ゆるおに 『汝は人狼なりや? 鬼だけど』第2ゲーム 2日目

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『汝は人狼なりや? 鬼だけど』第2ゲーム 2日目
『汝は人狼なりや? 鬼だけど』第2ゲーム

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楽天家じゃなくなった 弥風
今日は誰の死体も出てない。現在14人」


ドクター 此紀
「……。……占い結果。
桐生は『人』よ。
グレラン派だったから、霊能者と繋がってる可能性を考えたけど、狼じゃなかったわね。キツネでもなかった。ま、見ておいてよかったとは思うわ。この子を侮ると痛い目見ることが前回わかったし」

まじない師 克己
「GJかな? キツネ噛みかも知れないね。
ところで万羽は『狼』だった。
宣水への警戒心が強いようだったから、村人らしくないと思って占ったよ。当たりだったね」

荒くれもの 豪礼
桐生は『狼』だ。
吊れ

村のインテリ 宣水
「桐生がパンダか。霊能結果、神無は『人』だ。
占いからのスライドだった点を考えると、やや背徳者の目が高いな。呪殺を妄信できなくなるのが面倒だ」

サブカル青年 西帝
「死体なしで、克己様が万羽様へ黒判定ですか。刹那様、これは」

中間管理職 刹那
「ああ。今朝、万羽を護衛していた狩人がいる場合のみCOせよ

まじない師 克己
「……?」

チンピラ 東雲
「え? 何ですかその指定」

村のインテリ 宣水
「やっぱりな。その線を警戒してたから、昨日は話題を逸らしたんだろう。それ自体は杞憂だが、何人かは同じことを考えたようだから、狼と狩人もそうだった可能性はある。その場合、狩人を出すのはもったいねえが、俺の目線から言っても説得力は無えだろうな」

美女 万羽
「ええ? あたし護衛? それ変態護衛じゃない?」

ドクター 此紀
「…………」

お嬢様 蘭香
「? COはないようですけれど……どういうことですの、おじいさま?」

中間管理職 刹那
「……杞憂だったようだな。説明しよう。万羽には真霊能者の可能性があった

美女 万羽
えー!

ドクター 此紀
「あんた昨日、宣水に対してかなり強硬だったでしょ。あれ見て『あんたが潜伏してる真霊能者で、神無と宣水が両方偽者だと知ってるから、とにかく霊ローラーを推したかった』と思った村人はいるはずよ。狼や狩人もあるいは、ということ」

美女 万羽
「ああ、あれ。……でも狩人CO募る必要あった? もしあたしを護衛してる狩人がいたとしても、噛みがキツネだったら、無駄露呈で狼が得するだけでしょ」

サブカル青年 西帝
「狼が初日からいきなりキツネにヒットする確率はそこまで高くありません。そして、万羽様を護っていた狩人が出れば、いきなり白確定が2人増えます。狩人と、『襲撃された万羽様』で。
さらに克己様は破綻。狩人は食われますが、2白確は『占い師3日延命』と効果が同じか、それ以上です。そう悪くない収支計算かと。偽狩人が出たら、むしろ人外露呈で助かります。出してこないでしょうけどね」

中間管理職 刹那
「そう判断した。万羽自身がキツネだった場合は『2確白』とは行かんが、キツネではなさそうな動きだったしな。……幸か不幸か、万羽を護衛した狩人はいなかったようだが」

サブカル青年 西帝
「此紀様はあきらかに『万羽様=真霊能』の可能性を見ていましたね。それでいて、占い先は桐生。少し信用度にプラスです。
偽者なら万羽様に黒を打つところでしょう。万羽様はおそらく白、なおかつ霊能者ならCCO(カウンターカミングアウト=黒判定を受けた者が、『自分は本当は役職者』としてCOすること)からの、自分の占い師としての信用度上げ狙い。そうでなくても、トラップがなく、霊も欠けたため、黒打ち安定ですから」

まじない師 克己
「それは要するに、私を偽者だと言っているのかな? 万羽は狼だよ。君が『万羽はおそらく白』と思った根拠はなんだい?」

サブカル青年 西帝
「宣水様への警戒度の高さは、俺には村人のそれに見えました。人外ならおとなしく霊ローラーを見守っていればいい話であって、あそこまで進行を気にする必要はないかと。神無様の霊判定が黒だった場合は『神無様―万羽様ライン』もあるかと思いましたが、白判定でしたね」

原宿ロール 右近
「んー、西帝はかなり白寄りな感じね。灰襲撃あるならココって感じ。西帝のことは占わないで欲しいわ。狼に灰狭めを協力してもらえるかもよ」

チンピラ 東雲
「右近のコレが、背徳者からキツネへの援護だとしたら、あからさますぎてヒデエな。まあ西帝君の言ってることはわかるが」

ドクター 此紀
「アフターザフェスティバルだけど、万羽が霊能者でもないし襲撃死もしてなかったなら、占っておけばよかったわ」

グラビアアイドル 沙羅
「……万羽が狼やキツネという線はあるな。これだけ万羽を霊能者だと思っていた者が多い以上、それを狙って、占い避けのために霊伏線を張っていた可能性がある」

美少年 桐生
「狼ならわかりますが、キツネとしては悪手ではありませんか? 狼に霊能誤認されて噛まれた場合、2日目からキツネだということがバレます。告発一直線です」

グラビアアイドル 沙羅
「狼が潜伏霊能を噛む必要はないと思うが。すでに霊能者が2COであった以上、万羽が真霊能だったところで脅威でもなかろう。COするようならばローラーで縄を使わせ、最後まで黙っているようならばSG枠に入れられる。潜伏霊能を噛むくらいなら、狩人を探すか、占い師を欠く方が有益だと思う」

チンピラ 東雲
「おお、マジで沙羅さんのレベルが上がってる。ですねえ。おおむね同意なんで、此紀様の『万羽様が襲撃死』の可能性を見てたって発言が気になるんですが」

ドクター 此紀
「万羽が非狼で、灰襲撃が起きるなら妥当な位置かと思っただけよ。万羽が霊能者っていう可能性を考慮していた者は限られるだろうし、狼がそこに入ってなかった場合、どこ噛みでもおかしくなかったと思うしね」

お嬢様 蘭香
「死体なしの日は、その内容に極力触れないのがセオリー……なのですわよね?」

中間管理職 刹那
「キツネ入りの場合はそうでもない。狩人の透けにさえ気を付ければ構わない」

酔っ払い 斎観
「桐生を吊ってみて、宣水様からの霊判定を見るってのはどうなんですかね。豪礼パピと宣水様のラインが繋がるかどうかを見るって意味で」

美少年 桐生
「神無様が真だったら何の意味もないから、俺視点じゃなくても悪手だと思う。神無様は霊判定前から人濃厚だったから、吊れてた霊能者が逆だったら一考の余地はあったと思うけど」

中間管理職 刹那
「一応、明言しておく。神無は確実に人だ。偽者であっても、狂人か背徳者。
キツネならば後追いが発生しており、狼ならば宣水から黒が出ているためだ」

お嬢様 蘭香
「神無様が狼で、宣水様も偽者の場合、真霊能者不在となるのでありえない、ということですわね。潜伏霊能者もいない様子ですし」

チンピラ 東雲
「『神無様のみ放置』を早い段階で言い出した西帝君がやや白ってことになるかな。お、右近パピと同じ意見になった」

まじない師 克己
「西帝は頭の回りが速いから、それを見越したということもありえるとは思うけど、とりあえずは白だと見なしておいても良いところかな」

原宿ロール 右近
「『見越し作戦』は、神無が先吊りされないと成立しないでしょ。『神無放置提案』と矛盾してるわ。西帝はフツーに白だと思うわよ」

美女 万羽
「克己にも桐生占わせて、全視点でキツネの可能性を潰すっていう手はアリじゃない?」

ドクター 此紀
「克己に黒出されたあんたからその発想が出てくるのは当然ね。ニセ占い師の使い方としてはベストだわ」

まじない師 克己
「桐生は此紀の囲いで、豪礼の黒か。……今日の噛みが桐生だった場合、遠回しの告発の可能性がある。いいね。桐生を占いたいところだ」

美少年 桐生
「俺はキツネではないので構いません。……占い師の克己様と、そこから黒を出された万羽様、さらにもう一人の占い師の此紀様の意見が一致したんですね。『ニセ占い師の使い方としてベスト』という視点は面白いです。なるほど」

村のインテリ 宣水
「克己。『万羽が狼今日の噛みが桐生万羽の提案が告発』の場合、桐生に黒を出した豪礼の正体をどう見る?」

まじない師 克己
「素直にだと見ているよ。万羽と2人がかりで桐生を始末しに来た、と思っている」

村のインテリ 宣水
「豪礼の桐生黒判定は、お前の万羽黒判定のあとだった。告発係は万羽で足りてる上、克己真桐生を呪殺されると、豪礼が破綻する。狼にとって良い手だとは思えねえが」

まじない師 克己
「豪礼と万羽が、半分ずつ告発してきた、と解釈しているよ。つまり、桐生を吊れたら問題なし。桐生が呪殺されたら、豪礼が狼柱になったということになる。直接告発ではなく、間接告発だから、万羽はまだ逃げられる」

チンピラ 東雲
「おお、克己様もレベルが上がっていらっしゃいますね。パズル的なこじつけっぽさは感じなくはねえんだが……筋は通ってるかな。克己様真視点でも、豪礼様狼視点でも」

原宿ロール 右近
「ええ? 通ってる? フツー、初回襲撃で桐生行く? その前提がおかしいと思うけど?」

チンピラ 東雲
「『初回キツネ狙い』は別に珍しくもねえぞ。狼は村人よりもキツネに敏感だからな。キツネっぽいと思ったとこがあれば速攻キメるだろ」

ドクター 此紀
「桐生が自分占いの提案に乗ったのは胡散くさいわね。桐生はきのう、万羽に投票してるわ。ってことは、桐生視点、そこに黒を出した克己の信用度は高いんじゃないの? 真濃厚な占い師に自分を占わせるって、占いの無駄打ちの容認よ。狂人か背徳者なんじゃないの」

美少年 桐生
「『構わない』と、まさしく容認しただけで、推奨はしません。さらに言うと、身内切りもありえますし、そもそも万羽様がキツネの可能性もあります。なので克己様が真濃厚というわけでもありません」

まじない師 克己
「また黒を引いたのに信用を得られないパターンかな。占い師というのもつらいね」

村のインテリ 宣水
「桐生の万羽投票は、結局、狼狙いだったのか? キツネか?」

美少年 桐生
「キツネ寄り狙いで、狼でもありうると思いました。宣水様先吊り提唱は村っぽくなかったので」

美女 万羽
「あそこでグレラン推すあんたのほうが、よっぽどキツネ臭かったけどね。違ったわけだけど。宣水もあたし投票ね。これは何狙い?」

インテリ 宣水
「桐生と同じで、狼とキツネの両方を見込んだ。まあ吊れるとは思わなかったから、意思表示票だ。お前がキツネで吊れて、神無が背徳者で後追いが起きたら、俺がほぼ真確定で残れるっていう欲もあったが」

グラビアアイドル 沙羅
「万羽の『グレラン推し=キツネ』という理論がよくわからん。桐生がキツネだとしたら、ローラーの間は処刑から逃げられるということだろう。キツネならむしろ、グレランを避けたいと思うが」

美女 万羽
「ローラー中は『絶対に狩人が吊れない』でしょ。キツネの最大の敵は占い師。その次の敵は狩人よ」

酔っ払い 斎観
「桐生は万羽様投票で、万羽様は桐生の統一占いを推してる。『桐生―万羽ライン』は切れてると考えていいのかね」

原宿ロール 右近
「いいと思うわ。切りなら執拗すぎて気持ち悪いレベル」

中間管理職 刹那
「万羽が嫌がるだろうが、灰の誰からもこの意見が出なかったので言う。
宣水が狼やキツネなら、『初日に霊CO』などで出てこず、灰にいりゃいい話なのではないか? キツネは切る。狼でもこの動きはどうかと思うが」

美女 万羽
「だからよう、あんたみたいなのにそう言わせるために出てきた可能性あるでしょうよ。『真乗っ取りを狙える優秀な捨て石』って、宣水ならやるでしょうよ。これでも師弟だったんだから、この男の性格は知ってるのよ」

グラビアアイドル 沙羅
「あ、また克己様が真のパターンか」

まじない師 克己
「? どうしたんだい、急に。その通りだけど」

グラビアアイドル 沙羅
「万羽は昨日、『宣水の狼は切って良い』と発言している。今の発言と明確に矛盾している」

村のインテリ 宣水
「よし、いいところが指摘したな。その通りだ。万羽はきのう、俺のキツネも狼も切ってる。俺を吊りたかった理由はあくまで『狂人か背徳者の誘導警戒』だった。今日になって、俺が狼だと言い出すのは、おかしなブレだな。万羽を黒、沙羅を白で打つ」

美女 万羽
「ただの可能性の話よ! ほら、だから宣水を残したくなかったのよ。こういう誘導かけてくるじゃない」

村のインテリ 宣水
「今日はお前視点、俺がミスリードしているわけだからニセ認定は良い。だが昨日の時点で『俺が真』の可能性を考慮してないのは、とにかく霊ローラーで2縄使いてえだけの人外要素だろ。キツネにしてはやや雑だから、特攻役の狼と見る」

美女 万羽
「真の可能性を考えてなかったわけじゃなくて、偽だったらイヤっていう話よ!」

ドクター 此紀
「そういえば沙羅は『宣水を1日生かしておきたい』って言ってたわね。万羽と対照的だわ。
沙羅、あんたは宣水が偽者で強誘導かけてくる、あるいは宣水が真でもミスリードで村が揺らされる可能性は考えなかった?
あと万羽、昨日の時点で、宣水が真の場合、推理に期待しようとは思わなかった?」

グラビアアイドル 沙羅
「共有者で刹那が出ていたので、強誘導やミスリードについては致命的にはなりえないと判断した」

美女 万羽
「さっきも言ったけど、宣水の性格をよく知ってるのよ。『偽者だった場合のリスク>真だった場合の役立ち度』ってことよ」

酔っ払い 斎観
「……沙羅ぴっぴの論は、刹那様襲撃の可能性が完全に抜けてると思うが。狼の視点漏れにしちゃザルだが」

グラビアアイドル 沙羅
「……あ、本当だ。すまない。そこは私の考えが足りなかったな」

サブカル青年 西帝
「万羽様のブレと焦りが大きいように感じますね。そして宣水様と切れています。
……ローラーを一時停止して万羽様を吊り、宣水様から黒が出るかどうかを見るのも面白いのでは?」

チンピラ 東雲
「ほおお。……ローラーには『狩人保護』って目的もあるんだが、グレラン行くとそれが潰れる。万羽様が焦ってるのは、狩人が黒打たれたからって可能性は考えねえのか?」

サブカル青年 西帝
「『俺が狩人だから、万羽様狩人の可能性を排除しているのかもしれない』という視点が抜けていますよ。狩人を炙らないでください。そもそも、黒を打たれるのは『襲撃されない』という保証に近いんです。3-2霊ローラー中に狩人が1黒をもらって、喜ぶことはあれど、焦る理由はありません」

原宿ロール 右近
「2黒になったら吊り濃厚だから、焦り始めることはあると思うけど。まあ1黒時点では焦りすぎってのはわかるわ」

中間管理職 刹那
「ああ、一応説明しておくと、西帝のこの提案は、万羽が危惧していたタイプの『ローラー停止』とは異なる。『変則ライン戦』とでも言うべき作戦だな」

グラビアアイドル 沙羅
「……面白い作戦だが。……」

行き遅れ 皇ギ
「グレー吊るんなら柱で出るけど」

酔っ払い 斎観
「ええ!? 今まで寡黙だったのに、急に柱で出てくんの!?」

行き遅れ 皇ギ
「生き残っててもあんまり発言できそうにないし。万羽が狩人で焦ってる可能性もあると思うわ」

村のインテリ 宣水
「ここで柱進行に移るのは、俺が真のケースでしか得をしないと思うが。狩人保護ならローラー完遂で俺を吊りゃいいだろう」

美女 万羽
「あんた視野が広すぎて邪魔なのよ! あんた視点が確定しないから」

ドクター 此紀
「それはわかる」

中間管理職 刹那
「ああ、皇ギの非狩人が透けてしまったな……。
『人柱は吊れ』が鉄則だと思っているので、今日は皇ギ指定吊りだ。これは宣水を真認定しているわけではない。あくまで柱吊り鉄則による。
総員、『宣水が偽者かも知れない』という考えは忘れないように。占い師は全力でキツネを狙ってくれ。狩人保護進行なので、占い重視だ。無駄打ちしないように」

チンピラ 東雲
「柱志願を残すとノイズになりますからね。了解です」

サブカル青年 西帝
「柱出てくるとは思わなかった。俺が万羽様吊りを提案したせいで、ひとり非狩透かしちゃったのは申し訳ない」

ドクター 此紀
「ローラー進行だからキツネは生存。ローラー以外の縄はキツネ優先、さらに占いでもキツネ狙いに絞り切りたかったんだけど、確かに柱残しは推奨できないからね。仕方ないわ」

お嬢様 蘭香
「ところで、死体なしでしたが、告発はなしですわね? それらしいのは『桐生さん=キツネ万羽様=狼』での『桐生さん統一占い提案』くらいでしょうか?」

美女 万羽
「告発じゃないわよ。あたしは狼じゃないわ」

ドクター 此紀
「万羽視点、克己が偽者なのは確定してるから、『桐生統一占いを完遂して、キツネの可能性を全視点で排除する』って、克己の使い方としては妥当よ。私も告発だとは思わないわ」

美少年 桐生
「俺はキツネではないので、万羽様のそれは告発ではありません。……柱は出ているのに、告発はなしですか? これは占い噛みか、共有GJかな」

荒くれもの 豪礼
狼のお前が告発しない以上、実際に占いか共有を噛んだのだろう」

行き遅れ 皇ギ
「確かに。1黒の桐生が狼で、灰を噛んだなら、告発のしどころよね。狼占い師がいるかどうかにもよるけど」

中間管理職 刹那
「GJだった可能性があるな。狩人は引き続き頑張ってくれ。また占い師護衛だった場合、占い師にキツネがいるケースでは『GJとは限らない』ので、狩人はそこも気を付けてくれ」

チンピラ 東雲
「キツネ護衛のパターンもありますね」

原宿ロール 右近
「あー。占い師護衛だった場合、狩人視点でも悩みどころってことね」

美女 万羽
「吊り先は決まったわね。占い師視点、対抗の内訳はどう考えてるの?」

ドクター 此紀
「わざわざ私の白に黒かぶせてきたところから、豪礼は私を真と見切った狂人だと思ってるわ。狼や背徳者ならどこに打ってもいいわけだし、キツネは白出し安定だと思う。
克己は狼あるわね。万羽も黒で、初手身内切りの可能性もある。背徳者も、白飽和を防ぐための狂人特攻もあり」

まじない師 克己
「さっきも言ったけれど、豪礼は狼だと思うよ。此紀は狂人じゃないかな。背徳者なら、真誤認で噛まれることを避けるために、白っぽいところに黒特攻すべきだと思う」

荒くれもの 豪礼
此紀は桐生を囲った狼で、克己は黒特攻の狂人だろう」

村のインテリ 宣水
「キツネ入りを主張してくる占い師はいないわけか。残り6縄。うち2を皇ギと俺に使うとして、あとは4。
3狼1キツネを吊らなきゃならん以上、占い師がキツネ入りで呪殺が発生しない限り、占い師ローラーは完遂不能だ。この場合でも、残った占い師が『狂人』なら、ローラーすると狼を吊りきれずに負ける。決め打ちが必要になるぞ」

中間管理職 刹那
「お前か皇ギが狼やキツネでなければ、そうなる。占い師重視進行なので、皆そのことをよく意識するように」

サブカル青年 西帝
「狩人は確実に生存中で、襲撃誘発ばっちこいなので、占い師は占い先を予告した方がいいのでは?」

原宿ロール 右近
「グイグイ行くわね。でも、そーね……賛成。呪殺が出た時に備えて、予告しといてほしいわね」

まじない師 克己
「キツネ狙いで桐生を占うよ。豪礼―万羽ラインからの告発の可能性を見ているから」

荒くれもの 豪礼
「斎観を占う。潜伏キツネ狙いだ」

ドクター 此紀
「斎観は皇ギの柱に驚いてる時点で白じゃないの? キツネなら、ローラー一時停止で柱なんて嬉しいだけでしょ。
……万羽を占うわ。キツネも、克己からの逆囲いもあるから」

酔っ払い 斎観
「此紀様の信用度が高いだけに、万羽様占いは微妙だなあ。万羽様は狼っぽいんで、キツネ狙いで右近様や東雲あたり行ってほしいんですが。此紀様の寿命は長くなさそうです」

ドクター 此紀
「んー。宣水から占い先希望とかある? あと、内訳はどう思ってるの?」

村のインテリ 宣水
「俺も万羽は狼だと思ってるから、占いは外してほしいが。
単体で信用度の高い占い師は、まあ此紀だな。3-2のトラップ両解除状態で、ロケット白出しは印象がいい。狂人や背徳なら、ここは黒の打ちどころだ。キツネでも『狂人や背徳を装う』のがスマートだろう。此紀は真、次点で狼と見る」

美女 万羽
「『万羽は狼だと思ってる』? あたしが噛みついたから返り討ちでSGにしてやろうって腹? 此紀が『ご主人様の目星のついてない狂人』って可能性は考えないの?」

村のインテリ 宣水
「狼への狂人アピールは早い方がいい分、目星がついてないなら、むしろ黒特攻をすべきだろ。白に白打っても狼は判断に困る。
桐生が狼だったら、囲いとアピールが同時成功だが、これは『目星がついてる』のと実質同義の低確率だ。特攻が狼にヒットしたところで、3-2霊ローラー進行だから、1黒なら放置だろ。ついでに、対抗が黒かぶせてきて吊られても、致命傷にはなりえない。特攻ヒットからの真誤認で噛まれたところで、残りの占い師の信用度が落ちる。損なしだ」

美女 万羽
「…………。口だとこいつには勝てないわ。ミスリードってよりは、やっぱり強誘導に見える。狼か背徳者ね」

グラビアアイドル 沙羅
「……万羽が黒く見えて仕方ないのだが。万羽を吊って宣水の霊判定を見る、という西帝の提案は、……。……」

ドクター 此紀
桐生が白。西帝と沙羅を白置き(いったん白だと仮定して置いておくこと)、万羽を狼キツネと仮定。
……共有者に聞きたいんだけど、宣水って絶対吊るの? 万羽が黒いから、切れてる宣水は放置したくなってきたんだけど。柱が出ちゃった以上、縄の数も厳しいし。あと宣水は、狂人や背徳者でも生かしておくと役に立つこと言うタイプでしょ」

中間管理職 刹那
「……難しいところだな。『狼の霊能者騙り』そのものは、お前もきのう言っていたが、まあありうる。この場合、万羽の白黒が密接に関わってくるわけだが。仲間切りには見えんしな」

原宿ロール 右近
「ぶっちゃけ、宣水と万羽のどっちどっちなら、圧倒的に万羽の方が黒くない?」

お嬢様 蘭香
「私もそう思います。一意見として、宣水様は残したいところですが……」

行き遅れ 皇ギ
「あたしの柱が邪魔になってる?」

中間管理職 刹那
「正直、出てこないでほしかったが、あれによって増えた情報もある。……宣水を狼、あるいはキツネだと思っている者は、他にいるか?」

チンピラ 東雲
「キツネなら、出るとしても占いだと思いますね。狼はありえなくはないと思ってます。俺は皇ギ様放置で霊ローラー完遂したいですね」

村のインテリ 宣水
「俺も村視点ではそれがいいと思うが。まあ、皇ギがキツネで博打打ってきたなら、確実に負けるから、刹那はそれが嫌なんだろ」

中間管理職 刹那
「その通りだ。皇ギがキツネなら打ちうる博打だからこそ放置できない」

酔っ払い 斎観
「打ちうる? どういうことですか?」

村のインテリ 宣水
「皇ギは生き残ることが難しい位置だから、キツネならどっかで博打を打たねえと、どのみち負けるんだよ。で、柱志願は悪くねえ博打だ。労力が要らねえからな」

中間管理職 刹那
「皇ギが純粋な人柱だった場合、せっかく出てくれた者に、こういう疑惑を向け続けるのも好かんのだ。だから柱はすぐに吊りたい」

チンピラ 東雲
「相変わらずの有情ゲームマスターっすね。反対はしません」

美少年 桐生
「宣水様は吊りたくありません。真贋は難しいですが、人だと思います。決め打ちではなく放置方針です」

原宿ロール 右近
「桐生の主張は昨日から一貫してるわね。白でいいんじゃない? 相対的に豪礼偽目ね」

美女 万羽
「あたしが黒いってことになってるの? 宣水の誘導のせいなら納得いかないわ。霊能者はどっちかが偽者、しかも神無は人なのよ」

サブカル青年 西帝
「万羽様、SGを自称するのは真っ黒です。共有者のときと冴えが違いすぎますね。特攻担当で、克己様の信用度を上げるために黒を出させた線、やはり消せません。霊欠き状態での初手仲間切りは、通常さほど意味がありませんが、切られた側が『狼視を受けること』で効果を上げられます」

酔っ払い 斎観
「お前はさっきまで『万羽様は白だと思う』と言ってたが、主旨替えか?」

サブカル青年 西帝
「だって、どう見てもわざとのレベルでプレイングが鈍いだろ。騙りに出そこねた潜伏狂人とかの可能性もあるけど……いや、それでも万羽様ならもっと上手くやるだろうな」

チンピラ 東雲
「西帝君は『万羽様=キツネ』は切ってんの?」

サブカル青年 西帝
「切ってます。万羽様がキツネならこんなに隙は作らない。……ところで前回から気になってたんですが、この村、『キツネ保護』『キツネ狙い吊り』が混在してて、どっちつかずのダメ進行になっていませんか?」

中間管理職 刹那
「それは思った。此紀が言ったように、バンバンに吊り占いをキツネ狙いで使ってもいいのだが、それならその方針に振り切るべきで、混在するといかんな」

お嬢様 蘭香
「キツネを? 保護ですか? キツネより先に狼を吊りきってしまうことを避けるための『飼い狼』はわかりますが、キツネを保護するという進行があるのですか? あ、例の……ええと、『狐盾進行』のためですか?」

中間管理職 刹那
「いや違う。狐盾は『もうどうしようもない時に発動する作戦』であって、序盤から狙ってやるものではない。キツネ保護の結果として、狐盾の成立条件が満たされる、という側面はあるが。
キツネ保護進行は『キツネを吊らず、呪殺することに狙いを絞った作戦』と言える」

サブカル青年 西帝
「背徳者なしとか、初日役欠けだと、もっと積極的に採用されますね。保護という呼び方は正確ではなくて、俗称なんだけど。
この『キツネを吊らずに呪殺作戦』は、占い師の真贋判定と、キツネの生存如何を確かめる意味がある。キツネを吊って、この時点で背徳者が死んでたら、朝に上がる死体は1死体。キツネの生存如何は不明。村としてはやりにくい。
だけど『キツネを呪殺できたら』、背徳者が死んでても、襲撃がキツネに重なるか、GJが重ならない限りは、2死体が出る。キツネ死亡確定

酔っ払い 斎観
「……ああ、わかった。キツネが生きてるかどうかわからんと、『狼をうっかり全滅させるとキツネ勝ちになる』って警戒しなきゃならんから、狼を吊るのも怖くなるわな。そのために……『2~3死体を出して、キツネ死亡を確定させるために』、吊りじゃなくて、呪殺でのキツネ処分を狙うのか」

サブカル青年 西帝
「そうそう。あと、初日役欠けありのルールなら、『キツネ保護進行で呪殺が出なければ、初日犠牲者が真占い師』と判断したりするね」

ドクター 此紀
「霊ローラーが狩人保護を兼ねるのと一緒で、キツネ保護も兼ねるのよね。キツネは普通、霊には出ないから、霊を吊ってる間はキツネが確実に生存中ってこと」

中間管理職 刹那
「霊確しなかったので、占いで狼を引いてもらっても、それはそれで構わんのだがな。やはり呪殺を出してほしいところだ」

村のインテリ 宣水
「だからこそ、柱じゃなくて俺を吊るべきだと言ってるんだが。
皇ギが村人、神無が背徳者なら、呪殺と襲撃がばらけても2死体だ。狼はここで『皇ギがキツネで、2死体は背徳者の後追い襲撃』を主張できちまう。呪殺の事実が隠蔽されうる。俺がキツネの可能性は全視点で無いだろ」

美女 万羽
「ちょっと待ってよ。キツネ保護派なのに、あたし投票の理由は『狼とキツネの両方を見込んだ』っておかしくない?」

村のインテリ 宣水
「背徳者入りで役欠けがない以上、初回に限ってはキツネが吊れても構わない。確実に後追い死が出るから、背徳者に襲撃がかぶらない限りは2死体で、キツネ死亡が確実に確認できる。さらに神無が背徳者だった場合、後追いによって俺が真霊能者として確定だ。これはさっきも言ったが」

美女 万羽
「背徳者が占い師か灰潜伏で、襲撃がかぶったらどーすんのよ」

村のインテリ 宣水
「前者の場合は神無が狂人で、占い師が『背徳者』だな。『占い師2択+5択GJ』に読み勝って噛むのが背徳者か。
後者なら占い師は『』ってことになるが、それは承知してるな? その上で、14%の確率で『一番のハズレ』を引きに行ったことになる。
前者にせよ後者にせよ、その狼にはきわめてセンスがない」

美女 万羽
「…………前者は別に悪くない仕事なんじゃないの? 後追い死が隠れた以上、『噛んだ占い師が真』って言えるんだから」

村のインテリ 宣水
「狼占い師が出てるのに、死んだ占い師の信用度が上がるのは損するだけだろ」

美女 万羽
「だから。背徳者の後追い死を隠せたんだから、真占い師の信用も一緒に落とせるじゃない。キツネが死んだ以上、もう呪殺も出ないわ。『残った占い師は両方偽者』って言い出す村人が必ず出るでしょ? 真占い師を道連れで偽者扱いできるわ」

村のインテリ 宣水
「真占い師の信用落としって仕事は、霊欠き進行である以上、『狼占い師が出た時点で果たされてる』だろ。メリットはすでに使い切り、デメリットが追加されるだけだ。
別に『狼占い師が出ている状態で、対抗占い師を噛む』ことはいい。真でも偽者でも、とにかく噛めばいいだろう。
だが、キツネが吊れた日に背徳占い師を噛むのは、もっとも効率の悪い行動だ。
『後追い死を隠せた』? 逆だろ。後追い死を見せて狼占い師の信用度を上げろ

美女 万羽
「じゃなくて……『噛んだのが背徳者』なのは、たまたまでしょ? 別に背徳者を噛みに行ったわけじゃなくて、真と間違えたか、『とにかく占い師の誰でもいいから噛み』が、後追い死と重なっちゃっただけでしょ」

村のインテリ 宣水
「だから、俺はそれを『襲撃センスのねえ狼だな』とだけ評した。『仕事として背徳者を噛んだ』と、故意前提の話を始めたのはお前だろ」

美女 万羽
「違う。故意じゃなくて、事故が起きたけど、それでも『結果として悪くない』っていう話よ」

村のインテリ 宣水
「『結果として悪い』と言ってるだろうが。背徳占い師の後追い死は見せるべきだったろ。あきらかなバッドラックを、なんでナイスと言い張る? だいたい、お前の論点はどこなんだ。何を言いたい? 『俺がお前に投票した意図』を問うてたんじゃないのか? なぜ『狼は後追い死した背徳占い師を噛んでも悪くない』なんていう、不可思議な主張を一生懸命押してるんだ?」

美女 万羽
「……、……。…………」

荒くれもの 豪礼
「……………もうやめてやれ

ドクター 此紀
「……万羽は『背徳占い師を噛みに行った』と、故意前提で主張を続けた方がよかったでしょうね。
『キツネ吊りの日に背徳占い師に襲撃を重ねて、後追い死を隠して、真誤認させること』自体は有効なのよ。占い師の信用を33%に分散できるから。
宣水の方は『50%の信用を狼占い師に勝ち取らせろ』っていう主旨だけど、このあたりをどう考えるかは、狼次第だもの。……途中で『事故』と主張を妥協したのがダメだったわね」

村のインテリ 宣水
「? お前もお前で、何を言ってる? 故意前提ってことは、つまり狼は『キツネと背徳者を読み切ってた』わけだろ。よって占い師の内訳が判明している。なぜ真の方を噛まない? そもそも、まだ占い結果さえ出ていない時点で、なぜキツネと背徳者をペアで特定できた?
『狼占い師を軸にした信用勝負をする気がない』なら、真を襲撃しろよ。GJが出たとしても、キツネと背徳者を特定できてる以上、『翌朝に占い師の死体が出る』ことがわかってるんだろ。村視点、これは『真襲撃が通ったのと同じ』だろ。狩人にも『GJか、背徳者に襲撃が重なったのか』は判断できない」

ドクター 此紀
「うっ、こっちに飛んできた……。……。…………。……えっと。……背徳者が後追い死して、真襲撃が通っちゃうと、……縄数が? ……いえ、……。真を残して占いローラーで縄を消費したかった、……としても、『1日目の時点でキツネ陣営を完璧に読み切った理由』は説明不可能だわ。……」

村のインテリ 宣水
「つうか、なんでこんな『相当無理目なifの話』を真剣に解析しようとしてるんだ。回答が出ようが出まいが、どうでもいいだろ。そんな事態は起きてねえんだから」

原宿ロール 右近
「これ宣水無双ゲーじゃない?」

チンピラ 東雲
「そうだよ。宣水様が生きてる限り『宣水様の陣営が勝つゲー』だから、狼だった場合が怖い、ってのが万羽様の言い分なんだろうな」

美少年 桐生
「であればますます、宣水様が霊COした意味がわからないとは思いませんか?」

グラビアアイドル 沙羅
「……先程から考えていたのだが。宣水を騙りと考えた場合、もっともありえるのが『キツネ』ではないか?」

美少年 桐生
「ファッ」

ドクター 此紀
「ファッ?」

サブカル青年 西帝
「どうしました沙羅さん? またキツネ引いちゃいましたか?

美女 万羽
「さすがに初日から飛び出した霊騙りがキツネってことはないでしょ」

グラビアアイドル 沙羅
「? そこまでおかしなことは言っていないつもりだが。積極からも消極からも、宣水がキツネという目はあると思う」

村のインテリ 宣水
「ほお。面白いな。聞こう」

グラビアアイドル 沙羅
「まず、刹那と、あと宣水自身が言ったが、『キツネはどこかで博打を打つ』 『柱は悪くない博打』というのが、霊COにも当てはまる。霊COは実質、柱志願とかなり近いだろう」

中間管理職 刹那
「いや待て。皇ギと宣水では、博打の必要性が違う。宣水なら博打を打たなくても勝てる」

グラビアアイドル 沙羅
「そうか? 宣水は灰襲撃対象だ。それも、ごく早い段階で狙われうるゾーンだろう。告発されるリスクがもっとも高い灰、と言っても構わないと思う。灰にいるべきではない」

中間管理職 刹那
「…………」

グラビアアイドル 沙羅
「ならばどこに出るか? 普通は占いだが、昨日の占いCO状況は普通ではなかった。また、この理論によって『宣水がキツネならば占い師に出るのは順当』として、占いに出ても、呪殺・処刑された可能性が低くはない。
私が宣水ならば、霊に出るという賭けを考えると思う。霊ローラーは必ず完遂されるわけではない。実際、宣水を吊りたくないと言っている者は多かろう」

サブカル青年 西帝
「え、沙羅さんがレベル10くらい一気に上がってる。……ん、……え、これ説得力あるぞ」

中間管理職 刹那
「………………ある。そこについては俺が浅慮だった。単純に『グレランに強いキツネは灰にいる方が安全』という思い込みがあった」

グラビアアイドル 沙羅
「また。宣水がキツネの場合、背徳者は此紀だと思う」

ドクター 此紀
「ファッ??? 私はきのう、宣水に投票してるんだけど?」

グラビアアイドル 沙羅
「どのみちキツネは博打に勝たなければならない。最初の『霊ローラーを回避する』という博打に勝ったら、背徳者がするべき仕事はそのサポート。キツネとの切りと援護を同時に行うべきだ。『宣水に票を投じた占い師』である此紀は、それを満たしている。
宣水と切れて、なおかつ発言から直接、占い結果から間接で援護を行っていける。今日に至っては、宣水を吊らないことを提案している。

さらに、『霊ローラー停止で残された方』が占われるケースはほとんどあるまいし、此紀はこれを昨日、『霊能者は占わない』とまで明言している。これは対抗……真占い師が宣水を占うことも抑制している、と見るべきだろう。
また、狼も通常、『非確定の霊能者』などを噛みには行かないはずだ。告発は望めない。

宣水がキツネである場合、現在、もっとも順調なキツネ勝ち進行に流れている

サブカル青年 西帝
「…………。……えっ。…………。……本当じゃないですか」

美少年 桐生
「レベル30ですね」

村のインテリ 宣水
「面白い理論だ。だがそれは、俺を吊りゃ済む話だろ。俺はキツネじゃねえから、遠慮なくローラーを完遂しろ」

グラビアアイドル 沙羅
「……また、次点の背徳者候補は皇ギだと思う。柱志願によって今日の宣水吊りは停止。『白に2縄は使いたくない』という心理から、村の意識が宣水の生存に向くことも大いに考えられる。
よって吊り順は『皇ギ→宣水』よりも、『宣水→皇ギ』のほうがいいと思う。これなら後追い死を見られる可能性が上がる」

原宿ロール 右近
「……レベル50じゃん」

チンピラ 東雲
「これは……ちょっと異論を挟めねえやつだな。……宣水様がキツネなら、ウルトラクリティカルヒット食らったことになるなあ」

お嬢様 蘭香
「ええと……。私はやはり、キツネが霊COで出るのはギリギリゲーすぎると思うのですが……。刹那おじいさま、どうなのでしょう?」

中間管理職 刹那
「……宣水と皇ギは吊る。残り4縄。占い師を決め打つ。占い師は根性で呪殺を出してくれ。
また、村人は占い師の内訳、ひいては霊能者の内訳もよく考えるように。偽者の正体を軽んじるとどうなるか、前回でわかっただろう。特に『偽者でも放置』を推奨している者は、PP対応をきっちり考慮するように」

酔っ払い 斎観
「まだ手順とかは弱いんだよな……。今日の吊りは指定ですか? ランですか?」

中間管理職 刹那
「……沙羅の論に説得力がある。吊り指定変更、今夜は宣水だ。明日は皇ギ。俺が襲撃されていても、この手順で頼む」

お嬢様 蘭香
「了解しました。……宣水様がキツネの場合は、後追いが必ず発生しますわね。……」

村のインテリ 宣水
「後追いは起きねえ。……遺言でも残すか。
俺がキツネ目だと見ているのは、豪礼と東雲。狼だと見ているのは、万羽、斎観あたりだ。
克己から万羽への黒判定は仲間切りに見える。……よって克己も狼目だ。
相対でも単体でも、真目の占い師は此紀。だから此紀には、東雲を占ってほしいところだ。克己が桐生を占うのは良いだろうな。豪礼の占い先は、俺からは微妙に見えるが」

ドクター 此紀
「んー……。んー。OK。東雲からは白要素が取れてるわけでもないし、東雲を占うわ。宣水が人外なら、まんまと占いを無駄打ちさせられることになるけど……」

荒くれもの 豪礼
宣水は真霊能者だろう。だが俺は斎観をキツネだと思う。だから占うだけだ」

まじない師 克己
沙羅は白だろうね。西帝も白いのかな。桐生占いは変えないよ」

美女 万羽
「宣水はこういうところがえぐいのよ。真目の占い師にあたし占いを外させて、つまりあたしはグレーで吊り対象のまま。此紀と繋がってはいないと思うわ。ねえ宣水? キツネが豪礼で、克己も狼だとしたら、背徳者と狂人はどこ?」

村のインテリ 宣水
「そこが確実にキツネと狼だと思ってるわけじゃねえが。……そうだな。背徳者は神無で、狂人は潜伏だと思ってる。
あの占いCOラッシュなら、狂人は様子見を考えてもおかしくねえ。霊能に出ても、3-3の人外4露出。狼混じりが確定して、騙り狼の邪魔になる、と考えたんじゃねえかな」

美女 万羽
「それはいいわ。で、その潜伏してる狂人は誰なのよ」

村のインテリ 宣水
「それは知らん。真占い師からの占いでも使わせてから、狂人COだの狼COだの嘘告発だのして、吊り縄を消費するのが仕事だろう。まだ隠れてるだろうよ」

原宿ロール 右近
「あ、潜伏狂人の嘘告発! そういうのもあるのか」

お嬢様 蘭香
孤独のグルメパロは私の担当です!

チンピラ 東雲
「嘘告発? ……疑似特攻ですか。それは見たことねえなあ。……ん、でも、なるほど。潜伏狂人としてはいい仕事ですね。狼がキツネを噛んでたら最高だ。嘘告発→マジ告発→狼柱で、狼側が最低3手ジャックできるし、キツネも消せるし」

サブカル青年 西帝
「なるほど、と思いましたが、狂人による嘘告発のあと、狼による真告発を村が信じず、キツネを吊り逃す可能性がありますね。
狼は真告発を信じさせるために、少なくとも、嘘告発から真告発までの間にキツネを噛む必要があり、狼にとってけっこう迷惑な話なのでは。嘘告発での1縄消費と、キツネ噛みの1襲撃=1縄増えで、収支はトントンですし」

中間管理職 刹那
「そのあたりは状況によるな。俺は……此紀か豪礼を狂人だと見ているが。しかし『潜伏狂人の嘘告発』というのは、俺も考えたことがなかった。
やはり宣水を吊るのは惜しいが、残すのも難しい。……吊り指定は変更なしだ」

行き遅れ 皇ギ
「結局、あたしの吊りは明日なのね? 余計なことしたかしら」


楽天家じゃなくなった 弥風
「時間だ。集計する」


得票数:名前→投票先

■0票:刹那→宣水
■0票:豪礼→宣水
■13票:宣水→東雲
■0票:此紀→宣水
■0票:万羽→宣水
■0票:克己→宣水
■0票:皇ギ→宣水
■0票:斎観→宣水
■0票:右近→宣水
■0票:沙羅→宣水
■1票:東雲→宣水
■0票:西帝→宣水
■0票:蘭香→宣水
■0票:桐生→宣水


楽天家じゃなくなった 弥風
宣水処刑。5分間のスマホタイム」


2日目終了

3日目へ つづく






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