らんが、俺を処刑なんぞしたら殺す

美女 万羽
「あら? 霊能者は斎観で確定かしら。
3-1陣形(占い師3人-霊能者1人)ね。ニセ占い師が破綻しやすいわ。気を付けてね?」

トップブリーダー 神無
「……別に言うこともない。斎観は『確定白』とやらなのだろう。励め」

酔っ払い 斎観
「はっ! ありがとうございます!」

サブカル青年 西帝
「3-1か。……キツネ・背徳者入りにしては少し騙りの数が少ない気もするけど、まあスムーズに陣形が決まったのはよかったな」

美女 万羽
「共有者は2人とも出てるから、普通にグレラン行きましょうか。『グレーランダム』……灰の中での自由投票。いちばん普通のやり方ね。あ、役職者は灰に入らないわよ」

中間管理職 刹那
「『役職COをしていない灰の吊り合戦=グレラン』だな。ランダムというか、ランキングと解釈した方がしっくり来るんだが、まあそんな話はいいか」

まじない師 克己
「グレーというのは、『どの占い師にも占われていない者』だろう? 初日だから、全員が該当するのじゃないかな?」

美女 万羽
「そうよ。『あたし・神無・斎観・西帝・刹那・克己』以外の全員が投票対象ね」

荒くれもの 豪礼
「…………3人のうち2人が偽者の占い師はともかく、それ以外の者から狼やキツネを今日見つけるのは、ほぼ不可能だと思うが」

ドクター 此紀
「まあ初回の処刑は洗礼みたいなもんね。いきなり人外が吊れるのはそりゃ稀で、だから『寡黙吊り』は序盤で行われるのよ。これは『整理吊り』とも呼ぶわ」

サブカル青年 西帝
「いきなり人外を吊れたらラッキー、くらいの感じですよね。ノーミス進行なんかほぼありえないゲームですから。『初回処刑者も初日犠牲者のうち』という言葉もあります。今考えましたが」

チンピラ 東雲
「グレランなら……そうっすね。豪礼様は寡黙吊り対象から外していいと思います。いや別に殺されるからじゃなくて。発言数は少なくても、『西帝君=非キツネ』とか、初参加になさってはイイとこ見てます。もっとも、『初日役欠けなしルールで、占い師にキツネ含み』ってのが考えにくいんですがね。キツネは灰に潜伏してる方が安全でしょう」

ドクター 此紀
「吊り先と一緒に、占い先も考えたいわね。宣水は灰に置いておきたいところだわ。白出されて襲撃されるともったいないし」

お嬢様 蘭香
「白出し、とは『占い師から白判定を受けること』ですわよね? それをされると、襲撃されてしまうのですか?」

中間管理職 刹那
「1白や2白ならまだわからんが、確定白はもう『狼の隠れ蓑として役に立たない』からな。狩人かも知れんし、狼からすれば生かしておくだけ無駄だ。もっとも、『ミスリードをする確定白』などは、狼に利用されて生かされることもあるが」

村のインテリ 宣水
「『襲撃されるともったいない』ってのは、俺の白を知ってるような言い方だな。俺は此紀の占い結果を見ておきたいな。いきなり吊りたい場所じゃないが、灰に残られると厄介だ」

中間管理職 刹那
「多弁・強弁どころは、終盤まで食われずに残っていれば疑えばいいと思うが。宣水や此紀は、しばらく吊りも占いも外して良かろう」

サブカル青年 西帝
「ん? これ、宣水様か此紀様のどっちかが狼か?
刹那様? やっぱり狼は『自分が食われる』って発想が無くてダメですね。確霊で3CO以上の占い師は、狩人から護衛してもらえる可能性が低くなるため、長寿を望めません。つまり、灰や片白・片黒だらけの中で、強弁狼を灰に残したら、普通に逃げ切られてしまうでしょう?
この視点が欠けてる時点で、あなたは真占い師じゃないと白状してるようなものですよ」

原宿ロール 右近
「あんまり『自分は食われる』ってアピールされてもねえ。それこそ『自分は狼じゃない』ってアピールしてる感じするわよ」

美少年 桐生
「うーん……やっぱり右近様は占い師の信用を落としに行きますね。
ええと、『うっかりキツネを残したまま狼を全滅させてしまう』ということも気を付けないといけないんですね? ということは、急いで狼を吊るよりも、むしろ狼らしいところに占いをあてるべき……?」

チンピラ 東雲
「露骨にキツネっぽい提案だな桐生君。占いはむしろ『積極的にキツネを狙うべき』なんだよ。占い師が生きてるうちに呪殺してほしい。処刑回数も浮くし、『誰が真占い師なのか』も見えてくるからな。狼は3匹いるし、確霊だから残り狼数は確認できる。『うっかり狼を全滅させちまう』心配はない」

美少年 桐生
「む」

チンピラ 東雲
「序盤こそ、積極的に狼を吊っていいんだ。桐生君は親父に吊りや占いを回したい狼か、あるいはキツネか? さっき親父を狼視してたから、狼なら親父とのラインは薄いかな。もしくは単に、まだ流れを読めてないだけの村人か? なまじ桐生君は初心者だから、このへんの判断が難しいんだよな」

まじない師 克己
「おや? 東雲。『桐生は右近を吊りたい狼』という発想が出てくるということは、右近が白だということを知っているのかな?」

チンピラ 東雲
「親父が白だとすれば、っていう過程ですよ。失礼ですが、それは揚げ足取りですね、克己様。俺を黒だと誘導したいっぽいなあ」

中間管理職 刹那
「どうでもいいが、血縁や師弟関係の者などは、相手を続柄で呼ぶのやめてくれ。わかりにくいから名前で呼べ。蘭香も俺を『刹那様』と呼ぶように」

お嬢様 蘭香
「了解しましたわ、刹那

中間管理職 刹那
お前を占ったろか

村のインテリ 宣水
「参考までに聞くが、共有者的には狩人目外し推奨か? ガンガンに行くのか?」

美女 万羽
「うーん、そのへんはまだ口を出さないでおくわ。ぶっちゃけ、初回で吊られちゃう狩人は、生きててもあんまり役に立たないと思うし」

グラビアアイドル 沙羅
「狩人目外し……とは?」

チンピラ 東雲
「狩人吊っちまったら村の損害になるでしょう。だから、『こいつ狩人だろうな』ってところを推理して、そいつを投票対象から外すことです」

中間管理職 刹那
「ただ、人外の身のひそめ方と、狩人の身のひそめ方は似るので、あまりそこを意識しても、人外を吊り逃すことがある。狩人のふりをする人外もいるしな」

美女 万羽
「そういうことよ。まあ、狩人は吊られないように頑張ってちょうだい」

グラビアアイドル 沙羅
「豪礼の言う通り、いきなり3匹の狼を探せと言われても難しいな。……ヒントの見つけ方もよくわからない」

サブカル青年 西帝
「このハウスルールだと初日はそうですよね。ルールによっては、すでに占い結果が出てることがあるんですが。明日からが本番、と考えるべきかもしれません」

ドクター 此紀
「そうね。情報を増やすためにも、占い師には呪殺と黒引きを頑張ってほしいわ」

楽天家じゃなくなった 弥風
「おい。そろそろ時間だぞ」

美女 万羽
「じゃあみんな、処刑投票よ~! 処刑したい相手の名前を書いて、弥風にラインで送ってちょうだい。グダグタしたくないから、早めにね」


楽天家じゃなくなった 弥風
「なんで僕がこんな面倒な集計を……。ほら。投票結果はこう」


得票数:名前→投票先

■0票:神無→右近
■0票:刹那→皇ギ
■0票:豪礼→克己
■0票:宣水→右近
■0票:此紀→皇ギ
■0票:万羽→皇ギ
■1票:克己→東雲
■6票:皇ギ→沙羅
■0票:斎観→皇ギ
■2票:右近→沙羅
■3票:沙羅→桐生
■1票:東雲→沙羅
■0票:西帝→蘭香
■1票:蘭香→皇ギ
■1票:桐生→皇ギ


楽天家じゃなくなった 弥風
「はい、皇ギ処刑な。隣の部屋に行ってろ。
で、これから全員、5分間スマホ触れ。で、狼は相談して、襲撃先を送れ。占い師は占い先、狩人が生存中の場合(=皇ギではない場合)は護衛先も送れよ。そのあとに占い結果だの霊能結果だのを送る」


1日目終了


2日目へ つづく



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