ゆるおに 『汝は人狼なりや? 鬼だけど』第3ゲーム 1日目

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『汝は人狼なりや? 鬼だけど』第3ゲーム 1日目
『汝は人狼なりや? 鬼だけど』第3ゲーム

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楽天家じゃなくなった 弥風
「朝だ。僕の無残な死体が見つかった。全員スマホ置け。現在15人」


荒くれもの 豪礼
「……共有者COだ。もう一人の共有者は出さない」

中間管理職 刹那
「お、いいところが共有者に当たったな。お前は共有者向きだ」

村のインテリ 宣水
占いCOだ

弱い方のメガネ 白威
対抗占いCOです。
過去2ゲームを観戦していましたが、一番強いところが対抗ですね……。お手柔らかにお願いします」

サブカル青年 西帝
「そういえば、共有者1潜伏進行は初めてですね。父豪礼なら、まあ大体の手順はわかってるだろうけど、相方が吊られないように気を付けて」

荒くれもの 豪礼
「言われるまでもない。占い師、霊能者は全員出ろ」

酔っ払い 斎観
「1ゲームぶりに霊能者CO

美女 万羽
対抗霊能COよ。ボロ雑巾なんて呼ばれるのはイヤだけど」

「……」

ドクター 此紀
「2-2なの? ……騙りが『狂人背徳者』だと、重要人外は全員隠れてるってことになるわ。面倒ね」

チンピラ 東雲
「キツネ・背徳者なしの2-2なら、ライン戦見込みで、狼が霊に出るのも充分アリなんですが。今回それはないと思うなあ。占い師が『キツネ陣営』だったらどうすんだよって話だし、占い2COで止まったのに潜伏した狂人は危機管理能力が低すぎます」

お嬢様 蘭香
「前ゲームで共有者の占い騙りを見ておきながら、共有者1潜伏状態で、先回しにも関わらず占い2CO止まりですか。占い師は『』の可能性が高いように思えますわね」

原宿ロール 右近
「それ言うならキツネ陣営だって、豪礼の相方が占い騙ってて、撤回、占い師が確定ってのは痛いでしょ。占い師の中身は現状まったくわかんないと思うわ」

荒くれもの 豪礼
「……進行を言う。占い師と霊能者はいずれ決め打つ。霊能者ローラーはしない。今日はグレランだ。潜伏している共有者は吊られないよう動け」

グラビアアイドル 沙羅
「2-2か……。共有者トラップが炸裂する可能性は低いにしても、ニセ占い師が狼でないなら、ニセ黒を打つことには慎重になるだろうな。狼が非共有の白にニセ黒を打てたとしても、ニセ霊能者とうまく連携が取れなければ破綻、自動的にもう片方が真占い師が確定だ。村有利な陣形に思える」

美女 万羽
「占い師が『背徳者』なら、キツネが死んだ時点で真確定。狼困っちゃう。
狂人』でも、ニセ黒抑止のトラップがあるから、白出しばっかりで狼視点の見極めが難しくなりそうだし、50%GJだから占チャレもしんどい。『狼を知らない狂人』を軸に信頼勝負させることになるわね。危険が危ないわ。
キツネ』ならサイアクじゃん。キツネが対抗の真に呪殺されたら真確定、占チャレもできない、噛みからのキツネ把握もできない。
あたしが狼なら占い騙りに1出すわ。今のところ占い師は『』予想よ」

酔っ払い 斎観
「ニセ黒抑止のトラップたって、1個しかないんですから、沙羅ぴっぴの言う通り、炸裂させちゃう可能性はそんな高くないでしょう。ちょいと度胸があれば、ニセ黒くらいポンと打ってくると思いますがね。
こういう誘導かけてくるってことは、万羽様が狼で、占い師は『狂人』か『背徳者』なのかね」

村のインテリ 宣水
「二者比較だと斎観に理があるな。かといって現時点、狼が占い師の内訳を『狼入り』と誤認させて、どう得するのかはわからんが。『』の場合は誤認させ得だが、狼がこういう形で騙るのが珍しい上、さらに『キツネ陣営や狂人が全員潜伏を選ぶこと』と噛み合わないと生じないレアケースだ。
キツネ背徳者』は、誘導内容と噛み合わないから、今は置いておく」

チンピラ 東雲
「うわ、見てえ『』。全人外のプランを知りてえ」

原宿ロール 右近
「上手いキツネならそれでも普通に勝てるでしょ? 要するに狼をさっさと吊りゃいいのよ。……第一ゲームで刹那が『狼が占い師のCOを2人で止めるかよ』って言ってたけど、止まったわねえ」

中間管理職 刹那
「その論旨は2COがどうのというより『キツネ・背徳者含みなら、狼は占い騙りに出る』だ。万羽の論に近い。よって占い師は『』だと思っている」

まじない師 克己
「刹那の慎重さが出ている考えだと思うけれど、占い師が『狂人』か『背徳者』で、狼が前者を見込んで出なかった、という可能性はあると思うよ。狂人に占い騙りを任せても、そうそう狼にとって致命的な事態は起きないと思うし」

ドクター 此紀
「普通に考えて『今日の護衛はほぼ確実に占い師』よね。他に護衛対象がいないもの。
共有者の護衛優先度は低いし、グレランの日に非確定の霊能者を護る狩人はいない。
だから実質、占い師でのGJ率は50%。でも、50%の賭けに勝って占い師の片方を噛めたとしても、それが狂人か背徳者だったなら、翌日以降、残った方に呪殺を出された時点で真占い師が確定。
噛んだのがキツネなら、GJと区別がつかない上に、2占い師生存続行。ここで狩人が真占い師を護衛していて、死体なしを『GJだと誤解→真占い師を鉄板護衛』の態勢に入ったりしたら最悪よ。狩人生存中はもう占い師を抜けないことになるわ」

サブカル青年 西帝
「露呈共有は1ですから共有護衛もあるし、占い師護衛だとしても、狩人との読み合いに勝てば真は噛めますよね」

ドクター 此紀
「そこで狼が負けた場合、もうリカバリーが効かない、という話よ。つまり『狼が占い騙りに出ているはず』というのが私の考え。
じゃないと狼は噛み先に困るのよ。豪礼を噛んでお茶を濁すよりは、灰から狩人を探した方がいいけど、ほぼ山勘。
グレー削りは諸刃の剣だし、さらに狩人を首尾よく噛めたとしても、その次に噛みに行った占い師がキツネだったら? 狼にはその区別がつかないのよ。
じゃあ最初から占い師を噛む気がない? まさか。狂人軸で信用勝負に賭けるのはキツい上に、騙りが背徳者やキツネだったら、占い師は両方敵陣営よ」

中間管理職 刹那
「俺と万羽がほぼ言い終えていることを、まあ丁寧に……。お前の難点は『言いたいことが多すぎて、論点が微妙にズレていく』という部分だな。白黒にあまり関係なく、お前自身の癖なのだろうが。言っていること自体はわかるし説得力を感じる」

村のインテリ 宣水
「占い師を『』で予測してるやつが多いな。
白威の正体は狂人キツネ陣営もあると思うが。
『キツネ・背徳者入りなら、さすがに狂人が出てくれるだろう』と狼が予測した線。克己が同じ意見だな。狂人軸の信用勝負見込み、3狼は灰での逃げきり狙い」

美少年 桐生
「霊ローラーなしでグレランとなると……かなり気を遣わないといけませんね。『狩人目・共有目』を外さないといけない。そして占い師を決め打つなら、キツネ保護進行で呪殺を狙うべき。この場合、呪殺対応封じとして、占い予告をするべきだと思うけど……」

荒くれもの 豪礼
「……予告は噛み合わせられる。灰が狭まらない上、ニセ占い師が、狩人狙い、共有目狙いで予告を撃ち放題になる。予告ひとつで狩人を消されてはたまらん」

お嬢様 蘭香
「ええと。では、予告なしで……初回に限っては『キツネ目』を狙って投票しても構わないということですわね? どちらの占い師も破綻しないので、決め打ち材料にはなりませんが、ノイズにもなりません」

酔っ払い 斎観
「ん? すまねえ、そのへん少し説明してほしいな。なんで占い予告がなしだとキツネ吊りがOKで、キツネ保護だと予告がありになるんだ?」

荒くれもの 豪礼
「……予告のメリットは『呪殺を出した場合に真占い師を確定させること』 『占い師が襲撃死した場合でも、その占い師視点で、占い先のキツネ如何を確定させること』。
キツネ生存前提の作戦だ。キツネを吊ると、『噛み合わせ』のデメリットだけが残り、意味がない」

美少年 桐生
「『予告で狼にプレッシャーをかける』みたいな作戦を視野に入れると、そうとばかりも言い切れないんだけど、キツネを主軸にするならそうだね。占い先伏せなら、呪殺が出たとしても、ニセ占い師だって『自分が呪殺した』って主張してくるから、真は確定しないことになるけど、まあそれだけが判断材料じゃないし。噛み合わせを防げるし。初回に限ってはそれでいいね。キツネ保護は明日からで」

弱い方のメガネ 白威
「キツネ保護は明日から? ……キツネ保護進行の目的は『キツネの確実な死亡を確認するため』
初回でキツネを吊った場合、初日は『背徳者がすでに死んでいることはありえないため、後追いによって確実に2死体が出るから=キツネを保護しなくとも、キツネ死亡が確認できるから』か。
狼が後追い背徳者をピンポイントで噛んだ場合だけは1死体だけど、これはほぼ無視してもいい確率だと」

美女 万羽
「1死体でも、死んだのが占い候補だった場合だけは、『キツネ処刑+占い騙りの背徳後追い背徳襲撃』が重なった可能性もそこそこ高いから、無視できないけどね」

チンピラ 東雲
「キツネ狙い吊りでも、キツネが吊れるとは限らねえし、それなら『予告占い』やってもいいと思いますが、確かに『狩人目に予告撃たれて噛み合わせ』とかはダルいですね」

ドクター 此紀
「初回から完っ全にキツネだけに狙いをしぼって、『キツネ吊り+吊り逃した場合の呪殺狙い』で、占い師の占い先をばらけさせた上で予告させて、呪殺で3死体出させて真確定、対抗は破綻、っていうの狙っても……まあいいっちゃいいけどね。
でもこれ、『キツネ吊りを外した上に、襲撃がばらけて、なおかつGJも出ない』っていう、負のスリーカードがいったん揃わないと成立しないから」

弱い方のメガネ 白威
「……シミュレーションさせてください。内訳は適当に仮定して、たとえば、『此紀様=キツネ背徳者=刹那様』。沙羅さんと東雲さんと桐生君が村人とします。
私が此紀様を予告占い。宣水様が東雲さんを予告占い。キツネ狙いで桐生君を吊って失敗。狼は沙羅さんを襲撃。
此紀様は呪殺。背徳者の刹那様が後追い死、沙羅さんが襲撃死3死体。
東雲さんを予告占いした宣水様は、この3つの死体に無関係なので、破綻です。

……? これは有効ですよね? 私が真確定します」

中間管理職 刹那
襲撃が此紀が俺にかぶったら2死体だ。GJが出ても2死体。
ついでに宣水が狼なら、自分の破綻を防ぐために、此紀を襲撃するのが安定だな」

弱い方のメガネ 白威
「ああ……。『呪殺が出ても2死体』という可能性は低くない、というか、宣水様が狼ならば、ほぼ確実に2死体、ですか。
……しかし此紀様含みの2死体なら、私の信用度は上がるのでは?」

美女 万羽
「そうじゃないから問題なわけよ。『吊りがキツネ狙いだった』んだから、『桐生がキツネだった』って宣水が言い逃れるのは簡単でしょ。
2死体は『刹那が後追い背徳者灰を狭めないために、片方の予告先の此紀が噛み合わされた』で、宣水の目線からしても、メッチャ筋が通ってるから」

弱い方のメガネ 白威
「……。……あ、確かにそうですね。納得しました。すみません、頭の回転が追い付かなくて」

酔っ払い 斎観
「いや、初参加でそこまでできてるんだから、お前は相当有望株だと思うぞ」

行き遅れ 皇ギ
「ていうか、吊りでキツネ狙うんなら、『キツネが吊れてなかったときのために、呪殺3死体狙い』なんていう、弱気なんだか強気なんだかわかんないこと言ってないで、占いは狼狙えよって話じゃないの? お父さんっぽいわ」

お嬢様 蘭香
「もっと言うのなら、占い師か霊能者の騙りにキツネが入っている場合、灰を吊っても占っても、2~3死体は絶対に出ませんわね」

チンピラ 東雲
「2-2でキツネ入りってのは考えにくいと思うけどなあ。この場合、あるとして、もう片方の騙りは狂人かねえ。背徳者なら、キツネ陣営がすげえファイト出してて、狼陣営は総ニート。狼なら、狂人も背徳者も潜伏を選んだってことになるから」

弱い方のメガネ 白威
「ああ、そのあたりも質問があるのですが。人外視点、潜伏狂人は『PPに発展させやすい』というメリットが理解できますが、潜伏背徳者というのはよくわかりません。グレーにいる背徳者がキツネを支援する方法が、どうも思いつかないのですが」

原宿ロール 右近
「まあ霊に出りゃ、自分とボロ雑巾になった真霊能者で、キツネを2縄ぶん庇えるわけだからね。背徳者は普通、騙りに出るとは思うわ。ベストなのは『占い騙りで信用度勝負に勝って、キツネを護ること』かしらね」

美少年 桐生
「信用勝負に勝つ、というのは2-2になったからこその道筋であって、占い師に出た背徳者は『狩人の護衛幅を広げて、ウソ判定を出して、狼に狂人アピール。からの真占い師を噛ませる』ことが、本来のベスト業務かと思いますが。いくら信用を得たところで、真占い師にキツネを呪殺されたら一発アウトですから」

原宿ロール 右近
「や、わかってるけど。『信用度勝負に勝つ』ってことは、つまり狩人の護衛をもらえるってことだから、狼が真占い師を襲撃できるってことでしょ」

村のインテリ 宣水
「信用勝負に負けてる真占い師を、狼が襲撃する理由がないだろ。信用の低い占い師に黒もらっても問題ない上、狼視点『信用が高い方の占い師は、狂人でなければキツネ陣営』なんだ。このケースにおいて、真占い師はむしろ、狼にとって最大の味方だろ。『真占い師に呪殺してもらう』以外に、キツネを処分することは困難だ」

原宿ロール 右近
「襲撃でキツネ探して告発したらいいじゃん」

村のインテリ 宣水
「? 説明が必要か?

『占い騙りがキツネ』だったらどうする。信用勝ちしてるんだろう。襲撃して死体なしになったところで、狼視点でも村視点でもGJの可能性が高いため、告発も無効。
仮に狩人が生存中かつ『GJではない』と証言したところで、この狩人が本物だという確証はない。ましてこいつは『信用度の高い占い師を護衛していなかった』と主張している。

村視点、『告発係と狩人騙りがキツネ陣営で、真占い師を始末しようと必死』に見えるんじゃないのか?
また『告発した者=占い騙りキツネを警戒した狼狩人を名乗る者=左記の狼仲間』もある。
さらに言うのなら、このケースにおいては、『狩人を名乗る者=狼に便乗して、真占い師を始末したいキツネ陣営』の可能性もある。

こいつらを信じて、信用勝ちしている占い師を吊るのか? その時点で、ケア吊りが可能な進行を取れていればいいな。これらの状況は『キツネ生存中』あるいは『狼に告発の余裕がある』という前提が保証されているため、その可能性はきわめて低いが。

キツネ占い師が信用勝負に勝った時点で、どう訴えても吊ることは困難だ。呪殺に頼るしかない。狼は決して真占い師を噛まない。少なくとも意図的にはな」

原宿ロール 右近
「…………。……そうな

中間管理職 刹那
「よっ! 宣水屋!

サブカル青年 西帝
「また無双クルー?」

美女 万羽
「こいつがそれこそキツネだったらどうすんのよ。誰か何とかしなさいよ」

村のインテリ 宣水
「だから、そう思うなら白威に呪殺させりゃいいだろ。俺はキツネじゃねえから呪殺は起きねえが。
……ところで『潜伏背徳者』についての話だが、キツネと背徳者がグレランに強ければ、グレーにいた方がいい場合もあるな。霊を騙ればローラーされる危険が高く、占いを騙ってもローラーに発展する可能性はある上、ローラーを回避できたとしても、信用勝負に勝たないと後半で吊られるだろう。だがグレーで生き残れば、『常に2票』を持ち続けられる。情勢を読んで、狼に投票してもいいし、村人に投票してもいい。
騙りの信用勝負で行くつもりなら、むしろ背徳者よりもキツネが騙るべきだな。キツネは灰襲撃で噛まれたら告発されるが、背徳者が噛まれても致命傷にはならない」

弱い方のメガネ 白威
「このあたりは……対抗の言うことなので、構えて聞いてしまいますが。背徳者が噛まれるのは、致命傷でこそなくても、キツネにとってデメリットしかないのでは? 占い判定でキツネも囲えず、霊ローラーで縄消費もできず、ただただ襲撃を無駄にしただけです。キツネ陣営視点でも、その襲撃で占い師や狩人を噛んでほしかったでしょうに」

村のインテリ 宣水
「背徳者の仕事は『真占い師を噛ませること』 『吊りや占いでキツネの盾になること』、そして『襲撃でもキツネの盾になり、告発から守ること』。最後の件については、先の『キツネ陣営がグレランに強い』という仮定を重ねると、よりわかりやすいだろう」

美女 万羽
「あとね。狂人や背徳者は『確定白になれる』のよ。背徳者が誰かをメチャクチャ攻撃してて、その背徳者が噛まれる。あらこれは『意見噛み』なんじゃないかしら? じゃあ攻撃されてたほうは黒! こういう考えになるでしょ。
噛みだけじゃなくて、占いでもそう。『確定白』の発言力はスゴイわよ。グレーなんかブチコロコロよ」

ドクター 此紀
「潜伏した場合、狂人よりも背徳者のほうが強いと思うわよ。狂人にはご主人様は見えてないけど、背徳者には見えてるから。
万羽の言う通り、『確定白になれる人外』って極悪に強いわよ。声のでかいグレー2人の攻撃は、占い師の判定なんかより、よっぽど強いもの。刹那と西帝に集中攻撃されてみなさいよ。1白程度の援護があったって絶対吊られるでしょ」

サブカル青年 西帝
「俺たちが強誘導かけるみたいな印象操作やめてくださいよ。そりゃクジによっては人外を引いてしまうので、そういうときは仕方ないですが」

弱い方のメガネ 白威
「人外なら怖いところ……たとえば此紀様や刹那様や西帝君を占うのは、セオリー的にはどうなのですか?」

チンピラ 東雲
「そういう占い師もいるが、好みはそれぞれだな。片白は噛まれやすいんで、『邪魔なグレーを噛みやすくするために片白にした』って見られることもある。お前がニセ占い師なら、黒打った方が信用度は上がるかな。もっとも、その場合は『強い敵』ができるわけだが」

弱い方のメガネ 白威
「プレッシャーが大きすぎる」

酔っ払い 斎観
「決め打ち進行な上、お前の対抗は最強プレイヤーだからな。お前とラインが繋がったら援護もしてやれるんだが」

美女 万羽
「あら? 『霊判定は合わせてやるからニセ黒判定打ってもOK』っていう予告かしら?」

村のインテリ 宣水
「そんなわかりやすいことはしないだろ。まあ、決め打ち進行が公言された以上、最初の黒は即吊りだ。村視点ではラインを割りたいだろう。かといって、人外視点では割りたくないかというと、間違ってもそんなことはない。初日役欠けなしのルールである以上、ラインから外れた者は即破綻。狂人や背徳者の『縄稼ぎ』は、ローラーで真を巻き込んでこその仕事だ。対抗を真確定させた上、自分だけ吊られるなら、最初から出てくるなよ、せめて占いでも使ってから吊られろよ、って話だろ。
……要するに全視点、ラインは割りたいわけだ。俺と白威は、『任意のひとりをほぼ確実に吊れる』力を持ってるわけだな」

中間管理職 刹那
「ライン割りを狙うなら、占いはキツネ目外しということだな。黒引きを頼む」

原宿ロール 右近
「2人の占い師が占い先合わせてパンダ作れたらサイコーね。一発目から強制的に誰かが破綻、もしくはラインが完璧に割れるわ」

チンピラ 東雲
「ただそれ、霊能者騙りが狼じゃねえと、ニセ占い師の未来に運要素が絡んでくるから、最速の『真占い噛み促進進行』になっちまうんだよな」

弱い方のメガネ 白威
「ええと……ああ。占い師がパンダを作り、それを吊る。
霊能者が『狂人』あたりとして、狂人が霊判定をミスすると、霊判定が確定黒か確定白になってしまい、ニセ占い師が破綻する。ということですね。
真占い師が確定してしまう可能性がある以上、その前夜が最後の真占い師襲撃チャンス、という」

ドクター 此紀
「そうよ。だからまあ、2-2パンダ吊りのときの霊判定は、早く出した方が『非狂目』っていう評価は得られるわね。占い騙りがキツネでない限りは『非背徳目』にもなるわ」

弱い方のメガネ 白威
「占い騙りがキツネでない限り? ……あ、はい。背徳者はキツネを知っているので、キツネではない方が真占い師、ということが見えていますね。もちろん霊判定はキツネの占い判定に合わせる。把握しました」

美女 万羽
「さっき宣水が説明したけど、キツネ陣営にライン乗っ取られると、村も狼も、もう『信用負けした真占い師』が呪殺出してくれないと、どうしようもないわね。でも決め打ち進行なら、信用負けした占い師は吊られるから、その時点で村も狼もジエンドよ」

チンピラ 東雲
「だからまあ、占い師は慎重に見ていくべきですよね。占霊が両方キツネ陣営ってのは考えにくいと思いますが、何にせよ」

お嬢様 蘭香
「ところで、さきほど東雲さんが危惧していた『真占い噛み促進進行』ですが……真占い師が噛まれるのは痛手ですけれど、それはそれで大きな情報なのでは? 『残った占い師が偽者』『破綻を恐れた以上、霊能者騙りは非狼』『パンダの白黒』がほぼ判明します」

美女 万羽
「そこであえて、狂背の占い師を噛んでくる狼とかもいるけどね。でも今回は2-2で、占い師騙りがキツネだった場合が怖いでしょうから、ないか。あ、あたしはさっきも言ったけど、占い師は『』予想よ。変な突っ込みされる前に言っとくけど」

中間管理職 刹那
「此紀が説明したが、『キツネ入り構成の占い2CO+霊非確定』だと、狼は極端に占い師を噛みに行くのが怖くなる。護衛幅が狭い上、失敗した場合もGJかキツネかの区別がつかないからな。狼は一番イヤだろう」

サブカル青年 西帝
「決め打ち進行が公言された以上、霊能者を護衛範囲に入れる狩人も居なくは……いや居ないか。霊能者が噛まれたら噛まれたでいいわけですから。ただ共有1露呈なので、33%と見るべきだと俺は思いますが。
……要するに。キツネ入りならば狼は占いに出る、が刹那様や此紀様の考えですか」

中間管理職 刹那
「そうだと言っている。占い師が『キツネ』だと狼が困るのは前述、『背徳者』でも、灰のキツネ死亡からの後追い死が起きれば真占い師確定。
……狼が占いに出ないプランは『狂人頼み』のみだと思うが、これは狼視点、『キツネ陣営』と区別がつかない」

お嬢様 蘭香
「ゲームを跨いで同じことを主張していますし、本当にそう思っていることが伝わってきますわね。刹那おじいさまが狼の場合、占い師は『』でよさそうですわ」

グラビアアイドル 沙羅
「……いいことを言う。なるほど。刹那が黒だった場合、占い師の内訳も見えてくるということか」

行き遅れ 皇ギ
「まんまと乗せられてるんじゃないわよ。『刹那に占いを使え』っていう誘導が丸見えじゃない。刹那が白確定なら無駄打ち。でも刹那が白なら、きっと占い師はパンダにしてくるわね。刹那で占いを使えて、霊能者がうまくやればラインを割れて、占い師の内訳が『真+狼』っていうことになる。そういう作戦が見え見えじゃない」

酔っ払い 斎観
「おっ、どうした? 今回の覚醒枠は皇ギ姉貴か?」

行き遅れ 皇ギ
「豪礼お父さんに怒られたから勉強したのよ。……刹那が白前提の説だから怪しいとでも言う? どうぞお好きに。刹那が白か黒かは知らないけど、白だった場合は蘭香が怪しいし、そうなら占い師は『真+狼』以外だろうっていう話よ」

お嬢様 蘭香
「……私の言ったことはただの観察分析です。唐突に黒塗りをされた印象ですわ」

美少年 桐生
「寡黙枠が減ったのは助かるけど、これは蘭香さん寄りかなあ。皇ギ伯母さんのはちょっと黒塗りっぽい。この塗り方は、キツネ陣営よりは狼陣営っぽいかな」

まじない師 克己
「でも、説得力がないわけじゃないね。蘭香が狼で、刹那が白なら、ありうる話だ」

グラビアアイドル 沙羅
「キツネ・背徳者入りで、『強いところに白を打たれるともったいない』などと言っている余裕もないだろう。刹那を占ってみるのもいいと思う」

原宿ロール 右近
「これ蘭香と沙羅がキツネと背徳者だったら、そのまんますぎてウケるわね」

お嬢様 蘭香
皇ギ様と右近様がキツネ、ないし刹那おじいさま入りの狼陣営でも、同じくそのまますぎてウケますわね」

中間管理職 刹那
「この流れだと実際、俺を占ったらパンダになるかも知れんな。豪礼。俺を統一占いというのはどうだ?」

荒くれもの 豪礼
「……グレーはどう思う?」

ドクター 此紀
「反対よ。理由は言わないわ」

原宿ロール 右近
「理由は言わない? ……」

チンピラ 東雲
「あんまり役職透かすのもどうですかねえ」

中間管理職 刹那
「安心しろ此紀。俺は共有者ではない。占い師もどんどんニセ黒を打って来い」

酔っ払い 斎観
「ん? ……おう。此紀様は『豪礼パピ+刹那様が共有者で、トラップ発動誘発』と見てたのか」

チンピラ 東雲
「ニセ占い師だってそのくらい読むだろうから反対、ってのが此紀様の考えでしょうね。これによって此紀様の非共有が透けましたね」

ドクター 此紀
「あんたが透かしに動いてるんじゃないの? 私が共有者でブラフ打ってるって可能性もあるでしょうよ。事実はどうあれ、トラップ誘発に見えるから、黒打ち誘ってるなら刹那はどうかしらって意味よ」

サブカル青年 西帝
「非共有を明言した刹那様は非キツネ目ですかね。自分から吊り対象に入ったということですから」

美女 万羽
「それを盾に刹那に投票するやつの方が怪しいでしょ。非共有透かしたからって、刹那は初日吊り対象じゃないと思うわよ」

酔っ払い 斎観
「そういや、共有潜伏状態での進行って初めてなんですよね。どういうことになるんだろうな」

美少年 桐生
「『パンダになりそうなところを狙って統一占い』という案自体は悪くないと思います。騙りがキツネだった場合は割ってこないでしょうが……」

ドクター 此紀
「パンダ狙いのセオリーは『前衛ではなく、なおかつ喋れるところ』。つまり桐生、あんたくらいの位置がドンピシャなんだけど、それはわかってるのよね?」

美少年 桐生
「え? あ、はい。パンダに狙うべきは村視点『ライン考察の試金石となりえて、かつ吊られても惜しくない場所』。確かに俺などは当てはまりますね。あとは沙羅さん、東雲さんあたりでしょうか」

中間管理職 刹那
「決め打ちを強いられる日は『ニセ黒耐性』優先で、此紀や西帝をあててもいいのだが、ライン割り目的のパンダ作りなら、桐生・沙羅・東雲あたりが適切だろうな。……沙羅は少し優先度が落ちるか。覚醒すると強い。見るに、沙羅はスロースターターだからな」

サブカル青年 西帝
「パンダ作りは『ステルスぶっこ抜き』も兼ねますから、皇ギ姉さんや右近様、蘭香さんを入れてもいいかと思いますが」

荒くれもの 豪礼
「……統一占いにするか。吊りはキツネ狙い、占いは狼狙いだ。……占い先の希望がある者は述べろ」

美女 万羽
「今のところ、ステ臭いのは右近ね。たぶん残しても白くなることはないでしょ。黒ならステ狙い、白ならSGにされるのを防ぐ意味でも、占っておきたいわね」

酔っ払い 斎観
「万羽様が背徳者なら、右近様はキツネじゃねえな。……狼目狙いなら、らんこちゃんかな。皇ギ姉貴の言い分に納得だ」

行き遅れ 皇ギ
「ふうん? 斎観はあたしに乗ってくるの。……霊能者はどっちも微妙ね。『SGにされるのを防ぐために占い』って、まさに狼がSGを占うときの決まり文句じゃない」

ドクター 此紀
「通常進行ならそうだけど、今は『パンダ作り』っていう方針が決まってるから、そこは何とも言えないわね。確かに右近はハッキリさせておいた方がいい位置。役職者と意見が重なるのは微妙だけど、私も右近占いを推すわ」

グラビアアイドル 沙羅
「……万羽と此紀の意見が重なったからといって、どうこうとは言えないな。考えられるのは、狼同士、あるいはキツネと背徳者が、2人がかりで右近に占いを押し付けようとしている、という程度だが……発動が早い。此紀は初回占いくらいは避けられるだろう。わざわざ手をつないで右近を占いに行く必要はない」

チンピラ 東雲
「キツネ入り2-2の霊能者に狼含みはあんまり見ないんで、狼同士も無さそうですね。そこでライン見ても意味がない気がします」

グラビアアイドル 沙羅
「…………占い柱に出る。キツネなら割るまいが、狼陣営なら割ってくる率も高いと思う」

サブカル青年 西帝
「うわ、ここで柱出ちゃうんですか。沙羅さんはほぼ非キツネ確定として、占うのはどうかなあ……。白しか出ない気がします」

中間管理職 刹那
「同感だ。……沙羅が狂人か背徳者で白確定して、なおかつ残された場合が一番面倒だ。沙羅は放置でよかろう」

原宿ロール 右近
「希望者も多い感じだし、アタシ占いでいいわよ。沙羅よりは割れる可能性が高いでしょ。沙羅の柱志願は、狼陣営的にもキツネ陣営的にもダメージでしょうね。もう沙羅は占えなくなったし、吊りにくくなった。これで沙羅が狼だったらエグいけど」

ドクター 此紀
「それがありえなくはないから、沙羅占いでもいいとは思うわ。ここで村人が占い柱に出る意味がないのよ。吊り柱ならともかく。人外が白くなりに来ただけなんじゃないの?」

中間管理職 刹那
「だから、狂人か背徳者だった場合が面倒だと言っている。白確定されても困る。パンダにされると、占いと吊りの両方を無駄使いすることになる。放置して、よほど狼目になった場合に吊ればよかろう。ここで沙羅を占っても無駄、むしろ人外利になる率が高い。さすがにキツネではなかろうし」

美女 万羽
「沙羅が狼はあると思うけど、それなら真占い師の信用を落としに来たんでしょ。宣水真ならともかく、白威真なら、沙羅を占っても損しかないと思うわ。対処は刹那に賛成。黒くなったら吊りでいいでしょ」

サブカル青年 西帝
「……なるほど、捨て石特攻で真占い師の信用を下げる作戦か。……『頭の回転が速い万羽様は村陣営』という法則を考えると、斎観兄貴が偽目だな」

酔っ払い 斎観
「そんなとこで判断されても困るし、前回の万羽様の動きが不思議だったのは特攻係だったからだろ。信用勝負なら手堅く来るだろうよ」

行き遅れ 皇ギ
「決め打ち決行日じゃないにしろ、ある程度のニセ黒耐性は狙った方がいいと思うわよ。宣水に攻撃されても持ち堪えられるところ」

美少年 桐生
「占い師に戦力差がある場合、そういうケアも考えるべきなのか。……いや、でも明日のパンダは吊り固定だろ。強すぎるところをパンダに差し出すのもどうなんだろう」

グラビアアイドル 沙羅
「……と思って、私が柱に出たのだが。ずいぶんな言われようだな」

ドクター 此紀
「白威真を見込んでたってこと? だとしたら柱に出た理由は納得できるけど、今の時点で『白威真を見込んだ理由』がわからないわ。宣水真だったらどうするのよ」

グライアアイドル 沙羅
「その場合、白威は私の判定を割らないだろう。……極言すれば『白威真のための占い柱』だ。宣水真ならフォローは要るまい」

チンピラ 東雲
「……これ沙羅さんは白でいいでしょう。占っても、それこそ割ってこないでしょうし。ニセ占い師が宣水様でも割らないと思いますよ」

中間管理職 刹那
「……沙羅のレベルが80くらいになっているな。『戦力で負ける占い師のケア』で柱志願とは、素直に脱帽だ。人外からは出てこない発想だろう。村側で決め打つ。『襲撃柱』をよろしく頼む」

まじない師 克己
「沙羅はそこまで考えて出たのか。……占いは指定統一のパンダ狙い。共有者と狩人が潜伏中でグレラン。……吊りには私が柱で出よう」

酔っ払い 斎観
「え、吊り柱まで出てくるんですか? 初日の段階で?」

サブカル青年 西帝
「まあ占いでパンダを狙う以上、無しじゃない柱ですが……キツネが1手逃げてしまいますね。確率で言うなら、潜伏共有者と狩人に当たるほうが高いので、それで出たのでしょうが」

原宿ロール 右近
「あーら西帝? キツネがグレーにいる前提になってるわよ?」

サブカル青年 西帝
「吊りはキツネ目狙いなんですから、その前提で喋るのは当たり前でしょう。右近様はこういうところが判断に困るんです。揚げ足を取るスタイルは、素なのか、人外ゆえなのか」

美女 万羽
「吊りはまあ、克己でいいでしょ。占いは結局どうするのよ」

荒くれもの 豪礼
「……指定吊り克己、占いは右近統一だ」

弱い方のメガネ 白威
「了解しました。沙羅さん、お気遣いをありがとうございます」

村のインテリ 宣水
「沙羅は……まあ村で決め打って問題ねえだろう。襲撃の来方も見て行こう」


楽天家じゃなくなった 弥風
「時間だ。さっさと投票しろ」


得票数:名前→投票先

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■1票:宣水→克己
■0票:此紀→克己
■0票:万羽→克己
■14票:克己→宣水
■0票:皇ギ→克己
■0票:斎観→克己
■0票:右近→克己
■0票:沙羅→克己
■0票:東雲→克己
■0票:白威→克己
■0票:西帝→克己
■0票:蘭香→克己
■0票:桐生→克己


楽天家じゃなくなった 弥風
「はい、克己処刑な。5分間のスマホタイムだ」


1日目終了

2日目へ つづく



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