ゆるおに 『汝は人狼なりや? 鬼だけど』2日目
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『汝は人狼なりや? 鬼だけど』2日目
『汝は人狼なりや? 鬼だけど』第3ゲーム

0日目 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目  



楽天家じゃなくなった 弥風
「朝だ。東雲と沙羅の無残な死体が見つかった。全員スマホ置け。現在12人」


美女 万羽
「うわっ」

酔っ払い 斎観
「なんじゃこりゃ?」

村のインテリ 宣水
「実は東雲を占った。呪殺成功だな。……とかいうことはなくて、右近を占った。結果は『狼』だ。
克己が博打に出てきたキツネだったか。背徳者は東雲だろうな。狼が東雲を噛むこたねえだろうから」

弱い方のメガネ 白威
右近様を占いました。結果は『人』です。
割ってきましたね。……そしてすでにキツネは死亡、ですか」

中間管理職 刹那
「霊判定は不要だな。初日からキツネが吊り柱に飛び出してくるプランは読めんかった」

原宿ロール 右近
「成功してたらエグい賭けだったけどね。……で、割れたわねー。宣水が偽者か。しんどい勝負だわ」

サブカル青年 西帝
「キツネも死亡した以上、いよいよ飼い狼に意味はありませんね。パンダ吊りでラインを見ましょう。
……占霊に狼入りが確定しました。ほぼ狂人も出ていると見るべきでしょうね。霊能者が『狂人』なら、誤爆によって占い師を確定させられる可能性があります。明日の霊判定順は指定しておくべきかと」

荒くれもの 豪礼
「わかっている。……右近吊りを前提に議論しろ」

原宿ロール 右近
「まあアタシ吊りに異論はないわ。白威ファイトね。沙羅が噛まれたのは、ほぼ白認定されてたのと、『白威真を本当にケアしようとしてたから』でしょ。そりゃ邪魔よね」

中間管理職 刹那
「キツネ陣営が消えて、クリアに考えられるようになったのは良いのだが……ラインを割る必要はあるのか?
キツネ死亡で5手ある。霊ローラーで構わないのでは? 右近が村人かつ、明日の吊りでも村人を吊ってしまうと、『』のRPPに入る。決め打つのは占い師だけで構わないのだから、霊を切り捨てて安全策で行くべきでは?」

村のインテリ 宣水
「ほお。……霊能者からコメントはあるか?」

美女 万羽
「あたしは右近の霊判定を見たいわね。右近→斎観で吊ってくれるなら、ローラーに文句はないわ」

中間管理職 刹那
「まったく村視点が欠けているだろそれ。右近が村人お前が狼陣営なら、RPP突入だ。その吊り順は絶対ダメだろう」

サブカル青年 西帝
「ですね。安全策って言うなら、今日から霊ローラーを始めないと間に合わない。右近様の霊判定を見てから決め打つ、っていう手もあるにはあるけど」

行き遅れ 皇ギ
「決め打つっていうか、安全策なら『右近→右近に黒判定を出した霊能者』の順で吊りゃいいんでしょ? これで確実に4:4のRPPは回避できるんだから。この順番なら、霊能者が真狂ならニセ占い師が破綻してラッキー、ってこともあるかもしれないし」

荒くれもの 豪礼
「皇ギが正しいな。……なお、もう一人の共有者は生存だ」

サブカル青年 西帝
「ん? 『占い師の真贋』だけに絞っていく作戦に移るつもりでいたから、右近様はキープで判断材料になってもらおうと思ったんだけど、『霊能者の判定』にそれを代替させるっていうことか」

美女 万羽
「あら西帝。あんたきのう、『右近は判断に困る』って言ってたでしょ。キープして判断材料に? ならないから困ってたんでしょ? 前ゲームで『宣水残しあたし吊り』の発想が出てきたあんたから、『霊判定で情報増やす』っていうのが出ないのは違和感あるわ」

原宿ロール 右近
「刹那がそれを挟まずに霊ローラーに入ろうとしてるのも変よ。皇ギの言う通り、『アタシ→アタシと対立する霊能者』を吊れば、安全策は成立するんだから。刹那なら手順計算くらい簡単にできるはずでしょ」

中間管理職 刹那
「狩人関係の話に触れたくなかったんだ。察しろ。霊ローラーは『狩人保護』を兼ねている。占い師決め打ち進行なら、狩人の価値は重い」

サブカル青年 西帝
「2手の霊ローラーで確実に狼側を1葬ってから、右近様を吊るかどうかを改めて考えればいいと思ったんですよ。キツネと背徳者が死亡したため、盤面はかなりクリア、なおかつ縄数に余裕ができましたから」

酔っ払い 斎観
「宣水様のマネだが。右近様と西帝を比べるんなら、右近様に理があるかな」

村のインテリ 宣水
右近は狼だが、言い分を比べるとそうだな」

美女 万羽
「だから、そうやって思ったこと全部喋るのやめてよ。あんたが真でも偽でも混乱しちゃうでしょ! あんたは前回、その口の軽さで狼にヒント出してるんだからね」

弱い方のメガネ 白威
「対抗に先手を打たれると、こちらも右近様を擁護しに行きにくくなりますね……。ちなみに、刹那様と西帝君を比較した場合、やはり西帝君の方が少し黒いですね。あくまで比較の結果であって、2人とも白という可能性はありますが」

酔っ払い 斎観
「お前視点、『2人とも黒』の可能性もあるだろうよ」

ドクター 此紀
「ところでお知らせがあるんだけど」

村のインテリ 宣水
「来たな。来ると思ったが、お前か」

ドクター 此紀
占いCO。東雲を占って『人』よ。
克己がキツネで後追い死よりも、東雲がキツネで呪殺成功のほうが考えられるわね。
背徳者の克己は、おそらく占い消費からのパンダもらいで吊り消費、あるいは白確定からのキツネ擁護をしたかったんでしょうけど、沙羅が先に占い柱として出たから、吊り柱に行ったんでしょうね。
上等な作戦とは言えないけど、まあ1縄を消費したなら、背徳者としてはギリギリ悪くない仕事じゃない? 私がキツネを捉まえてるとは思わなかったんでしょうね」

サブカル青年 西帝
「うわそう来たか。ウケる」

お嬢様 蘭香
「ええっ………」

中間管理職 刹那
「『背徳者は占い柱に志願する』のなら、沙羅が背徳者であった可能性も高かろう。なぜ背徳者を克己で決め打っている? また、なぜきのう出なかった?」

ドクター 此紀
「東雲が灰襲撃食らうわけないでしょ。東雲は『キツネか背徳者』の2択。
背徳者の場合、キツネは克己。キツネが初日の吊り柱に出る? そんなわけないでしょ。
よってキツネは東雲よ。『東雲がキツネで沙羅が背徳者』を提唱するなら、問答無用で私の真が確定でしょ。東雲を占ったのは私だけなんだから。私が背徳者を誤認していようが、何の問題もないでしょうよ。
昨日出なかったのは初回噛みを避けるため。また『他の占い師候補も噛ませないため』に、護衛幅を広げたくなかったのよ。これについてはきのう、牽制も行ったわ」

中間管理職 刹那
「……まあ、大筋で納得だ。確かにお前はガンガンに牽制を行っていたしな。きのう出なかった理由はいいとして、今日出た理由は?」

ドクター 此紀
「右近の判定が割れた以上、普通に考えて、今夜も襲撃は灰でしょ。いちばん白かった沙羅がもう噛まれたから、私も安全圏じゃなくなった。潜伏したまま噛まれて、ニセ占い師を真誤認されると負けるからよ」

サブカル青年 西帝
「潜伏を選ぶ真はいますが、2死体上がった途端に『呪殺を出した』と名乗り出てくるのは、いかにも偽丸出しですね。……しかし、だからこそ、偽者ならここで出てくる理由がよくわかりません。

……考えられるとすれば『キツネ死亡で余裕が出て、狂人軸の勝負をやめにきた狼』ですが、この場合は霊能者が『』だということが確定しますね。霊能者『狂人』で、占い2騙りに来たという線はかなり無理目かと。

また此紀様が狼なら、右近様は狼ではありません。
ただでさえ背水の陣なのに、2日目にして全露呈を選んできたということになります。灰は全員が白。吊り回数5。一度でもGJが出たら、露呈している『占い師3+霊能者2+右近様』の全員を吊り切れてしまうので、詰みです。
GJが出なくとも、6人でのランに全勝しなければならないので、狼の勝ち筋は限りなく薄いです」

美女 万羽
右近を黒と見切って護りに来たと考えれば、此紀が狂人はあるんじゃないの?
狂人視点、灰狼が捕まったらキツいのは見えてるんだし。これで右近は『パンダ』から『1黒』になったんだもの。で、3-2だから霊ローラーになるんでしょ。狂人ならいい仕事よ。霊騙りの狼を巻き込んでるけど、『どうせ霊ローラーになりそう』って流れを読んだんでしょ。それを加速させに来たんじゃないの」

美少年 桐生
「占い騙りの準備がある狂人なら、きのう出ていると思うのですが……。占い師の真贋がどうあれ、今日の判定が割れることは予定調和に近い展開です。COを1日遅らせる理由がわかりません。狼だとしても狂人だとしても不可解です」

中間管理職 刹那
「いずれにしろ、キツネ陣営抜きで『3-2』……狼陣営3露出だ。狼2騙りが確定。
右近が狼なら全露呈。……確かに此紀が狼なら、ここで飛び出してくるのはおかしいな」

行き遅れ 皇ギ
此紀の真、つまり『東雲がキツネ』は切れないわね。『初日からキツネが吊り柱に出てくる』と、『背徳者が吊り柱に出た』と、どっちが確率高いかって、そりゃ背徳者でしょとは思うし」

村のインテリ 宣水
「背理法は視力の近い者同士でしか機能しない思考法だぞ。……結局、霊ローラーになるのか? まんまと此紀が右近吊りを回避させた形になると思うが」

美少年 桐生
「3-2で1黒を吊るのは、無しではないと思うのですが……。此紀様の出方的に、霊は残せなくなりました。狼混じりの可能性がきわめて高いので。霊ローラーから入るのが安定だと思います」

弱い方のメガネ 白威
「俺視点でも、此紀様の出方は意味がわかりません。狂人が宣水様を真占い師だと誤認して、右近様を護りに来た、というのが本線でしょうか?」

原宿ロール 右近
「だとしたらガッカリ狂人ね。宣水たちが歯噛みしてるわよ」

荒くれもの 豪礼
「…………」

酔っ払い 斎観
「ダメだコレ、霊ローラーは回避できねえ」

美女 万羽
「霊能者はボロ雑巾になるのも仕事のうちよ。あんたそれがわかってて騙ってきたんでしょ? 何を慌ててるのよ」

荒くれもの 豪礼
もう一人の共有者は斎観だ

酔っ払い 斎観
「その通りです。霊能者CO撤回、共有者CO。
霊確させたかったんで騙って、トラップ抑止力を維持したかったんで、今まで解除しませんでした。万羽様が確霊です」

中間管理職 刹那
「霊能アーマーか。遭遇するのは初めてだな」

原宿ロール 右近
「そう来たか」

美女 万羽
「あらら。……んじゃあ、占い師はほぼ『狂人』ね」

サブカル青年 西帝
「共有者が霊騙りの発想はなかった。あって占い師かと……ああ。なるほど。此紀様が偽者だとしたら、そりゃ出てきますね。
此紀様が狂人なら『キツネ陣営死亡+自分が騙っていないのに2騙り+しかも共有1潜伏進行』、騙りに共有入りの可能性は高い。
まして此紀様が狼なら……3潜伏を選んでいた場合『共有者入りが確定』
実際に共有者が騙っていたのは霊でしたが、占い騙りだったら致命傷だったわけですから」

行き遅れ 皇ギ
「それにしては出てくるのが遅かった気もしない? 『共有者の解除前』に出て来なきゃいけないでしょ。真占い師が確定したあとに出てくる占い候補なんて、誰も信じやしないもの。朝に2死体出てた時点で、速攻COしてこなきゃいけないでしょ」

美少年 桐生
「……偽者ならそうだね。真なら様子見はアリだけど」

ドクター 此紀
「ああ……共有者だったの。私の信用度がさらに失墜かしら。まあ仕方ないけど」

中間管理職 刹那
「しかし、相当量の疑問が氷解したな。此紀が真の場合でも、まあ飲み込める陣形でもある。右近はキープで良かろう。白ならまだいいが、黒で吊ると、宣水が噛まれる。狩人が宣水についたところで、右近を占っていない此紀がフリーになる。此紀真が切れない以上、占いはまだ欠きたくない」

美女 万羽
「此紀の真切ってないって言ってるやつ本気? 西帝が説明したじゃない。ここで出てくるなんて、十中八九『占い師が確定するヤバイ』って慌てた偽者でしょ。実質2-1よ。予定通り、右近吊りでいいでしょ」

酔っ払い 斎観
「すみません。此紀様が真の場合、責任があるんでちょっとフォローさせてもらいます。『真占い師の潜伏』自体は普通にありえる範囲の作戦ですよね。たまたまキツネが初手で死んで、共有者が騙りに出てたせいで、いかにも偽者っぽくなっちゃいましたが」

中間管理職 刹那
「その通りで、しかも此紀は自己申告の通り、きのう『占い師を噛むな』という牽制を行っている。状況が逆に噛み合ってしまっただけで、真だとしても別におかしくはないのだ。さらに皇ギが言ったように、『焦った偽者』なら、出てくるのが遅い」

お嬢様 蘭香
「ええと……。此紀様は偽者丸出しに見えますが、『偽者でもこの出方はおかしい』ということになるのでしょうか」

弱い方のメガネ 白威
「村視点……そういうことになるのでしょうか? 正直、これで此紀様を信じる方の思考が追えないのですが……」

村のインテリ 宣水
「両対抗へのアドバイスも何だが、此紀の行動だけ見りゃ『潜伏真』として何も矛盾してないからな。統一指定の右近を占ってないって点を、誰も突いてないのが多少気になるが」

荒くれもの 豪礼
「そこだ。……此紀、なぜ右近を占わなかった?」

ドクター 此紀
「パンダ狙いが有効なのは2-2の場合でしょ。3-2での統一占いに、たいして意味はないわ。それよりはキツネ目を狙って呪殺を出して、盤面をクリアにしたかったのよ。そこで出る私の信用度が落ちたとしても、とにかくキツネさえ消えてしまえば、かなり村はラクになるわ」

サブカル青年 西帝
「自分の信用度が落ちることまで織り込み済みで、呪殺優先ですか。……それ自体は村利視点と言えなくもない、ですかね。……いや、自分の信用度が落ちることを容認する占い師が、村利ってことがあるのか?」

ドクター 此紀
「ニセ占い師を妄信することさえ阻止できれば、呪殺を出したことで仕事は半分終わったと思ってるわ。もちろん、今後は信用回復に努めるわよ」

美女 万羽
「そんなに都合よく呪殺出る? って言いたいんだけど」

ドクター 此紀
「出た、としか言えないわ。あと自分で言うのもなんだけど、私が『占い師確定を防ぎに来た偽者』なら、呪殺出したなんて胡散くさいこと言わないで、『右近白』とか無難な判定下げて出てくるわよ」

美少年 桐生
「……それは一理あります。確定を防ぎに来たのであれば、信用を取る必要があります。『吊り縄稼ぎで騙り』などと悠長なことは言っていられません。これほど胡散くさい出方をしたのは何故なのか? と考えると、消去法で『真だから』ということになる気もします」

弱い方のメガネ 白威
「……グレー視点ではそうなるのか。右近様からご覧になって、いかがですか? 右近様視点、真占い師は私か此紀様かの2択で、他のグレーの方よりは視界がクリアだと思うのですが」

原宿ロール 右近
「役職が共有者含みだったんなら、此紀は信用できねえわよ。白威が真だと思うわ。黒出せば絶対吊られるって決まってるのに特攻してきた宣水は、アタシ白を知ってる狼。
だから此紀の正体は、『キツネ陣営死亡→共有者騙り?→占い師確定ヤベー』って出てきた狂人で予想してるわ。狼2騙りは考えなくていいと思ってるし」

サブカル青年 西帝
「確かに2騙りは切っていいでしょうね。狂人がニートすぎますし。……というか、吊りどうしよう。完全グレランってことですよね」

中間管理職 刹那
「グレランだろうな。3-1での1黒吊りはデメリットが大きい。……第一ゲームと同じことを言っているなコレ」

美少年 桐生
「キツネ陣営が潜伏を選んだ以上、共有者は右近様パンダ判定の時点で『勝った』と思ってたでしょうね。今夜右近様を吊って、明日、実は確霊の万羽様が占い師を確定させてくれたので」

酔っ払い 斎観
「おう。さっきまでそう思ってた」

原宿ロール 右近
「ああ。共有者視点では『明日』、あと此紀が狼なら、狼視点では『今日』、真占い師が確定するってビジョンがあったわけね。後者は『共有者が霊騙りなら』だけど。
そういえば。此紀真で、白威が狂人だった場合。宣水からアタシへの黒判定が出た時点では、白威視点、宣水が真占い師。つまり宣水に黒出されたアタシは、狼に見えてたわけよね」

中間管理職 刹那
「そうだ。お前が白なら、狼陣営は判定の時点で『宣水=ニセ占い師』を確信し、白威が狼だった場合は『真占い師=潜伏』が見えていた。そしてあの時点では、霊能者は2CO……非確定だった。
右近が白で、白威が狼ならば、右近に2黒をかぶせて吊りたいところではないか? 右近が黒の場合は作戦によるだろうが」

原宿ロール 右近
「えーと。白威が偽者の場合は狂人ってこと?」

中間管理職 刹那
「何とも言えんが、お前視点ではそういう考え方もできる、という話だ。そして……パンダ吊りがほぼ確約されていた以上、右近に黒判定を出した宣水は、偽者なら狼だろう。ここでの狂人特攻は怖いはずだ。ご主人様が吊れてしまえばまずい」

美女 万羽
「そこは『宣水補正』入れて考えるべきだと思うけど。決め打ち進行って宣言されてたんだし、宣水なら『ご主人様売って信用稼ぎ』もやるでしょ。あの時点で霊は2CO、狂人の宣水視点では狼入り(違ったけど)。つまり右近の白黒がどっちでも、確実にラインは繋がる(とあの時点では思えた)わけだし」

ドクター 此紀
『宣水―右近が両狼』もあるわね。『先出しでの仲間への黒判定』って、いかにも宣水がやりそうよ。ライン戦進行なんだから、真霊とライン繋ぎたいでしょうよ」

サブカル青年 西帝
「そこは確かに。宣水様と右近様が両狼なら、宣水様は『右近様を黒確定にする』という覚悟を早々に決めてきそうです。この場合、白威さんが狂人で白をかぶせてきたのは、狼にとってはハプニングだったでしょうね」

行き遅れ 皇ギ
「此紀は……右近が白でも黒でも出てくるわね。此紀は真・狂人・狼、全部あるわけで、出たタイミング的に偽者なら変。やっぱり相対的に、真目っていうことになる気がするけど」

原宿ロール 右近
「いろいろ考えてるとこ悪いけど、普通に宣水が狼、此紀が狂人、白威が真ってことでしょ」

美女 万羽
「ていうか。『パンダ吊り進行が見えてるのに、白威が判定を割った理由』って重要だと思うけど。『白威が真だから』以外になんかある? あの時点では、白威が割ろうが黒確定にしようが、どのみち右近は吊られる予定だったのよ?」

村のインテリ 宣水
「狼と狂人のどっちでも、きっちりラインを分けて戦うつもりだったんだろう。破綻エラーは狂人がよっぽど抜けてねえ限りは起きねえし、白威が狂人なら(当時の白威視点で)霊騙りは狼で、確実にエラーは起きねえ。要するにあそこでの白判定は、右近を庇おうとしたってよりも、(当時はいると思っていた)霊騙りへのメッセージが主目的だったはずだ」

酔っ払い 斎観
「つうか、あのですね。……白威が狼で、右近様が白なら、『宣水様からの黒判定』で、白威はメッチャ驚いてるわけでしょう。白威はあの時点で、ただ一人の対抗である宣水様を、真占い師だと思ってたわけでしょうから。なのに平然と白かぶせてきてる時点で、なんかこう……」

行き遅れ 皇ギ
「そうね。『白威=狼右近=白』は切れそうだわ。白威が狂人なら、右近は狼に見えてた。割っても右近は吊られるけど、まあ……宣水の言う通り、ライン戦を選んだってことかしら」

荒くれもの 豪礼
「……此紀が真、右近が白、白威が狼の場合。
宣水から右近の黒判定が出た時点で、狼には『真占い師=潜伏』が確定。さらに『霊から真占い師がスライドしてくる』という可能性を警戒すべきだった。
この場合、霊能者は確定。……白威が右近に2黒をかぶせ、吊りに流れると、翌日に宣水も白威も破綻する

美女 万羽
「あー。……なるほど。……じゃあ白威狼でも、右近の判定は割れないか。……此紀真はちょっと見られないんだけど。んー」

美少年 桐生
「豪礼じいちゃんの言ってるのは……その通りだね。そう考えると、『白威さん=狼右近様=白』は切れない。ただ、親父オブ斎観の言ってる『平然とした感じ』は……まあ性格要素だからあれだけど、確かに違和感あるんだよね」

ドクター 此紀
「『右近が白なら白威は狂人』だとは思うわよ。宣水が軽視してる『破綻エラー』だけど、初心者狼には怖いと思うから。でも『白威が狂人だからって右近が白』ってことにはならないのよね。さっきも言ったけど」

弱い方のメガネ 白威
「すごい勢いで狂人塗りされてるな……。右近様は白だから白と言っただけです」

美少年 桐生
右近様が狼の場合、此紀様は……偽者でも狂人という気がします。こういう言い方も悪いですが、初手で捕まった右近様のために、此紀様が露呈してくるのは、ちょっともったいないというか」

酔っ払い 斎観
「宣水様なんかは、そこどう思ってらっしゃるんですか? 白威が狂人のケースを考察しておられましたが、その場合、此紀様が狼ですよね。此紀様があそこで飛び出してきた理由は?」

村のインテリ 宣水
「単純に、占い師確定を回避するためだろ。まああわよくば、パンダで吊り確定の右近を1黒に下げて、吊りを回避させようとしたのかも知れないが。
……? 此紀の狼を切ってるやつが多いのか? 『此紀を出すのがもったいない』も何も、おそらく2騙りはない。つまり狼は3潜伏を選んだわけで、その中から右近が捕まった。占霊に共有者入り確定。ここで狼は『残る2人のうち、今からでも信用を得られる方』が出る必要がある。
進行は決め打ち、つまり占い師重視だ。『残り狼2択の強い方』が騙りに出るべきであって、此紀の狼要素を補強こそすれ、切る意味がわからん」

酔っ払い 斎観
「ウォウ……」

村のインテリ 宣水
「そもそも『此紀がここで出てくるのは考えにくい』ってのは、『共有者入り』を知らなかった頃の印象を引きずってるんじゃないのか? 3-1になった以上、右近の即吊りはほぼ確実に回避された。此紀が狼だとしても、あと1狼いる。此紀の露呈と右近の保身を引き替えられた時点で、充分黒字になってるだろうよ。
占い師に出てきて、右近の吊りを回避して、護衛幅を広げ、俺を噛める確率が上がり、しかもグレーにはまだ1狼いるんだぞ。さらに言うなら、此紀は終盤までグレーにいたところで『襲撃されていないから怪しい』と言われる位置だ。狼万々歳ムーブだろ」

美少年 桐生
「う。……そこまで先を見通すなら、確かに……そうなのかな? ちなみに、皇ギ伯母さんの言う『此紀が偽者なら出てくるのが遅い』については、どう思われますか? ここは此紀様が偽者の場合、わりと無視できないエラーだと思いますが」

村のインテリ 宣水
「狼なら、霊に出ている狂人のスライド待ち。狂人でも同じく、狼のスライド様子見だろう。狂人視点、2騙りは考えにくいとしても、豪礼が露呈してる以上は『狼が1匹は出てる』だろ」

美少年 桐生
「……………エラーを完全に解消する回答ですね」

ドクター 此紀
「何を言いくるめられてるのよ。私が出たからって、占い師の護衛幅が広がると思うの? そもそも、宣水提唱のメリットを満たすなら、初日に出りゃいい話でしょ。グレーにいたくない狼なら、わざわざ信用度を下げて1日遅らせて出ないわよ」

村のインテリ 宣水
「また論点をずらして来てるな。お前の得意話術だ。お前が狼の場合、主目的は『グレーから出ること』じゃないだろ。あくまで『占い師の確定を防ぐこと』、次点で『右近を1黒に下げること』であって、その他は付随事項に過ぎない。共有入りが見えたからこその2日目CO、右近が捉まったからこその『東雲呪殺主張』だろうよ。キツネ陣営が死んでなかったら、お前はしれっとグレーに伏せてたはずだ」

ドクター 此紀
「付随事項ごときを、ずいぶん大層なメリットみたいな言い方したじゃない? あんたの得意話術だわ。だいたい、あんたが黒判定出した右近を狼前提にするのはともかく、私を狼扱いするのは強誘導以外の何者でもないでしょ。いつの間に『私―右近』のラインができたのよ?」

村のインテリ 宣水
「第一に、俺は斎観の質問に回答しただけだ。第二に、今『お前が狼』の前提で話し始めたのはお前の方だろ。そこをすり替えて印象操作を行ってるお前に、『強誘導』はブーメランだ」

美少年 桐生
「ぅゎこゎぃ」

弱い方のメガネ 白威
「……狼と狂人の言い合いですか。
宣水様はライン戦を選択した狼かと考えます。
此紀様は『キツネ死亡=役職に共有者入り』を危惧して、出ざるを得なかった狂人
宣水様が狂人なら、黒出しが速いですね。右近様が狼だったら、黒確定になってしまったところです。万羽様などは『それでもよかった』と解釈しておられるようですが……」

お嬢様 蘭香
「ハッ……圧倒されているうちに、気付けば私が寡黙枠に……」

美女 万羽
「情報が多くて考えるのがめんどくさくなってるとこあるわ。此紀は右近を占って、とりあえず全占い師が右近の正体くらいは把握しておいてよ。宣水と白威は自由占いでいいわ」

美少年 桐生
「西帝叔父さんは『宣水様―右近様=両狼』を提唱してるんだっけ?」

サブカル青年 西帝
「それを提唱してるというよりも、『宣水様―右近様が両狼なら、宣水様は黒判定を出すだろう』っていう話だよ」

美少年 桐生
右近様が白なら、宣水様は偽。つまり右近様の白黒に関係なく、『宣水様=偽者』の可能性を高く見てるってことになるんじゃないの?」

サブカル青年 西帝
「……まだ2日目だ。なんとも言えない。なんでわざわざその推理をピックアップしてきた?」

美少年 桐生
「リスクヘッジっていうか、伏線を撒くのが早い場所のチェックかな。宣水様が真の場合、狼は結構キツいよね。宣水様を攻撃してるところは見てるよ」

サブカル青年 西帝
「俺が宣水様真を確信できるのは『此紀様―右近様―俺』が狼のケースだな。この場合、俺がもっとも警戒すべきは『宣水様から占われること』であって、宣水様を攻撃してる場合じゃないと思うが」

美少年 桐生
『白威さん―右近様―西帝叔父さん』で、まだ真占い師が見えてない場合でも、宣水様への攻撃伏線は仕掛け得だよね。此紀様と宣水様のどっちが真でも」

美女 万羽
「あたしが指定していいなら、もう此紀は偽決め打っちゃうわよ。占い師は宣水か白威の2択。此紀はいったん放置で、パンダの右近を吊って、占い師を確定させに行きたいわ」

荒くれもの 豪礼
「……此紀の真は切れない。……ここでの右近吊りは、お前か占い師が襲撃されることになる。本当は斎観の解除は明日の予定だった」

ドクター 此紀
「どうもゲームだと、万羽とは相性が悪いわね。私が『潜伏真』としてどこか変? 『パンダが出ちゃったから、それを庇いに来た狼のように見える。あるいはキツネ陣営の死亡が確定したから、慌てて出てきた狂人のように見える』ってだけでしょ。結果論で偽っぽくなってるだけで、私自身、単体ではミスを犯してないはずよ」

村のインテリ 宣水
「まさしく結果論で『慌てて出てきた』という、お前の行動説明だろ。『偽者ゆえの事実』を盾に真主張とは、女はえげつないな」

弱い方のメガネ 白威
「…………こういうゲームなのか? ものすごく怖いんだが」

酔っ払い 斎観
「2日目でここまで白熱するのは珍しい。つうか、強弁のトップタイが対立しちまったから、激しいことになってる」

美女 万羽
「1黒を吊らない前例作ったら、あしたも黒出るわよ。わかってるのよね?」

荒くれもの 豪礼
「わかっている。むしろ、その方がいい」

お嬢様 蘭香
「キツネを排除できて、あと2手の余裕があります。もっとも、あと2手のうちに最低でも狂人を削っておかないとPPになってしまいますが……」

村のインテリ 宣水
「グレーの誰かが言うのを待ってたが、言わねえから俺が言う。
此紀が真占い師だとしたら、霊能判定を聞かなかったのはなぜだ?
東雲がキツネ、沙羅が背徳者、克己が狼』の可能性。
これは此紀視点に限って、0じゃねえはずだ。なぜ克己の非狼を確信してる?」

ドクター 此紀
「はッ。何を言い出すかと思えば。克己が狼なら、霊能者はそう言ってるに決まってるでしょ」

美少年 桐生
「え。……あ、これクリティカルっぽいですね。今のはかなり大きな此紀様の偽要素では?」

酔っ払い 斎観
「揚げ足取りの範疇だと思うが……いや。……此紀様視点、確かに克己様の正体は不明だよな。確認くらいしておきたいはずだ。……」

ドクター 此紀
「ちょっと。宣水に乗せられないでよ。克己の超速柱志願、あれはキツネでも狼でもありえないでしょ。他の占い師が『超速柱をキツネだと主張してる』のに、信用されてるのが、私から見れば意味がわからないわ」

中間管理職 刹那
「普通に考えりゃそうなんだが。お前が普通に昨日出てきて、普通に自由占いになってて、東雲を占ってたら、お前が真だなあっつって納得できてるんだが、状況がなあ……」

行き遅れ 皇ギ
「普通に考えれば、此紀の出方は偽臭すぎる。だから、宣水と白威の一騎討ちになるところ。……でも普通に考えれば、初日に出た克己はキツネではありえない。だから、東雲で呪殺を出した此紀が真。……別々の『普通』が対立してるわけね」

酔っ払い 斎観
「今日の吊りはどうする? グレランか?」

荒くれもの 豪礼
「指定ランだ。『桐生・刹那』のいずれかに投票しろ

中間管理職 刹那
「うわ強権発動キタコレ」

サブカル青年 西帝
「そこのランか。……悪くない。2人挙げるなら確かにそこだな」

美少年 桐生
「まあ疑われるのは覚悟してたけど、共有者から指定飛んでくるとは思わなかったな。……刹那様投票はアリだ。今回、どうも刹那様は日和見っぽいからな」

原宿ロール 右近
「アタシは保留なのね」

弱い方のメガネ 白威
美少年ランですね。……指定先としては妥当かと思います」

美女 万羽
「あたしは桐生に入れるわ。西帝の足を引っ掛けに行ってるように見えるから」

サブカル青年 西帝
「あ、万羽様からもそう見えましたか。そうなんですよね。桐生の来方は気になるところです」

村のインテリ 宣水
「確霊だから、2~3択の指定ランは利幅がでかいな。良いバランスだ。対抗や右近の言動からして、最後の狼もそこそこグレランで戦える位置には居るんだろう。そのへんを占いに行くか」

ドクター 此紀
「そう言って、私に危険域を占わせないようにしてるのかしら? いちいち伏線が周到ね。責め方がしつこいのはベッドの中だけで充分よ、宣水?」

美少年 桐生
「(*ノノ)」

村のインテリ 宣水
「ははは。お前の食らいつきの強さは気に入ってるぞ、此紀」

美女 万羽
「(*><*)

弱い方のメガネ 白威
「……占い先は伏せます。キツネ死亡の3-1で予告占いは意味がないと思いますので」

酔っ払い 斎観
「(*^▽^*)/」

弱い方のメガネ 白威
流れに乗らなくていい

中間管理職 刹那
「桐生が狼かというと難しいところだが……まあ何とも言えんな」

お嬢様 蘭香
「指定ラン、了解いたしました。……あの、気になっていることがあるのですが。宣水様。
此紀様が占いCOで出たときに、『来ると思った』という旨のことを仰っておりましたわよね? あれはどういう意味なのでしょう?
あの時点、共有者騙りは解除されておらず、2-2でした。宣水様視点、騙りは『狂人』で特に疑問のない内訳に見えたはずですわ。……なぜ『占い騙りが追加される』と、あの時点で思われたのですか?」

酔っ払い 斎観
「……確かに。……『右近様が本当に黒で、白出してきた白威は偽者。だから潜伏占い師がいる』……つまり『宣水様―右近様が両狼』と解釈しねえと、あの時点での騙り追加確信は不可解だな」

ドクター 此紀
「……宣水がそんな無駄な失言するわけないでしょ。はい論破始まります」

村のインテリ 宣水
「簡単な話だろ。さっきも言ったが、『2-2即パンダ吊り進行』で右近が捕まったんだ。ここで『3-2の1黒』に右近を押し下げれば、吊りは一時回避できる。此紀が狂人でも、右近の正体はわからない以上、保留させるのが安定だ。
豪礼は『霊ローラーをしない』と宣言していた。つまり、進行は信用勝負。霊に狼が出ていて全露呈しようが、信用勝負で勝てば生き残れる。

つうか、別に『豪礼の気が変わった』とかでローラーが開始しても構わねえんだ。
現在12人。残り縄数は5。
西帝は『6人のランに全勝しなければ負ける』と言ったな? これは『2人に勝てばいい』というだけの話だ。真占い師と真霊能者さえ吊れりゃ、狼は勝てる。狂人は狼の味方だからな。『真占い師・真霊能者・狂人』を吊りゃ、もう狼には縄が回りきらない。

『1GJが出たら詰み』? 狼全露呈なら、灰は全域が白確定。どこを噛んでもいい。つまり『狩人推理ゲーの開幕』ってだけだ。
右近を守りに出てくれば『6人ラン』が開始する。1回目なんざ勝っても負けてもいい。だがここで右近を捨てたら、狼は初手から『確実に1敗』。わかるか?」

サブカル青年 西帝
「…………! ……。…………」

ドクター 此紀
「はい論破終了です」

村のインテリ 宣水
「ついでに、此紀は『自分が偽者なら右近白という判定を下げてくる』と言ってたが。
此紀が狼なら、あの時点で『占霊に共有者入り』が見えてたんだぞ。『右近白判定』だけは駄目だろ。共有者が霊のほうを騙ってたら、右近が吊れた時点で、此紀と白威はダブルで破綻する。……別に説明しなくてもわかるだろ。こんな言い分に納得してた桐生に投票したいところだな」

美少年 桐生
「うあっ……」

ドクター 此紀
「ちょっと。これについては村視点じゃなくて宣水視点なんだから、押されないでよ! 右近が白なら、吊られたところで、私も白威も破綻しないわよ!」

行き遅れ 皇ギ
「でも……此紀が劣勢よね。だって、『右近に白判定も黒判定も出さなかった』じゃない。
『右近を1黒に下げて吊りを回避した=2黒にしないために黒判定を出せなかった』『確霊の可能性があった=右近に白判定も出せなかった』。それはつまり、右近の黒を知ってからでしょうよ」

美女 万羽
宣水妄信でいいでしょ。此紀、出ない方がよかったわね」

弱い方のメガネ 白威
「待ってください! み、道連れで偽者認定されてはたまりません! 右近様は白です。此紀様が右近様の判定を出さなかったのは、……? ……」

酔っ払い 斎観
「…………。……! おい! おいおい!!」

荒くれもの 豪礼
「それだ」

美女 万羽
「どれ?」

酔っ払い 斎観
「『白威を道連れで偽者にするために此紀様が出てきた』可能性ある!!」

お嬢様 蘭香
「はい?」

中間管理職 刹那
「あ? …………。……」

サブカル青年 西帝
「…………!! 『右近様=白』 『此紀様=狼』 『宣水様=狼or狂人』か!? これで白威さん撃墜狙いって、オーバーキルにもほどがあるだろ! そんな作戦あるのか!?」

原宿ロール 右近
「ヒェッ」

村のインテリ 宣水
「ほお? ははは。面白い推理だ。だが俺が狂人ならともかく、狼なら、此紀は出てくる必要がないと思うが。
あの時点で『騙りに共有入り』は、俺が狼なら……というか『騙りに狼入りならば』、狼には知りえない情報だ。此紀は右近が吊られるのを悠々自適で待ってりゃいいところだろ。狂人エラーが起きない限り、ノーマルなライン戦が開始する(と当時の狼は考えただろう)。
また、『キツネ陣営死亡+2-2』で、狂人は何をやってる?

よって『右近=白で、此紀が真占い師の足を引っ張りにきた大作戦』を唱えるなら、『俺=狂人』で仮定すべきだな」

美少年 桐生
「『すべきだな』じゃないですよ! うう、でも、確かにそうです。『右近様=白』 『此紀様=狼』 『宣水様=狂人』として……。右近様を吊って霊能判定を見ても、破綻するのは宣水様のみ。此紀様は繋がります」

ドクター 此紀
「マジで言ってるわけ? あのねえ、『右近=白』私が狼なら、だから、私は『右近の白判定』を下げて出てくるわよ! 何よこの展開は!」

中間管理職 刹那
「こゎぃ。。。ぉぅちかぇりたぃ。。。」

美女 万羽
「ん、…………ん~~~~~~~~……。右近吊りで白威をバランス護衛……いやストレートにあたしが抜かれる。…………」

荒くれもの 豪礼
「指定変更はない。『刹那と桐生のラン』だ」

酔っ払い 斎観
「そのブレなさが頼もしい」

行き遅れ 皇ギ
「お父さん妄信」

楽天家じゃなくなった 弥風
「時間だ。投票しろ」


楽天家じゃなくなった 弥風
「投票結果だ」

得票数:名前→投票先

■5票:刹那→桐生
■0票:豪礼→刹那
■0票:宣水→桐生
■0票:此紀→刹那
■0票:万羽→桐生
■0票:皇ギ→桐生
■0票:斎観→桐生
■0票:右近→刹那
■0票:白威→桐生
■0票:西帝→桐生
■0票:蘭香→刹那
■7票:桐生→刹那


楽天家じゃなくなった 弥風
桐生処刑。5分間のスマホタイムだ」


2日目終了

3日目へ つづく



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