ゆるおに 『汝は人狼なりや? 鬼だけど』7日目
FC2ブログ

【メニュー】



『汝は人狼なりや? 鬼だけど』7日目
『汝は人狼なりや? 鬼だけど』

0日目 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目



楽天家じゃなくなった 弥風
豪礼の無残な死体が見つかった。現在3人だ」


美女 万羽
「続いたわね……。で、まあ絶対そこ噛みよね。豪礼が狩人だった可能性は無くはないわけだし」

中間管理職 刹那
狂人CO。わかっているだろうが一応な。桐生、俺がキツネならもう勝っている。背徳者なら後追い死している。俺の正体は狂人でしかありえない。万羽に投票して俺を食って、勝利の宴を開くがいい」

美少年 桐生
刹那様が狼でしたか……。よかった! 刹那様が狂人だったらもう勝てない、と万羽様から聞いて不安でしたが、なんとか勝てました! 万羽様、俺は狼ではありません!」

美女 万羽
「…………」

美少年 桐生
と最後まで万羽様を惑わせてもいいんですが、それは悪いので……すみません。

狼COです!

俺が最後まで残れるとは思いませんでした。右近様と東雲さんが、克己様から2連続で当てられたあげく、刹那様が破綻したときには、もうダメかと思っていました」

中間管理職 刹那
「万羽も豪礼も推理を当てていたのにな。狂人を軽く見るとこうなる、という例だ。
此紀を吊った日がターニングポイントだったな。『此紀4票、沙羅2票、東雲2票』のうち、狼である桐生と東雲が2票を此紀にブッ込んでいるが、あとの2票は確定白の万羽と斎観だ。悔しかろうなあ」

美女 万羽
「……豪礼と此紀は沙羅に投票してるわね。此紀が共有者だったら勝ってたでしょうに……。んもう……」

中間管理職 刹那
「それはどうだろうな。お前と此紀は、ゲームプレイヤーとしては相性が悪い。此紀が共有者だった場合、お前をキツネだと思っていたかも知れん」

美女 万羽
「……感想戦はあとでやればいーわね。弥風! コミットよ。もー結果は決まってるし、投票時間にして!」


楽天家じゃなくなった 弥風
「はいよ。おら、さっさと投票と襲撃先な」


得票数:名前→投票先

■1票:刹那→万羽
■2票:万羽→刹那
■0票:桐生→万羽


楽天家じゃなくなった 弥風
万羽が処刑。PPだな」


7日目終了


楽天家じゃなくなった 弥風
刹那の無残な死体が見つかった。人狼は村を滅ぼした


人狼勝利


『役職一覧』

人狼:右近―東雲―桐生
狂人:刹那

共有者:神無―万羽
占い師:克己
霊能者:斎観
狩人:蘭香
村人:豪礼、此紀、皇ギ、宣水
妖狐:沙羅
背徳者:西帝



原宿ロール 右近
「イエ~~イ!!! 桐生~~!!!」

美少年 桐生
「やりました! 右近様と東雲さんのことを切りまくってしまってすみません……」

チンピラ 東雲
「勝利大正義だ。最後の1匹のために切られまくるのは心地いいもんだぜ!」

美女 万羽
「ああ~~ん!! 此紀、ゴメ~~~ン!!!」

ドクター 此紀
「まあ仕方ないわね。宣水を襲撃したのが上手かったわねえ。『狼を見抜いてる強弁の白』を狙うってのは普通の意見噛みなんだけど、オマケ効果の『私を黒くする』ってのも効いたのかしらね」

村のインテリ 宣水
「狩人は……蘭香か。あきらかに狼陣営のたたみかけで蘭香を吊ってたから、これも結果的に上手かったな。狼は襲撃と誘導が上手かった」

まじない師 克己
「序盤に2匹の狼を見つけて、なおかつ確定白の万羽や斎観、強い此紀から『本物の占い師だ』と言ってもらえたのに、それでも負けてしまうということがあるゲームなんだねえ……。勉強になったよ」

サブカル青年 西帝
「此紀様吊りの日がターニングポイントでしたが、あそこで沙羅さんを吊っていたからといって、村が勝てたわけではない気はしますね。
……俺襲撃が重なったので死体1、次の日の内訳は『共有者(万羽様)霊能者(斎観兄貴)狼(東雲さん)狼(桐生)狂人(刹那様)村人(父豪礼)村人(此紀様)』。

ここでの吊りは東雲さんでしょうが。次の日、まあ霊能者襲撃として『共有者(万羽様)狼(桐生)刹那様(狂人)村人(父豪礼)+村人(此紀様)』。
ここで此紀様を吊らずに済むか? というと、実際に吊ったことからもわかるでしょうが、大変厳しいんです。この進行だと俺は破綻していませんから狼の可能性がありますし、キツネ死亡が確定していないため、克己様真視点でも、狼・キツネ両方の可能性があります。

つまりどのみち此紀様吊りに流れ、翌日は『共有者(万羽様)狼(桐生)刹那様(狂人)』のPPで、狼が勝っていたという気がします」

ドクター 此紀
「私が元凶だったのかしらね」

中間管理職 刹那
「いや、お前は例によって優秀なプレイヤーだったと思うが。村との相性が悪かったのだろうな」

美女 万羽
「あたしが悪かったのよ~! ゴメ~~ン!!」

グラビアアイドル 沙羅
「もう一手頑張れていたら勝てたのだが……。すまないな。あれほど頑張ってくれたのに」

サブカル青年 西帝
「いえいえ。父豪礼じゃないけど、それこそ玉藻御前みたいな美しいご主人様だったので、頑張りがいがありました」

酔っ払い 斎観
「俺が霊能者で確定して、早くに2匹の狼を見つけて、克己様真も見えてて、キツネ陣営は終盤まで残ってたし、最後の狼の桐生も、村からは普通に疑われてた。……狼はどう考えても不利だったと思うんだが」

美少年 桐生
「いや、俺も勝てると思ってなかった。右近様と東雲さんの襲撃指示がよかったんだろうなあ。俺ならGJが怖くて、克己様を噛もうとは思えなかったし」

チンピラ 東雲
「占い師3人の確霊で、しかも奇数進行だったからな。いける可能性はあったし、1回くらいGJが出ても処刑回数が増えるわけじゃねえから」

お嬢様 蘭香
「あそこでもう狩人だった私が死んでいるのですから、100%襲撃成功ですわよ! 悔しい!」

チンピラ 東雲
「ああ、それもあったぜ。らんこちゃんは生存欲が見えたからな。キツネだったらラッキーとも思ってたが、後追い死が出なかったし、死んでる背徳者候補は皇ギ様だけだったから、らんこちゃん狩人の可能性もけっこう高めに見てた」

行き遅れ 皇ギ
「まあ、何を喋ればいいのかもわからなかったし。あたしが最初に処刑されたのは、あんまり関係なかったんでしょうね」

荒くれもの 豪礼
「……初日こそ克己を怪しんだが。……あとはおおむね分かっていた」

原宿ロール 右近
「コイツただのビッグマウスじゃなくて、マジで2日目からの投票先がほぼ完全に正解してんのよね。なんなのよ、その謎のキラめく冴えは」

トップブリーダー 神無
「……喋ることもないが。見ている分にはそこそこだったぞ」

酔っ払い 斎観
「おっ、でしたら幸いです。負けてしまいましたが……」

中間管理職 刹那
「最終日にも言ったが、西帝はナイスファイトだったな。ルール説明のときに『やったことはあるが、強くはない』と言っていたが、ご謙遜だったわけだな。お前が村側陣営だったら、村の勝率がもっと上がっていただろうに」

サブカル青年 西帝
「恐縮です。それは刹那様にも適用できると思いますが……ああ、弥風様の割り振りバランスの上手さは、こういうところですか。宣水様と此紀様、俺や刹那様、このあたりが全員、村側に固まるなり、狼に固まるなりしていたら、ワンサイドゲームになってしまったかも知れませんから」

荒くれもの 豪礼
「…………随分と自分を持ち上げたものだな?」

サブカル青年 西帝
「違うって。1回でも遊んだことのあるプレイヤーと、初参加のプレイヤーとでは、本当にぜんぜん強さが変わってくるんだよ。父豪礼は、初参加にしては相当強かったけど」

ドクター 此紀
「経験者ほど疑心暗鬼になる、っていう側面もあるけどね。いろんなタイプの狼やキツネを知ってる分、四方八方を警戒しちゃうから」

美女 万羽
「ビギナーズラックっていうか、初心者の第六感みたいなのもあるしね。克己が2連続で黒当ててきたのとかも、そーいう感じでしょ」

チンピラ 東雲
「ありますよねえ。ベテランの占い師なら『自分に噛みついてくる=占われることを恐れていない白』って発想を必ず持ち合わせてるんですが、ビギナー占い師は『自分に噛みついてくる=黒』って素直に受けることもあるんで、ヘイト戦法が通じねえし」

まじない師 克己
「桐生については少しそれを考えたけれどね。狼ならここまでわかりやすい動きをしないかな? と考えていたよ。しかし、対抗の刹那と西帝が強くて、初日あたりはとても困ったよ」

原宿ロール 右近
「アタシが下手だったのかしら? いちおー、最初のスマホタイムでセオリーだのなんだのを見て、いろいろ考えたんだけど」

中間管理職 刹那
「特攻役としては悪くない動きだったぞ。上手い部類に入ると思う。俺が真占い師なら、お前のことはしばらく占わなかった。克己に占われてしまったのが不運だったな。ブレインは東雲だな?」

チンピラ 東雲
「はあ、狼の中で経験者は俺だけだったんで。親父が前衛係で、俺がそれを後押しして、桐生君にステルスで控えてもらうってのがいいかと思ったんですが」

ドクター 此紀
「桐生は『吊れる狼』だった以上、やっぱり蘭香吊り・宣水襲撃・克己襲撃が上手かったのよねえ……」

まじない師 克己
「『吊れる狼』? というと、『吊れない狼』というのがいるのかい?」

サブカル青年 西帝
「いますね。宣水様などでしょうか。たとえば宣水様が狼で、真占い師の克己様が宣水様に黒判定を出すと、むしろ克己様の信用度が下がってしまう可能性もあります。その場合、この村だと……刹那様や万羽様クラスのプレイヤーからの援護がないと、ちょっと宣水様を吊るのは厳しいですね」

美少年 桐生
「此紀様の援護力は? 此紀様も宣水様と同じくらい強いと思うけど……」

美女 万羽
「此紀はねえ……。口が達者な分、嘘も上手いのよ。だから素直に信じるのが難しいっていうか。村人から白印象を取るのは、たぶん宣水やあたしの方が得意ね」

中間管理職 刹那
「此紀が人狼を引いたとき、意外に生き残れない理由もそれだな。キツネを引くと強いんだが。狼をバチバチ当ててくるから、つい信じてしまう」

荒くれもの 豪礼
「……此紀はどう見ても白だったろう。キツネではない」

酔っ払い 斎観
「豪礼パピは推理も合ってたし、その根拠も的確に見抜いてたんだから、もうちょっと周りを説得してくれりゃあ助かったんだがな」

チンピラ 東雲
「豪礼様タイプの村人は、狼から見てもキツネから見ても厄介ですよ。少ない発言で輝く白さを放つんで、絶対に吊れねえし。推理も当ててくるし。メッチャ邪魔です。あ、褒め言葉なんで、殴らないでください……」

ドクター 此紀
「ちなみに西帝を噛みに行った理由は、『西帝がキツネだった場合の保険』で合ってるの?」

美少年 桐生
「合っています。いろいろ考えた結果ですが……。此紀様に黒判定を出した時点で、西帝叔父さんが偽占い師なのはわかっていて、動きから狂人ではないことも予想できました。だからキツネか背徳者」

お嬢様 蘭香
「そのあたりがよくわからないのですけれど。霊能者と西帝さんの両方を残せば、西帝さんは破綻。キツネだとしても、そのまま吊れるのではありませんの?」

美少年 桐生
「いえ。……ええと、最初から話しますね。
俺たち狼からは、西帝叔父さんが狂人には見えなかった。理由は大筋で万羽様のご説明通りです。『此紀様が最後の狼であった場合、狂人としてあの動きは最悪』なんです。
つまり『西帝叔父さんはキツネか背徳者』で、可能性が高いのはもちろん背徳者。
キツネがあの速度で占い師に出ることは考えにくいので。だから、『背徳者が黒判定を出した此紀様』がキツネじゃないことがわかりました」

チンピラ 東雲
「あーちなみに。狼が誰も占い騙りに出てないのに、占い師が3人いた以上、俺たちから見て『占い師は確実にキツネ陣営含み』ってのが確定してた。右近に白出した時点で、刹那様もニセ確定。此紀様に黒出した西帝君もニセ確定。克己様が真。
つまりニセ占い師2人が生きてる以上、『キツネも確実に生存中』だってことがわかってた。だから『らんこちゃん=キツネ』の可能性もなかった」

お嬢様 蘭香
「ええと……?」

グラビアアイドル 沙羅
「? ……狼は『西帝を背徳者だと思っていた』のだろう? 『西帝襲撃はキツネ狙い』と矛盾していないか?」

美少年 桐生
「重要なのは『此紀様はキツネじゃない=此紀様処刑=翌日もキツネ健在』ということの方なんです。
そして確霊なので、西帝叔父さんは翌日に破綻しますが……村視点でも、西帝叔父さんは背徳者と認定されるだろうと思いました」

ドクター 此紀
「まあ、『克己が東雲に黒判定+刹那が破綻+確霊下』って状況で『私に黒判定』出した西帝を、狼に仕立て上げることは難しかったでしょうね。西帝が襲撃されるまでは、万羽はこの線を少し考慮してたみたいだけど。でも狂人はほぼ切ってた感じだったし」

美少年 桐生
「はい。……そして実際、『西帝叔父さん=背徳者』だと判断されましたね。
破綻しても、西帝叔父さんに処刑が回る可能性はゼロだったんです。背徳者になんか、村は処刑を使いません。優先度は圧倒的にキツネです。背徳者なんか後追い死させればいいんです」

チンピラ 東雲
「トップのロケットCOだし、『西帝君がキツネなら破綻する可能性のある道を選ばねえ』と誰もが思うだろしな。
つまり『西帝君がキツネなら、西帝君視点で純灰の此紀様よりも、信用度の高い占い師……克己様からの黒である東雲に黒判定を出すべきだった』って論調になるだろ。村はまず西帝君を『背徳者だから放置。キツネでもない』と判断して、処刑を回さねえ」

美少年 桐生
「そうです。それで万が一、西帝叔父さんが『そう思わせることが狙いのキツネ』だったら、俺たちはもう勝てなくなるんですよ。
怖かったのは『キツネが吊れない位置にいること』
『西帝叔父さんがキツネかどうか』を確認に行けるのは、俺たち狼に『告発』の余裕がある、あの日だけでした」

お嬢様 蘭香
「……霊能者の斎観さんを噛めば、西帝さんの破綻を隠せたのでしょう? 『キツネは破綻の道を選ばない』という論が消えますわ」

美少年 桐生
「霊能者を噛んで、西帝叔父さんの破綻が防げたところで、狼の俺たちには何のメリットもないんですよ。西帝叔父さんは火力が強いから、単体で邪魔でしたし。それから西帝叔父さんは、俺と東雲さん以外の灰全部に白判定を出してたし、あの晩に俺を『呪殺狙い』で占うことを公言していましたよね」

グラビアアイドル 沙羅
「ああ。それは覚えている。……西帝はニセ占い師。桐生で呪殺が出ることはありえないな」

美少年 桐生
「はい。なので西帝叔父さんは『俺=キツネ説』を永遠に主張できなくなります。さらに此紀様に黒判定を出したせいで『此紀様=キツネ説』も無理。自動的に『蘭香さんか東雲さんがキツネ』って言うしかないんです。『刹那様がキツネ』と主張するのはきついですからね」

中間管理職 刹那
「そうだな。村視点では『此紀=キツネ』の可能性が残るが、後追いが出なかった以上、『蘭香か此紀がキツネだった』と楽観視はできない。
村視点、西帝真の場合の『2匹目の狼』である此紀を吊り終えた以上、西帝が桐生の判定を白にしようが黒にしようが、この日に桐生は吊られない」

美女 万羽
「吊らないわね。西帝はすごい熱量で『刹那狼』を本命予想にして出してたから、まあ桐生には白判定を出してたでしょうけど。
で、あたしはほぼ克己真で見てたし、霊能者が噛まれてた場合は『西帝真』の可能性も残ってた。
だから、この日はどのみち東雲吊りで変わりなしよ。
克己真視点の2匹目狼』だし、『西帝真視点の本命キツネ』だからね」

村のインテリ 宣水
此紀が狼なら、『克己視点の狼』が全滅キツネ勝ちになる危険があったが」

美女 万羽
「電卓で計算すればそうだけどさあ、あの段階まで来たら、『狼キープ』なんか考えてる余裕ないわよ」

美少年 桐生
「そうなんです。『霊能者を噛んでも、結局はその日に東雲さんが吊られる』んですよ。
その時点で、もう狼の俺には『告発』の余裕がなくなります。
万が一、西帝叔父さんか刹那様がキツネだったら、どうやっても勝てません。だから、東雲さんが吊られる前に、『万が一に備えて』、ニセ占い師を噛みに行って確かめなきゃいけなかったんです」

美女 万羽
「つまりあの時、狼から見て『西帝=背徳者>キツネ>狂人』で、『刹那=狂人>背徳者>キツネ』みたいな感じだったんでしょ」

美少年 桐生
「その通りです。西帝叔父さんが破綻しようがしまいがどうでもよかった。どのみち霊能者を噛む理由はありません。
あの時はまだ東雲さんが生きていて、最後の『告発』のチャンスがあった。
あそこでの襲撃対象は『ニセ占い師2人を比べて、まだしもキツネの可能性が高い方』……右近様に白援護をした刹那様はほぼ狂人。つまり西帝叔父さん一択です!

グラビアアイドル 沙羅
「…………。…………。そんなに先のことまで考えて、あの時点で西帝を襲撃したのか?」

お嬢様 蘭香
「……えっ? 桐生さんは私と同じ、初参加ですわよね? ……私の頭の回転が鈍すぎますの?」

美女 万羽
「そんなに複雑な話でもないと思うけど。つまり、狼にとって西帝は『生かし損』なのよね。狂人とは思えない! 背徳者でも邪魔! キツネだったら負ける! ってだけよ」

中間管理職 刹那
「『襲撃先は西帝一択』かどうかは疑問だが。俺なら豪礼を噛みに行くところだな。占い師よりもキツネの可能性が高く、なおかつ吊れなさそうなところだ」

美少年 桐生
「俺もそれは考えたんですが……。『西帝叔父さん=背徳者で本命予想』っていう話はしましたよね。豪礼じいちゃんがキツネだとすると、真占い師かもしれない西帝叔父さんをぶった切りすぎだと思ったんです。
キツネが占い師を敵に回して、良いことは何もありません。占い師の信用度の状況と、豪礼じいちゃんの謎の発言力を照らし合わせても、あの切り方には意味はほぼないと思ったので」

お嬢様 蘭香
「…………初参加騙りではありませんの?」

ドクター 此紀
「私の虎の子よ。このくらいは考えられるわよ」

酔っ払い 斎観
俺の子ですよ」

荒くれもの 豪礼
「………………俺の孫だ

サブカル青年 西帝
俺の甥だぜ! 皇ギ姉さんは飽きてあっち行ったみたいだな」

中間管理職 刹那
「勝ったからというわけではなく、思考の伸び的に、初心者MVPは桐生だろうな」

グラビアアイドル 沙羅
「……私はほとんど目立たなかったが、なんとなくはわかった気がする。もう少し勉強しておく」

まじない師 克己
「私ももう少し頑張れたらよかったね。悪いことをしてしまったかな」

美女 万羽
「初心者はあんなもんでいいのよ。……ハァ~~~~~……

荒くれもの 豪礼
「……お前もよくやっていた。そう気に病むな」

酔っ払い 斎観
「俺も確定白だったのに、お役に立てなくて申し訳ないです。こんなに頭使うゲームだと思ってませんでした。あと、万羽様があそこまで頭使えるとも思ってませんでした

チンピラ 東雲
「万羽様は強いっすよ、こう見えて

美女 万羽
何言ってもいいとは言ってないわよ

中間管理職 刹那
「村側の一番星は万羽だろう。良いバランサーだった」

村のインテリ 宣水
「だが、此紀を吊るかねえ」

美女 万羽
「言わないでよ~! わかってるわよ~!!」

ドクター 此紀
「私も悪かったんでしょうよ。……じゃあまた次のゲームで。初心者も、2回目では急に伸びたりするからね。楽しみにしてるわ」

原宿ロール 右近
ニャ~ン!!!

チンピラ 東雲
「違う! 作法は『わおーん』!!」

美少年 桐生
わんっ!!!


WEB拍手(ご感想など教えてください)


『汝は人狼なりや? 鬼だけど』トップへ



スポンサーサイト